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2021年6月19日、
菊美人の蔵にて。
 
ようやく緊急事態宣言解除。
この一ヶ月、
ほんとにお酒が動きませんでした。
 
酒類卸の別会社、
生ビール樽の売上げゼロ。
24時間の外飲み禁止で
数千万円の売上が消えました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そんなに酒は悪者でしょうか。
愚痴を言っても何も始まらないので
笑顔で過ごしてます。
前をむいて頑張りましょう。
 
さて、菊美人の玄関の夏ツバキ、
今年も咲き誇ってます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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夏ツバキは朝に開花、
夕方には落花する一日花。
萼(がく)ごと落ちるので掃除も楽。
掃除が大変なサザンカと違って
大好きな花の一つです。
 
静けさを地に置く沙羅の落花かな 
         (細川子生)
 
 

 

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夏が来ました!
九州筑後は一気に梅雨入り。
 
「五月かな ものみな天を目指すなり」
つばめが5月の空高く飛ぶさまを見て、
高浜虚子は詠いました。
 
しゃきっと姿勢がよくなる感じで
とても好きな句です。
 
こんな時期だからこそ、
前をしっかり向いて
元気に歩いていきたいものです。
 
さて、夏の純米の販売です。
F44酵母を使った純米酒を
夏向きに仕上げました。
どうぞご賞味下さい。
 
https://kikubijin.com/items/5eb24e5a5157620c005f6a06
 

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2021年3月10日、水曜日。
蔵は、酒造りはひと段落。
新酒の香りが漂っています。
 
3月20日、土曜、春分の日、
3月21日、日曜の両日。
10:00より16:00まで、
蔵びらきを行います。
 
さて、お問い合わせが多いのが、
鹿児島本線、JR瀬高駅と、
西鉄柳川駅からの
シャトルバスの発着時刻。
ここに掲載させて頂きます。
 
今年から午前中は、バスを増便。
およそ15分おきの発着になりました。
黒の文字の部分、無料での運行。
 
また、実は
路線バスの堀川バスもとっても便利。
赤の文字で掲載させてもらってます。
山門高校前で乗降ください。
蔵まで歩いて1分。
JR瀬高から160円、
西鉄柳川駅東口から340円です。
 
なお西鉄柳川駅の発着所は、
改札を出て、右側の東口
お間違えなきよう。
 
皆様のおいでをお待ちしております。

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2021年3月7日時点での、
再度の蔵開きのご案内です。
 
福岡県の緩和を受けて、
予定通り
今年2021年は、
3月20日、土曜日、春分の日
3月21日、日曜日の2日間開催いたします。
 
感染予防の観点から、残念ながら
広場での食べ物の販売、
酒まんじゅうの販売、
利き酒コンテスト、
北原白秋の書画の展示は
中止いたします。
 
通常通り、しぼりたてのお酒の試飲、販売。
うまれたて甘酒のふるまい。
広場の開放、無料バスの運行は行います。
詳しくは、2103_annai.pdfにて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なおこのPDFをコピーして、当日ご持参頂ければ、「お楽しみ抽選券」もしくは、
試飲コップとして使える「特製ぐい呑み」を差し上げます。
 
コロナ対策をしっかりとりながら開催いたします。
しぼりたての新酒とともに皆様をお待ち申し上げます。
\オンライン酒蔵びらき始まりました!/

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新酒ができあがるこの季節。
菊美人酒造に訪れていただき、
できたての新酒・生のお酒を
お楽しみいただく酒蔵びらき。
 
今年は蔵びらきに
行きたいけれど行けないという方のために、
特別にオンラインショップでも酒蔵びらきを開催します!
 
https://kikubijin.com
 
【純米大吟醸 なまなま】【裏純米】【しぼりたて】など
毎年酒蔵びらきでご好評いただいているお酒や
今季新発売の【うらごしにごり梅酒】などを
数量限定で販売します。
蔵びらき名物【うまれたて甘酒】も。
 
ぜひこの時期しにか飲めないお酒をお楽しみください!

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2021年2月21日、日曜日。
菊美人酒造の傍らを流れる矢部川。
一級河川です。
 
矢部川の土手は一面の菜の花。
私にとっての春の原風景。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「菜の花のはるかに黄なり筑後川」
五高(今の熊本大学)の先生時代、
久留米を訪れた夏目漱石の春の名句。
 
漱石も筑後の春の風景に
心動かされたにちがいありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「菊美人 春の純米」
ラベルは一面の菜の花の風景をイメージ。
春の霞のような薄にごりの純米新酒。
好評発売中です。

 

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おまたせしました。蔵開きのご案内です。

今年2021年は、
3月20日、土曜日春分の日
3月21日、日曜日の2日間開催です。
 
おかげさまで今年で18回目。
緊急事態宣言を避け、
通常年より1ヶ月ずらしての開催です。
感染予防の観点から、残念ながら
広場での食べ物の販売、
酒まんじゅうの販売、
利き酒コンテスト、
北原白秋の書画の展示は
中止いたします。
 
通常通り、しぼりたてのお酒の試飲、販売。
うまれたて甘酒のふるまい。
広場の開放、無料バスの運行は行います。
詳しくは、2103_annai.pdfにて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なおこのPDFをコピーして、当日ご持参頂ければ、「お楽しみ抽選券」もしくは、
試飲コップとして使える「特製ぐい呑み」を差し上げます。
 
コロナ対策をしっかりとりながら開催いたします。
しぼりたての新酒とともに皆様をお待ち申し上げます。

蔵びらき延期のお知らせ

コロナ禍がまだまだ収まらぬこと、

国の緊急事態宣言が2月7日で終了するのか不確実なこと、

皆さまに安心しておいで頂きたいこと、

これらを踏まえ、今年の蔵びらき開催を

一ヶ月延期いたしたく存じます。

 2月20日(土)21日(日)

   →月20日(土・春分の日)21日(日)

春の訪れとともにコロナも沈静化することを願って。

詳細は随時ホームページにて。

 

2月20日からオンライン蔵びらきを企画しています。←2月14日からOPENしました!

蔵びらき限定の生のお酒がオンラインショップにて

お得に購入できる企画です。乞うご期待。

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新年あけましておめでとうございます。
昨年は未曾有の年。厳しい一年でした。
 
一陽来復。
 
今年こそは皆様に笑顔が戻る年でありますよう。
 
コロナ感染の状況を見ながらのこととなりますが、
対策を講じながら、
今年の蔵開き2月20日21日(土日)開催予定です。
 
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市井はコロナ第三波とかしましい毎日です。
通年通りの忘年会の開催は望むべくもなく、
日本酒の売上も厳しい事になりそうです。
皆さま、一層の応援よろしくお願いいたします。
 
さて、嬉しいことが二つ。
 
福岡国税局酒類鑑評会吟醸酒の部において
「菊美人大吟醸」が金賞。
 
IWC(インターナショナルワインチャレンジ)2020において
出品した2銘柄が2銘柄ともシルバー受賞。
「菊美人しずく取り斗瓶囲い大吟醸」シルバー受賞
「菊美人純米大吟醸雫(しずく)」シルバー受賞
 
蔵では酒造りも始まっています。これからも酒造り精進します。
 
12月は繁忙期。通常の営業といたします。

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秋の日は釣瓶おとし。九州でも夕方6時には
日が落ちてなんだか徒然ない気持ちになりますね。
本日より蔵は秋洗いに入りました。
秋洗いとは、酒造りに備えて蔵の全ての道具を「洗い」、
点検・修理する作業です。とてもいい言葉だと思いませんか。
11月に入るといよいよ酒造りが始まります。
 
まだまだ市場は厳しい状況が続いています。
11月は、水曜日も加えて休業いたします。
 
秋の純米、好評発売中です。
 
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台風一過。朝夕はめっきり涼しくなりました。
史上最大といわれた台風10号では、
蔵にも大きな被害はなく、ほっとしています。
まだまだ市場は厳しい状況が続いています。
10月は、水曜日も加えて休業いたします。
 
秋の純米、好評発売中です。
 
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秋きぬと目にはさやかに見えねども
 風の音にぞおどろかれぬる(藤原敏行)
 
コロナ禍、水害、猛暑と今夏は厳しい毎日。
それでもお盆をすぎると早朝の風が
涼しく変わったことをはっきりと感じます。
季節は確実に前にすすんでいますね。
 
2020年9月の休日案内です。
9月は「秋の純米ひやおろし」を発売します。
良い味に仕上がっています。ご期待下さい。
 
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平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
 
 
8月13日(木)から8月16日(日)まで
お盆休みとさせていただきます。
 
 
8月17日(月)から通常通りの営業となります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
   
 
2020年8月1日 菊美人の蔵にて
愛媛の親戚からおくってきました。
 
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真夏にみかん!
そしておいしい!びっくりです。
 
落語の「千両みかん」を思い出しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/千両蜜柑
みかん一個、十房(とふさ)が千両。ひと房、百両
ひと房、ひと房、噛みしめて食べました。
 
感謝。
 
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今年の七月は、コロナ禍、大水害と心が折れるできごとばかりでした。
観光資源であり、情報の発信基地である酒蔵も地方に根をおろすが故に、
甚大な被害を受けやすい。今回も多くの仲間の蔵が犠牲になりました。
「人生の不如意」という言葉がありますが、
つくづく意の如くならないことが毎年発生します。
地方の酒蔵を維持していくには「日本の酒蔵群」といった
日本遺産のようなもので支援していかなければ
個人や一企業で支えられるものではないような気がします。
 
2020年8月の休日案内

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お知らせ

オンラインショップ リニューアルしました。

これによりクレジットカードも使用可能となりました。

*現在も旧オンラインショップからのご注文もご利用いただけます。

*旧オンラインショップでポイントを保有のお客様はお手数ですが備考にご記載ください。

ポイントに応じてノヴェルティなどを進呈させて頂きます。

https://kikubijin.com

 

2020年7月の休日案内

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2020年6月の休日案内
 
最近はお蔵においでいただくお客様もずいぶん増えました。ありがとうございます。
 
せっかくおいで頂いたのにお休みだったということないよう休日をホームページでご案内いたします。
 
コロナ禍のなか自粛要請などの変動要因もありますので、当分月ごとにアップいたします。
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2020年1月16日、木曜日。
蔵は、酒造りの真っ最中。
新酒の香りが漂っています。
 
2月22日、土曜、23日、日曜、
10:00より16:00まで
蔵びらきを行います。
 
さて、お問い合わせが多いのが、
鹿児島本線、JR瀬高駅と、
西鉄柳川駅からの
シャトルバスの発着時刻。
ここに掲載させて頂きます。
 
今年から午前中は、バスを増便。
およそ15分おきの発着になりました。
黒の文字の部分、無料での運行。
 
また、実は
路線バスの堀川バスもとっても便利。
赤の文字で掲載させてもらってます。
山門高校前で乗降ください。
蔵まで歩いて1分。
JR瀬高から160円、
西鉄柳川駅東口から340円です。
 
 
 
なお西鉄柳川駅の発着所は、
改札を出て、右側の東口
お間違えなきよう。
 
皆様のおいでをお待ちしております。

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おまたせしました。蔵開きのご案内です。
今年2020年は、
2月22日、土曜日
2月23日、日曜日の2日間開催です。
 
今年で17回目。
おかげさまで回を重ねるごとに
お客様の数も増え、
昨年も5000人を超える
皆様にご来場頂きました。
 
7年前までは、1日開催。
ご来蔵頂くお客様が余りにも多くて、
お声掛けもできなかったこと、
きちんと応対できなかったこと、
ゆっくり酒造りを見て頂きたいこと、
ゆっくりお酒を味わって頂きたいこと。
反省をふまえて、
今年も2日間の開催としました。
 
 
 
 
 
 
2月のこの時期は、
一年間の中で一番、天候も不順で
雨や雪が降ったりするのですが、
酒造りの様子が一番よく皆様にお見せできるので、
敢えてこの時期に蔵開きをしています。
 
昨年より、試飲のプラコップを
ゴミ減量化の観点から廃止しています。
試飲の際は特製の「菊美人ぐい呑み」を
100円にてお買い上げください。
このぐい呑みは毎年利用できます。
 
詳しくは、2001_annai.pdfにて。
 
このPDFをコピーして、当日ご持参頂ければ、
「お楽しみ抽選券」もしくは、
試飲コップとして使える
「特製ぐい呑み」を差し上げます。
 
社員一同、しぼりたての新酒とともに
皆様をお待ち申し上げます。

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2018年6月4日、月曜日。
菊美人の玄関にあ
夏ツバキが咲きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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玄関の前のアスファルトに
ポトッと、花が落ちています。
 
その落ちた花を見て、
それから夏ツバキの木を仰ぎ見て、
花が咲いているのを知ります。
 
 
 
 
 
 
 

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「あぁ、今年も夏がやってきた。」
となるわけです。
 
夏ツバキは、一日花。
朝咲いて、夕方、花が落ちる。
次々とつぼみができて、
次々と咲いて、
次々に落ちていく。
 
 
 
 

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さざんかと違って、
萼(がく)ごと落ちるから、
とてもいさぎよい。
お掃除も楽(笑)。
好きな花のひとつ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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句を作ってみました。
ぽとり落つ 夏つばきみて 季節知る
何だか説明句。
 
小料理桜(西中洲)のおかみさんに話すと、
夏つばき ただ白きこと いさぎよし
と手直ししてくださいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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とたんにいきいきとなりました。
日本語はほんとに難しい。

 

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2018年
5月26日、土曜日。
27日、日曜日。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡最大の酒イベント
「&SAKE FUKUOKA」開催。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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場所は、大相撲九州場所が
開催される福岡国際センター。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お客さま入場目標10,000人に対し、
土曜日8,000人、日曜日7,000人、
合計15,000人ものお客様においで頂き、
全国的な話題となり、
大きなご評価を頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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本当にほっとしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ここに、実行委員長としての
私のお礼の言葉を掲載させて頂きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2019年は、
5月25日(土)26日(日)に
開催決定!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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よりブラッシュアップしてまいります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お礼の言葉

                                                            &SAKE FUKUOKA実行委員会

実行委員長 江崎俊介

 

 さる2018年5月26日土曜日、27日日曜日、福岡国際センターにて、「&SAKE FUKUOKA」を開催いたしました。福岡県の酒蔵55蔵と福岡の有名レストラン30軒がコラボする福岡の酒・食の祭典です。

 おいしい食事とともに、季節とともに、音楽と、友人と、家族と、恋人と、人生と、いつも大切なもののそばには、お酒がある。そういう意味を込めて、「&SAKE FUKUOKA」と名付けました。

 「&SAKE FUKUOKA」の実行委員会の主な団体は、福岡県酒造組合と福岡県です。この両者が自信をもって企画いたしました。県内55蔵が一堂に会する福岡初の、福岡史上最大の酒のイベントとなります。

 かつて、福岡は、灘伏見に並ぶ三大酒どころとして、銘醸地として名を馳せておりました。厳しい時代を乗り越え、女性を中心とした新しい飲酒世代が大吟醸や純米酒を中心に愛飲してくれていること、日本食が世界的に広がる中、輸出も好調なこと。本格焼酎の伸びも堅調ですし、日本酒もようやく長いトンネルから抜け出し、光が見えてきたところです。

   昨年まで、6回にわたり、福岡県酒造組合は、福岡県と共催で、福岡県酒類鑑評会と「ふくさけまつり(福岡のお酒のお披露目会)」をホテルで開催していました。ホテルの床が抜けるかと思うほどの1500名のお客様においで頂いていましたが、もうキャパシティが限界。今回、1万人規模の酒イベントを企画した次第です。構想に3年、実働に2年を費やしました。

  土曜日8000人、日曜日7000人、合計15000人のお客様においで頂きました。地元福岡の皆様はもちろん、首都圏、関西圏、そしてアジアからもおいでいただいたようです。我々の予想1万人を大きく上回る結果となりました。おいしいお酒においしい食事を合わせて、お酒も大切に飲んで頂く。私たちの思いに大勢の皆様が共感して頂いたようです。「ここ、天国かもしれない!」来場したお客様からの声です。

 当然、このイベント一過性のものとして企画したわけでなく、長く続けていくことを前提としています。来年、再来年と続いていく「&SAKE FUKUOKA」。福岡という都市圏で、福岡の酒と食に舌鼓を打って頂く。食の都福岡、酒の都福岡をこれからもアピールしてまいります。福岡を代表する酒イベント、日本を代表する酒イベントに育てていくつもりです。

 2019年、来年は5月25日土曜日、26日日曜日、福岡国際センターにて、「&SAKE FUKUOKA」を開催します。

どうぞ、ご期待下さい。

 
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2018年
5月26日、土曜日。27日、日曜日。
 
福岡最大の酒イベント
「&SAKE FUKUOKA」開催。
場所は、大相撲九州場所が開催される
福岡国際センター。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「新潟酒の陣」や「西条酒まつり」のような
全国に名だたる酒イベントを、
ここ福岡でも開催したい。
 
古来、福岡は交通の要衝として、文化が融合し、
交易の中心として栄えてきました。
逆に言うと、色んな文化や新しいものを
すぐに取り入れる気性。
福岡人は流行り物(わせもん)好き。
 
 
 
 

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お酒も然り。
鹿児島、大分、宮崎、熊本の本格焼酎は
必ず中洲での成功を足がかりに
東京に進出しましたし、
日本酒も「地酒あり〼」と
看板にあって他県の酒(悲)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡に69もの酒蔵(全国5位!)が
あることもあまり知られていないこと。
 
福岡は、全国有数の銘醸地なんですよ!
福岡の日本酒、本格焼酎頑張ってますよ!
をアピールしたかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「&SAKE FUKUOKA」
構想3年、実行に2年を費やしました。
酒造組合メンバー総がかり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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開催一週間前からは、私は個別行動。
 
https://fmfukuoka.co.jp/salon/2018/05/post-1274.html
KBCラジオ「アサ6サタデー」
KBCラジオ「パオーン」
RKB毎日放送「今日感テレビ」
ドリームスエフエム
Jコムテレビ などなど
 
 
 
 

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実行委員長として、
PRでずっと、喋ってた(笑)
 
スピーチ力に、磨きがかかりました。
色んな人との出会い。楽しかった。

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2018年
5月17日、木曜日。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人大吟醸が、
https://www.nrib.go.jp/kan/h29by/pdf/h29by_moku.pdf
金賞を受賞いたしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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昨年は、入賞。
もうちょっとで、
金賞に手が届かなかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年は、もしかしてと
期待していただけに
本当にうれしい。
 
杜氏をはじめ、
蔵のみんなの努力が報われました。
 
(上から4枚の写真は、東京池袋での
日本酒フェア、受賞酒利き酒会)
 
 
 
 
 

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また、大勢の皆様から、
おめでとうとの言葉を頂き、
今更ながら、
多くの人たちから菊美人は
愛して頂いている、
応援して頂いているということを
改めて感じた次第です。
 
これからも菊美人、
酒造り精進して参ります。

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2018年5月18日、金曜日。
福岡サンヒルズホテル。
 
福岡県酒造組合総会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年は、役員改選の年。
福岡県酒造組合の
役員の任期は2年。
 
これまで3期6年、
福岡県酒造組合の会長職を
務めさせて頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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先輩方からの薫陶を受け、
「はい」と言って、
ただひたすら五里霧中の無我夢中、
走ってきたような気がしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今頃になって、
自身の厚顔さ、未熟さに、
ただ恥じ入るばかりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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きちんと期待に添えた会長であったか、
組合員の皆様のために働くことができた
会長であったか。
 
今回、ただもう少しやれとの
ご支援、ご叱責がありました。
 
もう一期、続投となりました。
 
 
 
 
 

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真摯に受け止めて、
もう少し頑張りますので、
福岡県酒造組合、
そして福岡のお酒への応援、
どうぞよろしくお願いいたします

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2018年5月。
九州筑後地方、
この時期は、麦が一面に実ります。
 
七十二候で言う
「麦秋至(ムギノトキイタル)」
の季節。
 
 
 
 
 
 

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矢部川の土手から眺める田畑一面に、
麦の穂が金色になびく様は、
小さい頃から見てきた私の原風景のひとつ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「麦秋」を調べてみると、
「麦の穂が実り、
収穫期を迎えた初夏の頃の季節のこと。
麦が熟し、麦にとっての
収穫の「秋」であることから
名付けられた季節」とあります。
 
(写真は、ここまで2018/5/20の写真)
 
 
 
 
 

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そもそも「秋」という言葉には、
「四季においての秋」という意味と、
「事にあたって大事な秋(とき)」
という意味があります。
例えば「危急存亡のとき」の
「とき」は「秋」と書きます。
 
(下の2枚は、2018/6/3の写真)
 
 
 
 
 

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四季の秋というときも
収穫の大事なトキ(秋)
という意味があるのでしょう。
 
今年の5月はいつになく、
東京出張が多い月でした。
 
飛行機の窓から見る筑後平野は、
麦焼の煙があちこちであがり、
白く煙っていました。

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2018年4月24日、水曜日。
上海出張。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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先週の北京出張から
立て続けの中国出張。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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酒造りも終わり、
scheduleに幾分余裕があるこの時期に、
うちの蔵にとって大きな市場である
中国への営業を組み込んだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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上海へは、佐賀空港より
LCCの春秋航空を利用。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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席は狭いし、
お金を払わないと
水一滴すら出ないのだけど、
なにせ蔵から佐賀空港まで車で40分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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12:50のフライトに
2時間前の10時半に
蔵を出発すれば余裕、
という便利さには代えがたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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佐賀空港から上海まで
フライト時間1時間20分
(実は上海、東京より近い!)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回も実りある営業できますように。

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2018年4月18日、水曜日。
先週末からの
くしゃみ・鼻水からなる
風邪が抜けきれぬまま、
北京行きとなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回の出張は、3泊4日。
菊美人の深耕と開拓。
 
2009年から使っている
パスポートをチェックしてみると、
今回で北京は12回目。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2010年10月が初北京。
2年に3回ほどのペースで
出張を重ねています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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北京は心なごむ街。
私にとっては相性が良い。
世界遺産が点在し、
上海やソウルに比べると、
なんだか田舎の風情を
残しているからでしょう。
 
 
 
 
 
 
 

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PM2.5だけはいただけませんが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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北京へは福岡からの
ダイレクト便はなし。
これまで成田経由、青島経由、
大連経由、上海経由で
北京入りしてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回は大連経由。
トランジットの時間含めて4時間。
常宿ならぬ、常翼が
ANA系列の
スターアライアンスグループなので
AIR CHINA利用がどうしても増える。
今回は往復40,400円の
エコノミークラス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡ー大連は、
国際線のため比較的ゆっくりなのだけど、
大連—北京は国内線になるため、
空席にドヤドヤ
(本当に国民性なのかドヤドヤ)と
中国人が入ってきていつも満席。
 
 
 
 
 
 
 

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今回も三列シートに男性3人と
ギュウギュウ詰めの中、
原稿書き。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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あと90分の空の旅。
もうちょっとの辛抱だ。
 
今回も実りある北京出張でありますように。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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北京時間18:30
(日本時間19:30)着陸。
まだ外は明るく、
機内より望む北京の街は
なかなかの薄曇り。
一面の春霞と言えば聞こえは良いが、
黄砂とPM2.5に違いない。
夕陽がオレンジ色に煙って見えた。

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かささぎのことを、
九州筑後地方ではカチガラスと呼びます。
 
本物のカラスと比べたら
小振りで胸のところが白くて、かわいい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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本物のカラスと比べること自体が
かわいそうです。
(というか、最近、びっくりするくらい
大きいカラスいますよね。
怖いくらいです。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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このカチガラス、
日本中にいると思っていたのですが、
日本では佐賀、福岡南部にのみ
生息するらしい!
さらに、佐賀では
保護鳥になっているそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 

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韓国では、幸せを運ぶ鳥として、
大切にされているそうです。
(韓国通の家内が教えてくれました)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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先日出張した北京にもいました!
北京、世界遺産の天壇公園にもいました。
シーチュエ(喜鵲)といいます。
やはり喜びを運ぶ鳥です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人の蔵にいるカチガラス、
きっと菊美人にも幸せを
運んでくれるに違いありません。

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2018年2月3日、土曜日。
蔵は、酒造りの真っ最中。
新酒の香りが漂っています。
 
2月24日、土曜、25日、日曜、
10:00より16:00まで、
蔵びらきを行います。
 
さて、お問い合わせが多いのが、
鹿児島本線、JR瀬高駅と、
西鉄柳川駅からの
シャトルバスの発着時刻。
ここに掲載させて頂きます。
 
今年から午前中は、バスを増便。
およそ15分おきの発着になりました。
黒の文字の部分、無料での運行。
 
また、実は
路線バスの堀川バスもとっても便利。
赤の文字で掲載させてもらってます。
山門高校前で乗降ください。
JR瀬高から160円、
西鉄柳川駅東口から330円です。
 
なお西鉄柳川駅の発着所は、
改札を出て、右側の東口。
お間違えなきよう。
 
皆様のおいでをお待ちしております。

1801annai.jpgのサムネイル画像

おまたせしました。蔵開きのご案内です。

今年2018年は、
2月24日、土曜日、
2月25日、日曜日2日間開催です。
 
今年で15回目。
おかげさまで回を重ねるごとにお客様の数も増え、
昨年も4000人を超える
皆様にご来場頂きました。
 
5年前までは、1日開催。
ご来蔵頂くお客様が余りにも多くて、
お声掛けもできなかったこと、
きちんと応対できなかったこと、
ゆっくり酒造りを見て頂きたいこと、
ゆっくりお酒を味わって頂きたいこと。
反省をふまえて、
今年も2日間の開催としました。
 
2月のこの時期は、
一年間の中で一番、天候も不順で
雨や雪が降ったりするのですが、
酒造りの様子が一番よく皆様にお見せできるので、
敢えてこの時期に蔵開きをしています。
 
 
今年より、試飲のプラコップを
ゴミ減量化の観点から廃止します。
試飲の際は特製のぐい飲みを
100円にてお買い上げください。
このぐい飲みは毎年利用できます。
 
詳しくは、1801annai.pdfにて。
 
このPDFをコピーして、当日ご持参頂ければ、
「お楽しみ抽選券」もしくは、
試飲コップとして使える
「特製ぐい呑み」を差し上げます。
 
社員一同、しぼりたての新酒とともに
皆様をお待ち申し上げます。

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2017年1月29日、日曜日。
菊美人の蔵にて。
 
この一年は、たいそう忙しかった。
今さら思い出したくもなく、また、
思い出そうにも、
何が何だかわからないくらいだった。
ともかく、書くことを苦と思わない私が、
ブログアップする心の余裕がもてなかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この一年、地元ライオンズクラブの会長職、
そのライオンズクラブの50周年の式典、
記念事業の挙行。親族、親友の仏事。
3期目を迎えた福岡県酒造組合の会長職。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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東京・大阪への出張20回、
北京2回、上海、台湾、香港へそれぞれ1回。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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考えてみれば、私は今年で55才。
 
ある人から聞いた話では「GO GO」と
もう一度アクセルをふかして
人生を突っ走る年齢らしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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忙しいなどと愚痴をこぼせば罰当たり。
ありがたいと思わないと嘘になりますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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元気です。
 
遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

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残暑も落ち着いて、
ようやく秋が深まってきました。
 
夏を蔵の中で過ごし熟成した「ひやおろし」が、
食欲の秋に彩りを添えています。
 
筑後地方、秋の最大、酒イベント
「筑後SAKE FESTA」の季節になりました。
 
毎年、2日間で15000人の皆様を迎えるイベント。
6年目となりました。
今年は10月22日(土)、23日(日)の両日開催です。

今年の特徴は、蔵別ブースでの出店。

日本酒蔵はもちろん、焼酎蔵、ワイン蔵も参戦。

全19蔵が自慢のお酒をお出しします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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前売券2000円、当日券2500円。

前売りは、

是非とも蔵元でお買い求めの上、

こぞっておいで下さい。

もちろん、菊美人も参加です。

今年から、このイベント、私が実行委員長。

みなさま応援よろしくお願いします。

 

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2016年4月4日、月曜日。
福岡、東京ともに桜満開の中での出張。
いたるところで、満開の桜。心が躍る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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歌舞伎「楼門五三桐
(さんもんごさんのきり)」を思い出す。
 
石川五右衛門の名台詞だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「絶景かなァー、絶景かなァー。
春の眺めは、
値千金(あたいせんきん)とは、
小せぇ、小せぇ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この五右衛門の眼から見れば、
値万両(あたいまんりょう)、
万々両(まんまんりょう)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日も、はや西に傾(かたぶ)きて、
雲と棚引(たなび)く、
桜花(さくらばな)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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あかね輝く、この風情(ふぜい)、
ハテ麗(うら)らかな、
眺めだなァーー!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この有名なセリフ、
まさにドンピシャのこの季節。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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夕暮れ時の満開の桜を
悠然と眺めながらの、
京都、南禅寺の山門の上で、
石川五右衛門、
キセルをふかしての名ゼリフ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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飛行機から見る筑後の山々は、
いたるところに桜色。
 
有明の海も干拓も
新緑とともに、絶景だった。

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2016年2月8日。
菊美人の蔵にて。
 
今年の2月8日は、旧暦の元旦。
旧暦では、新しい年の始まりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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春節で爆買いの中国人が、
日本に押し寄せているとテレビ。
「春節」とは、
そもそもお正月休みのことです。
 
中国ではいまだ旧暦を
大切にしているんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 

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旧暦とは「太陽太陰暦」のこと。
新月が1日(月が立つ日ですから、
月立ち→ついたち)、
15日が満月、そして30日が新月
(月が隠れる日ですから、月ごもり→つごもり)。
 
月の満ち欠けとともに暦が動きますから、
わかりやすいですよね。
 
 
 
 
 
 
 

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このカレンダーは秀逸です。
もう3年使っています。
 
旧暦を生活に取り入れると、
四季と共に暮らしている実感があります。
 
第一紙行「七十二候カレンダー」。
皆さんもいかがですか。

 

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2016年2月4日、立春。

菊美人の蔵にて。
 
ついこの前まで
「おめでとうございます」と、
新年の挨拶をかわしていましたのが、
あっという間の、今日は立春。
 
 
 
 
 
 
 
 

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七十二候では、
「東風凍を解く
(はるかぜこおりをとく)」季節です。
 
「東風」は「こち」とも読みますが
(「こちふかばにほひおこせよ梅の花
あるじなしとて春な忘れそ」は菅原道真)、
この場合、「はるかぜ」と読ませています。
 
 
 
 
 
 
 

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もともと「東」は「はる」という
読み方があります。
 
白秋の長男、隆太郎さんの奥様で、
白秋研究の第一人者でもある方の名前が
「北原東代(はるよ)」さんであることを
思い出しました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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はる(春)の風は、
東からの風ということなんでしょうね。
 
春の訪れとともに、蔵には新酒の香り。
楽しい季節になりました。

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おまたせしました。蔵開きのご案内です。

 
今年2016年は、
2月20日、土曜日、
2月21日、日曜日2日間開催です。
 
今年で13回目。
おかげさまで回を重ねるごとにお客様の数も増え、
昨年は3500人を超える
皆様にご来場頂きました。
 
3年前までは、1日開催。
ご来蔵頂くお客様が余りにも多くて、
お声掛けもできなかったこと、
きちんと応対できなかったこと、
ゆっくり酒造りを見て頂きたいこと、
ゆっくりお酒を味わって頂きたいこと。
反省をふまえて、
今年も2日間の開催としました。
 
2月のこの時期は、
一年間の中で一番、天候も不順で
雨や雪が降ったりするのですが、
酒造りの様子が一番よく皆様にお見せできるので、
敢えてこの時期に蔵開きをしています。
 
詳しくは、160205.pdfにて。
このPDFをコピーして、当日ご持参頂ければ、
お楽しみ抽選券を差し上げます。
 
社員一同、しぼりたての新酒とともに
皆様をお待ち申し上げます。

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2016年1月1日。
菊美人の蔵にて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新年あけまして
おめでとうございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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年末より慌ただしい毎日が
続いていましたが、
目標としていた
仕事にも目途がつき、
年内に無事着地する
ことができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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年末には、子ども達も帰省。
お正月は、父母を含め、
一家で祝うことができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新春と 今朝たてまつる
 豊御酒(とよみき)の
とよとよとありて
 またたのたのと    白秋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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12月31日まで営業。
2日間休みを頂いて、
1月3日から蔵チームは仕事始め。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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おいしいと言って頂け
酒造りに精進します。
今年もどうぞよろしく
お願いいたします。