東京都有楽町 東京會舘。
今日は、
日本酒造組合中央会の
第59回通常総会の日。
中央会の総会、
これまでも
数度出席していますが、
今回は
福岡県の会長職で出席。
いささか、
こころもちが、緊張ぎみ。
今年は、
先の5月11日に発表された、
「ENJOY JAPANESE KOKUSHU
(國酒を楽しもう)プロジェクト」を受けて、
古川元久国家戦略大臣からもご挨拶。
古川元久大臣とは、
15年ほど前、
古川氏が大蔵官僚をやめて、
まだ国政出馬準備中の浪人時代に
名古屋千種でお目にかかったことが。
将来の日本をしょって立つ若手と
紹介を受けてお話しを
させて頂いたことがあります。
「國酒プロジェクト」。
蔵元としても
期待するところです。
総会では、永く努めて頂いた
辰馬章夫会長から
愛媛県の篠原成行会長へ
バトンタッチ。
写真は、
九州チームで記念撮影。
2012年
6月1日。金曜日。
午後6時。
東京、品川駅前。
品川GOOS。
ガーデンシティ品川。
今日は、
東京で開催される、
東京福岡県人会の
総会・懇親会。
福岡県酒造組合、
会長として出席。
今から
110年前の1904年。
19才の若さで、
柳川の詩人「北原白秋」は、
伝習館を中退。
勇躍、単身上京、早稲田大学へ。
57才で、生涯を終えるまで、
白秋は郷里より送られてくる
福岡の酒を、殊の外、
喜んだと聞きます。
(写真は、ゲストの山本リンダさんと、
司会の佐々木正洋さん。
お二人とも北九州出身)。
今回、
23蔵80本の
福岡県の
日本酒・焼酎を持参。
とても、
よろこんで頂けたようです。
福岡の酒を飲んで頂いて、
故郷のことを思い出して頂きたい。
そして、東京でも、
福岡県のお酒の応援を
どうぞよろしくお願いします。