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2014年
1月9日、水曜日。
福岡市博多駅前、都ホテル。
 
第55回 酒類業界新年賀詞交歓会。
福岡県、佐賀県、長崎県の
酒造メーカー(ビールなども含む全酒類)、
酒類流通、酒類小売が、
監督官庁の福岡国税局とともに、
新年の賀詞を交歓する会です。
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年は、酒造の代表が年頭の挨拶の当番。
北部九州の酒造メーカーの代表として、
僭越ながら、私が、スピーチさせて頂きました。
 
抱える問題は山積していますが、
遙かな山のいただきにさす光も見えています。
以下、私のスピーチ全文掲載します。
 
(写真は中村福岡国税局長。
残念ながら自分がスピーチしたので
私の写真は撮れなかった。)
 
 
 
 
 

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年頭の言葉   日本酒造組合中央会北九州支部長 江崎 俊介
 
 新年明けましておめでとうございます。
酒造組合の江崎でございます。年頭にあたりまして、一言、ご挨拶申し上げます。
 昨年を振り返りますと、とても良い年だったなぁとほっとしていらっしゃるかたも多いのではないでしょうか。
12月の大納会に向けて、株価がどんどん上昇していくことを「掉尾(ちょうび)の一振(ひとふり)、掉尾のいっしん」などと申しますが、昨年は、特にこの言葉が当てはまる「掉尾を飾った年」でありました。
2012年11月、民主党政権末期、およそ一年前のことですが、株価8,900円が16,000円に、円も79円だったものが、105円となりました。
 最近のマスコミは、安倍政権をまったくといっていいほど、褒めませんが、私、調べてみました。内閣総理大臣として、2回、お正月を迎える事ができたのは、2006年の小泉政権以来、なんと8年ぶりのことであります。いいことは、いいこと。褒めてあげないといけないと思うのですが、新聞社の主宰というのは、よほどひねていると思われます。久しぶりに、政治が経済の足を引っ張らず、味方をしてくれている実感があります。

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 昨年は、6年後を想像するだけで、ワクワクするオリンピックの東京開催が決定しましたし、富士山が世界文化遺産に、和食が世界無形文化遺産に登録されるなど、日本人として、とてもうれしいことがありました。
 特に、和食が世界的に認知されたことは、我々、酒類の業界に取りましても、「日本産酒類の輸出増加」に拍車がかかると期待をかけるところであります。
 また、昨年は各地で「乾杯条例」の制定が行われました。昨年1月京都市で施行されたのを皮切りに、各地の自治体で乾杯条例の制定が相次いでおり、これまでに日本酒20、本格焼酎6、地元の酒や陶器で14、合計40の条例が施行されているようです。ご披露しますと、当局内では、3月に佐賀県鹿島市で「鹿島市日本酒で乾杯を推進する条例」、6月に佐賀県で「佐賀県日本酒で乾杯を推進する条例」、9月に長崎県波佐見町で「乾杯に特産陶磁器の杯の使用を促す条例」、9月に長崎県壱岐市で「壱岐焼酎による乾杯を推進する条例」が施行されています。本日、ご参加の各位は、地元の組長、議員の先生方とも親しい間柄の皆様と思います。是非、北部九州各地でも「國酒で乾杯」の働きかけ、気運を高めて頂きたいと思う次第です。

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 さて、本年の私たちが抱える最初の問題は、昨年から動き始めた清酒、焼酎をはじめとする酒類の値上げであります。私の実感としては、消費者の皆様、料飲店の皆様に、はなから拒否されているような雰囲気ではない。市場の情勢からやむなしと受け入れられている気がしています。今までの価格、経緯はおいといて、例えば、上げ幅が70円であれば、しっかり、その70円をあげていく。卸、小売の皆様もきっちり利益を確保して頂くことを業界一丸となってやっていこうではありませんか。「安い酒をどんなに安くしても、もうこれ以上は売れない」ということを、我々は今までの苦い経験から学んだはずであります。そろそろ、一部の大手量販やドラッグストアにふりまわされず、酒でなりわいを立てている私たちに、酒のイニシャチブを取り戻そうではありませんか。
 また、4月に控える消費税増税も、国税当局と連動して、スムーズな転嫁と適切な表示を実行していくのも大きな課題であります。
 
 
 
 

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 そして、もう一点は、環太平洋パートナーシップ協定、TPPの交渉の行方であります。酒類の原料となる農産物、特に米・麦の酒類の業界への良質で安定的な供給が、ひっくり返ってしまっては、元も子もありませんが、日本が輸出立国を目指すのならば、「日本の米」をいかなる商品よりも、付加価値をつけて、海外へ輸出しているのは、日本酒であるという認識にたって、TPP交渉を見守っていきたいと考えています。
 いずれにせよ、順風にも逆風にも、大きく帆を張り、皆様とともにこの一年を乗りきって参りたいと存じます。
 最後に、皆様に「眼福」をと思い、最後のページに書画を載せさせて頂きました。新春の歌で、且つ、お酒の歌でもあり、とてもこの会にあっているなぁと思い、事務局にわがままを言って、掲載してもらいました。
 
 
 

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 今から72年前、昭和16年、柳川が生んだ詩人「北原白秋」の書であります。北原白秋の姉が私の曾祖母にあたることもあり、うちの蔵で書いてくれた、当家に伝わる掛け軸であります。
「しんしゅん」と書いて、「にいはる」と読みます。「新春と今朝たてまつる豊御酒のとよとよとありてまたたのたのと」。
お正月ということで、朝から神棚に奉っていたお酒は、そしてそれを飲む集いは、「とよとよとありて」豊かなものであって、「またたのたのと」楽しいものであり、頼もしいものでもあるよという意味でしょうか。
今年の皆様の社業のご発展を祈念してご挨拶に代えさせて頂きます。

(写真は、交歓会後、福岡県酒蔵組合正副会長で住吉神社へ参詣した様子)

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2013年12月某日。
福島県への酒造研修の折り。
 
会津銘酒「末廣」、
嘉永蔵にて、研修、見学。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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末廣酒造は、創業1850年。
当主は、七代目、新城猪之吉氏。
「猪之吉」は、代々の襲名。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新城家の素封家ぶり、
度肝を抜かれた。
 
松平容保(かたもり)、
野口英世、
徳川慶喜の直筆の書
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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会津若松に行ったら、
必ず嘉永蔵をおとなうべし。
 
中でも松平容保公の扁額には、
目を奪われた
京都守護職まで勤め上げた容保公。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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容保公の功罪を語る歴史家は多い。
歴史の結果をもって、
原因を語るのはそもそも卑怯だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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どのくらい卑怯かというと、
経済評論家が成功の秘訣とかいって、
成功した人を褒めそやすのと同じくらい。
もしくは、宝くじに当たった人に、
当たる秘訣を聞いて、
みんなに買えとあおる
財団法人日本宝くじ協会と同じくらい卑怯くさい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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意図をもって世の中を悪くしたい、
なんて思う人間はいない。
「歴史に成功と失敗はあっても、
善と悪はない」とは、
浅田次郎だったか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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後日談だが、最近東京にて、
所蔵家の新城社長に、
容保公の評を伺うことができた。
「会津には、容保公のことを
悪く言う奴はひとりもいねぇ」だそうだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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墨痕淋漓(ぼっこんりんり)。
淋漓たる墨痕とでも
いうのであろうか。
扁額の筆の勢いに
容保公の背筋の様を見る思いがした。
 

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2013年12月某日、夜。
福島県会津若松市「割烹 萬花楼」。
会津若松ナンバーワンの料亭。
 
福島県酒造研修1日目の夜のこと。
福島県酒造組合の皆さんと、
福岡県酒造組合メンバーとの懇親会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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こうして訪れた地で、
酒造家同士、
盃を交わすことができるのが、
なにより楽しい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新城猪之吉福島県酒造組合会長、
松本健男副会長をはじめ、
福島の蔵元の皆さんより
歓待を受けました。
 
さて、由緒ある「萬花楼」の
玄関先に飾ってありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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会津藩士のこどもたちの心得、
「什(じゅう)の掟」。
一、年長者の言ふことに背いてはなりませね。
二、年長者には御辞儀をしなければなりませね
三、虚言を言ふ事はなりませぬ
四、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
五、弱い者をいぢめてはなりませぬ
六、戸外で物を食べてはなりませぬ
七、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです
 
 
 
 
 

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会津藩の子ども達への
しつけの様がよくわかります。
 
まことにあっぱれ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今では、
家族の笑い話となりましたが、
中学生だった長男の
反抗期はすごかった(笑)。
あれやこれやと理屈をつけて
自分の主張を言い張る長男に、
「ダメなものはダメ」と
叱ったことを思い出しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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世の中には「有無もなく、是非もなく、
ならぬことはならぬものがある」。
 
あのときの態度は間違ってはいなかったと
安堵した会津の夜でありました。
 
 

 

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2013年12月某日。
福岡県酒造組合、
技術委員会の主催で、
他県の優れた酒造りを学ぼうと、
この造りの時期に、
研修視察を行っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これまで、
秋田、山形、静岡、高知、滋賀、
そして、今年は福島と、
6回目を迎えました。
 
福岡県酒造組合、総勢15名で、
特徴あるお蔵を見学させて頂きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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われわれも造りの最中に、
蔵を抜け出して研修に出かけますので、
真剣そのもの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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見学させて頂くどの蔵も、
造りの真っ最中であるにもかかわらず、
時間を割いて親身に説明頂けるのは、
本当にありがたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「お互い、切磋琢磨して、
おいしい日本酒を造っていきましょう」との
思いがひしひしと伝わってきます。
 
今年、2泊3日で
見学させて頂いたのは以下の蔵。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「飛露喜」合資会社廣木酒造本店。
蔵主、杜氏。廣木健司氏。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「末廣」末廣酒造株式会社、嘉永蔵。
新城猪之吉社長。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福島県ハイテクプラザ
会津若松技術支援センター。
醸造・食品科、鈴木賢二科長。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「写楽」宮泉銘醸株式会社。
宮森義弘社長。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「名倉山」名倉山酒造株式会社。
松本健男社長。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「会津娘」高橋庄作酒造店。
杜氏、高橋亘氏。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「金寳」「穏(おだやか)」
有限会社仁井田本家。
社長兼杜氏、仁井田穏彦氏。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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親切に蔵を案内して頂いたこと。
中には不躾な質問もあったかも。
それでも胸襟を開いて、
すべてにお答え頂いた。
 
ただただ、感謝。
代表してお礼申し上げます。
ありがとうございました。

 

 

 

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2013年
11月16・17日(土曜・日曜)
福岡市天神中央公園
第19回 福岡県農林水産まつり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県からのご紹介もあって、
福岡県酒造組合として、
今年初めて参加しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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会場いっぱいに
農林水産物が、
たくさん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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県内の美味しいものが、
都心のど真ん中で、試食できて、
しかも安く買えるとあって大賑わい。
 
隔年のイベント。
2万人の人出とのこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県酒造組合のブースの周りには、
当然ながら、酒のアテがいっぱい(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回は、一杯200円の試飲販売で参加。
「えーっ、ボトルの販売はしてないの?」の
声も多かった。
販売免許申請していませんでしたので、ご容赦。
次回からは、お客様の声、反映させて頂きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2日間のイベント、立ち寄って頂いた方、
ありがとうございました。
 
この週は、地元みやま市でもイベント。
別動チームが活躍してくれていました。
菊美人、この週末で、
今年の屋外イベント全て終了しました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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多くの皆様に飲んで頂きました。
感謝、感謝です
 
さぁ、酒造りが始まります。
忙しくなるぞぉ。

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2013年
11月11日、月曜日。
 
福岡県太宰府市
「太宰府天満宮」にて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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太宰府天満宮は、
言わずと知れた
菅原道真公を神様として祀る神社。
 
学問の神様を祀っているということで、
国内外より多くの参詣者
(当日も韓国からのお客様、
おおぜいいらっしゃってました)。
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年は、道真公没後、
1111年というめでたき年
 
御神忌1111年大祭に、
福岡県酒造組合、正副会長3名参列。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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神様とお酒は切っても切れぬ深い縁。
本殿にまで登殿、
玉串奉奠の栄に浴することができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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11月11日11時11分に始まった
西高辻宮司の祝詞奏上
まことに格式高く、
間近に聞くことができて光栄の極み。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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祭典後の直会では、
太宰府天満宮ゆかりの「玉出泉」。
帰途には、梅ヶ枝餅。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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境内に並ぶ菊花も、
殊の外、
けんらんの様でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年は、伊勢神宮の式年遷宮、
出雲大社の大遷宮。
そして、太宰府天満宮も
御神忌1111年。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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平成25年は、
とてもめでたい年
 
神様からのご加護を祈りながら、
残すところ45日
大切にすごしたいものです。

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2013年
11月8日、金曜日。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒造組合中央会の
理事会で上京。
羽田第2ターミナルには、
もうクリスマスツリーの飾りつけ。
 
つい先日まで、
ハロウィーンと大騒ぎしていたのに、
この季節の先取り感には、
何とも脱帽。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回の中央会の
議題資料は、この厚さ
みっちりの会議です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ペーパーレスの会議、
色んな場面で、
体験していますが、
限られた時間の中で、
相当量の議案をさばくには、
紙資料がやはり強い
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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紙をめくる手の動きが、
理解、検討する脳の働きを
助けてくれているのでしょうか。
 
弱点は、残念なことに、
何が重いって、紙が一番重い!
会議の帰りは、
荷物がずっしり重くなる(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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帰蔵して、資料はすべて、
Scan Snapにて、PDF化。
紙資料自体は即廃棄。
過去5年分の紙資料は、
MacBook AirにDATA化して保存しています。
 
(話はそれますが、このScan Snap
高価ではありますが、
両面同時読み取りの優れたスキャナーです。)
 
 
 
 
 
 
 
 

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にしても、一覧性のある紙資料、
そうそう、なくなりはしなさそうです。
 
メールなども、大切なことは、
やはり、
プリントアウトして紙化しないと、
頭に入らない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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私だけなのでしょうか。
私たちの世代だけなのでしょうか。
若い人はどうなんでしょう。

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2013年9月某日。
東京千代田区丸の内
「東京會舘」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
福岡県酒造組合会長
として出張。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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首都圏企業のトップの中で
福岡県の出身の方々と、
福岡県の懇談会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県の主催事業。
県からは、小川知事、
ご自身で県政を報告。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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懇談会のパーティに
福岡の清酒・本格焼酎を持ち込んで、
PRと売り込み。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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スピーチのチャンスも頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回は、福岡県鑑評会を
目前に控えるスケジュールだったため、
私一人、単身での出席。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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みなさんからは、
おおいに飲んで頂き、
ビジネスチャンスも。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡の日本酒、本格焼酎の
売り込み、PR
がんばってきました!
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

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2013年
10月1日、火曜日。
日本酒の日、夕方6時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡市中央区天神繁華街のど真ん中。
「警固神社」
 
福岡県の蔵元が集まりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これからの福岡の蔵の
ますますの商売繁盛と、
今期の酒造りの、安全祈願。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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代表で、私も
柏手をうたせて頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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祈願の後は、太宰府の、
筑紫楽所による雅楽の奉納。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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海外公演もする由緒ある
筑紫楽所からの本格的な
雅楽演奏を頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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清酒奉納、
醸造祈願、
雅楽奉納。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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無事、六時半に終了。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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各蔵の日本酒が並ぶのは、
壮観でもあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今年の酒造り、
福岡の蔵元にご期待下さい。
 

 

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2013年
9月28日、29日。
福岡市天神地区、
福岡市役所西側ふれあい広場。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ミュージックシティ天神
メインステージ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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数えたことはありませんが、
「菊美人」が参加したり、主催するイベント、
年間30、40はくだらないのでは。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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その中で、とても好きなイベント、
やっている方も本当に楽しい
イベントのうちのひとつです。
「ミュージックシティ天神」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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音楽を聴きに来た若者たちが、
何の既成概念もなく、
200円払って、
グラス一杯の日本酒を飲んでくれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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音楽にスイングしながらだったり、
芝生にみんなで円座をつくってだったり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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音楽と日本酒で、
くつろいでくれる空間が
そこにはあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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SAKE MEETS MUSIC」!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県酒造組合として参加。
今年で4回目を迎えました。
続けていきたいイベントです。
 

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2013年9月。
東京出張中。
 
東京都渋谷区、明治神宮。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
明治神宮全国酒造敬神会
役員会。
年に一度、明治神宮にて開催。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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明治神宮には、
全国の酒造家より
御神酒が奉納されています。
北部九州の代表として出席。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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酒造組合中央会役員
総勢25名で参拝。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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朱印帳も新調。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 

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荘厳な太鼓が打ち鳴らされるなか、
一般参拝では入れない拝殿の奥まで
通して頂いての参拝となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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明治神宮の拝殿内に入るのは
生まれて初めて。
光栄の至り
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今更ですが、明治神宮は、
明治天皇と
その皇太后、昭憲皇太后を
祭神としています。
 
初詣は日本一の参拝者数。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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明治神宮どでかすぎます。
山手線の代々木、原宿駅間の
西側はすべて敷地。
皇居に比肩する広さ。
神宮球場や国立競技場のある
明治神宮外苑も入れると
とてつもない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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参拝後は、
明治記念館に移動。
会議と食事会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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食事は正統派会席料理。
すすきや、
うさぎをかたどった添え物が、
中秋の名月を連想させて楽しい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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私にとって
忘れられぬ良き日
なりました。

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2013年9月15日、
日曜日。お昼。
久留米ハイネスホテル。
 
今日は「杜氏と集う酒の会」。
福岡県酒造杜氏組合の主催。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ふだんは酒造りの専門で、
酒の販売には後方支援の
杜氏さんたちが、
自ら愛飲者の皆さんをお呼びして、
地元、福岡の酒を
飲んでもらおうと企画した会。
今年で3回目。
 
 
 
 
 
 
 

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僭越ながら、酒造組合の会長として
来賓として出席させて頂きました。
 
九州酒造杜氏組合、組合長、
繁枡醸造元の池松勲杜氏の
ご挨拶。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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福岡県酒造杜氏組合、組合長、
若の壽醸造元の
横尾正敏杜氏のご挨拶。
 
造っている人と一緒に、
その顔を見ながら飲めるのは、
酒呑みにとっては醍醐味。
とても楽しい会でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今回は余興がすごかった。
お座敷遊び
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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勝っては呑み、負けては呑むという、
まことに愉快に酔いがまわります。
2年前の高知のお座敷遊びは、圧巻でした。
詳しくは以下のブログ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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日本の良き伝統、お座敷遊びを
筑後にも復活させようと
舞踊、唄、三味線の
お師匠さん達が集ったとのこと。
あっぱれです。
代表は、椿屋「藤間佳福」姐さん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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この日も素敵な小唄や踊り、
お客も交えた座興で盃が進みます。
 
椿屋さんたちの活動。
福岡の蔵元とコラボできたら
楽しくなるにちがいない。
 
筑後の「酒文化」が
また楽しくなってきた。

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2013年10月1日、火曜日。
今日は日本酒の日!!

 

ネ・ウシ・トラと数えて、
10番目がトリ。
トリは「酉」と書きます。
「酉」は言わずもがなの、
酒の器。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そこから、
10月1日は、日本酒の日
 
今年も、福岡市天神の
警固神社で、
今年の酒造りの祈願、
福酒(ふくさけ)奉納祭
執り行います。
 
 
 
 
 
 
 
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10月1日、18時から。
警固神社にて。
福岡市中央区天神、警固公園横。
 
福岡県下の蔵元が、
良酒の醸造を祈願し、
筑紫楽所様に、
雅楽を奉納して頂きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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先着200名様に、
特製のかわらけをプレゼント。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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そのかわらけで、
今年の福岡県酒類鑑評会
上位受賞酒を試飲頂けます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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日本酒の美味しい季節です。
 
冷やでおいしい。
燗で、なおおいしい。
 
福岡の皆さん、本日夜は、
天神へ急げ!
 

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告知です!!
2013年
9月6日、18:30より。
 
福岡市、
ホテルニューオータニ博多にて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県酒造組合はじまって以来の、
大イベントが開催されます。
 
いよいよ明日。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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西鉄電車、西鉄天神駅構内での
大々的な告知展開を行ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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第2回福岡県酒類鑑評会受賞式
&ふくさけ祭り。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県知事、福岡県議会議長もお招きし、
受賞酒のお披露目、試飲。
福岡県の酒蔵が勢揃い。
 
200銘柄以上の福岡県の
日本酒・本格焼酎が試飲できます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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入場無料・試飲も無料。
事前予約不要。
 
このイベントのために、
福岡の蔵元、粉骨砕身努力してきました。
 
いよいよ明日です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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祭りのあとは、
福岡のお酒が楽しめるよう、
付近の福岡のお酒が飲めるお店を紹介した
小冊子も準備。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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1000人規模の来場でもオッケーなしつらえ。
江湖の愛飲家の皆様お待ちしてます。
 
受賞酒試飲、品切れ御免。
ニューオータニで6:30〜8:30。

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2013年
7月25日、木曜日。午後2時。
福岡市博多区堅粕。
石蔵酒造、博多百年蔵。
 
九州若手蔵元の会、
「九州清酒協議会」のイベントに参加。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一昨年、昨年と、
東京港区、ホテルフロラシオン青山にて
開催した
 
今日は、今までホスト役にまわっていた蔵元に、
お客様の立場になって頂いて
実際に体験してもらおうというもの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そもそも、この「S−1グランプリ」の目的は、
①「九州に日本酒あり」ということを、
首都圏の愛飲家の皆さんに知って頂く。
②おつまみを食べながら
美味しいお酒を選ぶ(食とのマリアージュ)。
この2点。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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1種類の食材に対して、
5種類の日本酒。
上位の2点が、勝ち残る4回戦制。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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利き酒禁止令が出ました。
空気を含ませての利き酒はダメ。
 
食べて飲むを、
純粋に楽しんで欲しいということ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「飲みながら食べる」とは言っても、
なかなかに難しい。
 
「飲んで食べる」のか、
「食べて飲む」のかで、
印象が違うんです。
悩まずに、
ファーストインプレッションで決めていきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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蔵元が選んで、決勝に残った4種の酒は、
すべて純米吟醸でした(驚!!)。
 
若干の吟醸香があって、
味はやや旨み(甘み)がある
ということでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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いずれにしても、今年の
「第三回 酔っても美味い!
             九州S−1グランプリ」
10月6日(日曜)、東京にて開催。
江湖の左党、お待ちしています。
 
(九州酒蔵の若手の会、私、51歳ということで、
今年から卒業してしまいました。
菊美人の参戦はビミョーか?(笑)。)

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2013年
7月26日、金曜日。
 
東京、新橋。
日本酒造組合中央会。
今日は、原料委員会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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年に数回、中央会で、
農林水産省やJA全農と
主に原料米について話し合っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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以下は私見です。
 
おおまかに日本酒の原料となるお米は、
大吟醸などに使う酒造好適米、
純米酒・本醸造などに使う酒造用米、
上撰などに使う加工用米と
3つに大別されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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基本、みなさんが食べる食用米と、
酒造米は異なるものと
考えて頂いてオッケーです。
 
その酒造米が、足りない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この3年ほど、特に顕著。
 
不思議な話です。
 
一方では、米余り。
減反政策で、
米を作るなと抑制しておいて、
欲しい米は手に入らない(悲)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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もう今更、悔やんでも
詮ない話ですが、
戸別所得補償制度あたりから
話がおかしくなってきた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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いい酒造りには、
いい米が欠かせません。
今の政権には、
同じ轍を踏まぬよう、
くれぐれも民間の足を引っ張らぬよう、
本当にお願いしたいものです。
 
政治家の皆さん、農水の皆さん、
よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 

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中央会ビルの下の
酒プラザには、
夏の酒がズラリ。
 
菊美人の夏の純米もありました。

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2013年
6月14日、金曜日。
 
東京、池袋、サンシャインシティ。
全国日本酒フェア。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒造組合中央会主催。
今年で7回目の開催。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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全国の県酒造組合が、
ブースを出展。
日本最大規模の
日本酒イベントです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県酒造組合も、
30蔵が参加。
蔵元も大挙してやってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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フェアは、大勢の人で賑わいました。
熊本県酒造組合のブースには
くまモンも登場。
パニックになるほどの人だかり。
 
くまモンおそるべし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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夜の6時以降、人出はピークに。
準備した販売用の300mlの
福岡の日本酒、全て完売。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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多くの皆様に、
福岡県酒造組合ブースに
おいで頂きました。
 
無事終了。
ありがとうございました。

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2013年
6月4日、火曜日。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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大阪市北区 淀屋橋近く。
ANAクラウンプラザホテル大阪。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
福岡県酒造組合会長
として出張。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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関西企業のトップの中で
福岡県の出身の方々と、
福岡県の懇談会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県主催事業。
県からは、小川知事、
松尾県議会議長も出席。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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懇談会のパーティに
福岡の
清酒・本格焼酎を持ち込んで、
PRと売り込み。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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スピーチのチャンスも
頂きました。
おおいに飲んで頂き、
ビジネスチャンスも。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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残念ながら前後の
予定がたて込んでしまって、
今回の出張、トンボ帰り。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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大阪の空気を吸うには吸ったけど、
大阪の空気には触れることなし。
 
せっかくの大阪、
もうちょっと余裕のある
旅程を組んで楽しみたかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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楽しくするのは
自分の工夫次第。
大いに反省。

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2013年
6月6日、木曜日。午後1時。
東京、有楽町「東京會舘」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒造組合中央会
第60回通常総会。
今年は記念すべき第60回の総会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県酒造組合会長
として出席。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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近年、日本酒は、吟醸酒・純米酒を
中心に上げ潮の気運となっています。
さらに、昨年からの、
日本酒・本格焼酎を
日本の国の酒、『國酒(こくしゅ)』として、
海外でも官民一体となって応援していく
『國酒プロジェクト』が始動。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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官民一体で『國酒』を応援する。
それを表すように、
総会後の懇親会には、
おおぜいの国会議員の先生方から
スピーチを頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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稲田朋美
クールジャパン戦略担当大臣。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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野田毅
自民党税制調査会会長。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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鈴木俊一
外務副大臣。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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野田聖子
自由民主党総務会長。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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石破茂
自由民主党幹事長。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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有村治子
参議院議員。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さまざまな外交問題が
あるにもかかわらず、
日本酒の輸出は、
好調に伸びています。
 
最後は、特に海外で日本酒を
おおいにPRして下さっている、
サケサムライコーディネーター、
平出淑恵女史との記念写真。

 

 

 

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2013年6月13日。
東京にて。
 
告知です。いよいよ明日。
2013年6月14日(金曜日)。
午前10時から夜20時まで。
東京池袋サンシャインシティにて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「第7回全国日本酒フェア」
が開催。
日本酒造組合中央会主催。
全国酒類鑑評会の
公開利き酒会も併催。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒のイベントでは、
日本最大。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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全国都道府県別に
ブースが並びます。
各県の酒造組合が
工夫を凝らして出展。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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福岡県は
福岡県産の酒造米で
造った日本酒を出品。
昨年までは試飲のみでしたが、
今年は販売も行います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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菊美人は、
山田錦50%精米の
「菊美人 純米吟醸」
夢一献60%精米の
「菊美人 夏の純米」を出展。
 
首都圏にお住まいの愛飲家の皆様、
池袋にてお待ち申し上げます。
 
(写真は2012昨年の様子です)
 
 

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2013年5月17日(金曜日)、
東京。
 
最近は月二回のペースで東京出張。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お得意先へのご挨拶と
福岡県酒造組合会長としての
会議出席の用件のため。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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このところ、都内の移動には、
NAVI TIME重宝。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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電車の乗り換えはもちろん、
DOOR TO DOOR でルートを
案内してくれるのが嬉しい。
 
iPhoneも対応、最近iPadにも対応。
ますます便利になった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今朝は、常宿の都市センターホテルから、
日本酒造組合中央会までのルートを検索。
 
NAVI TIMEは、最短、最安ルートとして、
平河町二丁目から経済産業省前までの
バスルートを指示。
久しぶりに都営バスに乗車。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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電車の乗り継ぎと歩きでは
40分かかるところが、
15分、200円。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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車窓からは、国会議事堂。
社会科見学の学生もたくさん。
 
さわやかな風。
すてきな5月の朝を
感じることができた。
 
 

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2013年
5月24日、金曜日。
東京出張の道すがら。
 
今年の5月は、
いつもに増して夜が忙しかった。
5月は総会月。
それに出張も重なった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ほぼ毎夜、外食にお酒。
今日で11日連続(驚)。
宴会やパーティがあっても、
酒を断ればいいものを、
なかなかそうはいかない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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酒に意地きたないのか、
造り酒屋の悲しいさがなのか、
目の前に酒をどうぞと
出されると知性より情が勝つ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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いわんや「おたくのお酒ですよ」なんぞ
言われようものなら、
「そうですよねーー。」と盃が進む。
 
結局、毎晩飲んでいるという具合。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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泥酔の詩人、山頭火は、
自分が酔っていく様を
「まず、ほろほろ。
それから、ふらふら。
そして、ぐでぐで。ごろごろ。
ぼろぼろ。どろどろ。」と表現したが、
毎日、私も『ふらふら』くらいは
飲んでいる(涙)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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『五月かな ものみな天を 目指すなり』
つばめが5月の空高く飛ぶさまを見て
高浜虚子は歌った。
しゃきっと姿勢がよくなる感じで、
好きな歌だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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5月はあと数日。
 
やがてくる梅雨までの、
残りすくないさわやかな季節を
大切に過ごしていこう。

 

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2013年3月某日。
14:00〜16:00。
福岡市博多区、
ホテルニューオータニ博多。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一般社団法人 日本ソムリエ協会
北九州支部の講演会。
 
「日本酒の基礎から学ぶ
テイスティングセミナー」
講師として招聘されました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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本年3月28、29日、
世界ソムリエコンテストが
初めて日本、東京で開催されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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世界各国から名だたる
ソムリエを迎えるにあたって、
日本のソムリエが自国の國酒である
日本酒のことを知っている人は少ない。
日本ソムリエ協会から日本酒造組合中央会に
全国各地でのソムリエ対象の
日本酒セミナーのプロジェクト。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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実は昨年11月、私、
沖縄のソムリエ協会にて講演。
 
今回は、地元、ソムリエ協会
北九州支部での講演となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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トータル2時間の講演。
15分、導入として日本酒造りのDVD。
45分、日本酒概論。
45分、6種類のタイプ別きき酒。
15分、質疑応答。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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6種の日本酒は、本醸造系2種。
「菊美人しずくどり斗瓶囲い大吟醸」
「浦霞 本仕込み」
純米酒系4種。
「上喜元 純米吟醸 完全発酵 超辛」
「奥播磨 山廃純米」
「菊美人 春の純米 霞始めて靆く」
「独楽蔵 悠(はるか)五年」
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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同じ醸造酒のプロ相手の講演。
なまはんかな講演はできません。
気合いを入れて準備しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さすがに疲れました(笑)。
聴講のソムリエの皆様からも
感謝の言葉を頂きました。
なんとか大役が果たせたようです。
安堵。
 

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2013年
2月10日、日曜日。午後。
菊美人の蔵にて。
 
いよいよ明日2月11日は、
城島蔵びらき
兵庫の灘、京都の伏見、広島の西条に
ならぶ酒どころです。
9つの蔵が同時に蔵開きをするのは、
全国でもここだけ。
 
 
 
 
 

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私がいうのもなんですが、
蔵がそれぞれの特徴を
活かして楽しい蔵開き。
 
じっくり、一つの蔵で
腰を落ちつけて飲むのも良し。
 
散策かねて蔵めぐりするのも楽しい。
 
(すべての蔵を廻ろうとするのは無理です。
数ヶ年計画をたてましょう。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ある情報誌に
「酒蔵びらきの心構え」
書いてありました。
 
一、防寒対策は十分に。
一、歩きやすい靴を選ぼう。
一、リュックサックはお役立ち。
  (最近はコロコロ持参の方も)
一、一万円札は両替しておこう。
 
ナルホド。ためになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
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福岡・佐賀は蔵開きの県。
2月から4月にかけて、
毎週末どこかで蔵開き。
 
酒蔵には、続々と
しぼりたての新酒が
誕生しています。
左党はもちろん、ご家族で。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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明日は、私も表敬訪問がてら
城島蔵開きへ。
 
会場で見かけたら、
お声掛けして下さいね。
 
一緒に飲みましょう。
 
 

 

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2013年2月7日。
東京出張中。
 
東京千代田区一ツ橋。
如水会館。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒造組合
中央会評議員会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回の議題で
目を引いたのが
「國酒PROJECT」。
 
日本酒・本格焼酎を
日本の國酒ととらえて
官民一体となって支援していくもの。
昨年の5月古川国家戦略大臣の
お声がけではじまったPRPJECT。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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自由民主党政権になっても
継続して支援して
頂けることを確認。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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韓国・中国との関係も
そろそろ修復のきざし。
円安の追い風もあって、
日本酒の海外輸出、
再び気合いを入れて
頑張る年になりそうだ。
 
私も4月には、
中国出張確定。
菊美人の
海外戦略もがんばります。
 
 

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2013年2月6日、水曜日。
蔵びらきを直前にして、
蔵の仕事は社のみんなにお願いして
東京出張。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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4:50起床。
5:30出発。
佐賀空港から
東京行6:45ANA。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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最近の東京出張、
存外、佐賀空港が便利。
菊美人の蔵から車で40分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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佐賀空港の中には、
柳川市の
おひなさま祭りのPR。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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おりしも2月6日は、
東京大雪注意報。
 
都内の電車は7割運行。
そこに、
あいにくの人身事故。
泣きっ面に蜂。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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山手線がSTOP。
品川駅での様子。
2時間足止め。
 
理事会に出席する前に
ほとほと疲れてしまった(苦笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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それにしても
東京はとても寒かった。
気温2度。
 
前日の福岡が13度だっただけに
なおさらこたえた。

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2013年1月31日、
木曜日。
 
福岡市博多区住吉3丁目。
住吉神社。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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このたび、福岡の酒を
住吉神社に奉納いたしました。
 
住吉神社、神門にむかって左手に、
福岡の酒樽が
一堂に奉献されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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いかがでしょうか。
この威風堂々たる姿。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そもそも日本酒は、
神仏とは切っても切れないもの。
住吉神社様のご好意に感謝。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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みなさん、
お近くにお寄りの際は、
是非ご参詣を。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ところで住吉神社は
もともと海の鎮守。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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博多湾がここまで
はいりこんでいたしるし。
ここは昔は海だったんですね。

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2012年
10月11日、木曜日。午後2時。
福岡県糸島市、JA糸島。
 
今日は、県酒造組合の事務局と
連れだってJA糸島へ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年の「山田錦」を見学に。
「山田錦」は、言わずと知れた
日本最高峰の酒造好適米。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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大吟醸、純米大吟醸、
吟醸、純米吟醸クラスのお米。
一般の米と比べると大粒米で、
心白の出現率もピカイチ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この山田錦、収穫量
全国一位が兵庫県、二位が岡山県、
三位が我らが福岡県ということは
あまり知られていない事実。
 
福岡県は山田錦が
安定的に豊富に
収穫できるということで、
酒造りにとても恵まれているのです。
 
 
 
 
 
 
 
 

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この山田錦、
県内での主産地は「糸島」地区。
朝夕の寒暖差のある丘陵地帯。
 
いよいよ来週の収穫を控えて、
今日は山田錦の「坪刈り」の日。
 
「坪刈り」とは、
田地一坪の稲を刈り取り、
それを基礎として
全体の収穫量を算出したり、
出来具合をたしかめる作業。
 
 
 
 
 

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山田錦は、稲の背が高く、
米粒も大きいため、
収穫期になると
このように稲が倒れてしまいます。
 
台風で倒れてしまっている
のではありません(笑)。
倒れているのは、
粒が大きくて良い証拠。
 
 
 
 
 
 
 
 

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生産者の方からは、
今年も心白も多く、大粒米。
いいお米ができたとのことでした。
 
菊美人もいい大吟醸つくります。

 

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告知です!
北九州の皆様
おまたせしました!
 
今週末、2012年
11月9日(金曜日)。
午後7時から。
リーガロイヤルホテル小倉にて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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昨年の門司での試飲会に引き続き、
今年も北九州にて
福岡の酒、大試飲会を開催します。
 
福岡県内の蔵元が小倉に集結します。
小倉では初の催し。
(写真は昨年の福岡市で開催の様子)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回は、
リーガロイヤルホテル小倉と、
福岡県酒造組合の共催。
 
和食のビュッフェスタイル。
着座の試飲会。
 
食事がとても充実しているのが目玉です。
リーガロイヤルの和食、ご期待ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人は、
「菊美人しずくどり斗瓶囲い大吟醸」、
「菊美人秋の純米ひやおろし」、
「九州男児本醸造」の熱燗
準備しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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北九州の愛飲家の皆さん、
是非おいでください。
 
お一人様3,800円、
残席わずかのようです。
お急ぎください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ご予約は、
リーガロイヤルホテル小倉
tel 093-521-2065
 
もしくは、インターネット予約
http://www.rihga.co.jp/kokura/event/detail/fukusake.html

 

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2012年
10月1日、月曜日。午後6時。
 
福岡市中央区天神、
警固神社。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は日本酒の日。
午前中から、RKBラジオの
「中西一清スタミナラジオ」に、
5分間、電話で生出演。
福岡の日本酒についてPR。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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なぜ10月1日が
日本酒の日かというと諸説。
 
一つは、本格的な秋を迎えて
日本酒がおいしくなること。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一つは、お酒造りには、
酒造年度というのがあって、
今でも10月1日が酒造元旦。

 

一つは、
酒の器を表す
「酉(とり)」が、
子・丑・寅・卯・
辰・巳・午・未・
申・酉・戌・亥と、
十二支の中で
10番目ということ。
 
 
 
 
 
 
 

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10月1日、
「日本酒の日」にちなみ、
福岡県酒造組合主催で
福岡市、天神の
「警固神社」で、
福酒奉納祭を
執り行いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県の蔵元、
30蔵が集まりました。
 
これからの福岡の蔵の
ますますの商売繁盛と、
今期の酒造りの、安全祈願。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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祈願の後は、太宰府の、
筑紫楽所による雅楽の奉納。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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楽曲は、中国の貴人が酒を
飲みながら奏したという、
酒に縁のある
「酒胡子(しゅこし)」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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清酒奉納、
醸造祈願、
雅楽奉納。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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そして、
今冬は長男の大学受験。
しっかり、
合格祈願も併せて祈願。
 

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2012年
9月29日(土)、30日(日)。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡市天神地区、
福岡市役所西側ふれあい広場。
 
ミュージックシティ
天神メインステージ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡市天神地区、
いたるところにステージが開設。
巨大な音楽発信基地になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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このミュージックシティ天神、
今年も「福岡県酒造組合」
スポンサーとしてお手伝い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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メインステージには、
今年も「SAKE MEETS MUSIC」!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡の日本酒が音楽と出会いました。
およそ50種類の日本酒BAR。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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多くの皆様においでいただき、
楽しんで頂けました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人も、
先日の福岡県酒類鑑評会で
金賞獲った
「秋の純米 ひやおろし」で参戦。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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おかげさまですべてを完売。
ありがとうございました。
 
 

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2012年
9月26日、水曜日。
 
鹿児島市、
桜島を望む
「鹿児島城山観光ホテル」。
 
「九州本格焼酎協議会
通常総会」が終了。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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懇親会では、徹頭徹尾、
芋焼酎(当たり前か)。
宴会の最初から最後まで
芋焼酎を飲み通しました。
生まれて初めての経験。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「郷に入れば、郷に従え。」
芋焼酎の5:5の前割りは、
鹿児島の食と合って
殊更においしかった。
 
その日の夜は「天文館」。
楽しかったことは
言うまでもなし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さて、翌朝は早起き。
5時から城山ホテル名物の温泉。
温泉の湯舟から
「桜島のあけぼの」を
望むことができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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桜島ハアケボノ、
ヨウヨウ白クナリユク、
桜島ノ山ギハ少シ明リテ、
紫ダチタル雲ノ細クタナビキタル
 
季節は秋だけど、
枕草子が口をついて出た。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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鹿児島の人は
いつもこの景色を見ているんだなぁと、
身近にいる鹿児島県人の
人となりを考えて妙に納得。
 
桜島は雄大で荘厳だった。
 
 

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2012年
9月26日、水曜日。午後3時。
 
鹿児島市、
桜島を望む
「鹿児島城山観光ホテル」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は「九州本格焼酎協議会
 第69回通常総会」。
 
九州本格焼酎協議会は、
日本酒造組合中央会の中の組織。
日本での焼酎の事業・施策は
この会でほとんど決定・実行されます。
 
日本の本格焼酎業界の最高決定機関。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、北部九州の酒蔵代表として
来賓でお招き頂きました。
弊蔵は焼酎製造していませんから、
総会は初の参加です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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会議は、本格焼酎と
混和焼酎の表示問題、
租税特別法87条の問題、
原料問題など多岐。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「桜島わが前にあり西郷も
大久保も見し火を噴く山ぞ」
海音寺潮五郎が歌ったのも、
むべなるかな。
 
城山ホテルでは、
噴火した桜島がお出迎え。
灰で目が痛い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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中学高校時代、
私は久留米附設で寮生活。
「ラサールの寮生には
灰掃除当番がある。
その点、お前達は楽なもんだ」と
寮監の先生から
言われたのを急に思い出した。

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告知です!

 

九州の酒蔵40蔵が、
東京でイベントを開催します。
 
九州の日本酒40蔵の祭典。
酔っても旨い!
九州S-1グランプリIN TOKYO
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人も参戦です。
 
参戦という言葉を使いましたが、
決して誇張ではありません。
蔵元ドキドキのガチバトル。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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九州ナンバー1のお酒を
お客様に決めて頂く
ランク付けの日本酒イベント。
業界のオキテ破りのイベント。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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九州の酒蔵が
とうとうやらかしたらしい
昨年も大きな話題と
なりました(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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来る10月28日、日曜日。
2時より。
場所は、東京都港区南青山、
ホテルフロラシオン青山。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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日本酒40種類を
銘柄を伏せたブラインドで
お客様が、
おつまみとともに味わい、
好きな酒への投票数によって
九州ナンバーワンを決定します。
4回戦のトーナメント方式。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2部構成で、
第1部は、S−1グランプリ。
第2部は、蔵元を交えた
40種類のお酒が楽しめる
立食パーティ。
 
第1部・第2部それぞれ5,000円。
通しで9,000円です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今年は当日、
いくつものイベントが重なってしまい、
残念ながら私は欠席。酒のみの参戦。
 
東京のみなさん、
是非ご参加下さい。
おもしろいこと間違いなし。
絶対お得です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0020986.JPG
当日お手伝いできる
ボランティアスタッフも募集中。
 
詳しくは、
九州清酒協議会 事務局、
佐賀県酒造組合まで。
0952-24-3201

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2012年
9月20日、木曜日。夜7時。
福岡市博多区、ホテルオークラ福岡。
 
今日は、福岡県酒造組合が主催する
「お酒の学校15期生」の入学式。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年で10年目を迎えます。
400名近い日本酒好きの女性、
福岡の日本酒の応援団を
世に送り出してきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0020706.jpg

福岡市内に日本酒BARが多いことや、
パック酒ではない、おいしい日本酒を
おいて下さる料理店が増えたことも
彼女たちの存在や応援が大きな一因。
 
私たち蔵元も
日本酒が近年盛り返しているの
実感しています。
 
写真は、
日本酒コーディネーターの
島田律子さん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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色んなイベントや
パーティを見ていると
日本酒を積極的に飲んでいるのは、
男性より女性だったりします。
 
むしろパートナーの男性は
その女性の飲む姿を
傍観していたりする(微笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0020711.jpgいずれにせよ、
また新しい
「福酒撫子(フクサケナデシコ)」が
誕生しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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6回のこのお酒の講座が、
どうか人生に彩りを加えますように。
 
 

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2012年
9月13日、木曜日。
熊本県熊本市
ホテルニュースカイ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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全九州卸売酒販業者大会。
全九州の酒類卸の大会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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私、酒類卸のメンバーでも
あるのですが、
今日の立場は、
北部九州の酒造の代表として来賓。
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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久しぶりの熊本。
菊美人の蔵から、
高速道路で1時間と
あっという間なのですが、
熊本、なんだか最近、
縁遠くなってしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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博多や久留米など
北上はするのですが、
南下はなかなかしない。
人の習性なのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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酒類卸の懇親会らしく、
ビール会社4社から、
御樽のお祝いがきています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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懇親会も、二次会も
熊本の幸に舌鼓。
 
これは、ツルムラサキの系列、
「水前寺菜」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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本場の「馬刺し」は、
やはり別品。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0020668.JPG

「酒は燗、肴は気どりに、
酌は髱(たぼ)」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0020670.JPG

意味は調べて下さい。
無粋は言いっこなし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0020672.JPG

久しぶりの新市街、
親しい方達と楽しい夜。

 

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2012年9月30日、
日曜日。午後。
菊美人の蔵にて。

 

告知です。
 
冷やで良し。
燗で、なお良し。
日本酒のおいしい
季節になってきました。
 
 
 
 
 
 
 
R0020856.jpg
10月1日、月曜日。
ネ・ウシ・トラと数えて、
10番目がトリ。
トリは「酉」と書きます。
「酉」は言わずもがなの、
酒の器。
 
そこから、10月1日は、
日本酒の日。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0015510.JPG
今年も、福岡市天神の
警固神社で、
今年の酒造りの祈願、
福酒(ふくさけ)奉納祭
執り行います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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福岡県下の蔵元が、
良酒の醸造を祈願し、
筑紫楽所様に、
雅楽を奉納して頂きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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先着300名様に、
特製のかわらけを
プレゼント。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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そのかわらけで
今年の福岡の
全国金賞受賞酒を
試飲頂けます。
 
写真は、昨年のかわらけ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今年の福岡県の金賞受賞酒を
一度にきき酒できる機会は
ここだけです。
 
2012年10月1日、
18時から受け付け開始。
 
福岡の皆さん、
10月1日、天神に急げ。
 

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2012年
9月28日、金曜日。午後。
菊美人の蔵にて。
 
告知です!
いよいよ明日から、
ミュージックシティ天神。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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9月29日(土)、
30日(日)の両日、
福岡市天神地区、
いたるところにステージが開設。
巨大な音楽発信基地になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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その中でもメイン会場、
福岡市役所前西側広場では、
今年もやります!
「SAKE MEETS MUSIC」!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡の日本酒が音楽と出会います。
およそ50種類の日本酒BAR。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人は、
先日の福岡県酒類鑑評会で
金賞獲った
「秋の純米 ひやおろし」で参戦。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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音楽を聴きながらの日本酒は
心も体も癒やしてくれます。
 
昨年も5,000杯を
売り切った大イベント。
一杯200円!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年も皆さんの
お越しをお待ちしています。
 
明日からの福岡天神は、
日本酒と音楽で熱い!!

 

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2012年8月。
告知です。
 
働く女性を応援する、
福岡の情報誌「アヴァンティ」の
2012年8月号。
 
福岡県酒造組合が主催する
「お酒の学校」15期生の
募集です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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これまで、
約360名以上の
卒業生を輩出。
 
日本酒好きの女性、
福岡の日本酒の応援団を
世に送り出してきました。
 
15回も続けることが
できているのは、
「とても質の高い学校だから」
と自負しています。
 
 
 
 
 
 
 
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6回講座、
参加費21,000円です。
 
今回、卒業式のパーティ代も
含んでの費用となります。
 
勿論、酒蔵見学もやります。
今回は、金襴藤娘醸造元、
八女黒木の「後藤酒造場」。
 
 
 
 
 
 
 
 
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当然、
福岡の日本酒の応援団に
なって頂くわけですから、
この「お酒の学校」には
酒造組合からも
相当な費用を投入。
 
大変お得な学校です。
 
 
 
 
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写真は、14期生の
授業風景。
 
「日本酒と料理の
マリアージュ」。
福岡市の料亭「海幸」にて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今回は、
木曜日の夜を中心とした授業。
9月20日〜12月6日。
 
福岡市近隣のお酒好きの
皆さん(残念ながら今回も女性のみ)、
是非、ご応募待っています。
 
〆切は8月22日まで。
詳しくは、アヴァンティ8月号
もしくはアヴァンティHPより。

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2012年
7月19日、木曜日。
 
佐賀市
四季彩ホテル千代田舘。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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日本酒造組合中央会、
北九州支部主催の
経営者研修会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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東京より、
NHK科学・環境番組部
専任ディレクター、
北折一(はじめ)氏に
おいで頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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北折氏は、
たちあげから今日まで18年間、
NHKの人気番組
「ためしてガッテン」に
たずさわってきた人物。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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本日の演題は、
これがガッテン流 
  飲んで!売れて!やせられる!!
   お酒好きのための、チョー裏ワザ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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もう演題を聞いただけで、
ワクワクしてしまいます。
 
まるで、
私のためにある講演(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ポイントは、
ついつい痩せてしまう。
ついつい売れてしまう。
ついつい」をどうやって、
うまく演出するか。
 
あっという間の
1時間半でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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北折氏のご自分の経験を交えた、
ダイエット術、売れる秘訣は、
引き込まれてしまった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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詳しくは、
この本に書いてありました。
あっという間の、イッキ読み。
 
私、絶対やせてみます。
 
ブログ次号に続く!