6月2日、木曜日。
先日の台湾での話。
私が所属する
瀨髙ライオンズクラブの
台湾の姉妹クラブ、
台北仁愛ライオンズクラブに
表敬訪問したときのこと。
日本への義捐金として、
瀨髙、前橋、木更津の
3クラブに50万円ずつ
託されました。
ご報告です。
台湾からの託された50万円、
無事に、
みやま市に寄託しました。
これは、
その時の様子。
毎日新聞の記事。
左から、
瀨髙ライオンズクラブ、
小宮浩義会長。
みやま市、
西原親市長。
台湾の皆さんの
熱いこころざし、
確かに寄託しました。
5月9日、日曜日。
夕方5時半。
台北桃園国際空港。
今回の台北見聞録、
ブログ回数15回を
数えました。
それだけネタが豊富だった
ということ。
濃密なあっという間の3日間。
充実の3日間でした。
何よりも、
台北仁愛ライオンズクラブの
皆さんにお世話になりました。
そして、
罹災した日本を、
思ってくださる心に
感激しました。

台北ライオンズクラブの方々、
親しくなると個人的に、
お土産をくださります。
これは、今回、
私が頂いたお土産。
恐縮しきりです。
こんなに頂きますから
自分で買う必要がない(笑)。
今回は、
原発の放射能も
心配して頂いたのでしょうか。
お米まで頂きました。
また来年やってきます。
お世話になりました。
再見!
5月8日、日曜日。
台北北部、
国立故宮博物院。
今回の故宮博物院で
一番見たかったのは、コレ。
嵌緑松石金属絲犠尊。
「緑松石(トルコ石)を
嵌(は)めた、青銅器の
「犠尊(ぎそん)」。
お酒の入れ物、徳利です。
「犠尊」の
「犠」は、いけにえ。
「尊」は酒を入れる入れ物。
亡くなった皇帝とともに
埋葬されたりしたのが、
「犠尊」と思われます。
さて「尊」という字。
もともと、
お酒をいれる容器のこと。
これに木ヘンをつけると、
「樽」になりますよね。
「尊」の象形文字は、
写真のように、
「酉(酒の容器)」を、
手でささげもっている様。
ですから、「尊敬」ということは、
「敬うかたに酒をさしだして
尊敬するということ」。
太古から、尊敬する方には、
お酒を差し出すのが儀礼。
よって、お中元やお歳暮は、
お菓子や洗剤ではなくて、
お酒を贈りましょうね(笑)。
この酒の徳利「犠尊」、
春秋戦国時代のものと言います。
秦の始皇帝以前、2500年前のもの。
日本では弥生時代の前、
日本人、まだ米も作ってませんよ(汗)。
トルコ石をはめた、
青銅器ですから、
本当に中国文明ってすごい。
驚きですよね。
博物館内は全て撮影禁止。
残念ながら、
写真は、この本から。
この本、博物館内の2階の
書店で売ってます。
1200円、お買い得。
5月8日、日曜日。
午前10時。
台北北部。
国立故宮博物院。
今回4度目の訪問ですが、
2007年の拡張工事以降は
初めての来訪です。
今回の台湾旅行では、
是非とも行きたかった場所。
わくわくします。
2時間の自由時間を
とってもらいました。
残念ながら、
館内はすべて撮影禁止。
新装なった
博物館内をお見せすることが
できず残念無念。
入り口には、
台湾の国父、孫文。
孫文は、中華人民共和国でも
尊敬されています。
めったにいない
両方の国で尊敬されている人。
新しくなった
故宮博物館は、
日本語解説のヘッドホンの
貸し出しもあって、
すごくわかりやすい。
歴史をたどると、
1948年、
毛沢東率いる中国共産党と
蒋介石率いる国民党との
内戦で、
敗れた国民党が、蒋介石と共に
台湾に逃げ込む際に、
中国本土の選りすぐりの文物が
台湾にもちこまれました。
ルーブル美術館、
大英博物館と
並び称される所以。
中国文明の宝物は、
台湾にあると言っても
過言ではありません。
駆け足の2時間。
3日いても、
飽きることはないよなぁ。
5月8日、日曜日。
午前9時。
台北、3日目。
今日は、お世話になった
台北仁愛ライオンズクラブの
方々とお別れして、
瀨髙ライオンズクラブの
メンバーだけで観光。
訪れたのは、
忠烈祠(ヂョンレイツー)。
辛亥革命や日本軍との抗戦などで
命を落とした英霊30万人以上を
祀っています。
辛亥革命といいますから、
1911年のこと。
満州族の清朝打倒と、
漢族復興の中華民国が
設立した革命。
国父と仰ぐ孫文が指導。
そもそも、台湾は、
元々台湾に住む人
(本省人)が、85%。
国民党が中国から逃げてきたとき
台湾に移り住んだ人
(外省人)が15%。
この建物自体、
中国本土の影響を
色濃く受けている
印象をもちました。
台湾が、中華民国として
独立国家として歩むのか、
中華人民共和国との
統一を望むのか。
複雑な台湾の世情を
垣間見たような気がします。
ちなみに来年は台湾総統の選挙の年。
何人かに聞いてみましたけど、
マスコミが言うほど
現政権、国民党の馬英九総統、
不人気ではなさそう。
この忠烈祠(ヂョンレイツー)、
中国の紫禁城を
模して造ったと
いいますから、
さすがに荘厳。
さて、忠烈祠(ヂョンレイツー)
といえば、
衛兵の交替式が有名。
蝋人形かと思うくらい、
微動だにしない。
しわぶきはおろか、
まばたきもしない。
交代制なのでしょう。
衛兵さん達の行進をガードする
黒服の人たちも衛兵さんたち。
まぁ、人間って鍛えると
ここまで格好良くなるのかと
男も惚れるほどの
よか男ぶり。
台湾行ったら必見ですな。
5月7日、土曜日。
午後7時。
台北市内レストラン。
台北仁愛ライオンズクラブの主催で、
各国友好ライオンズクラブの
フェアウエルパーティが
始まりました。
この2日間、
ゴルフ代金以外は
すべて、
台北仁愛ライオンズクラブもち。
恐縮しきりです。
さて、
またも
中華料理がでてきます。
写真左は何だと思いますか。
カエルの足の
唐揚げ。
プリプリしていて
おいしかった(笑)。
伊勢エビの
辛しマヨネーズあえ。
やはり今回も、
ナマコでました。
台湾の方、ナマコ
好きなんでしょうかねぇ。
定番で必ず出ます。
お酒は、
陳年10年紹興酒。
大きな甕から、
右のデカンタに移して、
小さなコップで、
乾杯の声と共に、
飲み干します。
「乾杯」が、
えんえんと続きます(汗)。
瀨髙ライオンズクラブの
メンバー。
みんな、よく食べて、
よく飲んで、元気です。
さて、
台湾のみなさんが
スピーチをされるとき、
一番最初の挨拶は、
「大家好」。
カタカナ表記にすると
「ダージャー ハーオ!」。
「你好(ニー ハーオ)」の
「你(あなた)」を、
「大家(みなさん)」に
換えた言い方。
少し親しみをこめて、
「みなさん、こんにちは」と
挨拶するときに使うそうです。
「ダージャー ハーオ!」
とても、使いやすいし、
みなさんも、
「ダージャー ハーオ!」と
笑顔で返してくれます。
おいしかった。
楽しかった。
二日間、
お世話になりました。
5月7日、土曜日。
午前10時。
台北市郊外、
台北桃園国際空港付近
林口地区。
台北ゴルフクラブ。
台北仁愛ライオンズクラブの
方々と親睦のゴルフ会。
台湾のゴルフ場は、
日本の芝と大きく違います。
それにラフは、砂地。
少しでもダフると、
ナイスショットは望めません。
今回のゴルフも、
芝の強さに、
さんざん悩まされました。
お昼は、
ハーフ回って、
茶店で簡単な食事。
台湾ビールに、
台湾肉麺。
味付け玉子がうまい。
麺もしっかりコシがあって、
ことのほか美味。
さて、写真、
見えますでしょうか。
ゴルフ場から、
山の手を見ると
白い花がたくさん
咲いています。
車窓からも
見えました。
小高い山、山に、
白い花が沢山
咲いてるのがわかりますか。
台湾では、
この5月に10日間だけしか
咲かない花。
その名も、「メイフラワー」。
五月に咲く花。
サンザシの一種のようです。
台湾の方から、
「この花を見ることができて
ミスターエザキ、あなたは
とてもラッキーだ」
と言われました。
10日間しか見ることのできない
山の景色を見ることができて
本当にラッキー。
5月7日、土曜日。
午前8時。
台北市内。
昨日はしこたま
飲んだのに二日酔いなしの
爽快な目覚め。
朝食後、
ホテルの付近の散歩。
ホテルの裏には、
セブンイレブンが。
早速、入ってみました。
店内の様子。
コンビニに入ると
お国柄が見えてきます。
結構おもしろい。
お酒の棚も充実してます。
チョーヤの梅酒があります。
梅酒はアジアのどこの国でも人気。
日本酒は、1種類のみ。
月桂冠の「つき」。
ビールが入っている
リーチインクーラー。
おもしろいものを
見つけました。
アサヒビールの
「アサヒ 乾杯」。
キリンビールの
「キリン BAR BEER」。
いずれも、台湾でしか
売っていません。
「アサヒ 乾杯」は、
中国深圳(しんせん)の
チンタオビール社製。
「キリン BAR BEER」も、
中国広東省製。
値段は、両方とも
32元(約100円)。
味は、さっぱり系。
さすが日本のビール。
外国で造っていても、
やっぱりおいしい。
5月8日、土曜日。
午前8時。
台北市内。
今回の宿泊ホテルは、
「王朝大酒店」、
サンワールドダイナスティホテル。
中高級ホテル。
やや老朽化が目立ちますが、
隣には、百貨店や
家具のIKEAなどあって、
便利のいいところ。
部屋も
清潔で好感がもてます。
ホテル内は
吹き抜けになっています。
下は、朝食のバイキングがある
レストラン。
朝食は、
まあまあと
いったところ。
スイカとバナナが
おいしかった!
さすが台湾、南の国。
とても果物の糖度が高い。
さて、ここで
台湾の紙幣の紹介。
やはり民主国家ですね。
表の図柄も、毛沢東では
ありません(笑)。
中国の紙幣はひどかった。
それぞれ図柄が違います。
100元札の人物は、
国の父と呼ばれる「孫文」。
中華民国初代大総統、
辛亥革命を起こした人物。
裏の図柄も
建物や動物などで
おだやか。
特に1000元札は、
偉人の図柄とかでなくて、
子ども達が地球儀をみて
勉強している様子。
500元札も、
野球少年達が
喜びに沸く様子。
なんか、ほんと
ほっとしますよね。
中国とは大違いですよ。
親近感をもつのは
私だけではないはず。
5月6日、金曜日。
午後8時半。
台北市、
典華(テンファ)ホテル。
2時間半に及ぶ、
台北仁愛ライオンズクラブの
38代、39代会長交替式典。
ようやく、
パーティになりました。
またも
次から次へと
中華料理が出てきます。
お酒は、
紹興酒と、
写真の3種類。
台湾ビール。
スペインワイン。
ジョニーウオーカーの
グリーンラベル。
ジョニーウオーカーの
グリーンラベル。
初めて飲みました。
15年ものですから、
ジョニ赤、ジョニ黒より上級クラス。
そのまま飲んでも、
すーっと入っていきます。
昔はジョニ黒って1万円してました。
今思うと隔世の感がありますね。
最近は、バカラの瓶に入った
ブルーラベルが売り出され
ジョニーウオーカー
人気が復活しています。
パーティは、
底抜けに明るい。
舞台では、
歌や踊りが披露されます。
写真は、
台北仁愛ライオンズクラブの
奥様達の合唱隊。
次から次に
踊りや歌が披露されます。
メンバーの
皆さん達が
工夫されて会を盛り上げて
いらっしゃいます。
台湾の方が、
日本の踊りで、
我々日本人を
歓待してくれます。
マンジャーレ(飲んで)
カンターレ(歌って)
アモーレ(恋をして)とは、
イタリアの言葉ですが、
台湾の皆さん、
本当に陽気です。
マンジャーレ、
カンターレとは、
このことと実感。
この日のパーティ、
遅くまで、
おおいに
盛り上がりました。
5月6日、金曜日。
午後7時。
台北市、
典華(テンファ)ホテル。
まだまだ、
台北仁愛ライオンズクラブの
38代、39代会長交替式典が
続きます。
式典も終盤。
台北仁愛ライオンズクラブ
本年度会長、第39代の
蔡会長の紹介がありました。
ご家族も登壇。
一族でこの重責を支える
決意表明。
式典の最後に
ビッグサプライズが。
台湾仁愛ライオンズクラブから、
日本の震災への義捐金、
日本円で150万円の
ドネーション。
瀨髙・前橋東・木更津の
ライオンズクラブに
義捐金を
50万円ずつ託して
いただきました。
お話を聞くと、
仁愛ライオンズクラブの中で、
義捐金を募ったところ、
あっという間に集まったそうです。
理由を聞くと、その人は
「日本は兄弟だから」と、
こともなげに
言ってくださいました。
3月の時点で、
アメリカ99億の義捐金。
台湾からは
それを越える106億円。
アメリカの1/10の人口、
平均所得は10万円の
台湾が世界で一番の
日本に対して義捐の
手をさしのべてくれました。
A FRIEND IN NEED IS
A FRIEND INDEED.
「まさかの時の友こそ真の友」
台湾のみなさんに本当に感謝。
託された50万円。
震災の援助に
お役に立てるよう
有効活用します。
5月6日、金曜日。
午後6時。
台北市、
典華(テンファ)ホテル。
ホテルにチェックインした後、
小一時間ほどの休憩をとり、
今回の訪台の第一の目的、
台北仁愛ライオンズクラブの
38代、39代会長交替式典に
出席。
午後のウエルカムパーティの
酔いがまだ醒めぬうちの
式典参加。
こころなしか、
みんな顔が
疲れているような。
この式典、パーティも
含めると10時過ぎまで
続きます(汗)。
式典参加は
総勢500名。
台湾国内の
ライオンズクラブは勿論、
海外の姉妹クラブも勢揃い。
香港・
マニラ・
タイ・
シンガポールの
姉妹ライオンズも来ています。
日本からは、
我々、瀨髙ライオンズクラブ、
そして、
前橋東ライオンズクラブ、
木更津ライオンズクラブ。
3つの姉妹ライオンズクラブが
参加しています。
6つの国が参加。
各国の国歌斉唱にも
10分以上。
式典は、
粛々と。
我らが、
瀬高ライオンズクラブ、
小宮浩義会長の挨拶。
写真左側。
写真右側は、
台北仁愛ライオンズクラブの
蕭本年度会長。
今回の日本の震災に対して、
台湾が世界のどの国よりも、
迅速に、そして多額の
義捐金を送って頂いたことへの
お礼も交えての
小宮浩義会長のスピーチ。
日本から持参した、
端午の節句の人形も
蕭会長に手渡すことが
できました。
5月6日、金曜日。
午後1時。
台北市内。
台北仁愛ライオンズクラブの
皆さんが昼食を兼ねて、
ウエルカムパーティを
準備してくださっています。
「蔡家鵝肉荘」。
「鵝」は、がちょう。
がちょうのお肉の店と
ありますが、お店の前の
生け簀には海産物も沢山。
写真のように、
「母の日」のことです。
台湾は5月の第2日曜日、
今年は5月8日が母の日。
日本と同じです。
日本以上に、
母親を大切にするお国柄。
母親節はとても大きな
イベントだそうです。
父親節もあって、8月8日。
8はBAと発音するので、
父親(バーバ)の日(笑)。
教師節もあります。
孔子の誕生日9月28日。
父母の日、オボイナルです。
父母一緒にお祝い。
教師の日、ススンエナルも
5月15日にあります。
台湾や韓国、
儒教の教えが浸透していますから、
目上の方をとても
大切にするのですね。
「長幼の序」。
日本ではもう死語(泣)。
さて、
ウエルカムパーティ
始まりました。
おいしそうな中華料理が
どんどんでてきます。
ガチョウのお肉も
出てきました。
高級珍味の
からすみ。
台湾での中華料理の
定番なのでしょうか。
「なまこ」は、
必須で出ます。
さかな料理が
大皿で出ました。
「すずき」でしょうか。
食感もしっかりしてて、
味付けも淡泊でおいしい。
今回の中華料理の
最大のドッキリ。
ガチョウですかね。
烏骨鶏のようです。
まるごと、
そのまんま入っています。
肉をほぐして
食べます。
クコの実も
一杯はいっていて、
薬膳のスープ。
見た目はグロテスクでしたが
とても滋養がある、
おいしいスープ。
韓国、サムゲタンの
ご飯無しみたいな味。
ワタリガニの
炊き込みおこわ。
まぁ、
おいしかったこと。
お酒は、
紹興酒が中心。
甕に入った
陳年10年もの。
一壺3升、5リットルほど
入ってそうな壺。
この紹興酒はおいしかった。
誰が飲んだのでしょうか。
2本空いています(笑)。
赤ワインも
あります。
デンバという
スペインワイン。
品種はカベルネソービニヨンと
テンプラニーニョ。
ボディがあって、甘味が強い。
なんだか紹興酒と変わらない(笑)。
ということで、
パーティの様子は、
これ。
シンガポールの
ライオンズクラブも
来ています。
瀬高ライオンズクラブの
メンバーです。
みんな幸せそうです。
本当に台湾の方は
お酒が強い。
台湾に到着して
2時間後には
すっかりいい調子に
なってしまいました。
5月6日、金曜日。
台北時間で午前11時半。
福岡空港から2時間半。
台北桃園国際空港に
無事到着。
第2ターミナルに
到着しましたので、
第1ターミナル、
本館への移動は、
スカイトレインという
列車で移動。
はじめて乗りました。
一両編成で
とてもかわいい。
タイヤがゴム製で静か。
乗車時間は2分程度。
空港ロビーには、
京劇のお面の巨大レプリカ。
浅田次郎の名作、
中国清朝の末期、
西太后を題材にした
「蒼穹の昴
(そうきゅうのすばる)」
を思い出しました。
最近NHKでドラマ化。
西太后役の田中裕子、
刮目の演技。素晴らしかった。
主人公の宦官、
春児(チュンル)こと、
李春雲が舞う
京劇はもの悲しかった。
台湾は孫悟空などの
演目の京劇が盛ん。
見てみたいものです。
ロビーには、
姉妹クラブの
台北仁愛ライオンズクラブの
皆さんがお出迎え。
会長を始めとして、
なつかしい皆さんと再会。
歓迎の垂れ幕も
準備して頂きました。
これから3日間
お世話になります。
5月6日、金曜日。
午前9時。
筑後船小屋駅を出発して、
50分後には
福岡空港国際線ターミナルに
無事到着。
九州新幹線、
本当に便利です。
今回の
フライトは、中華航空。
CHINA AIRLINES。
ゴールデンウィークの
さなかの出発でしたから、
混雑を心配していたのですが、
手荷物検査場も、
ごらんのとおり、
ガラガラ。
今日はもう、
ゴールデンウィークの
後半ですから、
帰国ラッシュの真っ最中。
出国ラッシュは
とうに終わっていました。
なんのストレスもなく、
スムースに
出国できました。
気づいたことが
ひとつ。
チャイナエアーの乗客、
私たちを含めて、
ほとんどが日本人。
台湾の方がとても
少ない感じがしました。
やはり震災の影響で
訪日する方が
減っているのでしょうか。
機内の様子。
まぁ、
2割の入りでしょうか。
ガラガラでした。
エコノミー席、
横4席独り占めです。
機内食。
チャイナエアラインズの
機内食は美味しいとの定評。
今日は、親子丼です。
機内食を想定して、
朝ご飯抜いていましたから、
おいしかった。完食。
ビールは、
ハイネケンを注文。
台湾ではハイネケンは
よく飲まれています。
日本では、キリンが
業務提携して製造していますが、
このビールは、
オランダ本国での製造。
コクがあって、
おいしく飲めました。
謝謝。
5月6日、金曜日。
午前7時50分。
菊美人の蔵から
車で7分。
JR九州新幹線、
筑後船小屋駅。
本日より2泊3日で、
台湾の台北市へ。
瀬高ライオンズクラブの
姉妹クラブ、
台北仁愛ライオンズクラブの
会長交替式典に参加します。
瀬高ライオンズクラブからの
今回の訪台チームは9名。
さて、ここは筑後船小屋駅。
今回は、空港まで
新幹線で行くことになりました。
新幹線で博多駅、
それからタクシーで
国際線ターミナルまで。
九州新幹線で博多駅まで
27分。
今回フライト時間が10時10分、
新幹線の出発時間が8時11分。
九州新幹線を利用すると、
2時間前に地元を出発して、
国際便に乗れる計算です。
これはちょっと
すごいことです。
新幹線の利用が
なんとも便利。
筑後船小屋駅、
朝のホームには、
新幹線通勤の方が
結構いらっしゃいます。
日本で唯一の
公園の中にある駅。
ホームからは
筑後平野の街並みが
遠くまで一望できます。
今回の訪台メンバーと
見送りの皆さん。
私は、台湾は6度目。
台湾は親日の方がとても多いし、
年配の方は日本語が堪能。
どんな旅になるのか。
ご期待下さい(笑)。
11月4日、午前10時。
みやま市、
福岡サンレイクゴルフ倶楽部。
私の所属する瀬高ライオンズクラブの
45周年式典に参加するため、
台湾の姉妹クラブ、
台北仁愛ライオンズクラブの
メンバー17名が
11月1日から来福。
今日は、親睦ゴルフと送別会。
ゴルフもカタコトの英語で
なんとか事なきを得て、
和気あいあいに
ラウンドできました。
午後5時。
みやま市瀬高町、
料亭「正龍館」にて、送別会。
メンバーのご婦人も参加で、
総勢60名の送別会と
なりました。
江崎豊繁、
45周年実行委員長の挨拶。
台北には、
瀬高ライオンズクラブから
毎年10名は、表敬訪問。
その都度、大変な歓待。
今回、こちらも、
心を尽くして、
歓迎したつもりですが、
気持ちは伝わったでしょうか。
台北仁愛ライオンズクラブ、
簫会長のご挨拶。
気持ちは伝わったようです。
来年の5月、台北で
お待ち申し上げるとの挨拶。
今日のお酒は、
菊美人の純米冷酒、
燗のお酒として特別純米を
正龍館様から、
準備して頂きました。
台北の方達からも
とてもおいしいとの言葉。
会は、とにかく
盛り上がりました。
来年5月、
台北での
お互いの再会を約束。
台北の皆さん、
来年またお会いしましょう。