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2017年2月23日、木曜日。いよいよ、明後日。
2月25日、土曜日、26日、日曜日、
10:00より16:00まで、蔵びらきを行います。
 
新酒も着々とできています。
 
さて、お問い合わせが多いのが、
鹿児島本線、JR瀬高駅と、
西鉄柳川駅からのシャトルバスの発着時刻。
ここに掲載させて頂きます。
 
 
なお、西鉄柳川駅の発着所は、東口。
お間違えなきよう。
 
お天気も良さそうです。
皆様のおいでをお待ちしております。

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おまたせしました。蔵開きのご案内です。

今年2017年は、
2月25日、土曜日、
2月26日、日曜日2日間開催です。
 
今年で14回目。
おかげさまで回を重ねるごとにお客様の数も増え、
昨年も3500人を超える
皆様にご来場頂きました。
 
4年前までは、1日開催。
ご来蔵頂くお客様が余りにも多くて、
お声掛けもできなかったこと、
きちんと応対できなかったこと、
ゆっくり酒造りを見て頂きたいこと、
ゆっくりお酒を味わって頂きたいこと。
反省をふまえて、
今年も2日間の開催としました。
 
2月のこの時期は、
一年間の中で一番、天候も不順で
雨や雪が降ったりするのですが、
酒造りの様子が一番よく皆様にお見せできるので、
敢えてこの時期に蔵開きをしています。
 
 
 
今年より、試飲のプラコップを
ゴミ減量化の観点から廃止します。
試飲の際は特製のぐい飲みを
100円にてお買い上げください。
このぐい飲みは毎年利用できます。
 
詳しくは、170225.pdfにて。
 
このPDFをコピーして、当日ご持参頂ければ、
「お楽しみ抽選券」もしくは、
試飲コップとして使える
「特製ぐい呑み」を差し上げます。
 
社員一同、しぼりたての新酒とともに
皆様をお待ち申し上げます。

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2017年1月29日、日曜日。
菊美人の蔵にて。
 
この一年は、たいそう忙しかった。
今さら思い出したくもなく、また、
思い出そうにも、
何が何だかわからないくらいだった。
ともかく、書くことを苦と思わない私が、
ブログアップする心の余裕がもてなかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この一年、地元ライオンズクラブの会長職、
そのライオンズクラブの50周年の式典、
記念事業の挙行。親族、親友の仏事。
3期目を迎えた福岡県酒造組合の会長職。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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東京・大阪への出張20回、
北京2回、上海、台湾、香港へそれぞれ1回。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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考えてみれば、私は今年で55才。
 
ある人から聞いた話では「GO GO」と
もう一度アクセルをふかして
人生を突っ走る年齢らしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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忙しいなどと愚痴をこぼせば罰当たり。
ありがたいと思わないと嘘になりますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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元気です。
 
遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

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残暑も落ち着いて、
ようやく秋が深まってきました。
 
夏を蔵の中で過ごし熟成した「ひやおろし」が、
食欲の秋に彩りを添えています。
 
筑後地方、秋の最大、酒イベント
「筑後SAKE FESTA」の季節になりました。
 
毎年、2日間で15000人の皆様を迎えるイベント。
6年目となりました。
今年は10月22日(土)、23日(日)の両日開催です。

今年の特徴は、蔵別ブースでの出店。

日本酒蔵はもちろん、焼酎蔵、ワイン蔵も参戦。

全19蔵が自慢のお酒をお出しします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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前売券2000円、当日券2500円。

前売りは、

是非とも蔵元でお買い求めの上、

こぞっておいで下さい。

もちろん、菊美人も参加です。

今年から、このイベント、私が実行委員長。

みなさま応援よろしくお願いします。

 

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2016年4月4日、月曜日。
福岡、東京ともに桜満開の中での出張。
いたるところで、満開の桜。心が躍る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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歌舞伎「楼門五三桐
(さんもんごさんのきり)」を思い出す。
 
石川五右衛門の名台詞だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「絶景かなァー、絶景かなァー。
春の眺めは、
値千金(あたいせんきん)とは、
小せぇ、小せぇ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この五右衛門の眼から見れば、
値万両(あたいまんりょう)、
万々両(まんまんりょう)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日も、はや西に傾(かたぶ)きて、
雲と棚引(たなび)く、
桜花(さくらばな)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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あかね輝く、この風情(ふぜい)、
ハテ麗(うら)らかな、
眺めだなァーー!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この有名なセリフ、
まさにドンピシャのこの季節。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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夕暮れ時の満開の桜を
悠然と眺めながらの、
京都、南禅寺の山門の上で、
石川五右衛門、
キセルをふかしての名ゼリフ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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飛行機から見る筑後の山々は、
いたるところに桜色。
 
有明の海も干拓も
新緑とともに、絶景だった。

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2016年2月8日。
菊美人の蔵にて。
 
今年の2月8日は、旧暦の元旦。
旧暦では、新しい年の始まりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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春節で爆買いの中国人が、
日本に押し寄せているとテレビ。
「春節」とは、
そもそもお正月休みのことです。
 
中国ではいまだ旧暦を
大切にしているんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 

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旧暦とは「太陽太陰暦」のこと。
新月が1日(月が立つ日ですから、
月立ち→ついたち)、
15日が満月、そして30日が新月
(月が隠れる日ですから、月ごもり→つごもり)。
 
月の満ち欠けとともに暦が動きますから、
わかりやすいですよね。
 
 
 
 
 
 
 

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このカレンダーは秀逸です。
もう3年使っています。
 
旧暦を生活に取り入れると、
四季と共に暮らしている実感があります。
 
第一紙行「七十二候カレンダー」。
皆さんもいかがですか。

 

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2016年2月4日、立春。

菊美人の蔵にて。
 
ついこの前まで
「おめでとうございます」と、
新年の挨拶をかわしていましたのが、
あっという間の、今日は立春。
 
 
 
 
 
 
 
 

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七十二候では、
「東風凍を解く
(はるかぜこおりをとく)」季節です。
 
「東風」は「こち」とも読みますが
(「こちふかばにほひおこせよ梅の花
あるじなしとて春な忘れそ」は菅原道真)、
この場合、「はるかぜ」と読ませています。
 
 
 
 
 
 
 

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もともと「東」は「はる」という
読み方があります。
 
白秋の長男、隆太郎さんの奥様で、
白秋研究の第一人者でもある方の名前が
「北原東代(はるよ)」さんであることを
思い出しました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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はる(春)の風は、
東からの風ということなんでしょうね。
 
春の訪れとともに、蔵には新酒の香り。
楽しい季節になりました。

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おまたせしました。蔵開きのご案内です。

 
今年2016年は、
2月20日、土曜日、
2月21日、日曜日2日間開催です。
 
今年で13回目。
おかげさまで回を重ねるごとにお客様の数も増え、
昨年は3500人を超える
皆様にご来場頂きました。
 
3年前までは、1日開催。
ご来蔵頂くお客様が余りにも多くて、
お声掛けもできなかったこと、
きちんと応対できなかったこと、
ゆっくり酒造りを見て頂きたいこと、
ゆっくりお酒を味わって頂きたいこと。
反省をふまえて、
今年も2日間の開催としました。
 
2月のこの時期は、
一年間の中で一番、天候も不順で
雨や雪が降ったりするのですが、
酒造りの様子が一番よく皆様にお見せできるので、
敢えてこの時期に蔵開きをしています。
 
詳しくは、160205.pdfにて。
このPDFをコピーして、当日ご持参頂ければ、
お楽しみ抽選券を差し上げます。
 
社員一同、しぼりたての新酒とともに
皆様をお待ち申し上げます。
 

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2015年12月某日。
東京銀座。
いきなりステーキ銀座店。
 
突然ですが、カミングアウト。
無類の肉好きです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「いきなりステーキ」の出現は、
ここ数年での
最大の痛快事でありました。
 
ステーキを思いきり
食べてみたかったのは、
小さい頃からの夢(笑)。
 
オトナになって、
焼肉の食べ放題や、
ステーキバイキングには、
行けるようになったけれど、
これじゃあ、違うんです。
 
 
 
 

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「エアーズロックさながらの
肉塊としてそびえ立つステーキを
食べ尽くす」という夢を
「いきなりステーキ」は、
実現してくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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私のお気に入りは、
ライスなし、
サラダなし、
ステーキのみの500グラム。
 
500グラムのステーキは、
見るも圧巻。
食べるも圧巻。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ただひたすら、
ウーロン茶を片手に、
ステーキを食べ尽くします。
 
完食後の、
高揚感、征服感、充実感はすごい。
 
噂によると福岡筑紫野にも
店ができたとか。
 
また楽しみが増えました。

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2015年12月某日。
菊美人の庭を見ながら。
 
薔薇二曲  作詩 北原白秋
 
1.薔薇ノ木ニ 薔薇ノ花サク。
  ナニゴトノ不思議ナケレド。
 
2.薔薇ノ花。
  ナニゴトノ不思議ナケレド。
  照リ極マレバ木ヨリコボルル。
  光リコボルル。
 
 
 
 
 
 

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「にほんごであそぼ」というNHK Eテレの
子供向けの番組をご存じですか。
 
「造り込み」が見事で、
子供向けとは思えない見応えのある番組です。
毎回、欠かさず見ています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この番組で、
北原白秋の「薔薇二曲」が歌われています。
 
歌っているのは「てるみ」君。
なかなかの好男子、
ボーイソプラノがすばらしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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白秋は、詩文評論の中で、
この歌を、以下のように
自身で評しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「この何の不思議もない
当然のことを見過ごして
しまふ人は禍である。
実に驚嘆すべき
一大事実ではないか。
この神秘はどこから来る。
この驚きを驚きとする心からこそ
宗教も哲学も詩歌も自然科学も
生まれてくるのではないか。
この真理。この顕現。」
 
 
 
 
 
 
 
 

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見過ごしてしまう人間は
禍(ふしあわせ)であるって、
言い切るところが白秋の凄いところ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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何気ない毎日に、いくつもの驚きを
見逃しているような気がします。
 
慌ただしく過ぎていく師走ですが、
庭の風景をしばらく眺めることができました。

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2015年12月中旬某日。
 
朝は、菊美人の蔵もマイナス1度。
暖かい日が続いていましたが、
ようやく冬らしい寒さになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、今年最後の東京出張。
いつものように、
有明佐賀空港からANAで東京羽田へ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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JR新橋駅にて、宝くじを購入。
年末ジャンボ10枚、
年末ジャンボミニ10枚。
しめて6,000円なり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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思い出したのは、
落語の「宿屋の富」。
 
宿屋の客が、吹いた大ボラのせいで、
なけなしの「一分」銭で、
最後の富くじ一枚を買わされてしまい、
それが千両のあたりくじになる話。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一枚しか買わなくても、
あたるときはあたるってことですね。
 
ちょっと調べてみたのですが、
江戸後期は、1両は、約5万円。
 
千両くじですから、
一等は5000万円ってことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「一分」は、1/4両ですので、12500円。
富くじ一枚が12500円ですから、
結構な値段。
 
落語で「なけなしの一分を使ってしまった」と、
大ボラ吹きの客が嘆くわけです(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ところで、年末ジャンボ、
10枚ずつしか買ってませんけど、
私、しっかり当たると信じています。
 
10億円の使い途、7000万円の使い途。
ええ、超具体的に考えています(笑)。
買わなければ当たりませんものね。

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2015年9月23日。

菊美人の蔵にて。
 
秋の彼岸は、祖先を敬い、
亡くなった人々を偲ぶ日。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年の夏は、いろいろとありました。
義母や先輩・友人、大切な人たちを
亡くしてしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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思いもかけぬ人との別れに直面して、
呆然となる自分がいました。
 
義母は、スーパーおばあちゃん。
活動的な人で、
アフリカ旅行中に倒れてしまい、
一旦はもちなおしたものの、
帰らぬ人となりました。
 
 
 
 
 
 
 

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家族に看取られ、
自身としても
本懐な最期だったと思います。
 
東京での義母の葬儀は、
家族葬。
近しい者たちだけで。
 
 
 
 
 
 
 
 

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色んな気遣いも無用で、
義母のことだけを思い、
送ることができました。
 
地域のしがらみがあって、
その上、商売もしているのですから、
私の実家では、
到底できることではないのですが、
葬儀の本来の姿なのではと、
深く考えさせられました。
 
 
 
 

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それにしても、義母をはじめ、
先輩・友人、
大切な人たちを亡くしてしまった、
暑い今年の夏でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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魂のここぞとばかり
                せみしぐれ  加奈
 
義母をなくしてしまった
暑い夏に、頂いた句。

 

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2015年9月某日。
菊美人の蔵にて。
 
前回ブログからの続き。
私の夏のマストアイテムは、
扇子と日本手拭い。
今回は、日本手拭いの話。
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年の夏は、四六時中もち歩いていました。
一つに、ハンカチでは、
私の発汗量をとてもまかないきれない(苦笑)。
といって、タオルを持ち歩くのは無粋すぎます。
 
その点、日本手拭いはちょうどいいサイズ。
ズボンの後ろポケットにも入るし、
カバンに2,3枚常備。
 
 
 
 
 
 

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もう一つに、柄が楽しい。
夏向きの花火や金魚。
うちの酒の銘柄にちなんで、
「菊」模様を揃えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本手拭いは、両端が切りっぱなし。
洗濯すると、糸がほどけてくるのですが、
ハサミで何度か切っていると
収まりがついてきます。
 
ほとんどの手拭いが、
1000円以下でリーズナブルなのも
うれしいことです。
 
 
 
 
 
 

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今年の手拭いは、
銀座、歌舞伎座はす向かいの
「大野屋」さんで揃えました。

 

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2015年9月某日。
菊美人の蔵にて。
 
いつの間にか、菊美人の庭からは、
せみ時雨が、秋の虫の音に。
朝晩はずいぶんと凌ぎやすくなりました。
とはいえ、日中は、まだまだ暑い日が続いています。
今年の夏、大活躍した小物を披露。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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サウナ好きの体質もあるのか、
ちょっと暑いと体が感じると、もういけない。
汗が一気に吹き出してきます。
歳(53歳)のせいもあるのでしょうか。
どうにも汗が止まらない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そこで登場するのが、扇子と日本手拭い。
今日は、まず、扇子の話。
 
扇子は多用します。
よく、私がパタパタ扇いでいるのを
見た方も多いはず。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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あまりにも多用するので、
「ハレ」と「ケ」で使い分け。
「正式の時」用と、「ふだん使い」用と
二本持ち歩いています(苦笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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先日、NHKのBSプレミア「美の壺」で、
扇子について坂東玉三郎が言ってました。
「折りたたむことができて、
開くことができて、
使うことができている中に、
世界が閉じ込められている」のが扇子。
 
言い得て妙ですね。
 
 
 
 
 
 
 

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私のお気に入りは、
京都「宮脇賣千庵」さんの扇子。
 
扇子は、私の気持ちや主張を
表現してくれます。
 
暑い夏を楽しく過ごす必需品。

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暦は立秋。
 
「秋きぬと目にはさやかに見えねども
風の音にぞおどろかれぬる」とはいうものの、
風にさえ、つゆとも秋が感じられないくらい
暑い日が続いています。
 
明日、8月14日(金曜)から16日(日曜)まで、
蔵はお休みです。お電話、発送業務もお休みです。
この期間にご注文頂いた件は、17日(月曜)より、
順次対応いたします。
ご不便をおかけしますが、ご了承下さい。

 

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2015年6月13日、土曜日。
午後2時。 菊美人の蔵にて。
 
菊美人の蔵の玄関先に
「扁額」を飾りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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書家は、江﨑潮氏。
母の兄。
小さい頃の私の習字の先生。
みやま市美術協会の会長。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「金尊酒、きんそんしゅ」と
読みます。
「尊」は「樽」、「酉」は「酒」と同意。
甲骨文字での揮毫です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「金尊酒」とは、
「黄金の樽(盃)に
たたえた酒」という意味。
李白の将進酒(しょうしんしゅ)
からの引用。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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李白は泥酔の詩人。
「李白一斗詩百篇」
とは、杜甫。
 
李白は一斗の酒を飲み、
百もの詩を作る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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あ、余談ですが、
なぜ扁額は、
右から左に書いてあるのでしょうか。
不思議だと思いませんか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そもそも古来から、
漢字は(仮名も)横書きでなく、縦書きです。
 
たて書きで、
右から左へ書く」のが基本。
 
扁額は
一行一文字のたて書き
なのです。
 
目からうろこですね。

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2015年6月4日、木曜日。
午後4時。佐賀空港。
 
酒造組合中央会総会に出席のため、
東京出張。
 
菊美人の蔵からは、
佐賀空港まで車で40分。
 
 
 
 
 
 
 

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佐賀空港の、圧倒的な利便性は、
以前のブログで書いたとおり。
 
最近の私の佐賀空港、福岡空港の
利用比率は8:2ほど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この日も、佐賀空港から搭乗。
なにげに外を見てみると、この様子。
地上勤務の方達が、見送ってくれています。
 
琴線に触れてしまったのか、
なんだかジーーンときた。
 
実はこの風景、見たのは2回目。
5月20日にも見た。
恒常的に行っていらっしゃるのでしょう。
頭が下がります。
 
 
 

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地方に旅して帰る人たち。
地方から出張する人たち。
そんな人たちへ
「いってらっしゃい」と思ってくれる気持ち。
 
地方空港しかできないこと。
地方空港だからこそできること。
 
 
 
 
 
 
 
 

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地方空港の矜持と
レーゾンデートル(存在理由)を
見たような気がしました。
 
地方で酒造りをする私にとっても、
考えさせられる出来事でした。
 
ありがとう。

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2015年6月5日、金曜日。
午前8時。
東京羽田空港国内線第2ターミナル。
ANAラウンジ。
 
東京出張からの帰途。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年の6〜8月の3ヶ月間、
羽田国内線、国際線のANAラウンジに
福岡県のお酒が並びます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これは「日本の國酒を
楽しもうキャンペーン」の一環。
 
ラウンジ内では、
福岡のお酒が自由に試飲できます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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プレミアムクラス利用、
プレミアムカード保持の方、
どうぞ福岡の酒をいっぱい飲んで、
旅の疲れをほぐして下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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先日の福岡市での記者会見にも
同席させて頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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弊蔵は、
8月に「菊美人 特別純米」を出品。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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なじみのお酒がたくさん並んでいたので、
とてもうれしかった。
早朝にもかかわらず、
なみなみと頂きました。

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2015年6月3日、水曜日。
菊美人の蔵にて。
 
菊美人の玄関先には、
夏つばき、けやき、かえで、百日紅。
樹木好きの父母の趣味。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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夏つばきは、朝に花が開いて、
夕方には花が落ちる一日花。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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木をよく見ると、
つぼみがいっぱい控えていて、
次から次へと咲いていきます。
生命力を感じる花で、
とても好きな花の一つです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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不思議なことですが、

アスファルトに花が落ちているを見て、

そして、木を仰ぎ見て
「ああ、今年も夏つばきが咲いた。
夏が来たなぁ。」と、
気づかされます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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夏つばきが咲くと、菊美人にも、
初夏の到来です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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夏つばき ぽとぽとと落ちて
 季節知る(俊介)

 

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2015年2月23日、月曜日。
菊美人の蔵にて。
一昨日、昨日と、
菊美人の一大イベント、
酒蔵びらきが無事に終了しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「週末は曇りのち雨。
春一番が吹くかも」という
天気予報(泣)。
 
荒天を覚悟していたのですが、
日曜日の午前中、
小一時間ほど小糠雨が降った程度。
本当によかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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想定以上のお客様に
おいで頂きました。
最高の人出でした。
 
大勢の日本酒ファン、
菊美人ファンが、
笑顔で、蔵のそこかしこで
お酒を酌み交わす様子に、
何度も涙腺が弛みました。
 
 
 
 
 
 
 

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「今年もおいしいね。ありがとう」と、
買って頂いたうえに、
感謝の言葉まで頂きます。
 
日本酒を造ることができることに、
心から感謝と喜びを感じることができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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来蔵のみなさま
本当にありがとうございました。
蔵は、これから大吟醸の搾りが始まります。
まだまだ、気の抜けない毎日が続きます。
 
さて、弊蔵の蔵びらき、
お楽しみの一つに、
「利き酒コンテスト」があります。
 
 
 
 
 
 
 
 

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6種類の唎きあてであること、
寒い野外での利き酒で香りが開かない、
ということもあって、
「菊美人」の利き酒コンテストは
むずかしいことで定評。
 
今年は406名のエントリー。
1問外しが16名。
全問正解が4名いらっしゃいました。
 
 
 
 
 
 
 

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答え合わせをホームページに掲載します。
大吟醸、純米吟醸、特別純米、
本醸造、上撰、九州男児の順に。
 
第1日目、2月21日
第一回 421653
第二回 オイエカアウ
第三回 BAFEDC
 
第2日目、2月22日
第一回 423561
第二回 イカエオウア
第三回 ADFCEB

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今年の蔵びらきは
2月21日、土曜日。
そして、2月22日、日曜日。
10時から16時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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菊美人の玄関にも、
菊美人の付近の道にも、
酒蔵開放の案内看板が
立ちました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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すでに、
いままでおいで頂いたお客様にも
ご案内のハガキを
発送済み。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2010.0221-1 154.jpg
今年で12年目を迎えます。
今では3500名以上の
お客様にもおいで頂き、
大変賑わっています。
ありがたいことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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さて、
菊美人にやってくるには、
いくつかの方法があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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JR瀨髙駅(快速がとまります。
博多駅から50分)から、
当日は、バス2台が
シャトルで巡回します。
車で5分。歩いて15分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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九州新幹線なら、
筑後船小屋駅から
車で10分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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西鉄柳川駅から、
車で15分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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九州自動車道なら、
みやま柳川ICから車で8分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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駐車場も、
蔵の付近にふんだんに準備。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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新しいお酒とともに
皆様のおいでを
お待ちしています。

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おまたせしました。蔵開きのご案内です。
 
今年2015年は、
2月21日、土曜日、
2月22日、日曜日2日間開催です。
 
今年で12回目。
おかげさまで回を重ねるごとにお客様の数も増え、
昨年は3500人を超える
皆様にご来場頂きました。
 
一昨年までは、1日開催。
ご来蔵頂くお客様が余りにも多くて、
お声掛けもできなかったこと、
きちんと応対できなかったこと、
ゆっくり酒造りを見て頂きたいこと、
ゆっくりお酒を味わって頂きたいこと。
反省をふまえて、
今年も2日間の開催としました。
 
2月のこの時期は、
一年間の中で一番、天候も不順で
雨や雪が降ったりするのですが、
酒造りの様子が一番よく皆様にお見せできるので、
敢えてこの時期に蔵開きをしています。
 
詳しくは、15021514.pdfにて。
このPDFをコピーして、当日ご持参頂ければ、
お楽しみ抽選券を差し上げます。
 
社員一同、しぼりたての新酒とともに
皆様をお待ち申し上げます。

 

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2015年2月14日、土曜日。
午前11時。
福岡県久留米市城島。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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晴天。絶好の「のんだくれ日和」。
今日は、城島酒蔵びらき。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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北部九州の酒蔵びらきの皮切りだ。
毎週末には、どこかの酒蔵が、
酒蔵びらきをやっている。
左党、垂涎の2月3月が始まった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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二日間で10万人のお客様が訪れる
「城島酒蔵びらき」は、
広島の「西条さけまつり」、
新潟の「にいがた酒の陣」に
比肩すると自負。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

10993401_1560994954148473_3808951623465361835_n.jpgところで、今日は、

実行委員会の要請で、
セミナーの講師。
二日間のリレーセミナーの
トップバッター。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そもそも、お客様たちは、
飲むために酒蔵びらきにやってくるのに、
セミナーを聴いて頂けるなんていう
奇特な方がいらっしゃるのかしらと心配。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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心配は杞憂。セミナーはほぼ満席。
45分間セミナー聴いて頂いた方、
ありがとうございました。感謝。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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終了後、多忙なため、
「花の露」醸造元のみ見学。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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昨年の「酒の泉」に続いて、
冨安拓良社長、
今年もまた、
楽しいことを仕掛けてました。
 
「酒の間」。
センス良かった。
 
 

 

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今年の蔵びらきは
2月22日、土曜日。
そして、2月23日、日曜日。
10時から16時。
 
菊美人の玄関にも、
菊美人の付近の道にも、
酒蔵開放の案内看板が
立ちました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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すでに、
いままでおいで頂いたお客様にも
ご案内のハガキを
発送済み。
 
今年で11年目を迎えます。
今では3000名以上の
お客様にもおいで頂き、
大変賑わっています。
ありがたいことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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さて、
菊美人にやってくるには、
いくつかの方法があります。
 
JR瀨髙駅(快速がとまります。
博多駅から50分)から、
当日は、ジャンボタクシー2台が
シャトルで巡回します。
車で5分。歩いて15分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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九州新幹線なら、
筑後船小屋駅から
車で10分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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西鉄柳川駅から、
車で15分。
 
九州自動車道なら、
みやま柳川ICから車で8分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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駐車場も、
蔵の付近にふんだんに準備。
矢部川の土手にも
駐められますから、
ご安心ください。
 
新しいお酒とともに
皆様のおいでを
お待ちしています。

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おまたせしました。蔵開きのご案内です。
 
今年2014年は、
2月22日、土曜日、
2月23日、日曜日2日間開催です。
 
今年で11回目。
おかげさまで回を重ねるごとにお客様の数も増え、
昨年は3500人を超える
皆様にご来場頂きました。
 
ご来蔵頂くお客様が余りにも多くて、
お声掛けもできなかったこと、
きちんと応対できなかったこと、
ゆっくり酒造りを見て頂きたいこと、
ゆっくりお酒を味わって頂きたいこと。
昨年の反省をふまえて、2日間の開催としました。
 
2月のこの時期は、
一年間の中で一番、天候も不順で
雨や雪が降ったりするのですが、
酒造りの様子が一番よく皆様にお見せできるので、
敢えてこの時期に蔵開きをしています。
 
詳しくは、2014022223.pdfにて。
このPDFをコピーして、当日ご持参頂ければ、
お楽しみ抽選券を差し上げます。
 
社員一同、しぼりたての新酒とともに
皆様をお待ち申し上げます。

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2014年1月。
國酒キャンペーン
動き始めました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本の日本酒、本格焼酎、泡盛を、
「ニッポンの国の酒」、
國酒(こくしゅ)として
官民一体となって応援していく
「國酒プロジェクト」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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成田、羽田、
関西、中部の国際空港では、
全国の酒が免税品として
販売されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そして、いよいよ始まりました。
ANAは、
日本酒造組合中央会と提携して、
羽田・成田・関西の
各空港のラウンジで無償提供
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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各県3ヶ月間の提供。
すべての県を対象として、
向こう3年以上、
ANAラウンジで、
日本の國酒が飲めることになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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羽田空港のANAラウンジでは、
岐阜県のお酒が
振る舞われていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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みなさん、是非、旅の途中に
ANAラウンジで
國酒を楽しんで下さいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そうそう、それと
福岡空港の国内線、国際線の
ANAラウンジでは、
あと1ヶ月、
2月いっぱいまで、
「菊美人」飲むことができます。
 
プレミアムシート、
プレミアムメンバーの皆様、
どうぞお立ち寄り下さい。

 

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2014年1月12日、
日曜日。午前12時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人の蔵のある
みやま市瀬高町上庄地区。
矢部川の河川敷。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、「ほんげんぎょう」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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松の内を終えると、
役目を終えた門松や注連縄をはずして、
そして一年すぎた神社のお札、お守りなどを
一箇所に持ちよって焼く
「ほんげんぎょう」という行事があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本全国で行われていて、
「どんど焼き」とか、
「左義長(さぎちょう)」とか
呼ばれているようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人の地元、
上庄地区でも立派なやぐらができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そのやぐらを燃やす火は壮大で、
その火にあたると無病息災、五穀豊穣
書き初めを焼くと字が上手くなると言われています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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町内こぞっての参加。
家内も婦人部として朝からお手伝い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ぶた汁、ぜんざい、かっぽ酒の
ふるまいは、とてもおいしかった。

 

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2014年
1月23日、木曜日。
 
松の内が、1月15日の
小正月までとするならば、
その松の内も過ぎてしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新年のご挨拶が
遅れて申し訳ありません。
 
新年明けましておめでとうございます。
 
東京出張中の合間を縫って、
このブログ書いています。
 
今年の菊美人の春は、
1月3日の酛立てから始まりました。
 
 
 
 
 
 
 

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蔵には新しいことが二つ
 
一つは、麹室(こうじむろ)を、
大々的に改装したこと。
 
歴史ある煉瓦造りの外装はそのままにしての、
室内だけの改装は、思いの外、
手間と費用が、かかってしまいました(苦笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一麹、二酛、三造り。
 
よりよい麹ができます。
菊美人の酒質向上にご期待下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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もう一つは、
34才の社員の堤君が、杜氏見習いとして、
柳川杜氏の流れをくむ
大ベテランの75才の待鳥杜氏について、
酒造りが始まったこと。
 
熟練の技を新しい世代が吸収して、
新しい菊美人の酒ができます。
 
今年も菊美人、古い企業ではありますが、
新しいことにチャレンジします。
ご期待下さい。
 

 

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2013年12月某日。
福島県への酒造研修の折り。
 
会津銘酒「末廣」、
嘉永蔵にて、研修、見学。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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末廣酒造は、創業1850年。
当主は、七代目、新城猪之吉氏。
「猪之吉」は、代々の襲名。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新城家の素封家ぶり、
度肝を抜かれた。
 
松平容保(かたもり)、
野口英世、
徳川慶喜の直筆の書
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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会津若松に行ったら、
必ず嘉永蔵をおとなうべし。
 
中でも松平容保公の扁額には、
目を奪われた
京都守護職まで勤め上げた容保公。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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容保公の功罪を語る歴史家は多い。
歴史の結果をもって、
原因を語るのはそもそも卑怯だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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どのくらい卑怯かというと、
経済評論家が成功の秘訣とかいって、
成功した人を褒めそやすのと同じくらい。
もしくは、宝くじに当たった人に、
当たる秘訣を聞いて、
みんなに買えとあおる
財団法人日本宝くじ協会と同じくらい卑怯くさい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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意図をもって世の中を悪くしたい、
なんて思う人間はいない。
「歴史に成功と失敗はあっても、
善と悪はない」とは、
浅田次郎だったか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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後日談だが、最近東京にて、
所蔵家の新城社長に、
容保公の評を伺うことができた。
「会津には、容保公のことを
悪く言う奴はひとりもいねぇ」だそうだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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墨痕淋漓(ぼっこんりんり)。
淋漓たる墨痕とでも
いうのであろうか。
扁額の筆の勢いに
容保公の背筋の様を見る思いがした。
 

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2013年
11月20日、水曜日。
早朝。
菊美人の庭。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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窓からこぼれる
朝の真っ赤な日差しで
目が覚めました。
 
菊美人の庭の紅葉が、
赤く染まりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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昨日まで、
気づきませんでしたから、
急に色付いたようです。
 
背振の初冠雪も
昨日の19日だったようで、
例年より20日も早いとのこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年は、この前まで半袖だった。
秋を通り越して、
冬がやってきた感じ。
 
菊美人の紅葉も、
20日近く早い。
いよいよ、
酒造りが始まります。
忙しくなるなぁ。
 
 
 
 
 
 
 

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侘びつつも
 酒の粕焼く
       冬紅葉 椎本才麿

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2013年
11月11日、月曜日。
 
福岡県太宰府市
「太宰府天満宮」にて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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太宰府天満宮は、
言わずと知れた
菅原道真公を神様として祀る神社。
 
学問の神様を祀っているということで、
国内外より多くの参詣者
(当日も韓国からのお客様、
おおぜいいらっしゃってました)。
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年は、道真公没後、
1111年というめでたき年
 
御神忌1111年大祭に、
福岡県酒造組合、正副会長3名参列。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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神様とお酒は切っても切れぬ深い縁。
本殿にまで登殿、
玉串奉奠の栄に浴することができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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11月11日11時11分に始まった
西高辻宮司の祝詞奏上
まことに格式高く、
間近に聞くことができて光栄の極み。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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祭典後の直会では、
太宰府天満宮ゆかりの「玉出泉」。
帰途には、梅ヶ枝餅。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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境内に並ぶ菊花も、
殊の外、
けんらんの様でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年は、伊勢神宮の式年遷宮、
出雲大社の大遷宮。
そして、太宰府天満宮も
御神忌1111年。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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平成25年は、
とてもめでたい年
 
神様からのご加護を祈りながら、
残すところ45日
大切にすごしたいものです。

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2013年
11月2日、夜6時。
柳川市、料亭、御花(おはな)。
 
11月1日から3日まで、
柳川市は白秋祭。
 
11月2日は、
柳川が生んだ詩聖、
北原白秋の命日
今年で72周忌。
 
 
 
 

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3日間、柳川市をあげて、
白秋を偲んで、祭りが催されます。
 
毎夜繰り出される、100艘余りの
どんこ船による水上パレードは、壮観。
 
毎年、恒例の
「白秋ゆかりの酒、
菊美人を飲む会」
 
柳川の池上酒店さまの主催。
白秋祭に、白秋も飲んだゆかりの
菊美人を飲んで白秋を偲ぶ会。
 
 
 
 
 
 
 
 
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58名のお客様においで頂きました。
 
菊美人、純米生酒。
九州男児、本醸造。
菊美人、秋の純米。
菊美人、純米吟醸。
菊美人、しずくどり大吟醸。
 
5種類のお酒を
持ち込みました。
 
 
 
 
 
 
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会の最後は、
白秋祭の花火。
 
秋の澄み切った空気の中に
あがる花火は、実に鮮やか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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浮舟や 花火落ちゆく 闇のかた(太祇)
 
星一つ 残して落る 花火かな(抱一)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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江戸初期は、
花火は秋の季語でした。
 

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お知らせです。
 
このたび、
福岡空港国内線第2ターミナル、
及び国際線ターミナルの
ANAラウンジ
「菊美人」が常設されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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9月から来年2月までの6ヶ月間
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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9月〜11月は、
「菊美人 純米吟醸」
「菊美人 秋の純米ひやおろし」の2種。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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12月〜2月は、
「菊美人 純米吟醸」
「菊美人 特別純米酒」の2種。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡空港の特色を出そうと
その特産のものを提供するプロジェクト。
 
「菊美人」の純米酒が選ばれました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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無料、飲み放題です。
 
ANAマイラーの方。
スーパーシートご利用の方。
 
ANAラウンジで、福岡の日本酒、
菊美人が皆様をお待ちしています!

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2013年
10月1日、火曜日。
日本酒の日、夕方6時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡市中央区天神繁華街のど真ん中。
「警固神社」
 
福岡県の蔵元が集まりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これからの福岡の蔵の
ますますの商売繁盛と、
今期の酒造りの、安全祈願。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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代表で、私も
柏手をうたせて頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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祈願の後は、太宰府の、
筑紫楽所による雅楽の奉納。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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海外公演もする由緒ある
筑紫楽所からの本格的な
雅楽演奏を頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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清酒奉納、
醸造祈願、
雅楽奉納。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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無事、六時半に終了。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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各蔵の日本酒が並ぶのは、
壮観でもあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今年の酒造り、
福岡の蔵元にご期待下さい。
 

 

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2013年10月某日。
菊美人の蔵にて。
 
今年も、はや10月後半。
文具店、書店の店頭に、
来年のカレンダーや手帳が並ぶ季節になりました。
 
私は大の文具好き。
 
今日は、カレンダーの話
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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いつも不思議に思っていることがあります。
何故、カレンダーは
日曜始まりなのでしょうか
 
「昔から。慣れているから。
キリスト教では安息日が始まりだから。」
わかっています。
 
でも、実利的ではない!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日曜日が週の始まりと
言われてきたけど、
日本人は、仕事して休みでしょ。
休んでから仕事じゃない。
 
サザエさんは、
週の始まりの番組じゃないよなぁ。
サザエさんをみて、ああ楽しい週末も終わった。
明日から仕事がんばろうと誰もが思ってる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ですから、私は、
記入式は月曜始まりのカレンダー。
これがなかなかに市場に少ない。
会社に張っている予定を
書き込む大きなカレンダーも
わざわざ切り貼りして月曜始まりに。
 
だいいち、休日の予定、
土日が離れていたら面倒ではないですか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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家内にこのことを話すと、
「カレンダー、日曜始まりは、
日本人として基本でしょ。」と
一顧だにされない。
「こんなことを言うあなたは、
いささか風変わり
私は、いまでも会社のカレンダーには、
馴染めない」と、
あげくには、風変わり者呼ばわり。
 
 
 
 
 
 

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私はカレンダーは月曜始まり!
 
断固として思っているのですが、
皆さんはいかが(笑)。

 

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2013年10月1日、火曜日。
今日は日本酒の日!!

 

ネ・ウシ・トラと数えて、
10番目がトリ。
トリは「酉」と書きます。
「酉」は言わずもがなの、
酒の器。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そこから、
10月1日は、日本酒の日
 
今年も、福岡市天神の
警固神社で、
今年の酒造りの祈願、
福酒(ふくさけ)奉納祭
執り行います。
 
 
 
 
 
 
 
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10月1日、18時から。
警固神社にて。
福岡市中央区天神、警固公園横。
 
福岡県下の蔵元が、
良酒の醸造を祈願し、
筑紫楽所様に、
雅楽を奉納して頂きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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先着200名様に、
特製のかわらけをプレゼント。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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そのかわらけで、
今年の福岡県酒類鑑評会
上位受賞酒を試飲頂けます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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日本酒の美味しい季節です。
 
冷やでおいしい。
燗で、なおおいしい。
 
福岡の皆さん、本日夜は、
天神へ急げ!
 

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告知です!!
2013年
9月6日、18:30より。
 
福岡市、
ホテルニューオータニ博多にて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県酒造組合はじまって以来の、
大イベントが開催されます。
 
いよいよ明日。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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西鉄電車、西鉄天神駅構内での
大々的な告知展開を行ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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第2回福岡県酒類鑑評会受賞式
&ふくさけ祭り。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県知事、福岡県議会議長もお招きし、
受賞酒のお披露目、試飲。
福岡県の酒蔵が勢揃い。
 
200銘柄以上の福岡県の
日本酒・本格焼酎が試飲できます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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入場無料・試飲も無料。
事前予約不要。
 
このイベントのために、
福岡の蔵元、粉骨砕身努力してきました。
 
いよいよ明日です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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祭りのあとは、
福岡のお酒が楽しめるよう、
付近の福岡のお酒が飲めるお店を紹介した
小冊子も準備。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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1000人規模の来場でもオッケーなしつらえ。
江湖の愛飲家の皆様お待ちしてます。
 
受賞酒試飲、品切れ御免。
ニューオータニで6:30〜8:30。

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2013年
8月某日。夜7時。
 
熊本市中央区下通り、
「佳山(かやま)」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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久しぶりに家内と二人での食事会。
熊本市の中心街へやってきました。
菊美人の蔵から1時間20分。
 
以前、大分県の「西の関」醸造元、
萱島社長とご一緒したとき、
ご紹介いただいた店。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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熊本の地酒がしっかりあります。
「通潤」「れいざん」
「香露」「亀萬」と揃っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「菊美人」もおいて頂いています。
今日は「夏の純米」を一献。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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酒の肴が逸品。
「肉詰めのだし巻き」
「たたみいわし」
熊本ならでは「馬刺しの炙り」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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締めは、「釜めし」がいい。
この釜めし、
お酒のアテになるから驚きです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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大将をはじめ、
店のみなさん、気さくな方ばかり。
 
熊本に佳き店あり。「佳山」。
 
 
「佳山(かやま)」
熊本市中央区下通1−7−24
TEL.096−322−5566

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2013年
8月17日、土曜日。朝6時。
菊美人の蔵にて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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蝉の喧噪で目が覚めるような、
木立の中で就寝しています。
(これは決して自慢ではなく、
それだけ田舎ということです。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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暑い暑いといっているけれど、
風があきらかに変わりました。
風が柔らかくなった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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昨日は、
ツクツクボウシの声。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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秋来ぬと
 目にはさやかに見えねども
 風の音にぞ おどろかれぬる
秋のきざしは、
はっきりと目には見えないけれど、
そよぐ風で秋の気配に感づいた。
  古今和歌集、藤原敏行《ふじはらのとしゆき》
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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季節は立秋。
お盆も終わりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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少しずつですが、
しかし確実に、
季節は進んでいるようです。
 
(手紙は昨年のお取引先様へのもの)
 
 

 

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2013年
8月2日、金曜日。
 
暑い日が続いています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この「暑い」への副詞は、
「とても」とか「すごく」とかではなくて、
「恐ろしく」が正しい(笑)。
 
恐ろしく暑い日が続いています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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なんだか空に大きな蓋があって、
地面から立ち上る蒸気が逃げ切れず、
身体にまとわりついてくる。
吸う息も熱い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「土いきれ」
 
「熱《いき》れ」と書きます。
 
蒸されるような熱気のこと。
草むらから立ち上る熱気を「草いきれ」。
満員電車の熱気を「人いきれ」なんて、
言いますよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人の蔵の庭。
木々は今を盛りと、
ますます緑を濃くしています。
 
(写真上二枚は、
この日の博多駅周辺。
下三枚は菊美人の庭。)