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2018年6月4日、月曜日。
菊美人の玄関にあ
夏ツバキが咲きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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玄関の前のアスファルトに
ポトッと、花が落ちています。
 
その落ちた花を見て、
それから夏ツバキの木を仰ぎ見て、
花が咲いているのを知ります。
 
 
 
 
 
 
 

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「あぁ、今年も夏がやってきた。」
となるわけです。
 
夏ツバキは、一日花。
朝咲いて、夕方、花が落ちる。
次々とつぼみができて、
次々と咲いて、
次々に落ちていく。
 
 
 
 

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さざんかと違って、
萼(がく)ごと落ちるから、
とてもいさぎよい。
お掃除も楽(笑)。
好きな花のひとつ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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句を作ってみました。
ぽとり落つ 夏つばきみて 季節知る
何だか説明句。
 
小料理桜(西中洲)のおかみさんに話すと、
夏つばき ただ白きこと いさぎよし
と手直ししてくださいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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とたんにいきいきとなりました。
日本語はほんとに難しい。

 

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2018年
5月26日、土曜日。
27日、日曜日。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡最大の酒イベント
「&SAKE FUKUOKA」開催。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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場所は、大相撲九州場所が
開催される福岡国際センター。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お客さま入場目標10,000人に対し、
土曜日8,000人、日曜日7,000人、
合計15,000人ものお客様においで頂き、
全国的な話題となり、
大きなご評価を頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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本当にほっとしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ここに、実行委員長としての
私のお礼の言葉を掲載させて頂きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2019年は、
5月25日(土)26日(日)に
開催決定!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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よりブラッシュアップしてまいります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お礼の言葉

                                                            &SAKE FUKUOKA実行委員会

実行委員長 江崎俊介

 

 さる2018年5月26日土曜日、27日日曜日、福岡国際センターにて、「&SAKE FUKUOKA」を開催いたしました。福岡県の酒蔵55蔵と福岡の有名レストラン30軒がコラボする福岡の酒・食の祭典です。

 おいしい食事とともに、季節とともに、音楽と、友人と、家族と、恋人と、人生と、いつも大切なもののそばには、お酒がある。そういう意味を込めて、「&SAKE FUKUOKA」と名付けました。

 「&SAKE FUKUOKA」の実行委員会の主な団体は、福岡県酒造組合と福岡県です。この両者が自信をもって企画いたしました。県内55蔵が一堂に会する福岡初の、福岡史上最大の酒のイベントとなります。

 かつて、福岡は、灘伏見に並ぶ三大酒どころとして、銘醸地として名を馳せておりました。厳しい時代を乗り越え、女性を中心とした新しい飲酒世代が大吟醸や純米酒を中心に愛飲してくれていること、日本食が世界的に広がる中、輸出も好調なこと。本格焼酎の伸びも堅調ですし、日本酒もようやく長いトンネルから抜け出し、光が見えてきたところです。

   昨年まで、6回にわたり、福岡県酒造組合は、福岡県と共催で、福岡県酒類鑑評会と「ふくさけまつり(福岡のお酒のお披露目会)」をホテルで開催していました。ホテルの床が抜けるかと思うほどの1500名のお客様においで頂いていましたが、もうキャパシティが限界。今回、1万人規模の酒イベントを企画した次第です。構想に3年、実働に2年を費やしました。

  土曜日8000人、日曜日7000人、合計15000人のお客様においで頂きました。地元福岡の皆様はもちろん、首都圏、関西圏、そしてアジアからもおいでいただいたようです。我々の予想1万人を大きく上回る結果となりました。おいしいお酒においしい食事を合わせて、お酒も大切に飲んで頂く。私たちの思いに大勢の皆様が共感して頂いたようです。「ここ、天国かもしれない!」来場したお客様からの声です。

 当然、このイベント一過性のものとして企画したわけでなく、長く続けていくことを前提としています。来年、再来年と続いていく「&SAKE FUKUOKA」。福岡という都市圏で、福岡の酒と食に舌鼓を打って頂く。食の都福岡、酒の都福岡をこれからもアピールしてまいります。福岡を代表する酒イベント、日本を代表する酒イベントに育てていくつもりです。

 2019年、来年は5月25日土曜日、26日日曜日、福岡国際センターにて、「&SAKE FUKUOKA」を開催します。

どうぞ、ご期待下さい。

 
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2018年
5月26日、土曜日。27日、日曜日。
 
福岡最大の酒イベント
「&SAKE FUKUOKA」開催。
場所は、大相撲九州場所が開催される
福岡国際センター。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「新潟酒の陣」や「西条酒まつり」のような
全国に名だたる酒イベントを、
ここ福岡でも開催したい。
 
古来、福岡は交通の要衝として、文化が融合し、
交易の中心として栄えてきました。
逆に言うと、色んな文化や新しいものを
すぐに取り入れる気性。
福岡人は流行り物(わせもん)好き。
 
 
 
 

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お酒も然り。
鹿児島、大分、宮崎、熊本の本格焼酎は
必ず中洲での成功を足がかりに
東京に進出しましたし、
日本酒も「地酒あり〼」と
看板にあって他県の酒(悲)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡に69もの酒蔵(全国5位!)が
あることもあまり知られていないこと。
 
福岡は、全国有数の銘醸地なんですよ!
福岡の日本酒、本格焼酎頑張ってますよ!
をアピールしたかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「&SAKE FUKUOKA」
構想3年、実行に2年を費やしました。
酒造組合メンバー総がかり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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開催一週間前からは、私は個別行動。
 
https://fmfukuoka.co.jp/salon/2018/05/post-1274.html
KBCラジオ「アサ6サタデー」
KBCラジオ「パオーン」
RKB毎日放送「今日感テレビ」
ドリームスエフエム
Jコムテレビ などなど
 
 
 
 

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実行委員長として、
PRでずっと、喋ってた(笑)
 
スピーチ力に、磨きがかかりました。
色んな人との出会い。楽しかった。

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2018年
5月17日、木曜日。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人大吟醸が、
https://www.nrib.go.jp/kan/h29by/pdf/h29by_moku.pdf
金賞を受賞いたしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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昨年は、入賞。
もうちょっとで、
金賞に手が届かなかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年は、もしかしてと
期待していただけに
本当にうれしい。
 
杜氏をはじめ、
蔵のみんなの努力が報われました。
 
(上から4枚の写真は、東京池袋での
日本酒フェア、受賞酒利き酒会)
 
 
 
 
 

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また、大勢の皆様から、
おめでとうとの言葉を頂き、
今更ながら、
多くの人たちから菊美人は
愛して頂いている、
応援して頂いているということを
改めて感じた次第です。
 
これからも菊美人、
酒造り精進して参ります。

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2018年5月18日、金曜日。
福岡サンヒルズホテル。
 
福岡県酒造組合総会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年は、役員改選の年。
福岡県酒造組合の
役員の任期は2年。
 
これまで3期6年、
福岡県酒造組合の会長職を
務めさせて頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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先輩方からの薫陶を受け、
「はい」と言って、
ただひたすら五里霧中の無我夢中、
走ってきたような気がしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今頃になって、
自身の厚顔さ、未熟さに、
ただ恥じ入るばかりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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きちんと期待に添えた会長であったか、
組合員の皆様のために働くことができた
会長であったか。
 
今回、ただもう少しやれとの
ご支援、ご叱責がありました。
 
もう一期、続投となりました。
 
 
 
 
 

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真摯に受け止めて、
もう少し頑張りますので、
福岡県酒造組合、
そして福岡のお酒への応援、
どうぞよろしくお願いいたします

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2018年5月。
九州筑後地方、
この時期は、麦が一面に実ります。
 
七十二候で言う
「麦秋至(ムギノトキイタル)」
の季節。
 
 
 
 
 
 

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矢部川の土手から眺める田畑一面に、
麦の穂が金色になびく様は、
小さい頃から見てきた私の原風景のひとつ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「麦秋」を調べてみると、
「麦の穂が実り、
収穫期を迎えた初夏の頃の季節のこと。
麦が熟し、麦にとっての
収穫の「秋」であることから
名付けられた季節」とあります。
 
(写真は、ここまで2018/5/20の写真)
 
 
 
 
 

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そもそも「秋」という言葉には、
「四季においての秋」という意味と、
「事にあたって大事な秋(とき)」
という意味があります。
例えば「危急存亡のとき」の
「とき」は「秋」と書きます。
 
(下の2枚は、2018/6/3の写真)
 
 
 
 
 

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四季の秋というときも
収穫の大事なトキ(秋)
という意味があるのでしょう。
 
今年の5月はいつになく、
東京出張が多い月でした。
 
飛行機の窓から見る筑後平野は、
麦焼の煙があちこちであがり、
白く煙っていました。

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2018年4月24日、水曜日。
上海出張。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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先週の北京出張から
立て続けの中国出張。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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酒造りも終わり、
scheduleに幾分余裕があるこの時期に、
うちの蔵にとって大きな市場である
中国への営業を組み込んだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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上海へは、佐賀空港より
LCCの春秋航空を利用。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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席は狭いし、
お金を払わないと
水一滴すら出ないのだけど、
なにせ蔵から佐賀空港まで車で40分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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12:50のフライトに
2時間前の10時半に
蔵を出発すれば余裕、
という便利さには代えがたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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佐賀空港から上海まで
フライト時間1時間20分
(実は上海、東京より近い!)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回も実りある営業できますように。

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2018年4月18日、水曜日。
先週末からの
くしゃみ・鼻水からなる
風邪が抜けきれぬまま、
北京行きとなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回の出張は、3泊4日。
菊美人の深耕と開拓。
 
2009年から使っている
パスポートをチェックしてみると、
今回で北京は12回目。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2010年10月が初北京。
2年に3回ほどのペースで
出張を重ねています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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北京は心なごむ街。
私にとっては相性が良い。
世界遺産が点在し、
上海やソウルに比べると、
なんだか田舎の風情を
残しているからでしょう。
 
 
 
 
 
 
 

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PM2.5だけはいただけませんが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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北京へは福岡からの
ダイレクト便はなし。
これまで成田経由、青島経由、
大連経由、上海経由で
北京入りしてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回は大連経由。
トランジットの時間含めて4時間。
常宿ならぬ、常翼が
ANA系列の
スターアライアンスグループなので
AIR CHINA利用がどうしても増える。
今回は往復40,400円の
エコノミークラス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡ー大連は、
国際線のため比較的ゆっくりなのだけど、
大連—北京は国内線になるため、
空席にドヤドヤ
(本当に国民性なのかドヤドヤ)と
中国人が入ってきていつも満席。
 
 
 
 
 
 
 

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今回も三列シートに男性3人と
ギュウギュウ詰めの中、
原稿書き。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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あと90分の空の旅。
もうちょっとの辛抱だ。
 
今回も実りある北京出張でありますように。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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北京時間18:30
(日本時間19:30)着陸。
まだ外は明るく、
機内より望む北京の街は
なかなかの薄曇り。
一面の春霞と言えば聞こえは良いが、
黄砂とPM2.5に違いない。
夕陽がオレンジ色に煙って見えた。

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かささぎのことを、
九州筑後地方ではカチガラスと呼びます。
 
本物のカラスと比べたら
小振りで胸のところが白くて、かわいい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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本物のカラスと比べること自体が
かわいそうです。
(というか、最近、びっくりするくらい
大きいカラスいますよね。
怖いくらいです。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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このカチガラス、
日本中にいると思っていたのですが、
日本では佐賀、福岡南部にのみ
生息するらしい!
さらに、佐賀では
保護鳥になっているそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 

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韓国では、幸せを運ぶ鳥として、
大切にされているそうです。
(韓国通の家内が教えてくれました)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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先日出張した北京にもいました!
北京、世界遺産の天壇公園にもいました。
シーチュエ(喜鵲)といいます。
やはり喜びを運ぶ鳥です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人の蔵にいるカチガラス、
きっと菊美人にも幸せを
運んでくれるに違いありません。

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2018年2月3日、土曜日。
蔵は、酒造りの真っ最中。
新酒の香りが漂っています。
 
2月24日、土曜、25日、日曜、
10:00より16:00まで、
蔵びらきを行います。
 
さて、お問い合わせが多いのが、
鹿児島本線、JR瀬高駅と、
西鉄柳川駅からの
シャトルバスの発着時刻。
ここに掲載させて頂きます。
 
今年から午前中は、バスを増便。
およそ15分おきの発着になりました。
黒の文字の部分、無料での運行。
 
また、実は
路線バスの堀川バスもとっても便利。
赤の文字で掲載させてもらってます。
山門高校前で乗降ください。
JR瀬高から160円、
西鉄柳川駅東口から330円です。
 
なお西鉄柳川駅の発着所は、
改札を出て、右側の東口。
お間違えなきよう。
 
皆様のおいでをお待ちしております。

1801annai.jpgのサムネイル画像

おまたせしました。蔵開きのご案内です。

今年2018年は、
2月24日、土曜日、
2月25日、日曜日2日間開催です。
 
今年で15回目。
おかげさまで回を重ねるごとにお客様の数も増え、
昨年も4000人を超える
皆様にご来場頂きました。
 
5年前までは、1日開催。
ご来蔵頂くお客様が余りにも多くて、
お声掛けもできなかったこと、
きちんと応対できなかったこと、
ゆっくり酒造りを見て頂きたいこと、
ゆっくりお酒を味わって頂きたいこと。
反省をふまえて、
今年も2日間の開催としました。
 
2月のこの時期は、
一年間の中で一番、天候も不順で
雨や雪が降ったりするのですが、
酒造りの様子が一番よく皆様にお見せできるので、
敢えてこの時期に蔵開きをしています。
 
 
今年より、試飲のプラコップを
ゴミ減量化の観点から廃止します。
試飲の際は特製のぐい飲みを
100円にてお買い上げください。
このぐい飲みは毎年利用できます。
 
詳しくは、1801annai.pdfにて。
 
このPDFをコピーして、当日ご持参頂ければ、
「お楽しみ抽選券」もしくは、
試飲コップとして使える
「特製ぐい呑み」を差し上げます。
 
社員一同、しぼりたての新酒とともに
皆様をお待ち申し上げます。

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2017年1月29日、日曜日。
菊美人の蔵にて。
 
この一年は、たいそう忙しかった。
今さら思い出したくもなく、また、
思い出そうにも、
何が何だかわからないくらいだった。
ともかく、書くことを苦と思わない私が、
ブログアップする心の余裕がもてなかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この一年、地元ライオンズクラブの会長職、
そのライオンズクラブの50周年の式典、
記念事業の挙行。親族、親友の仏事。
3期目を迎えた福岡県酒造組合の会長職。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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東京・大阪への出張20回、
北京2回、上海、台湾、香港へそれぞれ1回。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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考えてみれば、私は今年で55才。
 
ある人から聞いた話では「GO GO」と
もう一度アクセルをふかして
人生を突っ走る年齢らしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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忙しいなどと愚痴をこぼせば罰当たり。
ありがたいと思わないと嘘になりますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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元気です。
 
遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

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残暑も落ち着いて、
ようやく秋が深まってきました。
 
夏を蔵の中で過ごし熟成した「ひやおろし」が、
食欲の秋に彩りを添えています。
 
筑後地方、秋の最大、酒イベント
「筑後SAKE FESTA」の季節になりました。
 
毎年、2日間で15000人の皆様を迎えるイベント。
6年目となりました。
今年は10月22日(土)、23日(日)の両日開催です。

今年の特徴は、蔵別ブースでの出店。

日本酒蔵はもちろん、焼酎蔵、ワイン蔵も参戦。

全19蔵が自慢のお酒をお出しします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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前売券2000円、当日券2500円。

前売りは、

是非とも蔵元でお買い求めの上、

こぞっておいで下さい。

もちろん、菊美人も参加です。

今年から、このイベント、私が実行委員長。

みなさま応援よろしくお願いします。

 

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2016年4月4日、月曜日。
福岡、東京ともに桜満開の中での出張。
いたるところで、満開の桜。心が躍る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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歌舞伎「楼門五三桐
(さんもんごさんのきり)」を思い出す。
 
石川五右衛門の名台詞だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「絶景かなァー、絶景かなァー。
春の眺めは、
値千金(あたいせんきん)とは、
小せぇ、小せぇ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この五右衛門の眼から見れば、
値万両(あたいまんりょう)、
万々両(まんまんりょう)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日も、はや西に傾(かたぶ)きて、
雲と棚引(たなび)く、
桜花(さくらばな)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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あかね輝く、この風情(ふぜい)、
ハテ麗(うら)らかな、
眺めだなァーー!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この有名なセリフ、
まさにドンピシャのこの季節。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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夕暮れ時の満開の桜を
悠然と眺めながらの、
京都、南禅寺の山門の上で、
石川五右衛門、
キセルをふかしての名ゼリフ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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飛行機から見る筑後の山々は、
いたるところに桜色。
 
有明の海も干拓も
新緑とともに、絶景だった。

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2016年2月8日。
菊美人の蔵にて。
 
今年の2月8日は、旧暦の元旦。
旧暦では、新しい年の始まりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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春節で爆買いの中国人が、
日本に押し寄せているとテレビ。
「春節」とは、
そもそもお正月休みのことです。
 
中国ではいまだ旧暦を
大切にしているんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 

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旧暦とは「太陽太陰暦」のこと。
新月が1日(月が立つ日ですから、
月立ち→ついたち)、
15日が満月、そして30日が新月
(月が隠れる日ですから、月ごもり→つごもり)。
 
月の満ち欠けとともに暦が動きますから、
わかりやすいですよね。
 
 
 
 
 
 
 

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このカレンダーは秀逸です。
もう3年使っています。
 
旧暦を生活に取り入れると、
四季と共に暮らしている実感があります。
 
第一紙行「七十二候カレンダー」。
皆さんもいかがですか。

 

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2016年2月4日、立春。

菊美人の蔵にて。
 
ついこの前まで
「おめでとうございます」と、
新年の挨拶をかわしていましたのが、
あっという間の、今日は立春。
 
 
 
 
 
 
 
 

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七十二候では、
「東風凍を解く
(はるかぜこおりをとく)」季節です。
 
「東風」は「こち」とも読みますが
(「こちふかばにほひおこせよ梅の花
あるじなしとて春な忘れそ」は菅原道真)、
この場合、「はるかぜ」と読ませています。
 
 
 
 
 
 
 

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もともと「東」は「はる」という
読み方があります。
 
白秋の長男、隆太郎さんの奥様で、
白秋研究の第一人者でもある方の名前が
「北原東代(はるよ)」さんであることを
思い出しました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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はる(春)の風は、
東からの風ということなんでしょうね。
 
春の訪れとともに、蔵には新酒の香り。
楽しい季節になりました。

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おまたせしました。蔵開きのご案内です。

 
今年2016年は、
2月20日、土曜日、
2月21日、日曜日2日間開催です。
 
今年で13回目。
おかげさまで回を重ねるごとにお客様の数も増え、
昨年は3500人を超える
皆様にご来場頂きました。
 
3年前までは、1日開催。
ご来蔵頂くお客様が余りにも多くて、
お声掛けもできなかったこと、
きちんと応対できなかったこと、
ゆっくり酒造りを見て頂きたいこと、
ゆっくりお酒を味わって頂きたいこと。
反省をふまえて、
今年も2日間の開催としました。
 
2月のこの時期は、
一年間の中で一番、天候も不順で
雨や雪が降ったりするのですが、
酒造りの様子が一番よく皆様にお見せできるので、
敢えてこの時期に蔵開きをしています。
 
詳しくは、160205.pdfにて。
このPDFをコピーして、当日ご持参頂ければ、
お楽しみ抽選券を差し上げます。
 
社員一同、しぼりたての新酒とともに
皆様をお待ち申し上げます。

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2016年1月1日。
菊美人の蔵にて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新年あけまして
おめでとうございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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年末より慌ただしい毎日が
続いていましたが、
目標としていた
仕事にも目途がつき、
年内に無事着地する
ことができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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年末には、子ども達も帰省。
お正月は、父母を含め、
一家で祝うことができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新春と 今朝たてまつる
 豊御酒(とよみき)の
とよとよとありて
 またたのたのと    白秋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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12月31日まで営業。
2日間休みを頂いて、
1月3日から蔵チームは仕事始め。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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おいしいと言って頂け
酒造りに精進します。
今年もどうぞよろしく
お願いいたします。

 

 

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2015年12月某日。
東京銀座。
いきなりステーキ銀座店。
 
突然ですが、カミングアウト。
無類の肉好きです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「いきなりステーキ」の出現は、
ここ数年での
最大の痛快事でありました。
 
ステーキを思いきり
食べてみたかったのは、
小さい頃からの夢(笑)。
 
オトナになって、
焼肉の食べ放題や、
ステーキバイキングには、
行けるようになったけれど、
これじゃあ、違うんです。
 
 
 
 

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「エアーズロックさながらの
肉塊としてそびえ立つステーキを
食べ尽くす」という夢を
「いきなりステーキ」は、
実現してくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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私のお気に入りは、
ライスなし、
サラダなし、
ステーキのみの500グラム。
 
500グラムのステーキは、
見るも圧巻。
食べるも圧巻。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ただひたすら、
ウーロン茶を片手に、
ステーキを食べ尽くします。
 
完食後の、
高揚感、征服感、充実感はすごい。
 
噂によると福岡筑紫野にも
店ができたとか。
 
また楽しみが増えました。

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2015年12月某日。
菊美人の庭を見ながら。
 
薔薇二曲  作詩 北原白秋
 
1.薔薇ノ木ニ 薔薇ノ花サク。
  ナニゴトノ不思議ナケレド。
 
2.薔薇ノ花。
  ナニゴトノ不思議ナケレド。
  照リ極マレバ木ヨリコボルル。
  光リコボルル。
 
 
 
 
 
 

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「にほんごであそぼ」というNHK Eテレの
子供向けの番組をご存じですか。
 
「造り込み」が見事で、
子供向けとは思えない見応えのある番組です。
毎回、欠かさず見ています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この番組で、
北原白秋の「薔薇二曲」が歌われています。
 
歌っているのは「てるみ」君。
なかなかの好男子、
ボーイソプラノがすばらしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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白秋は、詩文評論の中で、
この歌を、以下のように
自身で評しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「この何の不思議もない
当然のことを見過ごして
しまふ人は禍である。
実に驚嘆すべき
一大事実ではないか。
この神秘はどこから来る。
この驚きを驚きとする心からこそ
宗教も哲学も詩歌も自然科学も
生まれてくるのではないか。
この真理。この顕現。」
 
 
 
 
 
 
 
 

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見過ごしてしまう人間は
禍(ふしあわせ)であるって、
言い切るところが白秋の凄いところ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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何気ない毎日に、いくつもの驚きを
見逃しているような気がします。
 
慌ただしく過ぎていく師走ですが、
庭の風景をしばらく眺めることができました。

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2015年12月中旬某日。
 
朝は、菊美人の蔵もマイナス1度。
暖かい日が続いていましたが、
ようやく冬らしい寒さになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、今年最後の東京出張。
いつものように、
有明佐賀空港からANAで東京羽田へ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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JR新橋駅にて、宝くじを購入。
年末ジャンボ10枚、
年末ジャンボミニ10枚。
しめて6,000円なり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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思い出したのは、
落語の「宿屋の富」。
 
宿屋の客が、吹いた大ボラのせいで、
なけなしの「一分」銭で、
最後の富くじ一枚を買わされてしまい、
それが千両のあたりくじになる話。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一枚しか買わなくても、
あたるときはあたるってことですね。
 
ちょっと調べてみたのですが、
江戸後期は、1両は、約5万円。
 
千両くじですから、
一等は5000万円ってことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「一分」は、1/4両ですので、12500円。
富くじ一枚が12500円ですから、
結構な値段。
 
落語で「なけなしの一分を使ってしまった」と、
大ボラ吹きの客が嘆くわけです(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ところで、年末ジャンボ、
10枚ずつしか買ってませんけど、
私、しっかり当たると信じています。
 
10億円の使い途、7000万円の使い途。
ええ、超具体的に考えています(笑)。
買わなければ当たりませんものね。

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2015年9月23日。

菊美人の蔵にて。
 
秋の彼岸は、祖先を敬い、
亡くなった人々を偲ぶ日。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年の夏は、いろいろとありました。
義母や先輩・友人、大切な人たちを
亡くしてしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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思いもかけぬ人との別れに直面して、
呆然となる自分がいました。
 
義母は、スーパーおばあちゃん。
活動的な人で、
アフリカ旅行中に倒れてしまい、
一旦はもちなおしたものの、
帰らぬ人となりました。
 
 
 
 
 
 
 

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家族に看取られ、
自身としても
本懐な最期だったと思います。
 
東京での義母の葬儀は、
家族葬。
近しい者たちだけで。
 
 
 
 
 
 
 
 

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色んな気遣いも無用で、
義母のことだけを思い、
送ることができました。
 
地域のしがらみがあって、
その上、商売もしているのですから、
私の実家では、
到底できることではないのですが、
葬儀の本来の姿なのではと、
深く考えさせられました。
 
 
 
 

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それにしても、義母をはじめ、
先輩・友人、
大切な人たちを亡くしてしまった、
暑い今年の夏でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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魂のここぞとばかり
                せみしぐれ  加奈
 
義母をなくしてしまった
暑い夏に、頂いた句。

 

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2015年9月某日。
菊美人の蔵にて。
 
前回ブログからの続き。
私の夏のマストアイテムは、
扇子と日本手拭い。
今回は、日本手拭いの話。
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年の夏は、四六時中もち歩いていました。
一つに、ハンカチでは、
私の発汗量をとてもまかないきれない(苦笑)。
といって、タオルを持ち歩くのは無粋すぎます。
 
その点、日本手拭いはちょうどいいサイズ。
ズボンの後ろポケットにも入るし、
カバンに2,3枚常備。
 
 
 
 
 
 

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もう一つに、柄が楽しい。
夏向きの花火や金魚。
うちの酒の銘柄にちなんで、
「菊」模様を揃えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本手拭いは、両端が切りっぱなし。
洗濯すると、糸がほどけてくるのですが、
ハサミで何度か切っていると
収まりがついてきます。
 
ほとんどの手拭いが、
1000円以下でリーズナブルなのも
うれしいことです。
 
 
 
 
 
 

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今年の手拭いは、
銀座、歌舞伎座はす向かいの
「大野屋」さんで揃えました。

 

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2015年9月某日。
菊美人の蔵にて。
 
いつの間にか、菊美人の庭からは、
せみ時雨が、秋の虫の音に。
朝晩はずいぶんと凌ぎやすくなりました。
とはいえ、日中は、まだまだ暑い日が続いています。
今年の夏、大活躍した小物を披露。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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サウナ好きの体質もあるのか、
ちょっと暑いと体が感じると、もういけない。
汗が一気に吹き出してきます。
歳(53歳)のせいもあるのでしょうか。
どうにも汗が止まらない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そこで登場するのが、扇子と日本手拭い。
今日は、まず、扇子の話。
 
扇子は多用します。
よく、私がパタパタ扇いでいるのを
見た方も多いはず。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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あまりにも多用するので、
「ハレ」と「ケ」で使い分け。
「正式の時」用と、「ふだん使い」用と
二本持ち歩いています(苦笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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先日、NHKのBSプレミア「美の壺」で、
扇子について坂東玉三郎が言ってました。
「折りたたむことができて、
開くことができて、
使うことができている中に、
世界が閉じ込められている」のが扇子。
 
言い得て妙ですね。
 
 
 
 
 
 
 

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私のお気に入りは、
京都「宮脇賣千庵」さんの扇子。
 
扇子は、私の気持ちや主張を
表現してくれます。
 
暑い夏を楽しく過ごす必需品。

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2015年6月某日。
菊美人の蔵にて。
 
テレビ西日本、
毎週金曜日午後7時放映の
「華丸・大吉のなんしようと?」に
おいでいただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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博多華丸・大吉のお二人と
ロバートのお三方。
 
近隣の「大城酒店」さんで、
「菊美人しずくどり斗瓶囲い大吟醸」を試飲。
あまりにおいしいと、
そのまま弊蔵にお立ち寄りとなりました。
 
 
 
 
 
 

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華丸さん、大吉さん、
お二人ご自分のお財布から
「本気買い」して頂きました。
 
私も家内も出張中でしたが、大丈夫。
野田工場長がきちんと対応。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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華丸さん、大吉さんともにお酒好き。
この番組、これまで県内の
いくつもの蔵に立ち寄ってます。
 
おかげさまで、
今回、実際にご自分のお金で
買い求め頂いたのが、
大きな反響を呼びました。
 
 
 
 
 
 
 

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ところで、「華丸・大吉のなんしようと?」、
この番組、本当にノーアポイントで
いらっしゃるのですね。
 
びっくりしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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皆さんに飲んで頂いたのは、
「菊美人しずくどり斗瓶囲い大吟醸」
「菊美人 夏の純米」。
 
博多華丸・大吉さん、
ロバートさん達からの、
「おいしい!」とのお墨付きです。

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暦は立秋。
 
「秋きぬと目にはさやかに見えねども
風の音にぞおどろかれぬる」とはいうものの、
風にさえ、つゆとも秋が感じられないくらい
暑い日が続いています。
 
明日、8月14日(金曜)から16日(日曜)まで、
蔵はお休みです。お電話、発送業務もお休みです。
この期間にご注文頂いた件は、17日(月曜)より、
順次対応いたします。
ご不便をおかけしますが、ご了承下さい。

 

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2015年7月某日。
東京、西新橋。
日本酒造組合会館。
 
日本酒造組合中央会は、
日本酒造会館という
自社ビルを所有。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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港区西新橋に所在。
JR新橋、地下鉄虎ノ門・
霞ヶ関・内幸町の駅からも近く、
中央官庁とも至近。
 
大きな財産を遺してくれた
先達につくづく感謝。
 
来年7月には、
新ビルに移転が決まっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さて、理事会。
驚異的な資料の厚さ。
 
懸案事項を理解、咀嚼、
判断するには、相当な気合いが必要。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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唯一の楽しみが、お昼のお弁当。
「新橋演舞場」「人形町今半」など
からのお弁当は、
品がよくて味もおいしいときています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そこに添えられるのが、
おちょこ一杯の日本酒。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この一杯を「くっ」と飲み干すと、
冷酒の旨みが口の中に拡がって、
元気を取り戻します。
 
気付けにもってこい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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酒造組合ならではの、
粋なはからいだと思いませんか。

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2015年6月5日、金曜日。
東京、信濃町。明治記念館。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒造組合中央会総会。
 
北部九州(福岡県・佐賀県・長崎県)
代表を拝命して、
3年が経過しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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その間、理事会や行事に出席。
全国の酒造家の皆様や、
さまざまな関係各位との
おつきあいの幅も拡がり、
感謝に堪えません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そのおつきあいの中で、
気づいたことがあります。
 
「気づく」というより、
むしろ私にとっては「確信」に近い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「日本は南下するにつれ、
全てのものの濃度が増してくる」
ということ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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九州という土地では、
緑も濃いし、土の匂いも濃いし、
空気も然り。
 
さらに人の繋がりや情けも然り。
酒も然りです。
(写真2枚は、菊美人の庭の今の様子)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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写真は、総会懇親会での様子。
九州の酒造家のスナップ。
見る人が見たらわかります。
皆さん、濃い人たちばかり。

 

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2015年6月13日、土曜日。
午後2時。 菊美人の蔵にて。
 
菊美人の蔵の玄関先に
「扁額」を飾りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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書家は、江﨑潮氏。
母の兄。
小さい頃の私の習字の先生。
みやま市美術協会の会長。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「金尊酒、きんそんしゅ」と
読みます。
「尊」は「樽」、「酉」は「酒」と同意。
甲骨文字での揮毫です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「金尊酒」とは、
「黄金の樽(盃)に
たたえた酒」という意味。
李白の将進酒(しょうしんしゅ)
からの引用。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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李白は泥酔の詩人。
「李白一斗詩百篇」
とは、杜甫。
 
李白は一斗の酒を飲み、
百もの詩を作る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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あ、余談ですが、
なぜ扁額は、
右から左に書いてあるのでしょうか。
不思議だと思いませんか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そもそも古来から、
漢字は(仮名も)横書きでなく、縦書きです。
 
たて書きで、
右から左へ書く」のが基本。
 
扁額は
一行一文字のたて書き
なのです。
 
目からうろこですね。

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2015年6月4日、木曜日。
午後4時。佐賀空港。
 
酒造組合中央会総会に出席のため、
東京出張。
 
菊美人の蔵からは、
佐賀空港まで車で40分。
 
 
 
 
 
 
 

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佐賀空港の、圧倒的な利便性は、
以前のブログで書いたとおり。
 
最近の私の佐賀空港、福岡空港の
利用比率は8:2ほど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この日も、佐賀空港から搭乗。
なにげに外を見てみると、この様子。
地上勤務の方達が、見送ってくれています。
 
琴線に触れてしまったのか、
なんだかジーーンときた。
 
実はこの風景、見たのは2回目。
5月20日にも見た。
恒常的に行っていらっしゃるのでしょう。
頭が下がります。
 
 
 

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地方に旅して帰る人たち。
地方から出張する人たち。
そんな人たちへ
「いってらっしゃい」と思ってくれる気持ち。
 
地方空港しかできないこと。
地方空港だからこそできること。
 
 
 
 
 
 
 
 

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地方空港の矜持と
レーゾンデートル(存在理由)を
見たような気がしました。
 
地方で酒造りをする私にとっても、
考えさせられる出来事でした。
 
ありがとう。

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2015年6月5日、金曜日。
午前8時。
東京羽田空港国内線第2ターミナル。
ANAラウンジ。
 
東京出張からの帰途。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年の6〜8月の3ヶ月間、
羽田国内線、国際線のANAラウンジに
福岡県のお酒が並びます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これは「日本の國酒を
楽しもうキャンペーン」の一環。
 
ラウンジ内では、
福岡のお酒が自由に試飲できます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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プレミアムクラス利用、
プレミアムカード保持の方、
どうぞ福岡の酒をいっぱい飲んで、
旅の疲れをほぐして下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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先日の福岡市での記者会見にも
同席させて頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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弊蔵は、
8月に「菊美人 特別純米」を出品。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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なじみのお酒がたくさん並んでいたので、
とてもうれしかった。
早朝にもかかわらず、
なみなみと頂きました。

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2015年6月3日、水曜日。
菊美人の蔵にて。
 
菊美人の玄関先には、
夏つばき、けやき、かえで、百日紅。
樹木好きの父母の趣味。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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夏つばきは、朝に花が開いて、
夕方には花が落ちる一日花。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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木をよく見ると、
つぼみがいっぱい控えていて、
次から次へと咲いていきます。
生命力を感じる花で、
とても好きな花の一つです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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不思議なことですが、

アスファルトに花が落ちているを見て、

そして、木を仰ぎ見て
「ああ、今年も夏つばきが咲いた。
夏が来たなぁ。」と、
気づかされます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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夏つばきが咲くと、菊美人にも、
初夏の到来です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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夏つばき ぽとぽとと落ちて
 季節知る(俊介)

 

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2015年2月23日、月曜日。
菊美人の蔵にて。
一昨日、昨日と、
菊美人の一大イベント、
酒蔵びらきが無事に終了しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「週末は曇りのち雨。
春一番が吹くかも」という
天気予報(泣)。
 
荒天を覚悟していたのですが、
日曜日の午前中、
小一時間ほど小糠雨が降った程度。
本当によかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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想定以上のお客様に
おいで頂きました。
最高の人出でした。
 
大勢の日本酒ファン、
菊美人ファンが、
笑顔で、蔵のそこかしこで
お酒を酌み交わす様子に、
何度も涙腺が弛みました。
 
 
 
 
 
 
 

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「今年もおいしいね。ありがとう」と、
買って頂いたうえに、
感謝の言葉まで頂きます。
 
日本酒を造ることができることに、
心から感謝と喜びを感じることができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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来蔵のみなさま
本当にありがとうございました。
蔵は、これから大吟醸の搾りが始まります。
まだまだ、気の抜けない毎日が続きます。
 
さて、弊蔵の蔵びらき、
お楽しみの一つに、
「利き酒コンテスト」があります。
 
 
 
 
 
 
 
 

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6種類の唎きあてであること、
寒い野外での利き酒で香りが開かない、
ということもあって、
「菊美人」の利き酒コンテストは
むずかしいことで定評。
 
今年は406名のエントリー。
1問外しが16名。
全問正解が4名いらっしゃいました。
 
 
 
 
 
 
 

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答え合わせをホームページに掲載します。
大吟醸、純米吟醸、特別純米、
本醸造、上撰、九州男児の順に。
 
第1日目、2月21日
第一回 421653
第二回 オイエカアウ
第三回 BAFEDC
 
第2日目、2月22日
第一回 423561
第二回 イカエオウア
第三回 ADFCEB

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2015年2月19日、木曜日。
菊美人の蔵から歩いて1分、
矢部川の土手にて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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蔵びらき開催にあたって、
新酒を持ってご近所に挨拶まわり。
道すがらの矢部川の土手には、
もう菜の花。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「菜の花の遙かに黄なり筑後川」
(夏目漱石)
 
旧制五高(熊本大学)の
教師だった夏目漱石。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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漱石が見た
「春の筑後の菜の花」の黄色は、
よほどの鮮烈さだったに違いない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この矢部川に、
菜の花が一面と咲く風景は、
菊美人の、そして私にとっての原風景。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「菊美人 春の純米」のラベルも
この風景をイメージしたもの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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明後日は蔵びらき。
「春の純米」も売り出しです。

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2015年2月17日、火曜日。
昨年を振り返ると、
中国、北京に二度出張。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お土産に頂いたのが、この本。
なんと、本の装丁をしたカレンダー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「故宮日歴」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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北京の故宮博物館が
出版する本。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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見開き1ページが、
1日ごとのカレンダーになっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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見開きの左のページには、
故宮(紫禁城)所蔵の宝物が
日替わりで掲載。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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右のページは暦。
暦の漢数字は所蔵する
書物の中から集めた字
という凝りよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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洋の東西を見渡しても、
博物館がこんな充実したカレンダーを
創っているのは見たことがない。
ほとほと、感心してしまった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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値段は六十六元(日本円で1200円)。
この内容でこの安さ。
(ちなみに日本でインターネットで
購入すると4530円。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年は、この本のおかげで、
毎日、日ごとにめくることが
楽しみでしかたがない。

 

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今年の蔵びらきは
2月21日、土曜日。
そして、2月22日、日曜日。
10時から16時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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菊美人の玄関にも、
菊美人の付近の道にも、
酒蔵開放の案内看板が
立ちました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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すでに、
いままでおいで頂いたお客様にも
ご案内のハガキを
発送済み。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今年で12年目を迎えます。
今では3500名以上の
お客様にもおいで頂き、
大変賑わっています。
ありがたいことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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さて、
菊美人にやってくるには、
いくつかの方法があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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JR瀨髙駅(快速がとまります。
博多駅から50分)から、
当日は、バス2台が
シャトルで巡回します。
車で5分。歩いて15分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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九州新幹線なら、
筑後船小屋駅から
車で10分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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西鉄柳川駅から、
車で15分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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九州自動車道なら、
みやま柳川ICから車で8分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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駐車場も、
蔵の付近にふんだんに準備。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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新しいお酒とともに
皆様のおいでを
お待ちしています。

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おまたせしました。蔵開きのご案内です。
 
今年2015年は、
2月21日、土曜日、
2月22日、日曜日2日間開催です。
 
今年で12回目。
おかげさまで回を重ねるごとにお客様の数も増え、
昨年は3500人を超える
皆様にご来場頂きました。
 
一昨年までは、1日開催。
ご来蔵頂くお客様が余りにも多くて、
お声掛けもできなかったこと、
きちんと応対できなかったこと、
ゆっくり酒造りを見て頂きたいこと、
ゆっくりお酒を味わって頂きたいこと。
反省をふまえて、
今年も2日間の開催としました。
 
2月のこの時期は、
一年間の中で一番、天候も不順で
雨や雪が降ったりするのですが、
酒造りの様子が一番よく皆様にお見せできるので、
敢えてこの時期に蔵開きをしています。
 
詳しくは、15021514.pdfにて。
このPDFをコピーして、当日ご持参頂ければ、
お楽しみ抽選券を差し上げます。
 
社員一同、しぼりたての新酒とともに
皆様をお待ち申し上げます。

 

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2015年2月14日、土曜日。
午前11時。
福岡県久留米市城島。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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晴天。絶好の「のんだくれ日和」。
今日は、城島酒蔵びらき。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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北部九州の酒蔵びらきの皮切りだ。
毎週末には、どこかの酒蔵が、
酒蔵びらきをやっている。
左党、垂涎の2月3月が始まった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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二日間で10万人のお客様が訪れる
「城島酒蔵びらき」は、
広島の「西条さけまつり」、
新潟の「にいがた酒の陣」に
比肩すると自負。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

10993401_1560994954148473_3808951623465361835_n.jpgところで、今日は、

実行委員会の要請で、
セミナーの講師。
二日間のリレーセミナーの
トップバッター。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そもそも、お客様たちは、
飲むために酒蔵びらきにやってくるのに、
セミナーを聴いて頂けるなんていう
奇特な方がいらっしゃるのかしらと心配。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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心配は杞憂。セミナーはほぼ満席。
45分間セミナー聴いて頂いた方、
ありがとうございました。感謝。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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終了後、多忙なため、
「花の露」醸造元のみ見学。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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昨年の「酒の泉」に続いて、
冨安拓良社長、
今年もまた、
楽しいことを仕掛けてました。
 
「酒の間」。
センス良かった。
 
 

 

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2015年2月6日。
昨日より東京出張中。
 
東京千代田区一ツ橋、
如水会館。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒造組合中央会の
全国評議員会。
全国各県の代表が集まる会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回の議題で、注目したのは、
國酒推進事業。
 
日本酒の海外進出は、
日本料理がユネスコの
無形文化遺産にもなり、
一気に加速し始めた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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官民挙げて日本酒を
応援してくれている。
 
まさにオールジャパンでの取り組み。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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海外に行くと、
大使館・領事館主催のレセプションには
必ずお声がかかるようになったし、
そこから販路が拓いたことも少なくない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年のミラノ万博にも中央会で
日本酒・本格焼酎をPRするとのこと。
 
にしてもミラノは遠い。
まずは、弊蔵は
近場のアジアで土台作りだ。
 
 
 

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今年の蔵びらきは
2月22日、土曜日。
そして、2月23日、日曜日。
10時から16時。
 
菊美人の玄関にも、
菊美人の付近の道にも、
酒蔵開放の案内看板が
立ちました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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すでに、
いままでおいで頂いたお客様にも
ご案内のハガキを
発送済み。
 
今年で11年目を迎えます。
今では3000名以上の
お客様にもおいで頂き、
大変賑わっています。
ありがたいことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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さて、
菊美人にやってくるには、
いくつかの方法があります。
 
JR瀨髙駅(快速がとまります。
博多駅から50分)から、
当日は、ジャンボタクシー2台が
シャトルで巡回します。
車で5分。歩いて15分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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九州新幹線なら、
筑後船小屋駅から
車で10分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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西鉄柳川駅から、
車で15分。
 
九州自動車道なら、
みやま柳川ICから車で8分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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駐車場も、
蔵の付近にふんだんに準備。
矢部川の土手にも
駐められますから、
ご安心ください。
 
新しいお酒とともに
皆様のおいでを
お待ちしています。