ウェブページ

2010年8月アーカイブ

P1050387.jpg
8月27日、土曜日。午後2時。
菊美人酒造の蔵から車で15分。
矢部川のほとり、船小屋温泉郷。




















P1050388.jpg
ここの温泉は、炭酸泉です。
これは、筑後市側にある鉱泉場。

鉱泉とは、一言でいえば、
炭酸の入った水。
ペリエを想像して下さい。

















P1050381.jpg
高濃度の炭酸泉は、
飲むのも浸かるのも
身体に良いということです。

この鉱泉場には、毎日、遠方から、
鉱泉を求める方が
引きも切らず訪れます。

これは、みやま市側の鉱泉場。
「長田鉱泉」と言います。












P1050380.JPG
この長田鉱泉は、
日本でも有数の
炭酸含有量を誇る冷鉱泉。

















P1050385.JPG
この度、商工会や
地元の皆さんの肝いりで、
物産販売所「鉱泉の駅」が
できました。

土日のみの営業ですが、
天然の樟脳など地元の物産を販売。

まちおこしに一役買っています。












P1050375.jpg
この販売所の目玉がコレ。
「コガ・コーラ」と「サクラジミー」。

「コガ・コーラ」はTVの「探偵ナイトスクープ」にも
取り上げられました。
僕らが小さい頃は、コカコーラは
50円位でとても高かった。
そこで登場したのが、10円のミニコーラ。
地元の古賀飲料さんが造ったから「コガ・コーラ」。
洒落が利いています。

この度、コーラの「コガ・コーラ」と
サイダーの「サクラジミー」が復刻。

長田鉱泉の炭酸泉を使用。







P1050378.jpg
これを仕掛けたのは、
うちもお取引頂いている
日の丸酒店の坂田伸二さん。

一本200円。
値段は、昔の10円とはいかなかったようですが、
味はしっかり復刻しています。

最近は「ドォーモ」にも取り上げられたらしく、
大化けの予感。

まちおこしの起爆剤。

船小屋温泉寄られた際は是非とも
「コガ・コーラ」。
P1050315.jpg
8月24日、午後6時。
佐賀市、JR佐賀駅前、ご馳走「まんま」。

九州清酒協議会主催の
「純米酒研究会」終了後、
めいめいホテルへチェックイン。

懇親会となりました。















P1050318.jpg
懇親会の乾杯のお酒は
純米吟醸「NERO」。

今回の研究会でセミナーをして頂き、
製造方法も紹介して頂いた、
「東一(あずまいち)」の
純米吟醸酒「NERO」。

13度という飲みやすい
アルコール度数で、
決して軽くならず、
しっかりとした味のある
純米吟醸酒。









P1050319.jpg
「フレンチの生牡蠣や、
ムール貝に合う
純米吟醸酒を造りたかった」
という、
勝木製造部長の言葉の通り、
しっかりとしたお米の旨みが
あります。
















P1050320.JPG
また、今回、
ブラインドで利き酒した
全国で有名、注目されている
純米酒が披露されました。

さすが、
それぞれが、
個性を発揮していて楽しい。
酒談義に花が咲きます。











P1050323.JPG
左は、
利き酒の名手、
大分県「浜嶋酒造」浜嶋弘文専務。

右は、
今回の会をお世話してくれた
佐賀県「小松酒造」小松大祐社長。













P1050321.JPG
左は、
世界を飛び回る天山マスク、
ブログが楽しい
佐賀県「天山酒造」七田謙介社長。

右は、
カッパのミイラで有名な
佐賀県「松浦一酒造」田尻泰浩社長。













P1050325.JPG
とにかく飲みました。
酒の造りで、話が尽きません。

二次会、三次会。
設営して頂いた佐賀の
蔵元の皆さん、
お世話になりました。

P1050284.JPG
8月24日、夕方5時。
佐賀市、佐賀城址。

純米酒研究会終了後、
懇親会までちょっと時間が
ありましたから、
佐賀県酒造会館付近を散策。












P1050299.JPG
夕方の5時は、
まだ日が高く、
暑さが押し寄せます。

自然と佐賀城址の
お堀に足が向きます。

見るからに涼しい。
暑いけれど、
涼しい気持ちに
なります。








P1050297.jpg
先日のブログで紹介した
狂歌の先生、大田蜀山人の話には
実は続きがあります。
「暑いとは?」と聞いた弟子は、
「では、涼しいとは一体何か」
と蜀山人に更に問いかけます。

蜀山人、曰く。

「庭に水、
新し畳に(あたらしだたみに)、
伊予簾(いよすだれ)、
透綾縮みに(すきやちぢみに)、
色白のたぼ」








P1050310.JPG
わかりますかぁ。

「涼しいーーっ」ていう
雰囲気ありますよね。

「伊予簾」は伊予の国の
竹は白くて涼しげと
源氏物語にもあります。

「透綾縮み」は夏の着物のこと。
クレープ地といった
ところでしょうか。









P1050312.JPG
「たぼ」とは、
「髪」という字の友のところが
「包」になっています。
女性が首の後ろで
おまんじゅうみたいに
髪をまとめているのを
「たぼ」といいます。

転じて「たぼ」とは女性のこと。
ですから、
「透綾縮みに色白のたぼ」とは、
「ちぢみの着物を着た
色白の別品さん」となります。






P1050314.JPG
昔の人は、
暑くても、雰囲気や
気持ちのもちようで「涼しい」と
いうことを演出したのですね。

暑い日が続きます。
みなさん、お体ご自愛ください。

このブログで、
気持ちだけでも
「涼」を感じて
いただけますように。
P1050300.JPG
8月24日、火曜日。午後1時。
佐賀市、佐賀県酒造会館。

今日は、九州の日本酒醸造元の
若手経営者で構成する、
「九州清酒協議会」が主催する
「純米酒研究会」。

「九州清酒協議会」は現在、
私が代表幹事を務めています。










P1050301.JPG
清酒の消費量が低迷する中、
純米酒部門は堅調。
酒蔵が生き残るには、
純米酒部門の
技術研鑽、商品開発が不可欠。

県境を越えて、
九州全体で酒質の向上と
純米酒の販売拡大のきっかけを
つくろうと発足したのが、
「純米酒研究会」です。









P1050303.JPG
佐賀「万齢」醸造元の小松君らの
肝いりで、今年で3回目。

毎年、会場は各県持ち回り。
今年は、佐賀県酒造会館にて
開催となりました。

佐賀県酒造会館。
佐賀城のお堀の隣。
ホテルニューオータニ佐賀の
前にあります。大変便利。








P1050305.JPG
今回の「純米酒研究会」、
合計41名の参加。

九州の若手蔵元の熱気が
感じられる会となりました。















P1050286.JPG
各蔵の純米酒を
持ち寄り、
ブラインドでテイスティング。
(銘柄、原料などを隠して利き酒)

















P1050289.JPG
全国の市場でおいしいと
言われてている純米酒、
注目されている純米酒も
10銘柄ほど入れて、
64種類の利き酒となりました。















P1050290.JPG
41人での、64種類の利き酒。

会場はクーラー全開でも
みんなの熱気で汗が流れでます。
















P1050294.JPG
4点法で、一つ一つの酒に
コメントを入れていきます。


















P1050295.jpg
私は、今回の64種類の利き酒、
暑さで集中力がとぎれないように、
途中で休憩を入れずに、
一気に利き酒しました。

それでも、
1時間かかりました。
気合いの利き酒。















P1050304.JPG
利き酒の結果は、全員の
結果を集計し、それぞれの
お酒の利き酒の採点も公開。

自分の蔵の純米酒の公正な
結果がわかり、とても
ためになる利き酒。













P1050308.JPG
会の後半は、
佐賀県「東一(あずまいち)」の
勝木製造部長のセミナー。

勝木氏は、
九州の清酒製造指導の牽引役。

新進、進取の清酒の製造法など
われわれ若手に託す、
製造方法、貯蔵管理を
熱く伝えて頂きました。









P1050306.JPG
とても得ることの多い
研究会となりました。

九州の清酒醸造元、
みなさんに納得して頂けるような
おいしいお酒を精進して
造り続けます。

これからも応援よろしく
お願いします。

P1050275.JPG
8月21日22日、土日の両日。
夕刻6時から夜の10時まで。
みやま市瀬高駅前。

ボランティアグループ
「駅前いきいき21」が主催する
JR瀬高駅前ビアガーデンが
開催されました。












P1050278.JPG
今年の夏はこれで3回目。
最後の駅前ビアガーデンと
なりました。

キリンビールの協賛も
いただいています。














P1050243.JPG
キリンビールの甘木工場から、
直接、キリン特約店のうちの
酒類卸会社の冷蔵庫に納品。


冷蔵庫でしっかり冷やして、
そのまま、
この駅前ビアガーデンに納入。












P1050244.JPG
ビール工場のうまさを
そのまま、もってきています。

そして、この連日の暑さ。
おいしくないわけがない。
群を抜くうまさ。














P1050247.JPG
この二日間、
生ビールの「つぎ手」。

隣は、瀬高タクシー社長
徳永勉氏。同級生。

汗だくで、
おじさんチーム頑張ってます。











P1050267.JPG
今年の夏、
最後のビアガーデン。
涼を求めて、
ファンの方が大勢集まって
下さいました。















P1050249.JPG
お盆を越えると、
夜8時ともなると、
グッと暑さが和らぎます。

音楽とお酒のあるいい時間。
















P1050271.JPG
われわれスタッフは皆、
ボランティア。

このビアガーデンの益金は、
全て冬の瀬高駅前を彩る
イルミネーションになります。















P1050281.JPG
今回の音楽は、
「GOOD FELLOWS」、
ブリジストン吹奏楽部OBの
「K2バンド」、
「ハイビスカスアイランド」の
皆さん。















P1050282.JPG
瀬高駅前での次回のイベントは、
10月17日、日曜日。

秋の純米酒と地元の食材を中心に、
筑後スローフードフェスタ。

今年の夏のビアガーデン。
来て下さったお客様、
ありがとうございました。

秋もご期待下さい。
P1050251.JPG
8月22日、早朝7時半。
福岡県みやま市、
矢部川、中之島公園。

毎年、恒例の矢部川クリーン
キャンペーンの日。

各種団体、市民がこぞって
矢部川の河川浄化をします。










P1050252.jpg
私は、今日は
瀬高ライオンズクラブの一員として参加。

毎年、瀬高ライオンズクラブは、
お隣の筑後ライオンズクラブと合同で、
みやま市と筑後市の境にある、
矢部川、中之島公園の
清掃活動を行います。













P1050253.JPG
夏休みの終わりともあって、
花火の燃えかすや、
缶ビール、缶ジュースなども
結構ありました。
















P1050256.JPG
昨夜は、瀬高駅前の
「駅前ビアガーデン」が開催。
終了後の打上でしこたま
冷酒を飲んでしまいました。

朝の8時なのに、
汗が流れ出てきました。

この汗は、
昨夜のお酒も一緒に
流れでているに
違いありません(笑)。








P1050257.JPG
それにしても、
早朝の奉仕活動は、
とてもすがすがしい気持ちです。

瀬高、筑後ライオンズクラブ
あわせて、50名近くの
参加となりました。













P1050259.JPG
最後は両クラブで記念撮影。

公園もとてもきれいに
なりました。
お疲れ様でした。



P1050234.JPG8月16日。
読売新聞、朝刊。



















P1050235.JPG
毎月第1、第3月曜日に
掲載されるシリーズ。

日本とアジアを
結ぶ記事「アジア座」が
あります。














P1050236.JPG
新聞一面を使っての
記事ですから、
大きな掲載です。

今回で61回目。

そこの「元気です。」
という欄に、
菊美人酒造と私が
掲載されました。









P1050237.JPG
菊美人の韓国への出荷の
様子を書いてあります。

なんとも、おもはゆいのですが、
私の思いをきちんと記事にして
頂いています。

詳しい文章はコチラ。

P1050221.JPG
8月17日、夕方6時。
東京、お台場、ゆりかもめ。

居酒屋産業展を視察後、
新橋駅まで、
臨海線ゆりかもめで移動。

写真は「ゆりかもめ」の車両最前部。
写真右の人は乗客。
運転手も車掌もいない無人自動運転。

不思議な感じの電車。







P1050222.JPG
実は昨日、福岡でゴルフでした。
日陰に入るとサーッと吹き抜ける風が
心地よかった。

「お盆が過ぎると風が変わるね」と
同伴競技者と話していました。
暑い日でしたが「涼」を感じました。

次の日の東京。
日陰に入っても、
下から湧いてくる
逃げ場のない暑さ。








P1050192.JPG
車窓を眺めながら、
つらつらと、考えました。

「青菜」という、
夏の落語の定番があります。

その枕によく使われるのが、
大田蜀山人(しょくさんじん)。
狂歌の歌人。

蜀山人に
「暑いということは
どういうことか」と、弟子が聞く。







P1050194.JPG
蜀山人曰く、

「西陽射す(にしびさす)
九尺二間に(くしゃくにけんに)
ふとっちょの
背なで子が泣く
ままが焦げつく」

と答えたそうです。

その情景を想像してみると、









P1050200.JPG
「長屋住まいの家に帰ってみると
残暑の西陽が家の中まで
入り込んでいて、外より暑い。
家の中では、太ったかみさんが、
背中に子供を背負って、汗を
滴らせて夕飯をつくっている。
背負われた子供も暑さで、
火のように泣いている。
ご飯の焦げる匂いまでしてきた。」
といった具合でしょうか。

これは、たまらなく暑い。







P1050223.jpg
こんなことを思い出させるくらいの
東京の暑さ。

この日は、夜になっても、
暑さはとうとう引きませんでした。

常宿の近くの立ち喰い寿司屋で
冷やを一杯。

まだまだ暑さが続きます。

次回は「涼」を運ぶ
ブログを書きます。

P1050123.JPG
8月6日、午前8時。
奈良漬の本漬けの日。
 
今年の夏は、
呑み切りと韓国への出荷。そして、
奈良漬の仕込みと大忙しでした。
 
菊美人の蔵のあるみやま市は、
筑後一円からも買い付けにくるほどの
良質な「白ウリ」の産地です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050087.JPG
菊美人の酒蔵も、何十年にわたり、
蔵に伝わる製法で奈良漬を
毎年漬けています。
 
今年は、7月20、23、27日の
三日間にわたり、
その日の朝ちぎったウリが
やってきました。
 
その新鮮なウリを、
その日のうちに塩漬けします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050006.jpg
2日間塩漬けした後、
一枚、一枚きれいに拭き上げます。
 
そして、菊美人の酒粕に漬け込みます。
(第1回目の漬け込み)
 
これが第1回目の漬け込みの写真。
 
第1回目の漬け込みは、
風味が増すように贅沢にも大吟醸の酒粕で
漬け込みます。
 
ご家庭など一般には、
この1回目の漬け込みで
奈良漬はできあがりです。
 
 
 
 
 
 
P1050007.jpg
菊美人の奈良漬は、
さらに二週間後、
新しい酒粕に漬け直します。
 
酒粕をふんだんに使った奈良漬が
「菊美人の奈良漬」の特徴です。
 
酒粕の風味の良さが増して、
カリカリとした食感が味わえます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050010.JPG
8月6日はその2回目の
漬け込みの日。
 
一回目で大吟醸の酒粕に
漬け込んだうりを
一枚一枚取りだします。
 
さらに、一枚一枚、
きれいに拭き上げて、
新しい酒粕に漬け込みます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050011.JPG
これは、
ウリを漬け込んで残った
1回目の大吟醸の酒粕。
 
この酒粕にそのまま野菜を、
入れるだけでおいしい浅漬けが
できあがるので、便利で評判。
 
ご近所にただでお譲りしています。
すぐ無くなってしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050009.JPG
甘味などの添加物を
当然一切使っていません。
 
塩と菊美人の酒粕のみで
仕上げています。
 
本来の自然食品ならではの
旨みが味わえます。
 
写真は拭き上げたウリです。
 
とてもきれいでツヤが
ありますね。
 
 
 
 
 
 
 
P1050016.JPG
そして、これが2回目に
漬け込む新しい酒粕です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050018.JPG
このように新しい酒粕に
再び漬け込んでいきます。
 
今までは、親族などのごく近しい
方のみにおわけしていましたが、
2月の菊美人の蔵開きで、
この奈良漬をお出ししたところ、
反響が大きく、
今回、一般の皆様にも
おわけすることにしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050020.JPG
5㎏樽、約10舟入りで
税込 4,500円です。
 
もう食べ頃ですし、
半年間以上はおいしく頂けます。
 
ウリを食べてしまった後、
ウリと一緒に入っている粕に
キュウリ、ダイコン、ナスなどを
塩を少々まぶした後、漬けておくと
5〜6日でおいしく頂けます。
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050086.JPG
地方発送も致します。
 
このホームページの
オンラインショップ、
お電話 0944-62-3001
メール info@kikubijin.co.jp
にて受け付けます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1050121.JPG
菊美人酒蔵の自慢の
奈良漬です。
 
是非一度お試し下さい。
 
P1050200.JPG
8月17日、お昼。
東京、お台場、東京ビッグサイト。

居酒屋産業展会場。
















P1050217.JPG
当然、酒類以外の業界も
沢山展示。

面白いところでは、
「今の家賃を
20%安くしてみせます」
というブースまでありました。

これは、包丁メーカー。










P1050219.JPG
食材メーカーも勢揃い。

このブースは、水産会社。
新鮮な刺身、食べ放題。

食事をすませて、
会場入りしたのは、大失敗。

おいしそうな試食が
できずに残念。

居酒屋産業展ほぼ、食べ放題、
飲み放題。
お腹をすかせて行くのが正解。






P1050218.JPG
焼き鳥などで使用するのでしょう。

なんと備長炭のメーカーも
出展してました。
炭にも
こだわりがあるのですね。
















P1050220.JPG
最後は、私が大学卒業後、
入社していた国分株式会社の
同期と会えました。

国分株式会社は、日本最大手の
食品酒類の流通商社。
国分株式会社、開発酒類部の
野村泰造氏、勝章人氏。

同じ酒類業界ですが、
22年ぶりの再会。
とてもなつかしかった。

お互い元気そうで、なにより。
P1050194.JPG
8月17日、お昼。
東京お台場、東京ビッグサイト。

居酒屋産業展会場。
















P1050199.JPG
前回のブログでとにかく
暑かったことをお伝えしました。

今回は視察の内容を。

FOODEXを見慣れているせいか
ちょっとこじんまりした感。

というか、FOODEXが
どでかすぎるのかも。









P1050203.JPG
居酒屋産業展は、お客様が
居酒屋経営の方々が中心のため、
メーカーも全商品を総花的に、
紹介するということではなくて、
飲み方の提案も含めて、
絞ってPRしているようです。

これは、サントリー。
トリスハイボールのみの宣伝。











P1050204.JPG
このブースは、
キリンビールグループ。
ボストンクラブで
ハイボールの提案。
















P1050206.JPG
このブースは、
韓国のジンロ。

生マッコリに
力をいれて宣伝。














P1050214.JPG
菊正宗。
樽酒というコンセプトで
ブース展開。
















P1050213.JPG
九州からも数社出展。
いいちこ、霧島など。

このブースは大分県
焼酎「銀座のすすめ」の醸造元、
八鹿酒造さんのブース。
頑張っていらっしゃいます。













P1050211.JPG
東京農業大学を主体とする
花酵母でつくる清酒、
花酵母研究会で、
佐賀県の天吹、木下君に
お会いしました。















P1050208.JPG
居酒屋産業展、
より消費者に近い方々が
商談にきていらっしゃる。

FOODEX以上に
商談がまとまる可能性が
高いと感じました。

福岡の酒の来年の出展に
手応えを掴めました。




P1050197.JPG
8月17日、お昼。
東京、お台場、東京ビッグサイト。

今日は、東京ビッグサイトに
「居酒屋産業展」を視察。

福岡県酒造組合は、これまで
3月に千葉県の幕張メッセで
開催されるFOODEXに
3年間、出展をしていましたが、
新しい展示会への出展を視野に。








P1050222.JPG
今回の視察となりました。

とにかく暑い。
福岡の暑さと違います。
照り返しがひどくて、暑い。
夜も、アスファルトから熱が
逃げないので、暑い。
なんと、今年東京最高に
暑かったそうです。
練馬区で38度。

お台場、ベイブリッジと自由の女神
の様子。暑くてスモッグ。






P1050194.JPG
東京ビッグサイトは、
羽田空港から、モノレール、
りんかい線と乗り継いで
約45分。

幕張メッセが2時間以上かかって、
至極不便だったのと比べると
とても、都心に近くて便利。











P1050196.JPG
今回の視察は、
麦焼酎「つくし」の醸造元、
西吉田酒造の吉田元彦君、
福岡県酒造組合の事務局の
谷崎徹君と私。

3人での視察。

写真左が吉田元彦君。











P1050201.JPG
居酒屋産業展の様子は、
次回のブログで。

今日のブログは、
東京が一番暑かった日に、
なんと東京出張だった
ということをお伝えしたかった。

流れ出ました、汗。
メタボのからだには
応えた。

P1030012.JPG
8月16日夕方6時。
みやま市瀬高町、瀬高酒造会館跡地。

みやま市営住宅の建設に伴い、
瀬高酒造会館が撤去。

敷地内にあった、
瀬高ライオンズクラブ事務局も移転。
社団法人山門青年会議所会館も移転。

これは、今年の春の瀬高酒造会館の
様子。取り壊しはあっという間。
もう跡形もありません。






P1050178.JPG
敷地内に最後に残った
山門青年会議所(山門JC)の
会館も明日取り壊し。

会館お別れ会が開かれました。














P1050173.JPG
現役、OBメンバー30名ほどが
集まりました。

中村雄一郎本年度理事長、
桜庭公生OB会副会長から
挨拶。













P1050171.jpg
最後に看板がとりはずされ、
名残を惜しみました。




















P1050175.JPG
35年ほど前に当時のメンバーの
浄財で建設された会館。
当時、700ほどある全国の
青年会議所でも独自で会館を
もっていたのは珍しかった。
胸を張れる会館でした。

地域の活性化、青少年の健全育成
などの地域発展を願う青年たちの
梁山泊。

議論を重ね、
泊まり込んだこともありました。
思い出深い会館です。





P1050184.JPG
写真撮影の後は、懇親会。

現役、OB交わっての
青年会議所談義に
花が咲きました。













P1050177.JPG
これからは、山門JC事務局、
福岡県南車検センターの中に移転。

地方は、大変な不況ですが、
現役のメンバーが、
英知と勇気と情熱で、
この会館での思い出をもって、
また新しい山門青年会議所の
歴史を造ってくれることを
期待します。
P1050149.jpg
「サントリー角」が爆発的に売れています。
サントリーは、供給制限をしています。
うちの酒類問屋の会社でも、
「角」はついに売り切れ。

間違いなく、ハイボール効果です。
女優の小雪さんがハイボールをつくる
コマーシャル、おいしそうですものね。

ほかのサントリーのウイスキー製品、
オールドやローヤルは全く売れていないというのが
すぐ流行に飛びつく日本人らしい(笑)。

昔飲んだハイボールって、
なにかピンと来なかったのですが
確かに、今のレモンの効いたハイボールはおいしい。





P1050039.JPG
これは、先日のお酒の学校の
ブラッシュアップセミナーで作った
私のオリジナル菊美人純米生酒の
ハイボール。

「洋酒もすなる
ハイボールといふものを、
和酒もしてみむとてすなり」

紀貫之の土佐日記ではありませんが、
日本酒のハイボール
暑い夏にとてもお薦めです。






P1050155.jpg
レシピと作り方。

菊美人純米生貯蔵酒。
 純米酒を敢えて準備。
 後口に米の旨みが残ります。
ソーダ。
 トニックウオーターではなく、
 ソーダがいい。
氷、グラス、レモン。

全てガチガチに冷やします。
グラスも冷凍庫で凍らせます。









P1050156.jpg
レモン惜しげもなく1/4を、
ギューっとしぼってグラスの中に。

レモンの酸味を効かせます。

次に、菊美人純米生酒を
グラスに半分注ぎます。

その後ソーダをつぎ足します。
ソーダは、グラスの壁を伝わせて
ゆっくり注ぎます。
なるだけ泡立てず、ソーダの炭酸を
ハイボールの中に閉じ込めます。

飲んだときに、炭酸が強ければ強いほど
炭酸の硬さが伝わって心地よい。





P1050157.jpg
まぜて泡立ててはいけません。
マドラーで、
軽くたてに一回ステアする程度。

とても大人の味。
レモンの酸味、硬い炭酸、
後口にくるお米の旨み。
だまされるくらいスーッとはいります。

白眉の真夏のカクテル。
お試しあれ。


P1050133.JPG
8月13日、午後7時。
福岡市博多区上川端。
焼鳥居酒屋「しんちゃん」。

今日は中学、高校の同窓会。
久留米市にある、
久留米大学附設中学校、
高等学校28回生の同窓会。

ゴールデンウィーク、お盆休み、
正月休みなど、帰省のタイミングで
最近ちょくちょく同窓会。







P1050139.JPG
今日も30人ほど集まりました。
このような同窓会はとにかく
肝いりでやってくれる世話人が
いないと始まりません。

糸島で開業歯科医の江頭修作君、
福岡市で開業医の朱雀公道君
のおかげです。

孫正義、堀江貴文、本村健太郎、
上田泰己などの卒業生をみると
良くも悪くも久留米附設高校は、
多士済々。個性派揃いです。






P1050137.JPG
今年はちょうど卒業して
30年が経ちます。

48才にもなると、
お互いをリスペクトできる
間柄になります。
それぞれが自分の分野の
第一線で活躍しています。

互いに有機的に結びつくと
とても楽しい。
話が尽きない同窓会。








P1050150.JPG
今回は中学時代の恩師、
宮崎充保先生が参加。
現在、山口大学教授。
33年ぶりの再会。

中学3年間の英語の先生。
寮監もされていましたので、
寮生だった私にとっては、
当事大学卒業したての先生は
兄のような存在でした。










P1050151.JPG
先日、先生からのメールで
「読んでごらん」と
推薦を受けたのがこの本。
「ルバイヤート」。

11世紀のペルシャの詩人、
オマル・ハイヤームの4行詩。
小川亮作訳、1949年発刊の岩波文庫。

陳舜臣氏がかたときも
手放さなかった本として有名。

酒を愛した詩人で、
酒と美女と人生を歌い上げています。






P1050132.JPG
写真中央、私の右下側が
宮崎充保先生。

先生、また一緒に飲みましょう。

「酒をのめ、それこそ永遠の生命だ、
また青春の唯一のしるしだ。
花と酒、君も浮かれる春の季節に、
楽しめ一瞬を、それこそ真の人生だ」

小川亮作訳「ルバイヤート 133」
P1050140.jpg
8月13日、金曜日。
みやま市瀬高町上庄。
菊美人の蔵より歩いて3分。
町内の真宗大谷派大心山「西念寺」。

江崎家の菩提寺です。

長年に亘り、父が門徒総代を
務めています。














P1050146.JPG
1575年建立、
現在の大江考祥ご住職は、
19代目。

由緒あるお寺です。















P1050141.JPG
お盆ということで、
家族でお墓参り。

最近は子どもたちも
習い事や塾で忙しく、
家からちょっとの距離ですが、
久しぶりの家族での
お出かけとなりました。











P1050142.JPG
ご先祖様への供養をし、
日頃の家内安泰のお礼をし、
きちんとお参りを
済ませました。

お盆には「お墓参り」をする。
子どもたちにも、
きちんと伝えていきたいことです。












P1050125.JPG
座敷の仏間の様子。




















P1050130.JPG
13日の朝ごはんを作る前に、
だんごをつくってお供えします。

「お迎えだんご」といって、
丸いおだんごです。
文字通り、
先祖をお迎えするための
おだんご。












P1050127.JPG
供えた「お迎えだんご」を
家族でその日頂きます。



















P1050152.JPG
ご先祖がお帰りになる
15日には、
思い出を担って帰って
頂くために、
細長いだんご、
「送りだんご」を
作ります。













P1050128.jpg
このような風習は、
誰が決めたわけでもありませんが、
代々引き継がれています。


P1050119.jpg
日本酒を持って出掛ける機会がとても多い。

このとき結構気になるのは、持って行く袋。
ビニール袋では如何にも無粋。

おしゃれなこと。軽いこと。
割れないこと。保冷が効くこと。
濡れたり汚れても洗えること。
持ち帰るときにかさばらないこと。

すべてを叶えてくれる酒袋。
めったにありません。

この袋は、実はワイン用袋。720ML瓶2本入り。
博多のワインショップ「エノテカ」で買ったもの。
10年ほど前に購入。長持ちしてます。





P1050116.JPG
ウエットスーツの素材で、
上記の要件をすべて叶えています。

飲み会などに
飲んでもらいたい日本酒を入れて
ちょくちょく手軽に運んでいます。


しかし、ワイン用というのが
いかにも悔しい。








P1050050.jpg
ということで、見つけました!

日本酒用、和風夏テイスト酒袋。
720ML瓶が1本入ります。
生地は、手拭い生地。
とても、夏の風情がよい。

ボトルを筒状の袋の上から入れて、
上の結び目をちょちょいと結ぶと
出来上がり。












P1050052.jpg
これ、リバーシブル仕様。裏返すと、
リボンのついたストライプ柄にもなります。

実はこれ、手作り。
お酒の学校の生徒さんの作品。

お酒好きが高じて、商品化。

2本入りのバッグ、
保冷剤入りのバッグなど
考案中だそうです。
和装にとても似合います。

P1050115.jpg
とにかく、うるさい。
夏はしょうがない。
菊美人の蔵は、朝から、
蝉の大合唱です。

「閑さや岩に染み入る蝉の声」と
芭蕉は歌いましたが、
まったくそんな雰囲気ではない。

まあ、大音響です。
朝はセミから、
たたき起こされます。

これも「菊美人の四季」。
夏の風物です。







P1050093.JPG
8月10日。午前9時。

蚊取り線香を、
山のように腰からぶらさげて、
菊美人のお庭の探索に
でかけました。

セミの抜け殻は
至る所に。











P1050095.jpg
虫取りの網と、虫かごをもって、
セミとりをした小さい頃を
思い出しました。

蔵の庭は、セミ取り放題でした。

今日も、やっぱり
セミセミセミセミ。














P1050098.JPG
残念ながら、アブラゼミばかり。





















P1050100.jpg
いました!「クマゼミ」。
アブラゼミと比べると
ひとまわりデカイ。

セミは短命の代表と言われますが、
成虫でも1ヶ月、幼虫時代は、
土の中ですが6年。
昆虫の中でも長命だそうです(笑)。

セミの大合唱を、昔の人は、
「蝉時雨(せみしぐれ)」と言って
夏の季語にして風流を楽しみました。

菊美人のセミの大合唱も
「蝉時雨」と思う心のゆとりが欲しい。
P1050053.JPG
8月7日、土曜日。
お昼から夕方までは、ざうお本店で
お酒の学校の、
「ブラッシュアップセミナー」。

夜9時になりました。
場所は、福岡市、西中洲。
焼き鳥の老舗「藤よし」。

流れ流れて、飲んで飲み続けて、
本日、3次会に突入。








P1050056.JPG
最後は、仲良しの造り手、
飯塚市、清酒「薫仙」の醸造元、
株式会社薫仙の山田慶一郎社長と。

「藤よし」さんのお燗酒は「薫仙」。

薫仙の造り手とともにその酒を飲む。
そのお酒についての酒談義。
至福の時間。

薫仙の熱燗とともに、
また、ウニを頼んでしまいました。








P1050057.JPG
焼き鳥も頼んでしまいました。

ふーーーっ、
また、夜、遅い時間に、
ガッツリ食べてしまいました。

おいしかったからって、
言い訳にはなりませんよね。

やせるひまがない(苦笑い)。

反省。

P1050043.JPG
8月7日、お昼12時。
福岡市西区糸島半島の
天神から30分ほどの距離。

どピーカンです。
まさおな空と紺碧の海。
気温35度を超えて、
ジリジリと朝から暑い。










P1050045.JPG
♪♪ AH 真夏のジャンボリー 
♪♪ AH 悪ノリのハートビート

聞こえてきそうです。

このまま、
海に飛び込みたい。












P1050031.JPG
今日は、お酒の学校の
全期生を対象にした、
夏の
「ブラッシュアップセミナー」。

ざうお本店の
バーベキュー場に
福岡のお酒が
25蔵並びました。










P1050034.JPG
今回のテーマは、
「夏に似合うお酒」。

各蔵が、
お酒を持ち寄りました。

菊美人は
300MLの純米生貯を
選びました。











P1050038.JPG
お酒の学校の生徒さんたち、
自分に合う、夏の酒を、
目下テイスティング中。

批評をしながら、
楽しみながらの試飲と
なりました。













P1050036.JPG
このくらい暑いと、
香りは抑えめで、
冷やすと、キリッとした
あとくちがスッときれる、
お酒が評判。














P1050033.jpg
その後は、懇親会。
バーベキューとともに、
冷酒を頂きました。

あまりの暑さに、
冷酒を飲み過ぎないよう、
蔵の仕込み水を「和らぎ水」として、
万端の準備。














P1050039.JPG
懇親会の時は、
日本酒ベースのカクテルも
蔵元から提案。

これは、私がつくった
「菊美人ハイボール」。

うすはり大吟醸のグラスに
入れたのですが、さわやか。
レシピは次回のブログで。









P1050042.JPG
各蔵からは、写真のような、
「蔵元うちわ」も作成。好評。

ちなみに、菊美人のうちわを
持って頂いている生徒さんは、
「福岡・佐賀・長崎県の
新酒を楽しむ会」
利き酒コンテストで2年連続、
通算3回11問全問正解の
畑島由紀名人位。


P1050072.JPG
8月8日、日曜日。夕方7時。
菊美人の蔵のあるみやま市瀬高町。
JR瀬高駅前広場。

前回ブログでも紹介した、
ボランティアグループ、
「瀬高駅前いきいき21」が主催する
駅前ビアガーデンが、
8月7、8日に開催されました。
今年で9年目。今年は2回目です。









P1050082.jpg
旧暦の七夕ということで、
それぞれの願い事を書いた
短冊と笹飾り。



















P1050069.JPG
どうですかぁ。
菊美人の生酒。


















P1050070.jpg
沢山の「かちわり氷」の中で、
菊美人の「生酒」も
皆さんのおいでをお待ちしています。




















P1050076.JPG
今回お招きしたバンドは、
大川市を中心に活動する
「アコースティック
 ピース バンド」。

ボーカリストは、
NHKのど自慢大会で
チャンピオンになった
緒方ヨシヒロ氏。

「いちご白書をもう一度」
「サボテンの花」など80年代の歌、
目白押し。思わず口ずさみます。






P1050085.JPG
妖精こそ飛び回りませんが、
瀬高の駅前は、
さながら、シェークスピアの
「真夏の夜の夢」。

暑い夏の夜の「音楽とお酒」は、
妖精オーベイロンの「魔力と媚薬」。

甘美な夜の夢にいざないます。










P1050073.jpg
次回は、8月21、22日。
22日は、
ブリジストン吹奏楽部OBのK2BANDが
やってきます。

今年の駅前ビアガーデンは、
これが最後。

「真夏の夜の夢」。
チャンスを逃すな。
P1040997.JPG
8月5日、午前10時。
JR博多駅。

相変わらず、
猛暑が続いています。















P1040995.JPG
駅には、帰省する
家族連れの姿も目立つように
なりました。

これから本格的な
帰省ラッシュです。













P1040970.JPG
JR博多駅も、
工事が続いていると思っていたら、
あっという間に外観は
出来上がっています。
















P1040869.JPG
来春の九州新幹線開通に
ともない、駅舎も新開業。

準備中で動いていませんが、
シンボルの時計も
お目見えしています。














P1040867.JPG
新しくお目見えする
「アミュプラザ」、
「東急ハンズ」の
看板もあがっています。















P1040870.JPG
「T-JOYシネマ」
「東急百貨店」の看板も。

福岡市の商業施設も
天神地区から博多駅に
大きくシフトする予感。

博多駅は九州の玄関どころか、
中心になりそうな勢いです。











P1050088.JPG
さて、ところ変わって、
菊美人の酒蔵から、
車で5分。

福岡県南公園から
望んだ筑後船小屋駅。













P1050114.JPG
外観はほぼできあがりました。
周辺の整備が急ピッチで
すすんでいます。

この筑後船小屋駅、
公園の中にできる駅です。

現在、瀬高駅から博多駅まで
特急で42分、1350円。

菊美人の蔵から瀬高駅も
筑後船小屋駅もちょうど
同じくらいの距離。






P1050113.JPG
私としては、
一体、時間と値段はいくらに
なるのかが一番の関心事。

博多駅まで、25分で、
値段は、片道2000円だったら、
乗るかも(笑)。

いずれにせよ、近畿方面への
出張はとても便利。
期待してます。








P1050108.JPG
筑後平野の全景を、
清水山に登って撮影しました。
奥は有明海です。

平野の中心に真横に
新幹線の高架橋が走っています。
否が応でも目立ちます。












P1050103.JPG
昭和16年、
姉が嫁いでいる菊美人の蔵を
北原白秋は訪れています。

そのとき、この清水山で
筑後平野を望みながら
いくつもの歌をよんでいます。

「山門は我が産土(うぶすな)」とは
帰去来の言葉です。








0902_北原白秋清水山写真.jpg
これは、その時の歌会の様子。
中央が「白秋」、
左が長男の「隆太郎」。

清水山の頂上に「菊美人」の酒樽を
持ち込んでの大歌会だったそうです。

白秋が清水山からみる
故郷、「山門(やまと)」は、
はるかに長崎雲仙岳、有明海を望み、
風光明媚だったことでしょう。

便利さと自然はなかなか、
共存が難しいようです。
P1050001.JPG
8月5日、
菊美人酒造、酒蔵にて。

「初呑切(はつのみきり)」と
同時に、韓国出荷に向けての
瓶詰が忙しくなっています。

今回のソウルへの出荷は、
チュソク用のお酒。
「秋夕」と書いて「チュソク」と
言います。
旧暦の8月15日のことで、
9月の中旬頃のこと。






P1050014.JPG
日本の「お盆」といえば
いいのでしょうか。

日本では今や「お盆」と言っても
たいしたことはなくなりましたが、
韓国では一年の中でも
ビッグイベントです。
ソルラル(旧正月)より重要と
言う人もいます。

毎年、9月の中旬、3連休となり、
韓国の人は一斉に里帰りして、
先祖のお墓参りをします。






P1040999.JPG
この「チュソク」のときに、
家族や親しい方に贈り物を
するのが慣わし。
日本の「お中元」に似てますが、
比べものになりません。

「チュソク」前は、百貨店、
商店街は戦場になります。

百貨店では高級品が
飛ぶように売れます。








P1050005.JPG
豪華なお土産をもって、
里帰りをするのが「誉れ」。

民族大移動が起こって、
チュソク当日は、逆に
ソウルは閑散となります。

日本酒は高級品。
日本の市場価格の約5倍。
今回600本の出荷。大切な方と
飲んで頂けますように。

8月12日、海を越えます。
P1050048.JPG
氷点下のアサヒスーパードライ
「エクストラコールド」が好評です。
ー2度から0度のビールというのが
うたい文句。

現在、全国で60店舗ほど、
このエクストラコールドを導入。

この暑さで一気に人気が
高まっています。
これは、福岡市西中洲、
エクストラコールドです。






P1050060.JPG
実は、この氷点下ビール、
日本では、キリンビールが先駆け。
3年ほど前から、ハイネケン、
一番搾りで展開していました。

今年、
スーパードライを48缶買うと、
家庭でもエクストラコールド」が
飲める「エクストラコールド
クーラー」をもれなく
プレゼントするキャンペーン
が大ヒット。







P1050059.JPG
早速、手に入れました。

1.果たして、家庭で本当にスーパードライが
氷点下になるのか。
2.氷点下のアサヒスーパードライは、
おいしいのか。

この2点について、早速実験してみました。

8月8日、日曜日、午後2時。
屋外の気温33度。室内温度27度。

家の庭では、蝉の大合唱。
暑さが倍増しています。









P1050061.JPG
このシリンダーには、塩水を
入れて冷凍庫で2日ほど
すでに凍らせています。

















P1050063.jpg
ホルダーの中心にビールを備えて、
ビールの周りにガチガチに
凍ったシリンダーを装着して
できあがり。


















P1050065.JPG
本体に写真のように装着。
タイマーをセットして、
ボタンを押すとこのビールが
回転します。

この「エクストラコールド
クーラー」、単純ですが
とても良くできています。

冷蔵庫で4〜6度のビールを
氷点下にするには、2分30秒と
説明書にはあります。







P1050064.JPG
うちの冷蔵庫の温度は10度。
当然、ビールの温度も10度です。

外気温の状況でも変わりますが、
ビールはそもそも6度くらいで
飲むのがおいしいと言われてます。

うちの冷蔵庫は、その温度に
達しておらず、ヌルいビールを、
飲んでいたということが発覚。
ヌルいビールほど
おいしくないものはないですよね。
結構ショックでした。






P1050068.jpg
気を取り直して、
タイマー時間を倍の5分に設定。

グラスも常温のグラスと、
冷凍庫で既に凍らせたグラスを準備。

エクストラコールドクーラーで
5分間回転させた缶ビールの温度は、
残念ながら1度。氷点下に達しません。

常温のグラスに入れると、
ビールは4度まで上昇しました。

冷凍庫で凍らせたグラスに注いでみます。
どうですかぁ。写真見えますか。
みごと「マイナス1度」になりました。






P1050067.jpg
この実験結果、冷蔵庫は意外と冷えてない。
クーラーの時間を倍にする。
グラスを凍らせるのがポイント。
特に底の厚いバカラのビールグラスでしたので、
冷たさが長持ちしました。
以上をクリアすると、
家庭でもマイナスの味が楽しめる。

味は、やっぱりスーパードライ(笑)。
ですが、マイナス1度は「脳天に来る冷たさ」。
この冷たさは炎天下にはこたえられない旨さ。

シリンダーやグラスを前もって凍らせたり、
手間はとってもかかりました。
ですが、ビール好きの方、是非お試し下さい。
P1050028.jpg
8月6日、金曜日、夜9時。

来春の九州新幹線全線開通に向けて、
JR久留米駅の駅舎も新築。
ちゃくちゃくと、
工事が進んでいるようです。
















P1050030.jpg
駅舎の中の様子。
アーチ型の高い天井。
久留米市の名所などが描かれた
ステンドグラスが目をひきます。

以前の久留米駅は
ちょっと暗い感じでしたので、
明るく開放感があって
大きく様変わり。

駅前の商業施設も建築中です。
久留米の玄関先として、賑わう
駅になればいいですね。








P1050021.JPG
今日は、久留米市の
菊美人がお世話になっているお店に
ご挨拶まわり。

「寿司の次郎長」に
やってきました。

真夏ですので、やはり「ウニ」。
北海道のふんわりとした
バフンウニのような甘いウニも
おいしいのですが、
今回は、茶色がかった痩せた
ニガミのあるウニを注文。






P1050023.JPG
ありました。

ニガミのあるウニは、
日本酒にとてもあいます。

今日は、真夏にもかかわらず、
敢えて菊美人特別純米の
熱燗と一緒に頂きました。












P1050024.JPG
塩水で戻して頂きます。
唐津のウニだそうです。


















P1050022.JPG
ネタ箱の中を見ると
なんともう「マツタケ」が
あります。

韓国産だそうですが、
手に入ったそうです。














P1050027.JPG
さっそく頂きました。

夏が一番おいしい「ウニ」と、
秋、先取りの「マツタケ」。
ごちそうさまでした。


P1040980.jpg
8月4日、午前10時。
福岡県みやま市瀬高町。
菊美人酒造、検査室。

本日午前中は、
福岡国税局の鑑定官室、
辻博之鑑定官をお迎えして、
初呑切(はつのみきり)の二日目。

酒税の納税ということもあって、
酒造業界の監督官庁は財務省。
財務省下の国税局には、
酒類の官能検査、つまり利き酒の
プロの先生方がいらっしゃいます。
私も国税庁の滝野川醸造試験所で
利き酒の勉強をしました。






P1040982.JPG
辻先生からも、
概ね良好のご指摘。

また、
菊美人大吟醸、
九州男児本醸造、
菊美人特別純米酒などの
市販酒についても、
評価、今後の方向性について
ご指摘を頂く。










P1040983.JPG
今年製造のお酒、
そして市販酒についても
きちんとした酒質、
目標としている味でした。

これで、初呑み切りは終了。
ほっと一息です。













P1040984.JPG
さて、その日の夕方6時。
ところ変わって、
福岡市天神、ショッパーズ裏、
天神5丁目交差点近く。

四川料理「三鼎(さんてい)」に
やってきました。

ご紹介を受け、菊美人を
おいて頂くことが決まりました。
中華の四川料理が、菊美人の
どのお酒と合うのかを
食事をしながら打合せ。






P1040986.jpg
四川料理といえば、
「香辛料が多く、痺れるような辛さ」という
イメージが強かったのですが、
素材の風味を活かした、
辛くない料理も沢山あることが
わかってきました。

本日が2回目の打合せ。

前回、合計6種類の菊美人を
持ち込んで、「冷や」で飲む
菊美人の種類を決めました。

今日は、お燗をした菊美人を
選ぶことにしています。






P1040988.JPG
「三鼎(さんてい)」は、
中国からの留学生の方たちも
多く訪れるお店。

支配人の王さんをはじめ、
料理長、スタッフの方、
全員中国の方々。

とてもおいしくて、
リーズナブルなところが
評判を呼んでいます。

店内もとても清潔。






P1040989.JPG
この日も、中国からの留学生が
2組食事に来ていました。

本場の方も認めるおいしい食事。

これは、イカとそら豆を
高菜を混ぜて炒めたもの。
お酒のつまみとして出てきました。












P1040990.JPG
これは、たらばガニと
ネギ、ショウガの炒め物。

温度計で実際に測りながら、
燗をつける温度を色々変えながら、
菊美人の特別純米酒と
上撰の2種類を飲んでみます。

お酒の温度帯は、45度から
50度とやや熱めの燗が、
中華には良いようです。
特別純米も上撰も
とても中華に合います。






P1040991.JPG
これは、烏骨鶏と薬用人参の
スープ。とてもダシがおいしくて、
素材の味が効いていて抜群。
夏バテ防止にもピッタリ。
とてもおいしかった。

結局、燗付けのお酒は、
上撰と特別純米の2種類。
冷酒で、純米生酒が候補。
近々決定します。ご期待を。
福岡市中央区天神4-5-13天神豊ビル
092-731-1180
P1040971.JPG
今年の扇子が届きました。

私、大のサウナ好き。
暑いとすぐ発汗する体質。
要するに「汗っかき」です。

夏、扇子は必需品。
扇子入れも、色に合わせて
黒の扇子入れを新調。











P1040972.JPG
どうですかぁ。
とてもお気に入り。

宴会のときに男性が、
扇子をもつと、
とてもサマになります。

日本酒の盃にとても似合う。












P1040973.JPG
今年は、
「なまず絵」にしました。

「なまず」は、金運上昇、
家業繁栄など縁起もの。















P1040975.JPG
裏は、「水泡」だけが、
さらっと描いてあります。

手描きの扇子です。
















P1040978.JPG
京都の
宮脇売扇庵」さんからの
ものです。

















P1040979.JPG
扇子は、消耗品とはいえ、
やはり良いものが。

香りも華やぎますし、
おいしいお酒がさらに
おいしく飲めます。

お酒を飲む「しつらえ」、
大切にしたいものです。

P1040957.JPG
8月2日、月曜日、午後3時。
菊美人酒造、検査室にて。

うだるような暑さが続きます。
昨日は久しぶりに何もない休日。
しっかり休養して、今日も元気。

今日は、菊美人酒造の
今年の「初呑切」の日。
「はつのみきり」と読みます。









「初呑み切り」は、
造り酒屋にとって、
夏の大切な行事です。

今年の冬できたお酒を、酒蔵は、
タンクや斗瓶、一升瓶などで
熟成のために貯蔵します。











P1040959.JPG
タンクに貯蔵されたお酒が、
ちゃんとしっかり
熟成をしているかどうかを
確認する夏の作業を
「初呑み切り」と言います。















P1040960.jpg
タンクの下についている蛇口(?)を、
「ノミ(呑み)」と言います。

その「呑み」を今年「初めて」
「切って」タンクのお酒の味を
確認するから、「初呑み切り」です。

お酒に火落菌などの汚染がないか、
酒質に異常はないか、
目標通りに熟成はすすんでいるかを
点検する儀式です。

このタイミングは、早くても見落としますし、
遅くても手遅れになってしまいます。






P1040964.JPG
長年、
菊美人はこの8月の初旬、
暑い盛りに行います。

タンク1本ずつ、
「蛇の目(じゃのめ)」に注いで、
目で見て、
鼻で匂いを嗅いで、
口で味を確認する。

入念に判断します。








P1040965.JPG
今年は、
福岡県醸造試験所の鈴木正柯先生、
江﨑和夫弊社社長、
待鳥敬記弊社杜氏、
樺島静男弊社工場長、
そして私。

5人の目と鼻と口で、
「初呑み切り」。











P1040966.JPG
今年もタンクのお酒はすべて合格。
安心しました。

もちろん異常はありませんでしたし、
いい味に仕上がっています。

秋からの「菊美人」にも、
どうぞご期待下さい。
P1040922.JPG
先日、思いもよらぬ
宅急便が届きました。

奄美大島からの宅急便。

載せた、本年度、
理事長、安永香織君からの宅急便。











P1040923.JPG
奄美大島に来島されたにもかかわらず、
お会いできなかったことのお詫び。

私のブログを見てくれていること。

私のブログで奄美大島をPRして頂いたことへのお礼。

本年、奄美大島で開催される
青年会議所の九州大会が、
口蹄疫の発生で、延期となり、
秋の開催に向けて、頑張っていること。

などなどが、綴られていました。






C-Ljouhimoti.jpg
また、気持ちばかりということで、
「奄美大島名産のお餅」も、
同封されていました。

とても、おいしくて、
家族があっという間に食べてしまい、
写真をとることが出来なくて残念。

インターネットから、写真もらいました。

鹿児島の島津のお殿様が、
「上品な味だ」とおっしゃったのが
「じょうひ餅」の由来。








P1040927.JPG
余りにもおいしくて、
お取り寄せしたかったらしい。

父が、パッケージのシールだけは、
しっかり取ってました(笑)。















P1040926.JPG
奄美大島青年会議所の安永理事長は、
今年、九州の77の青年会議所が集う
九州大会を主管する理事長。

おそらく、日本の青年会議所の中でも
最も忙しい理事長のお一人だと思います。

その理事長が、私のために時間を割いて、
手紙を書いてくれて、
奄美の名産を送って下さる。

涙が出るほど、胸が熱くなりました。










3103.JPG
今から9年前の2001年、
私が日本青年会議所の
九州地区会長を
務めさせて頂いたとき、
奄美大島青年会議所の
40周年式典で、挨拶を
させて頂いたことを
思い出しました。

とても、暑い日でした。









P1040928.jpg
日本青年会議所の、
九州地区大会が必ず開催されることを
祈念しています。

手紙の最後には、
「尊尊我無(とうとうがなし)」と
書いてありました。
「ありがとうございます」という、
奄美の言葉。

人との出会いに本当に感謝。
P1040876.JPG
7月24日夕方。
菊美人のあるみやま市瀬高町。
JR鹿児島本線、JR瀬高駅前広場。

今年も、瀬高駅前の
「ビール祭り」が開催されます。

瀬高駅前の商店街の
皆さんを中心に
瀬高駅前の活性化を目的に
開催しています。








P1040879.JPG
7月8月9月の月に一度ずつ
土曜、日曜日の二日間にわたって、
合計6日間、駅前ビアガーデンが
オープンします。

今年でなんと9年目。
しっかり定着して、みやま市の
夏の風物詩となりました。

夏の夜空に響く、生の音楽を
聞きながらの、ビールや冷酒は
格別です。







P1040887.JPG
主催は「駅前いきいき21」。
前述したように、瀬高駅前の
有志の集まり。

夏のこのビール祭りの益金は
全て、冬の瀬高駅前を飾る
「イルミネーション」の資金に
なります。

全員ボランティア。
私もメンバーです。









P1040882.JPG
JRの駅前は、
どこの駅も結構
さびれてる感じがします。

このような賑やかな
イベントを開催してるのは、
とてもめずらしいのでは。













P1040890.JPG
8時ともなると、
宵闇がせまり、いい雰囲気。

絶好のビール日和です。
ビール、冷酒、焼酎などの飲料は、
弊社の系列の酒類販売会社より
供給させていただいています。

猛暑に、ギンギンに冷えた
おいしい生ビールを安定して
お出しするのは腕の見せどころ。
おいしい「キリン一番搾り」を
更においしく飲ませます。






P1040889.JPG
夏空に、
ビッグバンドのJAZZが
響きます。

















P1040908.JPG
プロやアマチュアの
グループの演奏や歌声が
響きます。

















P1040912.JPG
瀬高ライオンズクラブの
メンバーの方たち。

このボランティアチームに
ライオンズメンバーも
3人いますので、
このように応援がてら、
飲みに来て下さいます。

菊美人の冷酒、
しっかり飲んで
頂いています(笑)。







P1040883.jpg
今年は、
今回の7月24日25日が、第1回の開催日。

次回は、8月7日(土曜日)、
8月8日(日曜日)の夕方6時〜10時まで。

第3回目は、8月21日(土曜日)、
8月22日(日曜日)の夕方6時〜10時まで。

菊美人の冷酒もお待ちしてます。
是非、近隣にお住まいの方、
お待ちしています。

P1040660.JPG

禁煙1ヶ月半目の日記。

8月27日(水曜日)午後11時

禁煙47日目。

今日、禁煙外来に2週間分のチャンピックスを

処方してもらいにいく。

47日禁煙が続いている。

未だになんかのタイミングで

タバコを吸いたいと渇望することがある。

午前2回、午後2回、夜2回くらいか。

午前中は朝食を取ることでごまかせる。




P1020406.JPG

ほかのときもフリスクでごまかせる。

一過性のもので継続しないので

楽になった。

47日間で体重が3㎏増えた。

JC卒業して8年間。

体重計で見たことも無いスコアを

見てしまう。76㎏。

今後は、禁煙との勝負以上に

体重との勝負になりそうだ。


禁煙55日目の日記。

2008年9月3日(木曜日)

禁煙55日目。おとといから、夏風邪をひいてしまい、微熱が続く。

よく寝るのだが、よく夢も見る。今朝は、久しぶりにタバコの夢を見る。

55日間で7回目だ。セブンスターを思いっきり吸っている夢だった。

おいしい香りも伴うリアルな夢だった。

タバコが吸いたくなるのは、最近は1日に3回くらいか。

体重は相変わらずだ。タバコをやめて、メタボになったり糖尿病になったら、

それこそ笑うに笑えない。

 

禁煙65日目の日記

9月13日(土曜日)PM10:00

禁煙65日目。タバコがない生活にも慣れてきた。

もう、吸いたくないとは、まだまだ思えない。

宴会では、タバコを吸っている人の近くに寄って、

副流煙を吸い込みたいくらいだ。体重は相変わらずだ。

今晩、夕食後の体重は76,4KG。やはり、2KGほどオーバーだ。

ストレスを感じたとき タバコは何も助けてくれない 余計いらいらするだけ。

次のタバコをさがしたりタバコを吸う場所をさがしたり新たなストレスが生まれる。


0810_shosho.jpgこれで禁煙日記は終わりです。
日記に頼らずとも、
日々をタバコ無しで暮らせるように
なったのでしょう。
65日かかりました。

歯にヤニがつかない。
白い歯でいられる。
右手の指がヤニ臭くない。
服がヤニ臭くない。
食事がおいしい。
飛行機に乗るのが億劫でなくなった。
海外出張も億劫でなくなった。
家族と気兼ねせず食事や旅行ができるようになった。

良かった点を挙げれば、枚挙にいとまがありません。
禁煙したら、新しい知らなかった素晴らしい世界がありました。

大団円といきたいところですが、目下、ダイエット中。
どうしても禁煙したら太ります。ピークで8キロオーバー。
80キロまで行きました。現在、なんとか74キロ。目標72キロ。
ダイエットが成功したら、今度はダイエット日記ブログに載せることにします(笑)。