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2013年5月某日。
福岡市。
飲み友達の送別会。
彼女のご主人が家業を継ぐため、
鹿児島へ転居となった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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彼女は、お酒の学校11期生。
みんなのまとめ役で
福岡の酒も大いに応援してくれていた。
うちの蔵開きのお手伝いも。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そういう友人が
いなくなるのはさみしいもの。
鹿児島での新生活も持ち前の明るさで
しなやかに生きていくに違いない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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鹿児島なんて、
九州新幹線であっという間。
また、一緒に飲もう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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渭城朝雨浥軽塵
客舎青青柳色新
勧君更尽一杯酒
西出陽関無故人

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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渭城《いじょう》の朝雨《ちょうう》
軽塵《けいじん》を浥《うるお》し
客舎《かくしゃ》青青《せいせい》
柳色《りゅうしょく》新《あらた》なり
君《きみ》に勧《すす》む
更《さら》に尽《つ》くせよ一杯《いっぱい》の酒《さけ》
西《にし》のかた陽関《ようかん》を出《い》づれば
故人《こじん》無《な》からん
「王維」の七言絶句。

 

 

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2013年1月26日、土曜日。
福岡市博多駅すぐそば
BAR ALBA
 
福岡県酒造組合が
主催しているお酒の学校。
その2期生の新年会。
2期生は毎年新年会を開催。
もう10年も続いています。
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
福岡の日本酒を応援してくれている
BAR ALBA、佐藤、塩田の両氏が
出す日本酒にこだわって、
そしてそれにあう料理をコーディネート。
ありがとう。とてもおいしかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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それにしても、「福酒なでしこ」
(福岡のお酒の学校を卒業した
女性達をこう呼んでいます。)
の皆さんの元気な
飲みっぷり、食べっぷり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「酒も好き もちも好きなり 今朝の春」
高浜虚子の歌を思い出しました(笑)
ごめんなさい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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披露したところ、
一人から変化形の歌を返されました。
「酒は好き おもちはがまん 今朝の春」
うまい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年も福岡の日本酒の応援、
よろしくお願いします。

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2012年
9月20日、木曜日。夜7時。
福岡市博多区、ホテルオークラ福岡。
 
今日は、福岡県酒造組合が主催する
「お酒の学校15期生」の入学式。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年で10年目を迎えます。
400名近い日本酒好きの女性、
福岡の日本酒の応援団を
世に送り出してきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡市内に日本酒BARが多いことや、
パック酒ではない、おいしい日本酒を
おいて下さる料理店が増えたことも
彼女たちの存在や応援が大きな一因。
 
私たち蔵元も
日本酒が近年盛り返しているの
実感しています。
 
写真は、
日本酒コーディネーターの
島田律子さん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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色んなイベントや
パーティを見ていると
日本酒を積極的に飲んでいるのは、
男性より女性だったりします。
 
むしろパートナーの男性は
その女性の飲む姿を
傍観していたりする(微笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0020711.jpgいずれにせよ、
また新しい
「福酒撫子(フクサケナデシコ)」が
誕生しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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6回のこのお酒の講座が、
どうか人生に彩りを加えますように。
 
 

 

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2012年8月。
告知です。
 
働く女性を応援する、
福岡の情報誌「アヴァンティ」の
2012年8月号。
 
福岡県酒造組合が主催する
「お酒の学校」15期生の
募集です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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これまで、
約360名以上の
卒業生を輩出。
 
日本酒好きの女性、
福岡の日本酒の応援団を
世に送り出してきました。
 
15回も続けることが
できているのは、
「とても質の高い学校だから」
と自負しています。
 
 
 
 
 
 
 
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6回講座、
参加費21,000円です。
 
今回、卒業式のパーティ代も
含んでの費用となります。
 
勿論、酒蔵見学もやります。
今回は、金襴藤娘醸造元、
八女黒木の「後藤酒造場」。
 
 
 
 
 
 
 
 
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当然、
福岡の日本酒の応援団に
なって頂くわけですから、
この「お酒の学校」には
酒造組合からも
相当な費用を投入。
 
大変お得な学校です。
 
 
 
 
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写真は、14期生の
授業風景。
 
「日本酒と料理の
マリアージュ」。
福岡市の料亭「海幸」にて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今回は、
木曜日の夜を中心とした授業。
9月20日〜12月6日。
 
福岡市近隣のお酒好きの
皆さん(残念ながら今回も女性のみ)、
是非、ご応募待っています。
 
〆切は8月22日まで。
詳しくは、アヴァンティ8月号
もしくはアヴァンティHPより。

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2012年
1月28日、土曜日。
夜7時。
 
福岡市西中洲、
小料理「悦」。
 
今夜は、
お酒の学校6期生の新年会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お酒の学校の生徒さん達は、
さすがに飲み歩いて
いらっしゃいます。
 
福岡市内のおいしいお店、
よくご存じです。
 
飲み会は当然、
おいしいお店ということになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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小料理「悦」さんは、
おでんがおいしいことで有名。
 
日本酒も福岡のお酒を中心に
豊富な品揃え。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これは、前菜。
 
カジメ(海藻)とナマコ。
このカジメ、粘りがあって、
ナマコとの相性が秀逸。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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おでんは、
だしがあっさりしていて、
品がいい。
 
品数も多かったのですが、
完食しました。大満足。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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本日飲んだお酒の種類。
まぁ、おいしかったこと。
 
冬は間違いなく
行きたくなるお店。
 
おかみさん、
おごちそうさまでした。

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2012年1月14日、
土曜日。
午後7時。
 
福岡市中央区西中洲。
 
小料理「桜」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今夜は、
お酒の学校2期生の
新年会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2期生の新年会は、
懇親会の前に、
ちょっとした
卓話があるのが恒例。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今年の卓話は、
小料理「桜」の
おかみさん、
河井加奈さん
(左の写真)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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小料理店を
きりもりされているなかでの
折々の話。
 
お酒が人生を彩るご縁の話。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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人との出会い、
ご縁を頂くことを
おかみさんは
「幸運力」と、表現。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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偶然の出会いを、
必然なものに
変えていく力です。
(私もこのことを、
「偶然力」という言葉で表現した
ブログがあります)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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24年間、
料理屋を続けてこられた
おかみさんの言葉は、
同じ女性として、
皆さんの
心の琴線に触れたようです。
 
 
 
 
 
小料理「桜」
福岡市中央区西中洲3-11
tel 092-724-6013
 
 

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2012年1月13日。
金曜日。
夕方5時。
 
福岡市中央区大名、
株式会社アヴァンティ。
 
女性を応援する情報誌、
アヴァンティの編集部。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お酒の学校14期生が、
終了したことを受けて、
総括を含めての会議。
 
お酒の学校は、
20代から50代までの
有職女性を対象にした、
日本酒の学校。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県の蔵元や杜氏が
講師を務める本気の学校。
全6回の授業、酒蔵での実技、
唎き酒の手法、試験。
日本酒の製造方法、
そして何よりも日本酒を
好きになって頂く学校。
 
14期生まで輩出し、
10年間の間で361名の卒業生。
日本酒の応援団、福岡のお酒の応援団が、
361人います。
 
 
 
 
 

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これは、全国でも例を見ません。
最大規模です。
 
一番最初に開催したのも福岡県。
色んなところが、見学に来て実践しますが、
ここまで継続しているのも、福岡県だけです。
 
写真は、左から、
「杜の蔵」醸造元、森永一弘氏、私、
(株)アヴァンティ、清澄由美子社長、
「天心」醸造元、溝上智彦氏。
 
 
 
 
 
 

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蔵元の熱意、
福岡県の酒造組合の努力・応援も
さることながら、
二人三脚で支えてくれたのが、
アヴァンティ編集部。
 
募集、だんどり、
生徒さん達との
コミュニケーションなど
諸々の面でサポートして頂いています。
 
本当に感謝です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「お酒の学校」、
今後もスクラップアンドビルド
させていきながら、
さらによいものに。
 
会議終了後は、
お酒の学校14期生の
皆さんとの卒業後の
初めての懇親会。
 
大名の
「雄屋(たけや)」にて。
 
 
 
 
 

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12月26日、月曜日。
夜7時。
 
福岡市中央区今泉、
大衆酒場「すぎたま」。
 
「すぎたま」は、
おいしい日本酒が
飲める「酒峰」さんの姉妹店。
今秋オープンした新しいお店。
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
お酒の学校10期
卒業生の忘年会。
 
「忘年会」と称して、
仲間が集って酒を酌み交わし、
旧交を温める。
 
ニッポンのとても
いい風習だと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この日も卒業生の皆さんと
楽しい酒談義ができました。
 
今回参加した蔵元は、
「若の壽」醸造元の林田浩暢氏、
「天心」醸造元の溝上智彦氏、
そして、菊美人の私。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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それぞれが、
自分の蔵のお酒を持って、
記念写真。
3人とも、
とてもいい顔してますね。
 
いよいよ年末、
怒濤の忘年会も、
ラストスパート。
 
健康あってのおいしいお酒。
皆様もご自愛を。

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12月7日、水曜日。
夜9時。
 
福岡市中央区天神、
ソラリア西鉄ホテル。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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窓の外は警固公園。
今年はスケートリンクも
特設でできあがっています。
 
イルミネーションがきれいです。
 
お酒の学校14期生、
6限目の講義と卒業式が終了。
ソラリアホテルで、
卒業パーティ。
 
 
 
 
 
 

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パーティ会場には、
生徒さん達が、
卒業課題として、
作成したお酒のラベルが、
ズラリ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お酒は、14期生が
酒蔵研修した「花の露」のお酒。
 
世界に一つしかない自分だけの
オリジナルボトルです。
 
卒業プレゼント。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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最後の唎き酒の様子。
 
唎き酒も
サマになってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お酒の学校を共催する、
アヴァンティ、
清澄社長のスピーチ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この「お酒の学校」校長、
「杜の蔵」醸造元、
森永一弘君のスピーチ。
 
今回14期生、
30人の卒業。
 
1期からすると、
通算で361人の
卒業生を輩出しました。
 
 
 
 
 
 

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日本酒を愛してくれる、
福岡のお酒を応援してくれる
私たち酒蔵を応援してくれる
女性達(私たちは福酒撫子
(フクサケナデシコ)と
呼んでいます。)が、
361人もいてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ありがたいことです。
 
福岡県の
この日本酒ネットワークは
全国にも類をみません。
 
これからも福酒撫子のみなさん、
応援よろしくお願いします。
福岡の酒蔵もがんばります。
 

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12月7日、水曜日。
午後7時。
 
福岡市中央区天神、
ibbビル。
 
今日は、お酒の学校14期生、
6時限目。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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最終講座と卒業式。
 
最終講座は、
日本酒を通じての和のマナー。
講演者は私。
 
フレンチやイタリアン、
みなさん何の抵抗もなく
気軽に食事をされます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ところが、料亭や、寿司店、
とんと行ったことがないという人、
結構多いはずです。
この場合の寿司店とは、
回るお寿司のことではありません。
 
バブルがはじけて20年。
会社の先輩が、
引き連れていってくれるわけでもなく、
会社が勘定を持ってくれるわけでもなく、
況んや、安月給、自腹なんぞとんでもない。
 
 
 
 
 
 
 

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料亭や寿司店は、高嶺の花。
行っても作法がわからないラビリンス。
 
長引く不況で、
日本人も、老舗業界も
あえいでいます。
 
日本人にとって、
日本料理が一番、縁遠くて、
難しい食べ物になってしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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ですが、だからといって、
知らないままでは情けない。
元来、日本人は、
「カタチ」を大切にする人種。
 
ものごしやしぐさ、
立ち居振る舞いといった、
「カタチ」にこそ、
日本人は「美しさ」を見いだします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この講座、
日本料理の食べる順序、
箸や椀の持ち方、
日本酒の飲み方、
つぎ方、断り方など、
自分でいうのもなんですが、
とても役立つものばかり(笑)。
 
今回、受講してもらった14期生も、
ますます、素敵な女性になるに違いない。
期待していますよ。
 

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11月9日、水曜日。
午後7時。
 
福岡市中央区天神、
福ビル地下、
「海幸 福ビル本店」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
お酒の学校14期生、
4時限目。
 
「料理と日本酒の相性」の授業。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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実際に食事をして頂きながら、
タイプ別の日本酒を
試飲してもらう授業。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回の講師は、
「若の壽」醸造元、
若竹屋酒造場、
副社長の篠田成剛氏。
 
篠田氏、いつも笑顔があって
たのしい授業。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回の授業は、
調味料との相性を探ります。
 
調味料は、塩、醤油、酢、味噌。
 
日本酒は、薫酒(大吟醸酒)、
爽酒(純米生貯蔵酒)、
醇酒(特別純米酒)、
熟酒(古酒)の4種類。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒の味は、
料理の根底にある調味料で
大きく変わるというのが
篠田氏の持論。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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特に「酢」は、
日本酒の種類によって
大きく味が変わってきます。
例えば、熟酒(古酒)は、
単独だと、紹興酒のような香りが強く
飲みにくかったものが、
「酢」と合わせると
まろやかになります。
料理では、酢豚などの中華と
抜群に相性がいい。
 
塩は、薫酒、爽酒。
 
 
 
 
 

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醤油はオールマイティの調味料。
 
味噌とは、醇酒がとても合う。
 
調味料を舐めながら、
日本酒を試飲。
生徒の皆さんも初めての体験。
首をひねってたり、
頷かれたり。
 
貴重な体験。
 
 
 

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10月28日、金曜日。夜7時半。
福岡市中央区大名、
醸造酒場アジート。
 
今日はお酒の学校11期生の同窓会。
蔵元も5名参加。
 
最近は福岡の日本酒をおいてくれている
飲食店、バーが着実にふえてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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私たち蔵元が講師をする「お酒の学校」は、
日本酒の学校ですから、
乾杯も日本酒。
よしんばビールを飲むにしても、
それは日本酒を飲むための
「和らぎ水(添え水)」がわり(笑)。
 
徹頭徹尾、日本酒です。
 
この会、女性の会ですが、
ある意味、潔くて男らしい。
 
 
 
 
 
 
 

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同じ酒を酌み交わすことは、
とても楽しいこと。
どうしても飲み過ぎることになります。
 
先日のブログで紹介した
種田山頭火」は泥酔の詩人。
 
山頭火は自分が酔う過程を、
まず、ほろほろ。それから、ふらふら。
そして、ぐでぐで。ごろごろ。
ぼろぼろ。どろどろ。」と表現します。
ものすごく納得。笑えます。
 
 
 
 
 
 

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山頭火が日本の泥酔詩人とすれば、
中国では「李白」が比肩。
 
三百六十日
  日日酔如泥(日々酔いて泥の如し)」との
五言絶句の一節、人生捨ててる(笑)。
 
一斗百扁」、一斗の酒を飲む間に
百の詩ができると言いますから、
一合飲むたびに一つ詩ができあがる寸法。
 
 
 
 
 
 
 
 

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そりゃそうです。山頭火李白も、
泥酔がもとで死んでいます。
 
酒は心を溶きほぐすクスリ。
 
良薬か、劇薬かはその人次第。
 
山頭火の言う「ほろほろ」くらいが、
私たち凡人には、いいのでしょうね。
 
 

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10月5日、水曜日。
午後7時。
 
福岡市中央区天神、
Ibb fukuokaビル。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
お酒の学校14期生の
2限目。
 
日本酒造組合中央会認定の
日本酒スタイリスト、
島田律子さんを
東京からお招きしての講演。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒との出会いからはじまり、
家庭でできる日本酒カクテルのレシピ、
おでかけのとき風呂敷で日本酒を包む、
酒粕や日本酒を使った美容法、
などなど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さすが女性ならではの視点もあって
日本酒って飲むだけでなくて、
色んな効能があるんだと
気づかされます。
 
同世代、もしくは
ちょっとお姉さまの
島田律子さんのお話は
お酒の学校の生徒さん達にとって
興味深いものだったようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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また、今回は、
授業後の懇親会にまで、
島田さんにおつきあい頂きました。
 
夜遅くまで、
膝をつき合わせての日本酒談義。
楽しかった。
 
書いて頂いて恐縮です。

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9月21日、水曜日。
午後7時。
 
福岡市博多区、
ホテルオークラ福岡。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
福岡県酒造組合が主催する
「お酒の学校」の入学式。
 
今回は、14期生。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一年に、
1期もしくは2期の開催。
1期を約3ヶ月、
2週間に1回のペースで
合計6回の授業。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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毎回、利き酒があります。
実際に酒蔵に行ってもらって、
酒造りも体験してもらいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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世の中に、あまた、
お酒のセミナーはありますが、
おそらく、日本でこの学校だけです。
講師は全員、蔵元。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回も30名の
皆さんがご入学。
 
酒造組合を代表してご挨拶。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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酒を知る喜び。
酒蔵を知る喜び。
酒を飲む友を知る喜び。
 
3つの喜びのことを
お話させて頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今までお酒の学校、
卒業生330名。
 
福酒撫子(ふくさけなでしこ)と
呼んでいます。
日本酒の応援団。
福岡のお酒の応援団。
 
どうぞ、これから
「お酒の学校」でたくさん
日本酒のこと学んで下さいね。
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8月27日、土曜日。
午後5時。
 
福岡市中央区天神、
西鉄イン福岡。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今日は、
13期まで続いている
お酒の学校卒業生を
対象にした
ブラッシュアップセミナー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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後半の利き酒。
 
こうやって、
時折でも、
利き酒をすることは、
自分の味覚の確認を
することとなって、
とても有用です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今回の利き酒は、
銘柄を隠しての、
ブラインド(目隠し)での利き酒。
先入観なしに、
自分の好きなお酒を
みつけてもらおうというもの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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この時期にあうお酒を
各蔵元から出してもらいました。
全部で22蔵のお酒が集まりました。
 
お酒の善し悪しを評価していく
利き酒ではなくて、
自分の好みのお酒を
見つけるための利き酒会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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わくわくして
楽しいイベント。
 
私もやってみましたが、
色んな種類のお酒が集まっていて
バラエティ豊かでとても楽しかった。
 
参加した皆さん、
きっと自分の好きなお酒
見つけることができたに違いない。

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8月27日、土曜日。
午後4時。
 
福岡市中央区天神、
西鉄イン福岡。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
13期まで続いている
お酒の学校卒業生を
対象にした
ブラッシュアップセミナー。
 
年に一度、
日本酒に関連した講義や
利き酒会を開催しています。
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回は、
前半講義、後半は利き酒、
その後、懇親会。
 
前半の講演は、
今、話題の
糀屋本店(大分県佐伯市)、
こうじ屋ウーマン、
浅利妙峰さん。
 
 
 
 
 
 
 
 

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塩麹の講義と
実際の作り方を
実演して頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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麹(糀)は、
日本酒・焼酎・
味噌・醤油など
日本の
発酵食品には
欠かせないもの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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その麹を使っての
塩麹づくり。
塩麹を塩の代わりに
使うことで、
料理の美味しさが
引き立つとのことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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皆さん興味津々。
しっかり、
塩麹を作って
頂きました。
 
麹という
日本古来からの、
発酵文化が、
今また、
見直されています。
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5月13日、金曜日。
19時。

福岡市中央区西中洲。
「炭火焼き鳥 黒船 西中洲店」。
















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今日は、
お酒の学校8期生との
飲み会。

8期生とは、
ご無沙汰していましたので
忙中閑あり、参加と相成りました。














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今の時期、
蔵元も落ち着くのでしょうか、
今日の飲み会、
5名の蔵元の参加。

蔵元のお酒を
ありがたいことに
生徒さんたち集めて
くださってました。










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参加した蔵元は、
上の写真左から、
蒲公英(たんぽぽ)醸造元、
若波酒造、今村由香女史。
庭のうぐいす醸造元、
山口酒造場、山口哲生氏。
菊美人からは私。
独楽蔵醸造元、
株式会社杜の蔵、森永一弘氏。
玉手泉醸造元、
大賀酒造、大賀信一郎氏。










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たまたま、
生徒さんたちは少人数。

わきあいあいの飲み会に
なりました。














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ふだん
話せないような、
蔵の事情なども
飛び出して
とてもおもしろかった。
















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蔵元も忙しくて、
お酒の学校のOGの
皆さんのお誘いに
なかなか大勢は
出席できませんが、
5人集まると
盛り上がります。

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4月22日、午後7時。
福岡市天神、
天神パークビル。
















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今日は、
お酒の学校13期生の
最後の授業と卒業式。

全6回講座の最終日。














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一期につき、
およそ25名のみなさんが卒業。
これまでに300名の
皆さんがこの「お酒の学校」を
卒業しました。














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最後の講義は、
私が担当。

講義の内容は、
「日本酒と楽しむ和のこころ」。

礼儀作法から、
日本料理と日本酒を
楽しんでみる講義です。












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日本人にとって、
もはや一番難しい料理は、
フレンチでもイタリアンでも
ありません。
日本料理です。

日本料理の種類、
食べ方の順番、
箸の上げ下ろし、
食べていいもの悪いものなど
講義は満載。







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講義は、
実技を交えて
興味あるものに。

酒のつぎ方、
飲み方、断り方。
















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講師陣からも
前に出て、
日本料理の食事の
しかたの模範演技?。

蔵元の若手代表で、
白糸酒造の田中克典君。
立派な所作でした。













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講師陣も
多数の出席。

















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皆さん興味をもって
受講して頂きました。
私自身も、
楽しく講義が
できて良かった。













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卒業式後の記念写真。

このお酒の学校卒業生、
総称して、
「福酒撫子
(フクサケナデシコ)」と
呼んでいます。

ご卒業おめでとう。
ものごし、作法、しぐさの
素敵なフクサケナデシコに
なって下さいね。
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4月7日、木曜日。午後7時。

福岡市中央区大名、
博多料亭「稚加榮(ちかえ)」。


















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今日は、福岡県酒造組合が主催する
「お酒の学校 13期生」の5限目。

「日本酒と料理の相性」。

「お酒の学校」は、
実際の蔵の経営者、造り手が
講師となって、
日本酒を啓蒙する学校。

この福岡の取り組みは、
全国でも類をみません。









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これまで、8年間で
300名以上の卒業生を
輩出し、
日本酒の応援団、
福岡のお酒の応援団を
送り出してきました。

6回の講座。
その中でも、今日の講座は、
蔵見学にならぶ
人気の講座です。








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老舗料亭の
「稚加榮」様の
全面的なご協力を
頂いています。

色んな種類のお酒と
日本料理の相性を
実際に食事をしながら
顕彰していく講座。










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「稚加榮」様の
風格あるしつらえの中で、
講義をさせて頂いています。



















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山姿 日々ととのいて 猫柳

どなたの作品でしょうか。
春になってふもとから見る
山の様子が日々きれいに
なっていく様を歌ったものでしょう。

猫柳は春の季語。
さりげなく、
春の掛け軸がかけてあるのが
すばらしい。











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さて、授業の様子。



















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出た献立は、
「お造り」で
ヒラメの昆布締めと菜の花。
「煮物」で
イワシのぬか炊きと隠元、花人参。
「油もの」で
蛸の唐揚げのレモン添え。
「焼き物」で
さわらの木の芽焼きと茗荷。









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4種類の
日本酒との
マリアージュを
探ります。















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本日の
講師は、
久留米市城島町の
「花の露」醸造元。
冨安拓良社長。

舌鋒鋭く、
簡潔明瞭な講演。










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講師陣も10名参加。
私たち、
日本酒の造り手にとっても
とても勉強になる講義です。

生徒さん達も
固定観念が覆されるような
料理との組み合わせを
見つけることができたり、
新鮮なおどろきが
あったようです。








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講義の後は、
隣室で懇親会。

こんなに立派な
お部屋を準備して頂きました。
「稚加榮」様、
ありがとうございました。
お世話になりました。

博多料亭「稚加榮」
福岡市中央区大名2-2-17
TEL 092-721-4624
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2月5日、夕方6時半。
福岡市中央区薬院、
「創作肉料理 かがみ」。

今日は、お酒の学校11期生の
懇親会。













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11期生のみなさん、20名。
講師陣の蔵元4名の
参加となりました。

お酒の学校の懇親会は、
日本料理のお店で
開催されるのが普通。

今回は、幹事の皆さんが
特別なしつらえ。
お肉料理に合うお酒を
探す会にしたいとのこと。










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蔵元4人、自分の蔵の
肉に合う酒を持ちよりました。

私が持ってきたのは、
菊美人特別純米酒。

うちの特別純米酒は、
味があってふくらみをもつ酒。

料理とお酒のマリアージュは、
日本酒であれ、ワインであれ、
軽い食事には軽い酒、
重い食事には重いお酒を
合わせるのが基本です。







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「薫仙」の山田氏は、純米酒。
「玉出泉」の大賀氏は、上撰と、
しぼりたて純米。
「庭のうぐいす」の山口氏は、
本醸造。
会には参加できませんでしたが、
「藤娘」の後藤氏から、
福岡国税局で大賞受賞した
大吟醸酒が差し入れ。

まず、カルビとタンの刺身。








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おもしろい食べ方の提案。
お醤油にウニをまぜて溶かす。
それにお肉の刺身をつけて
頂きます。

お肉がさっぱりしていますので、
大吟醸もとても合いました。

山口氏曰く、お肉はタレによって、
味が大きく変わる。

塩で食べれば純米酒などおいしい。







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タレで食べると、本醸造や
上撰などの普通酒の熱燗が
とてもおいしくなる。
大賀氏も同意見で、
今回はあえて
上撰を選んだそうです。

私もうなずきました。

お肉のおいしいお店は、
純米酒はもちろんのこと、
味のある上撰を
選んでもらっています。






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締めは、度肝を抜かれる、
肉のタワーの鍋。

とても肉汁がしみ出て
美味しかった。
上撰や本醸造の熱燗が
とても合いました。












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今回の懇親会は、
とても興味深い飲み会でした。
蔵元に与えられた課題も
面白かったし、
なによりもお肉がおいしかった。

お酒は持ち込ませて頂きましたし、
お店のご好意に甘えてしまいました。
ありがとうございました。

創作肉料理「かがみ」
福岡市中央区薬院2−3−6
 Mビル薬院1階
TEL 092-739-7232

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1月27日、木曜日。
夜7時。

福岡市博多区、
ホテルオークラ福岡。

お酒の学校、
第13期生入学式。














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ホテルオークラ福岡の
ロビーには、
すでに「おひな飾り」が。
筑後地方の名物、
「さげもの」も両脇に。

提供は、
フジキ工芸産業の
八女人形会館。

社長の藤木茂君は、
高校の同級生。
青年会議所も同期、
仲良しです。







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今年は、欲張って
2期のお酒の学校の開催。





















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お酒の学校も
今回でなんと13期生を
数えるに至りました。

今までに310名の
卒業生を輩出しました。
今回の募集、
どのくらいの応募があるか、
心配していましたが、
今回も2倍以上の応募が
ありました。

ありがたいことです。






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福岡県酒造組合を
代表してご挨拶させて
頂きました。

















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結構、楽しそうに
話しています(笑)。


















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日本酒スタイリストの
島田律子女史の講演後、
第1回目より
さっそく利き酒。


















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最初の利き酒は、
香りがはなやかな特徴のある、
大吟醸、純米大吟醸。




















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講義のあとの、
懇親会では、講師陣の
蔵のお酒も並びました。
















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百回のお茶より、
一回のお酒。


















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お酒の学校に入学するほどの
お酒好きの皆さん、
さっそく仲良しに
なられているようです。



















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これから4月迄、
合計6回の授業。

実技も交えての
楽しい学校にします。

講師陣も日本酒造りの
真っ最中ですが、
がんばって教えます。
ご期待下さい。
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1月8日、土曜日。夕方7時。
福岡市、中央区大手門、
博多ジャパニーズダイニング「はなび」。

お酒の学校の卒業生の
新年会。
















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福岡県の蔵元も
5蔵、集まりました。

大賀酒造、喜多屋、
杜の蔵、若竹屋、菊美人。

私を含めてお酒の学校の
歴代の校長全員が集合。

写真は、乾杯の音頭をとる
大賀酒造、大賀信一郎専務。
初代のお酒の学校校長です。









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参加の卒業生、
お着物姿の方も多く、
華やかな新年会となりました。

















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会場の「はなび」さんは、
福岡の日本酒を
とても応援して下さるお店。

今日も、しっかり
参加した蔵元のお酒を
準備して頂いています。

この心遣いが本当に
ありがたい。









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皆さんに、樽酒を
飲んでもらいたくて、
一升樽の菰冠(こもかぶり)を
もってきました。















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また、今日は、
参加の全員に、おめでたい
素焼きの「かわらけ」の
プレゼント。

粋ですねぇ。
この「かわらけ」で、ふたたび、
「弥栄(いやさか)」の乾杯。












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とても興味深いことが。
菊美人の樽酒と、この「かわらけ」、
とても相性がいい。
びっくりするほど、
樽酒が引き立ちます。

新年会の最後は、「はなび」の
店長で料理長でもある
塩川龍也さんから、お祝いの歌。

大いに盛り上がった新年会でした。

博多ジャパニーズダイニング「はなび」
福岡市中央区大手門3-3-14
ホテルサンライン福岡1F
TEL 092-722-0102

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12月10日、金曜日。夜8時。

福岡市、天神。

お酒の学校12期生の
卒業式。













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私の講義のあとは、
めでたく卒業式。

12期生はとても優秀。
一人の脱落者もなく、
25名全員みごとに
卒業となりました。















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校長の「杜の蔵」醸造元の
森永一弘君から卒業証書の授与。

おめでとうございます。
















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「杜の蔵」の森永一弘君、
新校長として、
私のあとを継いで
頑張って頂きました。
感謝です。














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卒業式のあとは、
場所をかえて、
卒業パーティ。

福岡市天神、
ホテルモントレー。

パーティの前にも、
しっかり利き酒。









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パーティ会場には、
生徒さん達が、
卒業課題に作成した、
お酒のラベルが貼られた
お酒がズラリ。














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生徒さん達
ひとりひとりの
思いのこもったラベル。
どれも素敵ですね。
















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パーティのお酒は、
講師陣の蔵のお酒。


















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菊美人は、
大吟醸を持って行きました。


















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12期生のみなさん、
卒業おめでとうございます。

これからも、
福岡の日本酒の応援、
よろしくお願いします。
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12月10日、金曜日。
夜7時。

福岡市天神。

今日は、お酒の学校12期生の
6時間目。

講義のあとは、卒業式。
今年の9月22日から始まった
12期生も、今日が卒業式。

あっという間です。名残惜しい。






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最後の講義は、
私の担当となりました。

与えられた時間は50分。
















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講義の内容は、
「日本酒と楽しむ和のこころ」。

礼儀作法から、
日本料理と日本酒を
楽しんでみようという
講義です。















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自分でいうのも何ですが、
結構、評判が良いらしく、
最近は、最後の講義は
私担当となっていて、
オハコの講義になっています。














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今日は不思議な日で、
お昼間は、
小学4年生に日本酒の講義。
夜は、
30代の女性に日本酒の講義。

続くときは続くものです。

ダンゼン、子ども達に
教える方がむずかしい(笑)。
小学校の先生はすごい。








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実技を交えながら、
なるだけ楽しく興味を
もって頂けるように。

生徒さん達も真剣です。














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日本料理の食べる順番、
箸の上げ下ろし、
お酒のつぎ方、飲み方、
断り方。

皆さん、興味をもって
聞いて頂きました。












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日本人にとって、
一番むずかしい食べ物は、
日本料理。
本当にそう思います。















R0011108.JPG
ここで、問題。

目上の方と、
寿司屋のカウンターに
行きました。

右?、左?
あなたはどちらに座りますか。
(入り口の場所などは考えずに)

正解は、いつか私に、
会ったときにでも(笑)。
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11月27日、土曜日。
午前10時。

久留米市北野町、
「庭のうぐいす」醸造元、
(有)山口酒造場。














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とても良いお天気に
なりました。

今日は、
お酒の学校12期生の
酒蔵見学。














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お酒の学校12期生も、
今日が5時間目。

この酒蔵見学と、卒業式を
残すのみとなりました。

山口酒造場さんは、
しっかりした酒質の
お酒造りをされるお蔵。

ラベルのうぐいすマークが
とても素敵なお酒です。









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「庭のうぐいす」
山口哲生社長のご挨拶。


















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さっそく、酒蔵の中の
見学となりました。

蔵の中はとても清潔です。

しっかり、お酒の神様、
松尾宮も奉ってあります。













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洗米風景。

秒単位の流れ作業に
生徒さん達も
固唾を呑んで注目。

講師陣も、
食い入るように観察。
矢継ぎ早に、
質問が飛びます。









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麹室(こうじむろ)の中も
見学させて頂きました。

普段は入れない部屋。
しかも、ラッキーなことに
麹を振りかける様子を
見学させて頂きました。

これを見学できることは、
めったにあることではありません。










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酒母の様子。

開放発酵、
段仕込み、
並行複発酵。

生徒さんたち、
日本酒製造の特徴、
ちゃんとおぼえていますか。










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留(とめ)仕込み
終了後の醪(もろみ)の
様子。
















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作業の最中にも
かかわらず、
しっかりと蔵の中、
見学させて頂きました。

ありがとうございます。














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玄関先もきれいに
されています。

見習うことばかり。


















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賞状もずらり。



















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製造部の社員さんたちも
若い方が多く、
溌溂と仕事をされています。
















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また、蔵の見学のあとは、
世界的に有名な、
パッチワークの権威、
山口社長のお母様、
見せて頂きました。














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利き酒のテストのあとは、
懇親会。

生徒さん達と蔵元たちとで、
「庭のうぐいす」のお酒で
乾杯。

山口酒造場のみなさん、
大勢で押しかけました。
大変お世話になりました。
ありがとうございます。
勉強になりました。

R0011027.JPG
告知です。

働く女性を応援する、
福岡の情報誌「アヴァンティ」の
2010年12月号が出ました。















R0011026.JPG
福岡県酒造組合と
アヴァンティが共同企画する
「お酒の学校」13期生の
募集です。

毎回、募集枠を大幅に上回る
応募に応えるべく、
今年は2期開催となりました。











R0011028.JPG
これまで、約300名以上の
卒業生を輩出。

日本酒好きの女性、
福岡の日本酒の応援団を
世に送り出してきました。

13回も続けることが
できているのは、
「とても質の高い学校だから」
と自負しています。









R0011029.JPG
6回講座、参加費21,000円です。
今回、卒業式のパーティ代も
含んでの費用となります。
勿論、酒蔵見学もやります。
今回は、跳木搾りで有名な
糸島の「白糸酒造」。

当然、福岡の日本酒の応援団に
なって頂くわけですから、
この「お酒の学校」には
酒造組合からも相当な
費用を投入しています。
大変お得です。








PA1010816.JPG
写真は、11期生の
授業風景。

「日本酒と料理の
マリアージュ」。
福岡市の料亭「稚加栄」にて。














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今回は、
木曜日の夜を中心とした授業。
1月27日〜4月22日。

福岡市近隣のお酒好きの
皆さん(残念ながら今回も女性のみ)、
是非、ご応募待っています。

〆切は12月18日まで。
詳しくは、アヴァンティ12月号、
もしくはアヴァンティ編集部
092-724-3226まで。
R0010410.JPG
10月24日、日曜日。
午後3時。

菊美人の酒蔵。

今日は、お酒の学校の二期生の
有志の皆さんが来訪。

毎年2月には、
酒蔵開きにも大勢
お寄り頂いています。








R0010413.JPG
お酒の学校二期生の皆さん、
その2月の菊美人の酒蔵開きと
一緒に柳川の川下りを
毎年、計画されるのですが、
生憎、雨が降ったり、
柳川のお堀の掃除の日と
ぶつかったりで、
今まで、叶いませんでした。

それでは、秋の満月にやろうと、
今回、リベンジの蔵見学と川下りに
なりました。







R0010417.JPG
日本酒を飲むことにも、
学ぶことにもとても
どん欲な二期生。

菊美人の酒造りの特徴を
詳しく説明。
麹室の中にまで、
入ってもらいました。











R0010419.JPG
約2時間、説明と試飲。

その後、午前中から降り続いた
雨も嘘のようにあがりました。
念願の川下りできました。

灯りをともした、船の中で、
柳川名物、うなぎめしと
菊美人の特別純米、
秋の純米を熱燗で。









R0010408.JPG
ざんねんながら、
お月様は見ることは
叶いませんでしたが、
皆さん大満足。

幹事の方、お疲れ様でした。
私も楽しかった。ありがとう。
R0010380.JPG
10月20日、午後7時。
福岡市天神、パークビル。

福岡県酒造組合が主催する
「お酒の学校12期生の
3時間目」。














R0010376.JPG
今日の授業は、
「日本酒の種類」
「ラベルの読み方」
「利き酒の実際」。

いよいよ、日本酒の
詳しい話に入っていきます。












R0010377.JPG
蔵元の講師陣も、
今日は10名以上参加。

気合いが入っています。
















R0010378.JPG
今日の授業の講師は、
前半の座学が、
「山の壽」醸造元、
山の壽酒造の山口郁代女史。

後半の利き酒の実際が、
「九州菊」醸造元、
林酒造場の林龍平氏。











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今日は、NHKの取材が入りました。
10月25日、6:10〜の
「ニュースなっとく福岡」で、
放送予定です。

生徒さんも若干緊張気味です。

是非見て下さい。














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後半は、利き酒の実際。

利き酒用語の説明。
利き酒で大切なのは、
その表現方法。

「おいしい」「好き」だけでなく、
なぜおいしいのか、なぜ好きなのかを
表現すると幅が広がります。

また、冷や、ぬる燗、熱燗など
どの温度で飲めばおいしいのか。
どんな料理と飲めば合うのかまで、
想像できればしめたものです。
言葉が広がります。





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最後は、利き酒試験。
生徒さん達も真剣に利き酒。

若竹屋酒造の篠田君が、
「利きすぎて、
日本酒のにおいが、
わからなくなったら、
いったん自分の手のにおいや
洋服のにおいを嗅ぐと、
リセットできる」と
アドバイス。

これは、「利き酒の極意」です。
お試しあれ。







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授業の終わりは、
恒例の利き酒。

今回は、純米酒と純米吟醸。


















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玉水酒造の神力、純米吟醸。
若波酒造の蜻蛉、純米酒。
山の壽酒造の山の壽、純米吟醸。
山口酒造場の庭のうぐいす、純米酒。

4つのお酒のコメントを
書きます。

書くことによって、
利き酒は間違いなく上達します。
生徒さんたち、頑張って下さいね。



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9月22日、水曜日。午後7時。
福岡市博多区下川端町、
「ホテルオークラ福岡」。

今日は、福岡県酒造組合と
情報誌アヴァンティが主催する
「お酒の学校、第12期生の入学式」

つい先日、
11期生が卒業した
ような気がします。
もう一年が経ちました。










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今回のお酒の学校は、
9月から12月まで、
全6回の授業。

座学はもちろんですが、
利き酒の実際、
「庭のうぐいす」醸造元の蔵見学、
料理と日本酒の相性など
多彩な授業。

すべて、酒造りに携わる
福岡県の蔵元による
レクチャーです。






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お酒のセミナーは、
日本であまたあるのでしょうが、
これほど充実した内容、講師陣を
擁するセミナーはないと、
自負しています。

今回も多数の応募があり、
25名の生徒さんを迎えました。

「お酒の学校」これで、
300名以上の日本酒党、
福岡のお酒の応援団を
輩出してきました。






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まさに「継続はチカラなり」です。

この学校を卒業して、
美しいものごしやしぐさを
兼ね備えた女性が、日本酒を
たしなんで頂けるのは、
まさに本懐。

今回から、私は校長職は卒業。
今日は、福岡県酒造組合の
副会長として、主催者側として、
ご挨拶をさせて頂きました。







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写真は、
12期生から
校長に就任した
「杜の蔵」醸造元、
森永一弘君。















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入学式の記念講演として、
日本酒コーディネーター、
島田律子さんの講演。

日本酒の飲み方はもちろん、
健康や美容への効果など
楽しく語って頂きました。













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講師陣は、全部で12名。

写真は、左から
「天心」醸造元、溝上智彦氏。
「玉水」醸造元、山下茂氏。
「比翼鶴」醸造元、二ノ宮啓輔氏。














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入学式の懇親会には、
10種類の福岡県の
お酒が供出。

6回の講義の中で、
50種類以上はゆうに越える
福岡の日本酒を
飲んで頂くことになります。













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「百回のお茶より一回のお酒」
とはよく言ったものです。

自己紹介をしながらの
懇親会は、
はやくも和気藹々。

今後が頼もしい
福酒撫子(フクサケナデシコ)の
誕生。
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8月7日、お昼12時。
福岡市西区糸島半島の
天神から30分ほどの距離。

どピーカンです。
まさおな空と紺碧の海。
気温35度を超えて、
ジリジリと朝から暑い。










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♪♪ AH 真夏のジャンボリー 
♪♪ AH 悪ノリのハートビート

聞こえてきそうです。

このまま、
海に飛び込みたい。












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今日は、お酒の学校の
全期生を対象にした、
夏の
「ブラッシュアップセミナー」。

ざうお本店の
バーベキュー場に
福岡のお酒が
25蔵並びました。










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今回のテーマは、
「夏に似合うお酒」。

各蔵が、
お酒を持ち寄りました。

菊美人は
300MLの純米生貯を
選びました。











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お酒の学校の生徒さんたち、
自分に合う、夏の酒を、
目下テイスティング中。

批評をしながら、
楽しみながらの試飲と
なりました。













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このくらい暑いと、
香りは抑えめで、
冷やすと、キリッとした
あとくちがスッときれる、
お酒が評判。














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その後は、懇親会。
バーベキューとともに、
冷酒を頂きました。

あまりの暑さに、
冷酒を飲み過ぎないよう、
蔵の仕込み水を「和らぎ水」として、
万端の準備。














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懇親会の時は、
日本酒ベースのカクテルも
蔵元から提案。

これは、私がつくった
「菊美人ハイボール」。

うすはり大吟醸のグラスに
入れたのですが、さわやか。
レシピは次回のブログで。









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各蔵からは、写真のような、
「蔵元うちわ」も作成。好評。

ちなみに、菊美人のうちわを
持って頂いている生徒さんは、
「福岡・佐賀・長崎県の
新酒を楽しむ会」
利き酒コンテストで2年連続、
通算3回11問全問正解の
畑島由紀名人位。


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7月27日。
働く女性を応援する、
福岡の情報誌「アヴァンティ」の
2010年8月号が出ました。

















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「光陰矢のごとし」とは、
よく言ったものです。

今年もやります!!
お酒の学校!!

福岡県酒造組合が主催する
この「お酒の学校」。
なんと、12回目となりました。
これまで、約300名の卒業生を輩出。

日本酒好きの女性、
福岡の日本酒の応援団を
世に送り出してきました。







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12回も続けることができたのは、
とても質の高い
学校だからと自負しています。

6回講座、参加費21,000円です。
今回、卒業式のパーティ代も
含んでの費用となります。
勿論、酒蔵見学もやります。
今回は、北野町「にわのうぐいす」。

当然、福岡の日本酒の応援団に
なって頂くわけですから、
この「お酒の学校」には
酒造組合からも相当な
費用を投入しています。
大変お得です。



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これは、11期生の
「山の寿」さんに酒蔵見学
した時の様子。

この「お酒の学校」は、
福岡県が先駆。

佐賀県、長崎県でも
始まりましたし、
全国的な拡がりを
見せています。








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福岡市近隣のお酒好きの
皆さん(残念ながら女性のみ)、
是非、ご応募待っています。

詳しくは、201007281502.pdfを。

〆切は8月17日まで。
「フクサケ学ベバ日々タノシ」。
急げ。
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5月16日、日曜日、午後5時。
福岡市、西中洲。
BAR KEIZOさんが、
明日で4周年ということで、
本日、記念パーティを催すとのこと。

お祝いにかけつけました。

福岡の5月の夕方5時は、
まだまだ明るい。







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ここは、天神中央公園。
BAR KEIZOまで3分のところ。

普段は、ここを通るのは、
中洲に向かうときですので、
夜ばっかりです。

中洲出会い橋を昼間見るのは
何か違和感。
この中央公園も違和感。







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旧福岡公会堂、貴賓館です。

夜はライトアップされて、
とてもきれいなのですが、
いかんせん、
いつも酔っぱらってますので、
こんなにまじめに見たのは
初めてです。

ガーデンレストランも
併設されています。
今の時季は、最高ですね。




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中央公園から、
BAR KEIZOへ続く西中洲の
小径も、昼間は違和感。















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めずらしい昼間の
西中洲の風景に、
思わず道草をしてしまい、
15分も遅刻。
失礼しました。

ようやく、BAR KEIZOに到着。













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外がどんなに明るかろうとも、
お店の中は、
既にいつもの夜のとばりが
おりています。

4周年記念パーティが
始まりました。

各自、自分の好きなお酒や、
一品料理を持ち込んでの、
パーティ。







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超満員のにぎやかパーティと
なりました。

蔵元関係者は、私と
若竹屋の横尾杜氏。

お酒の学校の生徒さん達も
多数参加してくれてました。

福岡の日本酒の牽引役は、
間違いなくお酒の学校の
卒業生の力によるところ
大きいですね。実感です。




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今回、私が持ち込んだのは、
平成19BYの「菊美人大吟醸
しずくどり斗瓶囲い」。

みんなで持ち込んだ酒が
20種類を越え、楽しみながらの
試飲であっという間に、3時間。
料理も沢山で大変なおごちそう。
その後、続々と、
後発組が押し寄せる中、
8時半にてご無礼させて頂きました。
敬三さん、おめでとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

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5月6日、木曜日。
福岡県酒造組合は、6月が年度初め。
5月は、年度末になります。

今日は、酒造組合、情報宣伝委員会の
年度末の最終会議日、
解散、お疲れ様うちあげとなりました。
場所は、JR吉塚駅コンコース内の驛亭。
以前もこのブログで紹介した居酒屋です。
月替わりで、福岡県の日本酒を
供出してくれるありがたいお店です。

今月は、お酒は、
糟屋郡、小林酒造の「萬代」、
大川市、若波酒造の「若波」、
城島町の「花の露」の「米の一滴」。




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今日は、若波の今村友香杜氏、
花の露の冨安拓良専務が出席。
「若波」、「米の一滴」を中心に
飲むことに。

「若波」をお燗で頂く。
甘味とボディがあるお酒。
食事においしい。
「米の一滴」を冷酒で頂く。
さらりとした純米酒。
とても、きれい。







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この情報宣伝委員会のメンバーが
まさに、2年間、
「お酒の学校」の講師陣でした。

組合のホームページ作成にも
尽力してもらいましたし、
また、東京池袋での日本酒フェア、
東京幕張のFOODEXも中心に
活躍頂きました。

情報宣伝委員会の委員長として、
お酒の学校の校長として、
なんとか役割を果たすことが
できたかと思ってます。
ありがとうございました。
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4月15日、木曜日。
福岡市、南薬院のKKRホテル。

前回のブログで、
「福岡佐賀長崎の地酒を楽しむ会」の
様子をお伝えしました。

実は、そのパーティの前に
「きき酒コンテスト」が
開催されます。







P1030227.JPGのサムネール画像
酒通を自他共に認める皆さんが
日頃の訓練の成果を発揮する
利き酒大会です。

全問正解の方には、
名人位の称号が
授けられるとあって、
皆さん、真剣です。










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清酒の甘辛当て。
清酒の種類当て。
焼酎の原料当て。
全部で11問。

これが実にむずかしい。

私も、10年ほど前、酒類卸業界の
メンバーとして参加したのですが、
1問はずしの金賞でした。

私たち、蔵元でも
なかなか全問正解はむずかしい。




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会場は真剣そのもの。
迷えば迷うほど、
迷宮に入ってしまうのが利き酒。

スパッと決めたほうが、
当たってるようです。

今年の全問正解の名人位は、
250名中、たったの2名。
一問外しの金賞が10名。
いかに難しかったかを
物語っています。






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名人位は、お二人とも、女性。
畑島由紀さんと、岩崎美砂子さん。
岩崎さんは初参加での栄冠。
畑島さんは、なんと史上初の3度目の
名人位です。すごい。

二人とも、お酒の学校の生徒さん。
私の教え子です。
金賞にも、多数入賞してくれました。
うれしかったーーー。

勉強会をした甲斐がありました。
利き酒は訓練。おめでとう。
P1030219.JPGのサムネール画像
4月15日、木曜日。
福岡市、南薬院のKKRホテル。
















P1030218.JPGのサムネール画像

毎年、恒例の

「福岡・佐賀・長崎の地酒を楽しむ会」が

開催されました。











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福岡国税局が後援し、

福岡・佐賀・長崎の

酒造組合が中心となって、

開催するパーティです。











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今年で18回目。


毎年、250名ほどのお客様を

ご招待して盛大に開催されます。


今年の新酒のでき具合を

お披露目するとともに、

地元のお酒のおいしさを

楽しんで頂く会です。







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経済界、官公庁、
酒類業界、
3県のお酒を応援して頂いている
料飲店様、
お酒の学校の生徒さんなどの
日本酒好きの方々が
勢揃いです。











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今年は86蔵から、
262種類もの
福岡・佐賀・長崎の美酒が
集まりました。

菊美人も、ご覧の
5種類のお酒を出展しています。











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会には、お酒の学校の生徒さん
達も多数招待されました。

これは、会が終わっての
二次会の風景。

おいしいお酒に
大いに盛り上がった夜でした。
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3月28日、日曜日。
午後から福岡市、舞鶴公園へ。

お酒の学校11期生の
お花見に参加しました。













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昨日は、
菊美人と、卸会社の合同の花見。
いささか飲み過ぎを反省しながら、
また、飲み会。
家内に呆れられました。

舞鶴公園は、現在、
福岡城さくらまつりの真っ最中。

福岡市が桜の名所とうなる
数と種類の桜があります。






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沢山のソメイヨシノの中に、
ひときわ色鮮やかな
桜がありました。














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しだれ桜の
ヤエベニシダレ。

とてもピンクが鮮明です。














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石垣と、ソメイヨシノと
枝垂れサクラ。

福岡城へ急げ。














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お花見も、盛り上がりました。
午前10時から場所取り、
熱燗の準備、
おいしい食事、
準備万端、幹事さん達
ありがとうございました。

総勢20名以上の参加。










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講師陣は、
玉出泉、大賀氏。
庭のうぐいす、山口氏。
それと、私。














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玉出泉と、ムール貝。
美味でした。















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菊美人本醸造金箔入りを
ヒノキの枡で頂きました。
うまし。















P1020978.JPG
ライトアップされた
ソメイヨシノも爛漫。

お城と、桜と
おいしいお酒。
幹事の方々、
ありがとうございました。
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今年の蔵開きには、
カメラマンにお願いして、
一日、蔵開きの様子を
撮ってもらいました。



















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カメラマンは、
お酒の学校11期生でもある




















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たくさんいい写真を撮ってもらいました。

酒飲みの気持ちのわかる、
カメラマンです。



















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その中で、ストーリー仕立てに
なっている写真がありました。

モデルは、
お酒の学校11期生、
橋本芳織さん。










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「ちーちゃん」こと、
橋本芳織さんが、
酒蔵の中を
冒険していくというもの。


















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不思議の国に迷い込んだ
アリスのように、
菊美人の蔵の中を、
ちーちゃんが冒険します。


















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しばし、皆さんも
ちーちゃんと一緒に
菊美人の蔵の中を
のぞいてみて下さい。


















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2010.0221 423.jpg
















2010.0221 425-1.jpg
いかがでしたか。

菊美人の蔵開きの
雰囲気お伝えできたでしょうか。

いらして下さった方も、
来ることができなかった方も、
来年は是非お越し下さい。
おいしいお酒とともに、
お待ち申し上げます。

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2月25日。
九州の総合情報誌、
「財界九州」の3月号に
私のコメントと
お酒の学校の記事が
載りました。

題名は「やっぱり日本酒。
九州発、今こそ語ろう!
日本酒のこれから」










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全国への焼酎の発信基地、
九州から敢えて、
「日本酒への回帰」提言です。

日本酒への応援メッセージ
いっぱい詰まっています。

ありがとうございます。

全文はコチラ。

2010年02月26日16時19分59秒.jpg
2月24日、水曜日。朝日新聞。
お酒の学校11期生の
5時間目、卒業式の記事が載りました。

お酒の学校11期は、
朝日新聞の記者である
明楽明子さん、みずからが、
「お酒の学校」の生徒になって、
実際の体験談をもとに
記事にしてくれています。

福酒日記のお酒の学校編は
これで最後。

本当に忙しい中、明楽さん
よくぞ全回出席で、
記事にして頂きました。

感謝。
蔵元もおいしい福岡の酒造ります。
これからも応援よろしくお願いします。

くわしくは100223.pdf
asahi.comにも、載っています。
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2月19日。
天神、パークビル。

今日、お酒の学校11期生が
卒業式を迎えました。

およそ、3ヶ月間で
6回の講座を行いました。









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最後の卒業講義の講師は、
私、校長が務めました。

講義の内容は、
「日本酒と楽しむ和の心
礼儀作法から学ぶ日本料理と日本酒」












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これは、実技風景。

日本酒の
「飲み方、つぎ方、受け方、断り方」
まで、講義は及びます。

自分で言うのも何ですが、
とても役に立つ講義です(笑)。









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卒業パーティには、
生徒さんたちが、
卒論として制作した
ラベルのお酒が並びました。

お酒の中味はなんと
前回みんなで蔵見学した
「山の壽」の新酒です。









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11期生は
素晴らしく、気合いが入ってて、
卒業式もドレスや着物の方が多数。

美しい生徒さんたちに
囲まれて真ん中で、
本当にうれしそうに
座ってます(笑)。

おそらく、この11期で、
私もお酒の学校は卒業。
最後の生徒さんということで
感慨ひとしおでした。



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パーティが終わった後の
2次会の風景。

卒業式も無事終わり、
30人の
福酒撫子(ふくさけなでしこ)が
誕生しました。

これからも、
福岡のお酒の応援団として、
福岡の酒、愛飲してくださいね。






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翌日、酒蔵開放の準備もあり、
私は後ろ髪を引かれながらの
早退でしたが、
皆さん無事に帰宅しましたか。

日本酒を、目一杯飲んで、
何事も無かったように、
さっと帰る。
皆さん酒豪です。
おみそれします。