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2011年8月アーカイブ

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8月17日(水曜日)〜
     19日(金曜日)。
 
東京臨海副都心、
東京ビッグサイト。
 
居酒屋産業展。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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酒類業界も、多くのブースが
出展しています。
 
これは、宝酒造。
ハイボールに特化して、PR。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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これは、JINROジャパン。
 
去年より大きいブースに
なっていました。
マッコリブームで
波に乗ってます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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これは、キリンビール。
福岡県酒造組合と同じ居酒屋風
赤のれんのイメージ。
 
何をPRしていたのか、
とうとう最後まで、
よくわからなかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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これは、私が昔、
サラリーマンしていたとき、
お世話になっていた
国分のブース。
 
酒造会社10社ほどの
集合体ブース。
 
なつかしい
同期とも会えました。
 
 
 
 
 
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酒類業界ブースで、今回、
ひときわ目を惹いたのが、
沖縄県酒造組合の泡盛ブース。
 
とにかくドデカいブース。
相当な資金を注入してのPR。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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最後は、
ハウス食品、ウコンの力。
 
酒類業界ではありませんが、
期間中3日間、必ず通って、
「ウコンの力」
飲ませて頂きました。
 
ありがとうございました。
酒呑みのミカタです(笑)。
 
 
 
 
 
 
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震災以降、
この手の展示会は
軒並み苦戦しています。
 
今まで出展した手応えからすると、
FOODEX、
こだわり食品フェアと比べても
お客様が間違いなく少なかった。
 
未だ景気回復の兆しが
見えない状況。
 
 
 
 
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3日間、無事に終了しました。
 
ブースに立ち寄って頂き、
試飲して頂いた皆様、
ありがとうございました。
 
今後のおつきあいも
どうぞよろしくお願いします。
 
 
 
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8月17日(水曜日)〜
     19日(金曜日)。
 
東京臨海副都心、
東京ビッグサイト。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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居酒屋産業展。
 
食品、酒類メーカーだけでなく、
飲食店や店舗展開を
予定している方、向けの
色んなブースが出展しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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経営指導から、
融資相談。
 
土地、店舗の
不動産斡旋。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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塾経営してみませんか。
床屋してみませんか。
金貸し・質屋やってみませんか。
などなど。
 
フランチャイズ勧誘も
積極的です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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写真は、
ゴルフバーしませんか
というブース。
 
機を見るに敏。
色んなブースがあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今回、一番スゴイと思ったのは、
ブースを出展している我々に対して、
ゲリラ的にパンフレットを引っ提げて、
訪問商談してくる営業マン。
 
責任者の方とお会いしたいと、
堂々と商談を仕掛けてきます。
 
一番お金がかからなくて、
一番賢いやり方かと。
 
 
 
 
 
 
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無碍にも断れず、
苦笑気味に得心しました。
 
ブースを出すほどの、
全国から集まった
やる気のある会社を
一挙に訪問できるのですから
スゴイ。
 
恐れ入りました。
 

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8月17日(水曜日)〜
     19日(金曜日)。
 
東京臨海副都心、
東京ビッグサイト。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日から、居酒屋産業展。
 
福岡県酒造組合、
合同15蔵で、
出展することになりました。
 
酒類卸、小売、飲食業の
皆様に直接試飲をして頂くことで、
商談を展開するのが今回の目的。
 
 
 
 
 
 

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清酒、本格焼酎、
リキュールを
持ち込んでの商談会です。
 
私は、
このプロジェクトの
福岡県酒造組合での
担当副会長と
いうこともあって、
前日入りしての
フル参加。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人としては、
大吟醸、
純米吟醸、
特別純米、
九州男児 本醸造を
持ち込みました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ネーミングからも
九州男児に多くの方々から
興味をもって頂きました。
 
偶然にも、
お客様のお一人が、
九州男児のTシャツ
着ていらっしゃいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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北九州の門司付近で
ご購入とのこと。
 
文字のバランスもいいし、
私も欲しい一品です。
 
どこで売っているかご存じの方、
いらっしゃいましたら、
是非ご一報ください(笑)。

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中国での日本食チェーン店。
 
大陸に市場やロマンを求めて、
日本で成功したチェーン店が、
満を持して進出しますが、
矢尽き、刀折れて、
撤退する企業も少なくありません。
 
そうそう中国14億人の
胃袋と財布は甘くないと
いうことでしょうか。
 
 
 
 

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安全や品質がよくても、
安くないと食べてくれないと
聞きます。
 
その中で、
熊本が本社の味千拉麺。
中国で大成功をおさめている
チェーン店のひとつ。
 
今年の8月でついに
550店舗展開されたそうです。
 
 
 
 

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中国至るところで、
トレードマークの
「チィちゃん」マークを
見かけます。
 
上海では、
にせもの「チィちゃん」マークの
ラーメン店もありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本では、
低価格のイメージですが、
中国では高級路線。
 
さらに日本より清潔です
(ゴメンナサイ)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さっそく実食。
おいしい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さらにチャーハンも実食。
おいしい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本とあまり
変わらない値段設定。
 
周りを見ると、
セレブな中国人家族や、
欧米人が
たくさん食べています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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写真は、
隣にいたセレブな
中国人4人家族。
 
小学校高学年と
おぼしきお兄ちゃんは、iPad。
弟は、プレイステーション。
お母さんは、携帯電話でメール。
すごい裕福な家族です。
(この無言の
家族のカタチは問題ですけど。)
 
 
 

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北京に行ったら、
また食べたい味です。
 
本当に。
 

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今回の北京出張、
単独での行動が多かった。
 
北京は、
中国語がしゃべれないと
なかなかきびしい。
 
市井の人たちには、
ほとんど英語は通じません。
 
 
 
 
 
 

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タクシーは、
筆談や漢字を見せても
社内が暗いせいもあるのか、
なかなか通じません。
 
結局、ホテルの
ドアマンに行き先を伝えて、
運転手に話してもらわないと
理解不能。
 
往生しました。
 
 
 

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北京のタクシー、
とても安い。
 
初乗り10元(130円)で、
相当走ります。
感覚でいうと、
日本の1/8くらいの
値段でしょうか。
 
 
 
 
 
 
 

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ですが、需要>供給。
 
夕方ともなると、
ホテルの前で
30〜50分待ち。
 
需給のバランスが取れていませんから、
乗車拒否も当然ありますし、
乗るたびにブツブツ文句を
言われてるようで、
感じがよくない。
 
 
 

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今回の宿泊ホテルが、
地下鉄の駅が
近かったこともあって、
地下鉄、多用しました。
 
市内はどこに行っても2元(26円)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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写真のような
プラスティックカードが
乗車券。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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駅構内も車内も
明るいし安全。
 
案内板も親切です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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いったん乗り方を憶えると、
北京では、
地下鉄利用が便利です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回、残念ながら
バスは
利用しませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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利用者も多く、
バスも市内を相当
走り回っていますが、
どうにもレベルが高そうです。
 
次回は、
是非チャレンジしてみたい。
 
 
 

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プライベートなことですが、
汗っかきです。
 
現在、育ち盛り(横に)に加え、
大のサウナ好き。
とても代謝がよくて、
ちょっと暑いだけで
すこぶる汗をかきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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よって、私の夏(年中!)の
お出かけ必須アイテムは、
扇子となります。
 
造り酒屋です。
扇子も粋なものを
揃えたい。
 
毎年、京都の
宮脇賣扇庵のものを
選んでいます。
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年はちょっと
めずらしい図柄。
 
京都祇園祭にちなんだ限定品。
 
祇園祭の「蟷螂山
(とうろうやま)」の扇子。
 
通称、「かまきり山」を描いたもの。
 
 
 
 
 
 
 
 

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蟷螂山(とうろうやま)は、
昔から人気のある山。
 
洛中洛外図にも描かれていますし、
唯一のからくり山です。
山が動くと、山の上の「かまきり」
が連動して動きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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なぜ「かまきり」なのかというと、
「蟷螂の斧をもって
降車のわだちを防がんと欲す」、
自分の力をかえりみず大敵と戦った
勇敢さを賞賛した故事に由来。
 
足利軍に挑んだ
四条隆資の武勇を意匠して、
蟷螂山ができたとのこと。
 
 
 
 
 
 
 

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絵師による
手描きの扇子ですから、
同じものはありません。
 
裏は、袋にはいった
笛が描いてあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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あおぐと品のよい
お香の香りがします。
 
暑い夏、
風流に涼しげに、
乗り切りたいものです。
 
 

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今回の北京出張で、
目についたのが、
マクドナルドと
ケンタッキーフライドチキン。
 
マクドナルドは「麦当労」、
ケンタッキーは「肯徳基」と
書きます。
 
妙に納得(笑)。
 
 
 
 

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至る所にあります。
北京で立派に市民権。
 
値段もそこそこするのですが、
繁盛しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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若者達や子ども達の、
メインディッシュ。
 
さっそく、私も試食。
 
マクドナルドは
ランチ割引やってます。
 
セットはすべて15元。
 
 
 
 
 
 

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ダブルチーズバーガー、
コーク、
フライドポテトのセットが、
25元→15元(200円)。
 
味は日本と遜色ありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ケンタッキーは、
チキンワンピース8元(100円)。
 
お、おいしいです。
 
最近の日本のケンタッキーって、
パサパサしてますけど、
昔、食べていた肉汁しっかりの
ジューシーなチキンです。
 
 
 
 
 
 

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前の写真は、
チャイナワールドトレードセンター
(国貿中心)のKFC。
 
この写真は、
北京国際空港のKFC。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この写真は、
万里の長城のKFC。
 
要するに、
どこにでもあります(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ところで、
このファーストフード店、
やけに親が子ども達に
買い与えている光景が
目につきました。
 
北京の裕福な子ども達、
写真のように、
総じて「太り気味」。
 
ファーストフードの食べ過ぎ。
 
 
 
 

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北京の子ども達、
一人っ子政策もあり、
甘やかされすぎです。
 
「小皇帝」という言葉があるほど。
 
レストランやホテルのロビー、エレベーターで
走り回ったり、奇声を発していても
親は知らん顔。
 
平気でぶつかってきたり、
何度もいやな目に合いました。
 
 
 
 
 

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あの子ども達の
太り加減をみると、
ファーストフードのおいしさを
素直に喜べないというか、
何か入っているんじゃないかと
勘ぐってしまいます。

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8月13日、土曜日。
午後6時半。
 
福岡市、
中洲川端商店街。
 
焼き鳥「居酒屋しんちゃん」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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中洲川端商店街。
 
震災で心配しましたが、
今年も宮城県仙台市の
七夕飾りが届いています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
私の出身高校、
久留米大学附設高校の
同窓会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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とても仲のいい同級生で、
毎年、ゴールデンウイーク、
お盆、年末と
定期的に
同窓会を開催しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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全員で200人の同級生。
みな、働き盛りの年齢。
それぞれの業界で中枢の連中。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回は、
34人が集まりました。
よくぞ集まったものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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毎回の常連もいますし、
それこそ、
30年ぶりの
友人も。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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30年の時を超えて、
高校時代に戻っての
なつかしい思い出話。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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みな50才を忘れて、
高校生に戻ったかのような笑顔。
 
みんないい顔しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回も菊美人持ち込み。
「夏の純米」を
飲んでもらいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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友人達においしいと
言ってもらえるのは
とてもうれしいこと。
 
励みになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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昨年の同級会に
おいで頂いた
恩師、
宮崎充保先生の言葉。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「それぞれにみんな、
幸せと不幸せをまぜて、
明るく生きている。
よかった!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お互い、
いろんなことが
あるだろうけど、
これからも楽しく会おう。
 
DSC00490.JPG8月5日、金曜日。
 
北京2日目。
 
今回の宿泊ホテルは、
JAL系列のジンルンホテル。
京倫飯店。
 
 
 
 
 
 
 
 

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北京の中心地に位置し、
天安門広場や故宮にも近く、
歩いて5分で、
地下鉄の駅もあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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インターネットも無料ですし、
地下にはジムやサウナも完備。
 
何よりもJAL系列ですから、
日本語が通じるスタッフがいて
ほっとします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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朝食付きで、
一泊約9000円。
 
部屋も個人でとったため、
アップグレードして
くれていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さて、遅い昼食。
ホテル内の中華料理店へ。
繁盛しています。
 
前回の北京出張、
日本料理店まわりで、
中華料理を食べるの
忘れていました。
 
これが、初の
北京での中華料理(笑)。
 
 
 
 

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お薦めを聞くと、
ジャージャー麺と
エビ入りの餃子を
食べろとのこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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実食。
 
星一つ★と
いったところです。
 
残念。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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燕京ビールを
頂きました。
 
「燕京 純生」。
 
「燕京」とは、
北京の昔の別名。
 
「燕京ビール」は、
地元のビールとして、
北京では親しまれています。
 
 
 
 
 
 

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中国では、
山東省(北京と上海の中間)で
生産している青島(チンタオ)ビールと双璧。
 
中国のビールは、
総じておいしい(嬉)。
(どこがおいしくないかと言えば、
断言してしまいますけど、
韓国のビールは間違いなくまずい)
 
ただ、中国ビールの弱点は、ぬるい(笑)。
 
この店のビールもぬるかった。
なぜなんですかねぇ。
北京の冷蔵庫、どうなってるの。
 

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8月13日、土曜日。午後。
 
菊美人の蔵から
歩いて5分。
 
みやま市瀬高町上庄。
浄土真宗大谷派、
「西念寺(さいねんじ)」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人、江崎家の菩提寺。
 
菩提寺とは、
先祖代々のお墓があって、
法要を営むお寺のこと。
 
1575年建立、
現在の大江考祥ご住職は、
19代目。
 
 
 
 
 
 
 
 

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長く、父が門徒総代を
務めています。
 
朝のうちにお墓の掃除とともに
お参りを家内はすませていたので、
私と子ども達での
お墓参りとなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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大学生と高校生の子ども達。
 
いつの間にか、
体格も私を追い抜くくらい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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サカキをお供えして、
お墓の廻りを、
お掃除しながらの
お墓参り。
 
歩いてちょっとの
距離なのですが、
なかなか訪れない。
 
一年分の
無事だったことのご報告、
お礼のご挨拶。
 

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前日のブログ前半より続く。
 
この万里の長城、圧巻でした。
 
一体どこまで
続いているのでしょうか。
 
言葉で簡単に9000KMと言いますが、
実際にやってきてみると、
東西に果てしなく、
肉眼で見えぬところまで。
 
 
 
 

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「史記」にあるように、
秦の始皇帝、
漢の武帝が匈奴との
戦いで築き始めた長城。
 
2300年前のことです。
 
日本は弥生時代、
お米初めて食ったーって頃ですよ。
 
 
 
 
 
 
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長城の壁の南側は、
腰までの低い屏。
 
北側は、
身を守るための高い屏。
 
ところどころに
弓をいるすきま。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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肥沃な大地を求めて、
北の騎馬民族が南下する。
 
古くは匈奴、北周、
突厥、ウイグル、
遼、西夏、金、蒙古、元と
漢民族が、北の脅威と
戦い続けた
2000年の歴史です。
 
この長城、
西暦1300年頃の、
明の時代に大半は
造られたようです。
 
 
 
 
 
 
 

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しかしながら、
この地に立つと、
2300年前の
秦の蒙恬(もうてん)、
漢の霍去病(かくきょへい)、
匈奴の冒頓単于(ぼくとつぜんう)が
今にも現れそうな錯覚に。
 
張騫(ちょうけん)は、
ここを超えて、
大月氏(西アジア)を目指しました。
 
 
 
 
 

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世界遺産、
万里の長城。
 
嗚呼、
来てよかった。
 

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8月5日、金曜日。
 
北京2日目。
 
今日は、夕方からの
「sake MANZO」の
オープニングパーティまで
仕事はオフ。
 
一人で観光に出かけました。
 
 
 
 

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早朝7時より出発。
タクシーをチャーターして、
今日は、万里の長城まで
足を伸ばしました。
 
普通にツアーで観光すると、
丸一日かかるのですが、
タクシーを飛ばして、片道2時間。
お昼過ぎには北京市内に
帰ってくる予定です。
 
 
 
 

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和醸の山本社長から予約。
チャーター料金450元
(6000円)。
 
バスツアーでも10,000円は、
とられますからとても安い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ただし運転手は、
英語、日本語、
まったく通じません。
 
意思を伝えたいときは、
身振り(笑)。
 
それでも何とか
通じたから不思議。
 
 
 
 
 
 
 
 
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さて、万里の長城に
近づくにつれ、
高速道路が大渋滞。
 
何故って、
まさに「万里の長城」の
観光のために、
渋滞がおきていました。
 
 
 
 
 
 
 

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バスや鉄道での
観光客は、
相当な距離を
歩いてやってきます。
 
タクシーチャーターで
助かりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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朝9時、
私が着いたときは、
駐車場この状態です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ものすごい量の観光客です。
観光バスが続々と到着します。
 
誰が見に来てるって、
観光客ほとんどが中国人。
 
朝何時起きで
やってきたのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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毛沢東が
「長城に到らずんば、
好漢に非ず」
(長城に登らずして、
男子と言えようか)と
今から80年前、
1935年に
漢詩に残しました。
 
 
 
 
 
 

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裕福になった中国、
その言いつけを守り、
大挙して万里の長城に
押し寄せています。
 
このブログ、
明日の後半に続く。
 
 
 

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8月上旬。
 
韓国の
ディストリビューターから
発注がありました。
 
4月末に発送していますから、
今回の発注は3ヶ月ぶり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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海外での、
風評被害による
日本食や日本酒の
敬遠があるにもかかわらず、
3ヶ月後の発注は
なんともありがたいことです。
 
韓国のお盆、
チュソク(秋夕)での
贈り物用のお酒の発注です。
 
 
 
 
 
 

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チュソク(秋夕)は、
韓国の秋のビッグイベント。
韓国の人にとっては、
ソルラル(旧正月)と並ぶ、
代表的な名節。
 
一斉に故郷に集まって、
お墓参りをします。
日本のお盆の比較にならないほど、
都会から田舎、故郷への
民俗の大移動が起こります。
さすが儒教の国です。
 
 
 
 

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その時は、
かならずお土産をもっての里帰り。
 
デパートや商店は、
チュソク前は大商戦になります。
 
今回のお酒の出荷、
原発の放射能が
関係ない商品であることを、
(=福島原発付近の13都県で、
生産された日本酒ではないこと)
証明する書類を
添付しないといけない。
 
 
 
 
 

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これがないと、
韓国の税関を通らない。
 
この書類、国税局が発行。
懇切にご指導も頂き、
超スピードで発行して頂きました。
 
出荷する日本酒が、
間違いなくうち(福岡県)で
できたものであることを
証明しなければなりません。
書類作成にまるまる2日間。
実に大変でした。
 
 
 
 
 

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福島原発、今も放射能が
漏れ続けている。
 
5ヶ月たっても収束が見えない。
 
いろんなところに、悪い影響。
 
風評を気にせず、
韓国の方達が
笑顔で日本酒を
飲んで頂けますように。
 

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8月5日、金曜日。
午後6時。
 
北京2日目。
 
北京市、
日本レストラン、
sake MANZO。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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店舗の
賃貸契約更改を機に、
新店舗で
リニューアルオープン。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人を、
北京で販売して頂いている
株式会社和醸が経営する、
フラッグシップ店。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒、本格焼酎の
品揃えでは
他の追随を許さない
北京ナンバーワンのお店。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日が初日。
 
オープニング
パーティの日です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お祝いの花。
 
がまのほ(蒲の穂)で、
囲いを作って、
ひまわりを飾っています。
 
独特で前衛的は飾り付け。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さて、オープニングパーティ。
6時の時点で続々と招待客。
100席ある店内が、
ごった返しています。
 
来場のお客様は、
日本人4割、中国人3割、
欧米人3割の割合。
 
 
 
 
 
 
 

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忙しい合間を縫っての、
山本社長とのツーショット。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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蔵元は兵庫県の小鼓酒造も、
応援においでになっています。
 
右から2番目が、
小鼓酒造、稲上氏。
 
蔵元ふたりで、
日本酒の
PR頑張りました。
 
菊美人の試飲、PRは上々。
 
 
 
 
 
 
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当然ですが、
このレストランに集まる皆さんは、
日本酒好きの方達ばかり。
 
よく日本から来てくれたと、
大歓待を受けました。
 
写真の美女は、
ギリシャ大使館の方。
 
 
 
 
 
 
 
 
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欧米人も多数。
 
自分の英語力にヒヤアセ。
もう少し、英語、勉強してたらなぁと
いつも悔やみます。
まぁ、なんとか持ち前の度胸と笑顔で
押し通しました(汗)
 
常連の皆さんにも、
「菊美人」憶えて頂いたようです。
今後とも北京でも「菊美人」、
よろしくお願いします。

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8月16日、火曜日。
午前11時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人の蔵から、
車で10分。
 
筑後船小屋駅。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お盆の帰省ラッシュの中、
新幹線、飛行機を使って
東京へ出張。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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本日8月17日から
19日までの3日間。
 
東京お台場の
「東京ビッグサイト」で、
INTER-FOOD JAPAN 2011が開催。
 
居酒屋・外食・フランチャイズ産業の
展示会が開催されます。
 
 
 
 
 
 
 
 

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この展示会に、
「菊美人」参加します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県酒造組合で、
合同出展。
 
福岡県から15社が参加。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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写真は、
16日の準備の時の様子。
 
冷房も効いてなくて、
汗だくになりながら準備。
 
今日から3日間。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人は、
「特別純米酒」、
「純米吟醸酒」、
「大吟醸酒」、
「九州男児本醸造」を、
展示試飲いたします。
 
私も3日間、
フル参加で頑張ります。
 
 
 
 
 
 
 

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東京在住の
酒類関係者の方、
料飲店、
酒類販売の皆様、
おいでを
お待ち申し上げております。

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告知です。
 
来る
8月20日(土曜日)、
21日(日曜日)。
 
みやま市瀬高町、
JR瀨髙駅前広場。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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瀨髙駅前
いきいき21チームによる
ビール祭りが開催されます。
 
私も、
このボランティアグループの一員。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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益金の全てが、
冬の駅前を彩る
イルミネーションになります。
 
今年で11年目。
よくぞここまで続いています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年は、
黒生ビールも準備。
ハーフ&ハーフもおいしい。
 
世界のビールも9種類準備。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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菊美人の冷酒も
みなさんを、
お待ちしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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土曜日は、
バイオリン奏者、
原田貴子さん。
 
日曜日は、
サックス奏者、
深町宏さんの出演。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今年最後の
ビール祭り。
 
私も、
スタッフとして参加。
 
近隣の皆さん、
是非お立ち寄り下さい。

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8月4日、木曜日。
夜7時。
 
北京で菊美人を販売して頂いている
株式会社和醸が経営する
日本料理店SAKE MANZO。
 
日本酒、焼酎の取り揃えでは
北京ナンバーワンのレストラン。
 
 
 
 
 
 
 
 

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店舗の賃貸契約の更新を機に、
新しい店舗で一回り大きくなって
明日オープニングパーティ。
 
オープン前の、
試食会を兼ねた内祝いの会に
ご招待頂きました。
 
席数は、
100席をゆうに越えます。
スタッフも大勢。
 
 
 

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以前からいる
厨房の料理スタッフは、
これを機に
日本で2週間ほど、
更に研修を積んだとのこと。
 
北京では、
日本料理店は高級店ですが、
とても繁盛しています。
 
 
 
 
 
 
 

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特に日本人が経営しているお店は、
清潔、安心、安全、高品質、
笑顔、挨拶の面で、
とても信頼されています。
(今回の出張で気づいたのですが、
中国の人たちって、お客に対して
本当に挨拶しないし、笑顔がないぃ!)
 
在留の日本人はもちろん、
欧米人、超セレブの中国人が
御用達です。
 
 
 
 
 

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ちょうど、
和醸の山本社長ご夫妻の
ご両親も日本から
応援にいらっしゃっていました。
 
写真は、山本社長の奥様と、
奥様のおかあさま。
 
 

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8月13日、土曜日。
 
九州の御中元商戦は、
お盆の時期まで続きます。
 
菊美人も、
系列の酒類卸販売会社も
今日まで営業。
夏の商戦、最後の追い込み。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お盆休みは、
明日から3日間です。
 
さて、
家内を中心に、
菊美人の
お盆の準備は進んでいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今朝は、
お迎えだんごが
できあがっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お迎え団子を
お供えして、
ご先祖の精霊を、
お迎えします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お供え物は、
お迎え団子に、
季節の果物、
おそうめん。
 
うちのお迎え団子は、
丸い平べったいおもち。
 
ご先祖様をお迎えした後は、
家族みんなで、頂きます。
 

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8月4日、木曜日。
午前10:50。
JAL863便 北京行き。
 
私は、旅行や出張は、
自分でコーディネートします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回は、一番安い運賃を、
JALのホームページで選択。
 
JALダイナミックセーバーで、
往復81,800円。
 
今回、
個人予約の一人旅だったこと。
JALのクリスタルカードをもっていたこと。
飛行機の普通席が満席状態だったこと。
などが、重なったのでしょう。
 
 
 
 
 

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JALのグランドホステス、
笑顔で、
エクゼクティブクラスに
アップグレード
してくれていました。
 
なんだか、
とても得しました。
 
もつべきは、カードです。
 
こまめに登録しておくに限ります。
 
 
 
 
 
 

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北京では、
日本料理屋さんでの
食事が多いことを想定して、
洋食を選択。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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前菜は、
オリーブ、
ピクルスを添えた
生ハムと、
エビのテリーヌ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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メインディッシュは、
赤ワインベースの
ソースがかかった
ヒレステーキ。
 
大満足です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒は、
島根の澄川酒造場の
「東洋美人」を頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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焼酎は、さすが。
 
福岡県、喜多屋の
「吾空」と「尽空」が、
ラインアップ。
 
木下君、
おいしかったー。
しっかり頂きましたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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成田から北京まで約4時間。
 
快適すぎて、
あっという間。
 
 
 

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8月4日、水曜日。
午前9時15分。
 
成田国際空港に到着。
福岡から約2時間のフライト。
快適な空の旅でした。
 
機内は、
夏休みで家族連れが
目立ちました。
また、搭乗者の半数は白系の外人。
 
 
 
 

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成田国際空港は、
久しぶり。
 
この4,5年で、
記憶にありません。
 
最近、海外への出張や旅行は、
ほとんどアジア圏でしたから、
福岡空港で事足りていました。
 
 
 
 
 
 

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成田国際空港、
やはり、日本を代表するハブ空港。
 
なんと表現すればいいのでしょうか。
空港の空間が快適です。
 
無料の無線LANスポットも
あちこちにあります。
(海外の空港にも、無線LANスポットは、
沢山ありますが、
残念なことに、ほとんどが有料です。)
 
 
 

R0014783.JPG

大連空港や青島空港に比べると、
当然ですが、
ダンゼン垢抜けています。
 
やはり、
大連、チンタオ経由より、
成田経由に軍配。
 
 

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今回、JALを選んだ理由は、
重量制限。
 
JALだと、エコノミークラスでも、
23KG以内の荷物が2個までOK。
ということは、
合わせて、一人で46KGまで
預けることが可能。
 
CAもMUも、
エコノミークラスで20KG、
ビジネスクラスでも30KGまでですから、
この差はとても大きい。
 
 
 
 
 
 
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ハンドキャリーで日本酒を、
今回も持ち込むため、
荷物の重量制限は
とても重要です。
 
価格的には、
JALが、2万円程高めですが、
重量超過が加算されると、
あっというまに
同額くらいになります。
 
やはりマイレージも貯まるし、
北京行きに関しては、
JALが優勢というところでしょうか。
 
 
 
 
 

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今回は
スーツケース2個に、
おのおの20KGずつ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さて、今回のお酒は、
720MLを8本。
 
そして、10リットル近くを
キュービテナーで持ち込み。
 
720ML換算で、
およそ24本程度が
入っています。
 
 
 
 
 
 
 
 

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スーツケースの中は、
日本酒だらけ。
 
そのすきまに、
着替えが入っている(笑)。
 
インボイス、
パッキングリスト、
さらに、
輸入に関する証明書。
 
課税手続きの準備も
怠りありません。
 
 
 
 
 
 

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後日談ですが、
結局、今回もまったく
手荷物検査はなくて、
そのままスルー。
 
ダンボールは、
チェックされるようですが、
スーツケースは、
ノーチェックのようです。
 
面倒くさそうに、
行け行けと追い立てられて
非課税(笑)。

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8月4日、木曜日。
朝4時起床。
 
昨晩は久留米にて、
青年会議所時代の仲間との飲み会。
 
お祝い会で、
シャンパンも何本も空いて大PARTY。
 
痛飲にて、やや二日酔い。反省。
 
さて、今日から北京出張。
 
 
 
 

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昨年から、お取引が始まった、
ディストリビューターへのご挨拶と、
レストランや百貨店での試飲会が目的。
 
5時に家を出発。
家内が福岡空港まで送ってくれる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡からだと北京までの
直行便は残念ながらなし。
 
福岡ー青島ー北京が、中国東方航空(MU)
福岡ー大連ー北京が、中国国際航空(CA)
福岡ー成田ー北京が、日本航空(JAL)。
この3通り。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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前回は、CAの大連経由を利用。
今回は成田経由のJALを選択。
 
一番安い運賃、ダイナミックセイバーで、
81,800円。
 
成田までは、
機内は7割程度の入り。
 
ラッキーなことに、
個人利用のためか、
横3席に私一人に、
してくれていました。
 
 
 
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雲間には、
富士山が見えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DSC00402.JPG今回も、いろいろなことが
あった北京出張。
 
4泊5日の長期戦。
しばらく、北京での奮闘記が、
ブログ続きます。
 
乞うご期待。
 
 
 

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8月3日、水曜日。
夜7時半。
 
久留米市六ツ門。
ひがし田支店。
 
青年会議所時代の
後輩のお祝い会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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みんなで
肉をがっつり食べようと
久しぶりに大人数の
10人の仲間でやってきました。
(この場合の「久しぶりに」は、
「大人数」を修飾しています。
個人的にや2、3人では
しょっちゅうやってきています)
 
「ひがし田支店」、
知ってる人は知っている
「骨付きカルビの名店」。
 
 
 
 
 
 
 

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一階のカウンターは、
いつも開店と同時に満員。
店の前には、
待つためのバンコがでます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そんなに混んでいますから、
大人数ではカウンターで
食べることは無理。
 
しかーーし、2階は、
大人数そして予約も
オッケーです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ビールは瓶のみで、
生ビールはダメ。
 
焼くのは、自分たちで。
 
さらに、
このケムリ見て下さい(笑)。
 
みんな、目が沁みる、痛いと
言い出す始末(大笑)。
 
普通、行かないよなぁ。
 
 
 
 
 
 
 

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しかーーし、
それでも圧倒的に
おいしいんです。
 
骨付きカルビ。地鳥焼き。
馬刺し。ユッケ。クッパ。
 
食べに食べて、
飲みに飲んで
一人3000円チョイ。
 
 
 
 
 
 
 

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みんな、身体全体が
燻製状態。
 
それでも大満足。
おいしかったーーぁ。
 
あ、もちろんお酒は
菊美人の熱燗も頂きました。
 
「ひがし田 支店」
久留米市六ツ門町1−9
0942-38-0452

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8月2日、火曜日。
午後6時。
 
みやま市、瀬高町小川。
憩処「一(ぴん)」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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憩処「一(ぴん)」さんは、
清酒は菊美人いっぽんで
取り扱って頂いています。
 
本ブログ初登場。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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同じ日に呑み切りをした、
同じ市内の
玉水酒造の山下茂専務と、
福岡県醸造試験所の鈴木先生、
杜氏を中心にした
菊美人の酒造りチームとの
懇親会となりました。
 
今秋、収穫される米の様子、
来期のお酒造りに関すること、
今日の初呑み切りを
受けての話題。
 
 
 
 

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お酒は、
菊美人本醸造冷酒で乾杯。
 
しっかり今夏新発売の、
菊美人「夏の純米」も
取り揃えて頂いていました。
 
両方ともそれぞれ、
本醸造と純米の良さが
表れていて、飲み比べも楽しい。
 
 
 
 
 
 
 

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最後は、しっかり
辛口の上撰の熱燗を頂きました。
 
初呑切(はつのみきり)も
無事に終了。
お酒の熟成がきちんと
進んでいることに一安心。
 
 
 
憩処「一(ぴん)」
みやま市瀬高町小川40-1
TEL. 0944-62-5205

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8月2日、水曜日。
午後3時。
 
菊美人の蔵にて。
 
今日は、
初呑切(はつのみきり)の日。
 
お酒を貯蔵するタンクには、
側面の底近くには、
お酒を取り出す穴が、
上下に2個あります。
 
 
 
 

R0014734.JPG

そこを呑み穴といって、
その栓を呑み口と言います。
「呑み口」を初めて切ること、
少量お酒を採取することを、
「呑み切り」と言います。
 
今年の春できあがったお酒が、
きちんと夏を越しているか、
香りや味の熟成の具合を
調べる大切な作業です。
 
 
 
 
 
 

R0014733.JPG

この夏の時期、
日本酒の蔵では
必ず行われる大切な仕事です。
 
今日は、福岡県醸造試験所の
鈴木正柯先生をお呼びして、
前杜氏、現杜氏を中心に、
入念に利き酒を行いました。
 
どのタンクの酒も、
問題なく熟成がすすんでいて、
良好な状態でした。
 
 
 
 

R0014736.JPG

お酒の様子や、
出荷タイミングを
タンク1本1本、入念に
皆で確認し合います。
 
秋には、
ひやおろしになる純米酒も
ほどよい熟成。
 
どうぞご期待下さい。
 

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7月30日土曜日。
午後1時。
 
久留米市六ツ門。
くるめりあ六ツ門6F、
久留米サテライトキャンパス。
 
聖マリア学院大学の公開講座。
 
聖マリア学院大学が、
「よりよく生きる」をテーマとして、
一般聴講できる講座を開催しています。
 
 
 
 

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今日は、
高校時代の同級生、
沢畑亨君が
講師として
水俣市より来久したため、
その聴講にやってきました。
 
沢畑亨君は、
水俣市久木野
ふるさとセンター愛林館の館長。
 
東京大学農学部系大学院を卒業後、
32才の時、全国公募で
愛林館の館長になり
水俣に今も在住。
 
 
 
 

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東大出の評論家は、
あまた多いが、
地域でフィールドワークを
実践する希有な異才。
 
彼についての詳細は、
以前、
私のブログでも書いてます。
 
 
 
 

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さて、沢畑君の講演。
お笑いのペーストが入っていて、
とても楽しいと評判。
 
噂にたがわず、
ユーモアというか、
ブラックっぽいユーモア沢山(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 

DSC00393.JPG

演題は「上流社会からのご挨拶、
森と棚田で考える人の生き方」
 
上流社会というのは、
「川の上流」に住んでいるということ。
 
しゃれが効いています。
 
 
 
 
 
 
 
 

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私たちの住む、
便利な社会=下流社会
(あくまでも川の下流ということ)が、
本当に幸せなのかを問う講義。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0014724.JPG

森を守り、
棚田を守っている彼。
 
森や田舎のおかげで、
都市は生活ができている
ということ。
 
おカネで買うくらししか
できない都市生活者は、
原罪を負っているということ。
 
 
 
 
 
 
 

R0014720.jpg

森の恵みに、
もっとおカネや労力を
供給すべきだし、
その方法論を展開。
 
あなたは、
おカネがなくても、
幸せに豊かに
生活できますか。
 
そう、
問い続けられた
講義でした。
 
 
 
 
 

DSC00396.JPG

今回の講演には、
高校時代の
同級生4人が参加。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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講演終了後、
すぐ近くの
居酒屋「古賀久」で、
沢畑君の慰労を兼ねて
同級生達と飲んだ
生ビールはおいしかった。
 
沢畑君、
今度は水俣で飲もうね。
 

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今年の夏は、セミが
なかなか鳴かないなぁと
思っていました。
 
7月25日。
突然にやってきました。
セミの大合唱。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人の庭は、
自慢じゃありませんが、
自然の宝庫(笑)。
 
ちょっとした、雑木林の風景。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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朝は、
すさまじいセミの合唱。
 
大音響。
フルステレオサウンド。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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実は、
このセミの写真。
3日がかりで撮ったもの。
 
セミ、たくさんいるのですが、
木々の高いところに、
止まっていて、
なかなかいい
シャッターチャンスが来ない。
 
朝のうちは、木の低いところに
いるとの情報を得て、
早起きして撮った苦心作です(笑)。
 
 
 
 
 
 

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セミも夜のうちは
活動を停止、静かです。
 
朝5時頃、明るくなっても、
まだ鳴きだしません。
 
6時になって、
一斉に鳴き出します。
 
鳴いているときは、
お尻を振るわせて、
音を出しています。
 
 
 
 
 
 
 

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「今、ここに生きているぞ」と、
懸命にお尻を振るわせて
鳴いているかのよう。
 
今いる初夏のセミは、
アブラゼミとクマゼミ。
 
夏が終わりの頃になると、
ツクツクボウシが
やってきます。
 
 
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7月22日、金曜日。
午後1時。
 
福岡市、
ホテルオークラ福岡。
 
今日は、
酒造組合の経営者研修会。
 
年に一回、
酒造経営者向けに
研修会が開催されます。
 
 
 
 
 
 
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この経営者研修会、
異業種の方から
講演を頂きます。
 
今回は、
株式会社岩田屋三越の
太田垣立郎社長から
講演をして頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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太田垣社長、
九州にお住まいになって2年。
 
「九州は米がまずい、
酒は焼酎しかない」という
今までの先入観が、
実際に住んでみて、
大きく違ってことに
気づかれたそうです(笑)。
「九州は米はうまいし、
おいしい日本酒の宝庫」。
 
 
 
 
 
 
 
 
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事実と違うイメージをもった、
私みたいな人間が、
東京に多少ともいるはず。
まずは、その人達に、
九州の日本酒のおいしさを
伝える努力をとの提案。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今回のテーマは、
「百貨店の業態とマーケットの変化」。
 
百貨店業界は、スーパーや、コンビニ、
ディスカウントストアなどの台頭で、
長く低迷をしている業界。
 
多くの統廃合を経て、
生き残りをかけていらっしゃる。
 
日本酒の酒蔵ととても多くの共通点。
他人事とは思えない、
日本酒業界に通用する
生き残り策をお話し頂きました。
 
 
 
 
 
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社会への貢献、
のれんの継承、
新しいマーケットを創造すること、
日本酒業界にそのまま
あてはまるお話。
 
太田垣社長の講演。
熱く語って頂きました。
 
得るものが多かった。
ありがとうございました。
 

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7月22日、金曜日。
午後1時。
 
福岡市、
ホテルオークラ福岡。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ホテルのロビーには、
先日までの大黒流の
飾り山が展示。
 
まだ、
博多は山笠の熱気
冷めやらぬといったところ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、酒造組合の経営者研修会。
年に一回、酒造経営者向けに
研修会が開催されます。
 
今年は福岡県が当番。
事務方の皆さん、
ご苦労をおかけしています。
 
北九州支部長、佐賀県の天吹醸造元、
木下武文社長のご挨拶。
 
 
 
 
 
 
 

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中央会からは、
岡本佳郎副会長が、
東京より来福。
 
1時間に亘り、
震災以降の対応、
対策について説明。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これからの
酒造りシーズンに向けて、
酒造米の問題、
海外輸出規制など、
予断を許さない。
不測に事態に備える話。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回は、
各県の若手から
情勢を報告。
 
福岡県代表として、
「株式会社杜の蔵」の
森永一弘常務が
代表してスピーチ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日の研修会、
九州全県から、
あわせて95名の参加。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これは、
懇親会の様子。
 
各人、
蔵の自慢のお酒を持参。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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写真左、
福岡県、国菊醸造元の
篠崎博之社長。
 
写真中央、
宮崎県、神楽酒造の
佐藤公一社長。
 
お二つの蔵は、
うちの酒類卸の会社との
お取引先でもあります。
懇意にさせて頂いています。
 

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JR瀨髙駅前ビール祭りを
始めて10年。
 
子ども達に
とても人気なのが、
ラムネ。
 
よくご覧下さい。
このラムネ瓶、
昔からのラムネ瓶。
 
 
 
 

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今、スーパーや露天で
よく売られているのは、
プラスティック製。
 
これは、全部ガラスでできた
本物のラムネ瓶です。
 
長年、取引をしている八女市の
江崎食品飲料さんが、
うちの酒類卸会社には特別に
流通して下さっています。
 
 
 
 
 
 
 
 

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もうこの瓶、
どこも造っていないそうで、
とても貴重品。
 
ビンに閉じ込められた
ビー玉が、
カラカラ、カラカラと
音を出します。
 
これがとても懐かしい音。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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子どもの時の思い出。
 
ラムネ専用の栓抜きで、
全体重をてのひらに掛けて、
栓を開ける。
 
ポンと音がして、
泡が吹き出す。
あわてて、
口をビンにもっていったものです。
 
器用に、
角度を変えながら、
最後の一滴まで
飲み干していました。
 
 
 

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ラムネの語源は、
レモネード。
ペリーが浦賀に来たときが
発祥だとか。
 
ビンの中のビー玉も
懐かしいけれど、
ラムネのビンのスタイルが、
グラマラスでとてもいい(微笑)。
 
昔ながらのラムネ。
 
瀨髙駅前ビール祭りで
発売中(笑)。

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7月22日(金)、
23日(土)の両日。
 
夜6時から9時半まで。
 
みやま市瀬高町下庄、
JR瀨髙駅前広場。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年もやってきました。
 
JR瀨髙駅前広場での
ビール祭り。
今年で10年目を迎えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年は、
みやま市の花火大会に
併せて開催。
 
多くの方々に来て頂いて
大いに盛り上がりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年は世界のビールも、
販売しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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このビール祭りの利益は、
すべて冬の瀨髙駅前を飾る
イルミネーションに。
 
私を含めてスタッフは、
全員ボランティア。
 
とても気の合う
仲間達です。
 
 
 
 
 
 

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それでは、ここで、
生ビールを
注いでいるところを
皆様に。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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暑い真夏に、
キンキンに冷えた生ビールを
飲んで頂くのが、
キリンビール特約店の
わが酒類卸会社の
腕の見せ所です。
 
前日に
キリンビール甘木工場から、
直接わが社の冷蔵庫に
入った樽を使います。
最高の鮮度。
 
 
 
 

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どうですかぁ。
おいしそうでしょ(笑)。
 
次回の開催は、
8月の20日(土)、
21日(日)。
 
菊美人の冷酒も皆さんを
お待ちしてます。