ウェブページ

2010年7月アーカイブ

P1040660.JPG

禁煙19日目の日記

2008年7月29日(火曜日)午後10時

禁煙19日目。

今日は朝から、タバコ吸いたい願望が

一時間置きくらいに襲ってきた。

コーヒー、フリスク、深呼吸でやり過ごす。

まあ、最初の一週間を考えれば、楽なものだ。

 








P1020403.JPG

禁煙20日目の日記

2008年7月30日(水)午前11時

禁煙20日目。禁煙外来3回目。

二週間分の薬をもらいにいく。

タバコを吸うことが、

身体を自然に休憩させていたのか、

どうにも仕事やテレビを見ているときに

休憩を取るタイミングがわからない。






P1040657.JPG

今までは、同じ姿勢を続けていて、

ふとタバコを吸いたくなるときが

休憩だったような気がする。

どうにも、タバコを吸えないもの

だから、タイミングがわからない。

タバコを吸っている人を見て、

かわいそうだなと思えるように

なったのは進歩か。







P1040659.JPG

つくづく、タバコが自分を

せきたてて吸わせていたのがわかる。

朝の口中のすがすがしさと、

洋服や手の匂いの無さは

何ものにも替えられない。

もう、自分から吸おうとは

思わないだろう。

その自信は出てきた。

 


禁煙24日目の日記

2008年8月3日(日曜日)午後10時

禁煙24日目。禁煙してから、ひと吸いもしていないことが信じられない。

酔うと時折吸いたいなーとか一口ちょうだいとか思ったりもするが、クリアできてる。

この調子だ。


禁煙32日目の日記

2008年8月11日(月曜日)午後10時

禁煙32日目。未だに、禁煙継続中。

吸いたくなるときは、やはり宴席の時か。

場がもたないときにタバコをすっていたんだなーと実感する。

つまらないときは、今までタバコを吸いに外に出たりして場を離れられたのが、

そのタイミングがとれないからきつい。

つまらないときは、とっとと帰れればいいのだけど、

そうはいかないのが浮き世の辛さか。

朝の吸いたい願望は、完全に消えた。

起きたときの口の中の清々しさが気持ちいい。

タバコを吸いたい願望は、1日に10回程度。

それも、コーヒーかフリスクですぐ治まるようになっている。


いかがですか。だいぶ落ち着いてきました。

やはり1ヶ月はツライ毎日でした。

ここに来ると、結構フリスク代が馬鹿にならなくなってきます。

ほとんど、タバコを吸っていたときと変わらないくらいフリスクを買っています。

日本でフリスクは200円。

写真のやや大きめのフリスクは、韓国フリスク。

韓国フリスクは、なんと1000ウオン。80円なのです。

しかも写真のように1個ずつ取り出せるようになっていて、とてもオシャレ。

韓国訪問の際には、フリスクを大人買い。大量に買い漁りました。(笑)

P1040907.jpg
7月25日。日曜日。
上庄祇園祭五日目。最終日。




















P1040895.JPG
25日の午前零時、真夜中。

「やしろ」の中にある
大人形二体
「源義家」「安部貞任」が
「たけのこ山」と呼ばれる
やぐらに登ります。

大勢の若衆が担いで登り、
宮司が入魂の儀式を行います。









P1040902.JPG
地元では、
「大人形さんの、たけのこ山お登り」
と言います。

奇祭の奇祭たる所以でしょうか。















P1040903.JPG
「真夜中に大人形がやぐらに登る」
本当に不思議な祭りです。

以前のブログで紹介したように、
この「たけのこ山」という「やぐら」
も毎年、若衆が40人がかりで
建立します。

「たけのこ山」という名称は、
京都祇園祭にもあります。
病身の母を思い、中国の孟宗が、
雪の中でタケノコを掘り当てたという
故事からきています。






P1040904.JPG
5日間にわたる
上庄祇園祭。

祭りを取り仕切る宮総代や、
若衆は、会社勤めがほとんど。

小さい頃から楽しみだった
このお祭りを守っていく。
みんな、会社を休みながらの
祭りの務め。本当に大変です。









P1040905.JPG
最初は、
挨拶もろくにできないような、
ヤンキーのお兄ちゃんも、
祭りの年功序列を見習ううちに、
祭りの終わりには、きちんと
挨拶ができるようになります。

祭りは一人前の男を育てます。

祭りが「おとこぶり」を作ります。

P1040907.jpg
7月24日。土曜日。正午。
菊美人のあるみやま市瀬高町上庄。

5日間にわたって行われる
「上庄祇園祭」の中心となる
「大人形祭」が始まります。

今年の「上庄祇園祭」は、
雨も降らず、炎天下の毎日。
祭りを取り仕切る、宮司、宮総代、
若衆の皆さんは、本当に大変でした。

この上庄祇園祭の若衆は、
上庄地区内の6つの町が輪番で
親町を務めます。






P1040847.jpg
つまり、6年に一度、祭りを取り仕切る
親町が各町に回ってきます。
その親町の頭領が、
今年の祭りの「頭(かしら)」となります。



















P1040875.JPG
8年前に、その頭(かしら)を、
務めさせて頂きました。
一生に一度のことですし、
誰もがやれるわけでない。
大変ですが、
とても栄誉なことと思っています。














P1040874.JPG
さて、これが「大人形」です。
大人形の股をくぐります。

股をくぐると、一年間
無病息災と言われていますし、
特に子どもや赤ちゃんは、
「股くぐり」をすると、
元気に育つと言われています。

大人形を見て、
泣く子のほうが元気に
育つと言います。







P1040892.JPG
夜の様子。
菊美人の蔵のある通りが
昔の旧道。
八坂神社までの本通りです。

夜店がたち並び、
この日ばかりは、
大勢の参拝客でごったがえします。










P1040893.JPG
夜店がなんとも言えない
妖しい雰囲気を
かもし出します。

小さい頃は、
とにかくこの「大人形祭」は、
夏休みのメインイベントでした。












P1040894.JPG
夜の参拝も雰囲気があります。


















P1040896.JPG
このような、
大人形の股をくぐるお祭りは
他に聞いたことがありません。

なんとも、不思議な祭りです。
380年続く奇祭。
県の有形文化財。

P1040919.JPG
7月27日。
働く女性を応援する、
福岡の情報誌「アヴァンティ」の
2010年8月号が出ました。

















P1040918.JPG
「光陰矢のごとし」とは、
よく言ったものです。

今年もやります!!
お酒の学校!!

福岡県酒造組合が主催する
この「お酒の学校」。
なんと、12回目となりました。
これまで、約300名の卒業生を輩出。

日本酒好きの女性、
福岡の日本酒の応援団を
世に送り出してきました。







P1040921.JPG
12回も続けることができたのは、
とても質の高い
学校だからと自負しています。

6回講座、参加費21,000円です。
今回、卒業式のパーティ代も
含んでの費用となります。
勿論、酒蔵見学もやります。
今回は、北野町「にわのうぐいす」。

当然、福岡の日本酒の応援団に
なって頂くわけですから、
この「お酒の学校」には
酒造組合からも相当な
費用を投入しています。
大変お得です。



P1020128.JPG
これは、11期生の
「山の寿」さんに酒蔵見学
した時の様子。

この「お酒の学校」は、
福岡県が先駆。

佐賀県、長崎県でも
始まりましたし、
全国的な拡がりを
見せています。








P1040920.JPG
福岡市近隣のお酒好きの
皆さん(残念ながら女性のみ)、
是非、ご応募待っています。

詳しくは、201007281502.pdfを。

〆切は8月17日まで。
「フクサケ学ベバ日々タノシ」。
急げ。
P1040853.jpg

7月23日。午後1時。

上庄祇園祭の「踊り山」が

町内を巡航します。


午後1時から夜の11時まで、

上庄の町内に定められた「踊り坪」に、

「踊り山」が巡航して

「踊り子」さんたちが舞を踊ります。


踊りを踊る「坪」は、

約30カ所。








P1040854.jpg

20人もの、若衆が

写真のように「踊り山」を

曳いています。


これから、夜中まで。

炎天下の中、「踊り山」を

曳いている若衆は、汗だく。


「踊り山」の中で、

舞を踊る踊り子さん達は、

なおのこと大変です。








P1040856.JPG

現在、踊り山は一基。

父が若い頃(50年ほど前?)は、
各町が踊り山を持っていて、
何基も踊り山が出て、
賑わったそうです。













P1040860.JPG
踊り手は、
柳川の泉流の皆さん。
今年は八名の踊り手。

炎天下に舞を踊るのも
大変ですが、
後方で座っている皆さんも
「凛」として素敵です。












P1040852.jpg
踊り坪での踊りには、
各家庭、会社から
このように、お酒やビールの差し入れ、
寸志が沢山届けられます。

これが、若衆の力の源。
















P1040861.jpg
これから、夜11時迄。
暑い盛り。
がんばってください。

P1040836.jpg
7月23日、金曜日。朝9時。
上庄祇園祭三日目。今日もお天気。
早くも朝から、気温は30度。

上庄祇園祭は、
決して勇壮でもなく、派手でもないのですが、
しっかりと、商人の町の祭らしく、
380年の伝統が引き継いでいる祭りです。

各家庭の軒先には、
献灯と書かれた、提灯や街灯が
飾られています。
とても、粋です。








P1040840.JPG
境内には、
上庄小学校の子どもたちが
勢揃い。

今日は「子ども御輿」の日。















P1040849.JPG
今年の「子ども御輿」は、
「ワッショイ、ワッショイ」と、
とても声が出ていて
元気いっぱい。

暑い夏を乗り切るには、
元気が一番です。












P1040844.JPG
「子ども御輿」のこの御輿、
実は「菊美人」の二斗樽を
お貸ししてます。
















P1040850.JPG
低学年の御輿と、
高学年の御輿。
二基の御輿が、
町内を練り歩きました。
P1040825.JPG
7月21日、夜8時。
上庄祇園祭、初日。

祇園祭の初日の夜は、
大提灯が、上庄の町内を
練り歩きます。

この大提灯はすごい。
微細な図柄が施されています。










P1040900.jpg
この大提灯は、
福岡県有形文化財です。

この大提灯の作成は本当に大変。
保存会の皆さんが毎年、
3ヶ月をかけて、作成します。

















P1040897.JPG
手前が今年の大提灯。
次のが昨年のもの。
その次が一昨年のもの。

保存会の皆さんの努力で、
毎年一体、奉納されます。

約高さ2メートル、
直径1メートルの提灯に、
人物、花鳥、山水を
意匠を凝らして
和紙に布や魚の鱗、虫の羽、
木の皮などで作成されます。







P1040838.jpg
今年の大提灯は、歴史絵。

琵琶湖の湖上を馬で越えたという、
「明智左馬之助、湖水渡り」。

これは、大提灯のお昼の様子。

















P1040898.jpg
これが、夜の様子。

灯りがともると、
きらきらと、虫の羽や、
魚の鱗が光り出し、
なんとも幻想的です。

















P1040832.JPG
この大提灯、
八坂神社の展示室に、
年中展示してあります。
是非、ご覧下さい。
一見の価値があります。

今年は、
上庄小学校の五年生たちが、
保存会の皆さんの指導で
小さな提灯を造り上げたようです。









P1040826.JPG
とても、上手に
出来上がっていました。

親から子へ、
地域の伝統が
伝わっていきます。
P1040907.jpg
7月21日、午前11時。
菊美人のある、みやま市瀬高町上庄。

いよいよ上庄祇園祭です。
今日から5日間にわたり
催されます。

















P1040810.JPG
380年も続く伝統ある
お祭り。

特に24日からの
「大人形祭」は、奇祭。

大人形の股をくぐると
一年間無病息災と言われ、
筑後一円から参拝客が訪れます。











P1040812.JPG
今日は、祭り初日。

上庄八坂神社で、
関係者が集まっての、
神事。















P1040815.JPG
毎年、
菊美人も奉納させて
頂いています。

















P1040817.JPG
暑いさなかの神事。
汗がほほをつたいます。

二礼二拍手一礼。
祭りの無事故と成功を
祈願します。

祭典が終われば、直会(なおらい)。

直会とは、祭典の後に行う
食事会のこと。
ご神前に上がったお供え物の
食事とお酒を皆で頂きます。






P1040820.JPG
ご神前(神様)に上がった
お酒を頂くことは、
神様のたましいを感じ、
神様との結びつきを感じて
そのご加護を頂く意味が
あります。

古来より、神と日本酒は
切っても切れない縁があります。

ありがたく、ご神前に上がった
菊美人を頂きました。

P1040798.JPG
7月20日、火曜日。午後3時。
「まさを」な空とは、このことを
言うのでしょうか。

夏がやってきました。
現在34度。
例年より1日早く梅雨が
明けました。

昨年の今の時期はずっと
温度が上がらず長雨でしたので
ものすごくうれしい。







P1040800.JPG
今日は、
「みやま納涼花火大会」。

毎年子どもたちの夏休みとともに
開催される花火大会です。















P1040801.JPG
場所は、みやま市瀬高町の
矢部川・瀬高橋上流。
菊美人の蔵から歩いて3分。

















P1040803.JPG
今年で34回。
主催はみやま市商工会青年部。

地域の景気が悪い中、
資金集めから、準備、後片付けまで、
大変な作業です。

頭が下がります。

九州北部の花火大会の
皮切りとなる大会。
8000発の花火が上がります。
約7万人の人出。






P1040804.JPG
夜になりました。
浴衣姿も目立ちます。

瀬高橋も、
提灯でライトアップ。














P1040806.JPG
仕掛け花火や大輪の花火が
沢山あがりました。
夏の到来を告げる花火。
暑いときは暑い。
メリハリがあって、
とても良い。

ちゃんと花火の写真が
取れなくて残念。


P1040660.JPG

禁煙7日目の日記、

7月17日(木曜日)午前10時

禁煙155時間、7日目にはいる。

昨晩は、博多12時6分の特急。

就寝が夜中の一時だった。

会社の事務所で、社員と一緒においしそうに

タバコを吸いながら、

「あーあ、とうとう吸っちゃった」

と思っている夢をみた。リアルすぎる。

昨晩の飲み会は、

みごとに隣の席の子から

タバコをおいしそうに吸われた。



P1040654.JPG

なんとか、冷静に対処できた。

タバコを吸いたい願望も、徐々に減ってきている。

起床して3時間。4回くらいか。

のたうち回ることもなくなってきた。

午後から講演会。

禁煙の場に身を置けるため、

いささか今日は気が楽だ。

 








P1040655.JPG

禁煙2週間目の日記、

7月24日(木曜日)午前10時

禁煙14日目。

一週間ぶりに書くほどの余裕。

吸いたい願望は、

二時間に一度くらいになった。

これまでに夢も一度だけ。

だいぶ楽になってきている。






P1040687.JPG

もう、タバコを吸うことは無いだろうと

思えるようになってきた。

問題は酔っぱらってのもらいタバコ位か。

深飲みするような局面はなるだけ避けたい。









禁煙7日目と2週間目の日記です。

日記を書かずにはいられないような、タバコへの渇望感が

7日目を過ぎたあたりから、急速に減少してきました。

2週間経つと、渇望感は2時間くらいおきになったようです。

すごい進歩です。

アレン・カーの「禁煙セラピー」は優れた禁煙補助剤です。

禁煙者にとっては、聖書か福音書と言える本です。

何度も読み返し、本の内容を自分に言い聞かせていました。


P1040660.JPG

禁煙5日目、

2008年7月15日(火曜日)午前9時

禁煙106時間、5日目にはいる。

朝7時起床、2時間で吸いたい願望は、4回ほど。

30分おき位になったようだ。

だいぶ楽になってきた。

いつの間にか、吸いたいのを我慢していると

眉間に皺をよせているようだ。

顔を笑顔に意識的に戻す。笑顔になると楽になる。




今まで28年間休みもせず、ニコチネル治療も、ものともせず、

吸い続けてきた重度のニコチン中毒者だったのだから、

吸いたい願望が5日くらいで消えるはずも無いと妙に納得する。

タバコが吸いたいと思ったときは、休憩のときと考えて席を立ち、

外に出て背伸びして深呼吸することにする。

 

0807chanpix1.jpg

禁煙6日目、

2008年7月16日(水)午前11時

禁煙132時間、6日目にはいる。

朝7時起床、4時間で吸いたい

願望は、6、7回ほど。

だいぶ楽になっている。

しかし、なかなか

仕事に集中できない。




0807chanpix2.jpg

この6日間なかなか

仕事がはかどっていない。

いざ、集中しようとすると、

意識が分散しがちだ。

なんとかしないと。

午前10時に、

長田病院で2度目の禁煙外来を

受けにいく。


勿論、この日記もプリントアウトして資料としてもっていく。

肺の中の一酸化炭素量が激減している。

一回目が68ppmあったものが4ppmまで減少。

ppmまでが普通だそうだから、普通の人になったということか。

藤吉さんも、担当医の木下先生も褒めてくれる。

元来、おだてられると木に登る性格のため、やる気が出てくる。

藤吉さんから、あなたは重度のニコチン依存症だったのだから、

チャンピックスは効いていないように思えるけれど、

チャンピックスがなかったらとてもこの位の辛さではすまないと言われる。

このまま、まじめにチャンピックス飲むことを心に誓う。

2週間分のチャンピックス処方して頂く。

0807list.jpg

木下先生からもらった資料

「禁煙して良かった!」の

リストの☑をしてみる。

☑食べ物の味が

よくわかるようになった

☑小物の持ち物が減った

☑火事の心配がなくなった

☑自信がついた

☑食欲が出た

☑洗面所で吐き気がしなくなった

☑咳と痰が減った

☑口臭が気にならなくなった

以上8項目が今のところ該当するようだ。

今晩は、天神西通りでお酒の学校の生徒たちと飲み会。

どうか、タバコを吸う人がいませんように。

禁煙5日目と6日目の日記です。

日記を書くことがとても重要でした。もうだめだと思っても、吸いたい願望は、

初日は3分おきだったのが、5日目は30分おき。

だんだん、伸びてきていることが、日記を読み返すと克明にわかります。

それが禁煙への大きな励みになりました。



P1040782.jpg
7月16日、金曜日、午後6時。
研修会が終了し、
会員メンバーでの懇親会となりました。

写真は、日本酒造組合北九州支部、
支部長、天吹酒造社長、
木下武文氏のご挨拶。














P1040786.jpg
お酒は、各蔵自慢のお酒。
今回は、菊美人の純米酒を
持参しました。



















P1040784.JPG
食事は海産物が中心。
とてもおいしい。

これは、サザエの壺焼き。
















P1040787.JPG
これは「亀の手」。
いままで、食べたことは勿論
見たこともありません。















P1040790.JPG
貝類ではなくて、
甲殻類らしいです。

形状が「亀の手」に
似ているからこの呼び名。














P1040791.JPG
皮をむしると、
小さな身が出てきます。

存外、思いのほか、おいしい。
生まれて初めて食べました。














P1040789.JPG
せいぐろ(瀬黒)。
ムール貝の一種。
貝の身は大振りなのですが、
味はしっかりしています。
潮の香りが効いています。














P1040793.jpg
これは、「のうそう湯引き」。
「ふか」の湯引き。

下手をすると「ふか」は、
アンモニア臭がしたりするのですが
酢味噌で頂くと、とてもおいしい。
















P1040792.jpg
これは「にぶたし」。

塩をした「はまち」を
海水で煮たもの。

壱岐の独自の食材、
始めて食べるものばかり。
とてもおいしゅうございました。
感謝。

P1040760.JPG
7月16日、金曜日、朝10時。
福岡市、博多ふ頭第1ターミナル。

昨日まで大分県別府でしたが、
今日から一泊二日で、
長崎県の壱岐島へ。














P1040761.JPG
壱岐は、福岡市より
北西へ80キロ。
玄界灘にある離島です。
















P1040759.JPG
日本酒造組合北九州支部の
経営者研修会が開催されます。

今年は長崎県が当番ということで、
壱岐焼酎で有名な壱岐での
開催となりました。













P1040797.JPG
ジェットホイルで、
約1時間半。

















P1040766.JPG
海上もおだやかで、
大きな揺れもなく快適な船旅。

往復で9000円。
ちょっと高い?

無事、壱岐島へ到着。













P1040772.JPG
壱岐は、昔から「麦焼酎」の産地。

原産地呼称が認められています。
フランスのボルドーワインや、
イタリアのゴルゴンゾーラチーズ
フランスのシャンパン、
イギリスのスコッチウイスキー
などがそれにあたります。













P1040776.JPG
日本でこの地理的表示を
認められているのは、

熊本県の球磨焼酎(米)、
沖縄県の琉球泡盛、
鹿児島県の薩摩焼酎(いも)、
そして、この
長崎県の壱岐焼酎(麦)
だけです。










P1040770.JPG
壱岐には現在7蔵の
麦焼酎蔵があります。

壱岐の麦焼酎の特徴は、
大分県の麦焼酎に比べて、
常圧蒸留のため、
麦の香りが高いこと。
昔懐かしい麦チョコの香り
といえば、おわかりに
なりますでしょうか。









P1040768.JPG
研修会会場は、
今年3月にオープンした
「一支国(いきこく)博物館」。
設計は黒川紀章。
黒川氏の遺作。

日本と大陸の中継地点だったことを、
証明する壱岐の歴史が
展示されています。

私たちの祖先が、大陸から
壱岐に渡って九州に
着いたと考えると神秘的ですね。

P1040689.JPG
7月12日、月曜日。
地元、福岡県みやま市瀬高町。

今日は朝から私の所属する
「瀬高ライオンズクラブ」の
引っ越しの日。

朝からメンバー総出での
引っ越し作業となりました。










P1040690.JPG
瀬高ライオンズクラブは、
今年で創立45年。

およそ、41年ほど、
瀬高町の「酒造会館」に
事務局、例会場を構えていましたが、
「酒造会館」が、
市営住宅敷地になることになり、
これを機に転居となりました。










P1040692.JPG
41年の荷物は相当なもので、
不必要なものはバッサリ処分。

身ぎれいになっての
引っ越しです。

これは、新しい事務局内部。












P1040688.JPG
転居先は、
JR瀬高駅前通りの
「みやま市商工会館」の
二階です。

みやま市の中心街に近くなり、
買い物や食事にはとても便利。

飲み屋も至近距離。
夜の例会後、酒飲みの回数が
増えることは必至(笑)。








P1040693.jpg
事務局には、目立つ場所に
45年前の設立証書も
飾られることとなりました。

当時の設立メンバーである、
私の父の名前も載っています。
45年前から瀬高ライオンズクラブ
メンバーは父のみとなりました。













P1040695.JPG
翌日の例会風景。
さっそく新しい例会場での
例会開催となりました。

















P1040698.JPG
新年度、
小宮浩義新会長の
例会挨拶。

新しい年度、
新しい体制、
新しい事務局、
新しい例会場での
スタートとなりました。
P1040660.JPG

禁煙3日目

2008年7月13日(日曜日)午前9時

禁煙58時間経過。

無意識にタバコに火をつけて、

一服吸っている自分にびっくりする夢を2回見た。

朝起きて、まだ無性にタバコが欲しくなる。

昨日は、歯医者に行って、

2回目のホワイトニング。

禁煙の決意を後押ししてくれる。

タバコを吸わないキレイな歯。頑張ろう。

吸いたくなったら、寝る。昨日は、よく寝た。

 



P1020403.JPG

禁煙4日目の朝の日記

2008年7月14日(月曜日)午前9時

禁煙82時間、4日目になった。

朝どうしても吸いたいという願望は、

いささか薄れてきたようだ。

仕事もなんとか

手につくようになってきた。

やはり、10分おきくらいに、

タバコを吸いたくなる自分がいる。





P1040656.JPG

規則正しくチャンピックスは

飲んでいるのだが、

効いているのだろうか。

コーヒーや、水、フリスクで

渇望をごまかす。

フリスクは、禁煙してから、

3箱は食べている。

禁煙には一番効果的のような

気がする。


フリスクがなければ、禁煙無理だったかも。

禁煙できても、今度はフリスク中毒になるかも(笑)。

家族が応援してくれる。この支えは、大きい。

今回ダメだったら、一生タバコから逃げられない。

空港で、血眼になって、喫煙所を探しまわる自分の情けない姿を思い出して

禁煙の決意を固くする。

 

禁煙4日目の夜の日記

2008年7月14日(月曜日)午後7時

禁煙92時間経過。

毎日、昨日よりはマシという、気持ちに支えられて、禁煙中。

やはり、タバコを吸っている人の近くに行くのが、ネックのようだ。

なるだけ、見ないようにすること。お昼、フリスク3個購入。


禁煙3日目と4日目の日記です。

フリスクに助けられています。写真は、フリスクケースです。

福岡丸善(今はもうありません)で購入。愛用していました。

フリスクは、今では一切食べてません。書いているように

中毒性もまったくありませんから、ご安心を。

フリスクは、カロリーもなく素晴らしい禁煙補助剤でした。

唯一の欠点は、味覚を麻痺させます。

最低3時間は時間をおかないと、利き酒はまったくダメです。

P1040725.JPG
7月14日、水曜日。お昼12時。
朝から、筑後地方は怒濤の雨。
北九州全域に大雨洪水警報。
今年は一体どうしたのでしょうか。
この長雨で、早くも野菜ものに
影響が出ているようです。
菊美人はこれから奈良漬けの仕込み。
瓜の収穫に影響がなければいいのですが。

今日は、九州清酒協議会の幹事会。
大分、別府にて。
雨を心配しながらの出発でした。






P1040721.JPG
九州清酒協議会は、鹿児島を除く
6県の清酒蔵の若手の会。
全部で100蔵以上の会です。
私、畏れ多くもこの会の会長を
仰せつかっています。今年で6年目。

ちなみに、全国で鹿児島県のみ
日本酒製造蔵がありません。
沖縄には一蔵、宮崎は二蔵あります。

高速道路は各地で分断。
福岡県東部の朝倉ー杷木間が通行止め。
余儀なくおおきな迂回。






P1040723.JPG
これは、筑後川吉井温泉付近。
上流のダム放流中の警報。

















P1040722.JPG
筑後川が濁流となって、
土手付近まで水位があがっています。

約1時間遅れ、3時間半かかって、
ようやく別府に到着しました。















P1040726.JPG
夕刻の様子。
ホテルの部屋から別府湾の様子。

雨も一段落したようです。















P1040728.JPG
山側の様子。



















P1040729.JPG
さすが、温泉地別府です。
至る所から湯煙が立っています。

会議は30分遅れで開始。
高速道路は、
武雄嬉野ー鳥栖間も
交通止めだったようで、
佐賀県チームは1時間遅れ、
長崎県チームはとうとう会議には
間に合いませんでした。









P1040730.JPG
夕方6時より、懇親会。

なんとか長崎県チームも
間に合いました。
6時間かかったそうです。
お疲れ様です。













P1040733.JPG
大きな舟盛り。
別府の山海の料理を
頂きました。

















P1040734.jpg
お酒はご当地、
大分県のメンバーの清酒。
たくさん頂きました。

これは大吟醸「虚空蔵(こくぞう)」。
「いいちこ」で有名な三和酒類の
日本酒です。

吟醸の香りがとても良い逸品。













P1040735.jpg
これは浜嶋酒造「鷹来屋」の
純米酒と純米吟醸。

浜嶋酒造五代目の浜嶋弘文君に
聞くと、「鷹来屋」とは、
浜嶋酒造の屋号とのこと。

冷やでおいしい、さわやかな純米吟醸と
どっしりとした印象の純米酒。













P1040736.JPG
福岡県チーム。
三井の寿、井上宰継君。
私。
杜の蔵、森永一弘君。















P1040740.JPG
右から、
佐賀県「宗政酒造」山崎耕造君。
佐賀県「天山酒造」七田謙介君。

大分の銘酒でおおいに
盛り上がりました。
大分県の酒蔵の皆様、
お世話になりました。

P1040660.JPG

禁煙初日の夜、

2008年7月11日(金曜日)午後10時

23時間経過。

3分おきに吸いたい気持ちとの葛藤が続いた。

昼間は、禁煙のご褒美にと、iPhoneを手に入れる。

楽しいことは、リラックスできて、

タバコを吸いたい願望はなくなるだろうとの

考えは甘かった。

ソフトバンクの店員が笑顔で話しかけても、

結構顔がひきつっていた。





P1040686.JPG

書庫の中からアレン・カーの

「禁煙セラピー」を見つけ出す。

タバコが吸いたくなるたびにむさぼり読んで、

自分を洗脳する。

夜は、突然の飲み会が入り、

中洲より現在、帰宅の途中。

禁煙開始日より、全てのスケジュールを

キャンセルして、心安らかにしようと思っていたのだが

無理だった。

飲み会にタバコなしで臨めるかいささか不安だった。

ラッキーなことに、

相手方も誰もタバコを吸う人がおらず、悪魔のささやきに勝てた。

吸いたーーーい。

ほっと一息ついたときにタバコを吸っているイメージと味が

よみがえってくるのがつらい。

気がつくとフリスク1箱(50粒入り194円)空になっていた。

深呼吸。

 

P1040654.JPG

禁煙2日目、

2008年7月12日(土曜日)午前9時20分

本日6時起床。34時間経過。

昨日の3分おきのタバコへの渇望が

それほどではなくなった。

7〜8分おきか(笑)。

時折、タバコを吸う動作と、タバコの味が

妙に現実味を帯びてよみがえってくる。

フリスクが心のささえになってくれている。

ちょっと、考え事をすると一服したくなるのか、

机から立ってしまう。




P1040655.JPG

立ってしまって、

タバコを吸うわけにも

いかない自分にしばし

呆然としてしまう。

深呼吸しかない。

それにしても、

昨日は急な飲み会。よく頑張った。

飲み会4時間の間に、

10回ほど襲ってきたが、

食べるのと、飲むのと、

しゃべるのでごまかせた。

禁煙初日の夜と2日目の日記です。とにかく、自分の心を吐き出したくて、禁煙日記を

書くことで助かりました。もちろん、まったく仕事は手についていません。

机に座っていても、何をしているのかわからない状態。

タバコへの渇望が、初日の3分おきから、2日目は7分おきになっていることが、

大きな前進だったことが後からわかってきます。



P1040699.jpg
7月13日、火曜日、午後6時。
福岡市、博多駅。

いよいよ山笠本番。
今ブログを書いている時点でも、
福岡県は、大雨洪水警報発令中。
山笠には雨がつきものですが、
とにかく土砂降りが断続的に続いています。

これは、博多駅の山笠。
今年は「幕末、坂本龍馬」が、題材。











P1040708.jpg
これは、キャナルシティの山笠。
市川團十郎の「暫(しばらく)」が題材。

15日の未明、山笠本番のときは、
どうぞ、晴れますように。
















P1040707.JPG
さて場所は、
ホテルグランドハイアット福岡。

本日は、元アヴァンティの
編集長で社長の村山由香里女史の
福岡県男女共同参画センター
「あすばる」館長就任を祝う会。

「アヴァンティ」は、
福岡県を中心とした
女性を応援する情報誌。
お酒の学校をはじめ、日本酒も
大変応援してくれています。





P1040712.JPG
村山由香里さんは、一昨年、
内閣府の「女性のチャレンジ賞」を
受賞されるなど、働く女性の
トップリーダーとて、ご活躍。

日頃からお世話になっています。
お祝いに駆けつけました。

村山さんの人脈、人徳でしょう。
会場は、300名もの人たち。

写真は、海老井悦子福岡県副知事の
ご挨拶。





P1040714.JPG
今回、
ご自分で起業された会社を
後進に譲られての、
「あすばる」館長への就任。

大いなる勇気と決断が
必要だったろうなぁと
感心する次第です。

P1040660.JPG

2008.7.10禁煙前日の日記

チャンピックス服用初日から

一週間の気持ちと喫煙行動の振り返り

チャンピックス服用の副作用まったくなし。

それどころか、長田病院の禁煙外来担当の

藤吉女史が言っていたように、「タバコが

だんだん吸いたくなくなる」兆しも全くなし。

「チャンピクスは疑似薬」かとさえ、

疑い始める自分が情けない。

最後の一週間と思い、開き直って

6ミリから10ミリのマイルドセブンに変更。

おいしい。

往生際が悪く、むさぼり吸い始める。

朝起きてから1時間くらいで5本ほど立て続けに吸うようになる。

あげくの果てに、最終日は、ゴルフだったのにもかかわらず、40本吸う。

本当に禁煙できるのだろうか。

P1020404.JPG

ひょんなことから

柳川市の長田病院の禁煙外来で

禁煙治療をすることになりました。

既にニコチネル(ニコチンパッチ)で

失敗しているため(ニコチンパッチ

を貼りながらタバコを吸うという

最悪なことになりました)、

今回はファイザー社のチャンピクスで

禁煙してみることに。

チャンピクスは飲み薬です。最初の1週間は、タバコを吸いながら、服用します。

病院に通うと割高ですが、先生や看護士さん(藤吉女史)の励ましは、

褒められると調子に乗るタイプの私にとっては、抜群の効果がありました。 

禁煙初日、2008年7月11日(金曜日)午前9時8分

チャンピックス服用から、ついに2週目に今日から突入。

いよいよ、今日から実質の禁煙だ。

昨日の夜11時に、人生最後(になるであろう)のタバコをすってから、

10時間経過。

早くも、イライラは頂点に。

社員がタバコを吸っているのもなるだけ見ないようにする。

目覚めのときから、トイレに入ってゆっくりタバコを吸うのが日課だった。

今朝は、電動歯ブラシをもってトイレに入る。

トイレで用を足しながら、タバコをゆっくり吸うことが常習化している。

今後はトイレがネックになりそうだ。

トイレに入るときは、何らかの気を紛らわせる行為が必要だ。

歯磨きは一つの有効手段に思える。実践してみるか。

ホワイトニングもやることだし、歯もきれいになるし、

口の中からニコチンも消せるし、一石二鳥だ。

P1020403.JPG

朝からとにかくつらい。

深呼吸をしたり

水やお茶を飲んだりする。

頭のこめかみ部分が締め付け

られたようで痛くなってきた。

事務所に座り続けられない。

社員からの相談、報告に

集中できない。

思わず席を立って、

近くのampmにかけ込む。

長田病院の禁煙外来担当の藤吉女史が教えてくれた

「フリスク」のペパーミントとスペアミントを購入。

ペパーミントを2個飲む。結構いけそうだ。

今日から、チャンピックスが2倍になった。

ニコチンが無くても、ドーパミンは出ているんだと信じて、

心安らかにしよう。

フリスクは禁煙に絶大な効果。50粒入りで、全部で21キロカロリー。

低カロリーですから、肥満抑制効果もありました。

フリスク中毒になるのではと心配するくらい、むさぼり食べました。

一日2箱くらい食べてましたので、400円。

最初のうちは、むしろお金がかかりました(涙)。

P1040669.JPG
7月11日、日曜日、午前10時。
みやま市瀬高町上庄、
菊美人の蔵から300mの
ところにある八坂神社。

昨日までの良い天気は終了。
また梅雨に戻りました。
昨夜から今朝にかけて、
結構な量の雨がふりました。

九州福岡、まだまだ、
梅雨明けは先のようです。







P1040671.JPG
菊美人のある瀬高町
上庄(かみのしょう)地区には、
「大人形祭」という祭りがあります。
380年も続く奇祭です。

毎年7月24・25日に開催されます。

今年も「大人形祭」の季節に
なりました。

左に見えるのは、踊り山。








P1040680.JPG
大人形祭は、
県指定有形文化財。



















P1040683.jpg
身長2メートル余りの
大人形2体の股をくぐれば、
1年間無病息災と言われています。

詳しいことは、
後日のブログで。
















P1040673.jpg
これは、昨年、奉納の大提灯。
県の有形文化財です。

昆虫の羽や、貝殻、うろこなどで
出来ています。
毎年、一体を氏子衆が3ヶ月かけて、
造り上げ奉納します。
夜見るととてもきれいです。

今年の図柄も楽しみです。
祭りの初日、7月21日の夜、
提灯に灯りをつけて
町内をねり歩いて、披露されます。








P1040677.jpg
今日は、その「大人形祭」の
準備の日。

宮総代、若衆が総勢50名
集まりました。

祭りの真夜中、
大人形2体が、この山に登ります。

その山造り。
「たけのこやま」と呼んでいます。

若衆40人で造り上げます。










P1040675.JPG
これは、休憩風景。
すいかが糖度が高くて、
おいしかった。

















P1040678.JPG
私ごとですが、
7年前に、この祭りの
若衆の頭(かしら)を、
執らせて頂きました。

地域の祭りを、
その地域のみんなで
支えることは
素晴らしいことですね。

祭りの様子は後日。

P1020404.JPG
7月11日、日曜日。

今日は、禁煙して2年目になる祝日。

誰が何と言おうとも、一箱1,000円に
なろうとも、絶対タバコはやめない
と思っていました。

「タバコは良くない!」
わかっているのです。

ニコチンパッチ、ニコチンガム、
パイポ、離煙パイプ、様々
試してみました。





0810_shosho.jpg

だけど、おいしくて止められない。
今思うと完全な中毒でした。

ひょんなことから、
禁煙外来に行くことに。
先生と看護士さんに励まされながら、
3ヶ月の禁煙治療。
ファイザーのチャンピクスで治療。









P1040660.JPG
それ以来、タバコを吸おうとは思いません。
タバコを止めたら、
すばらしい世界が待っていました。
禁煙2年達成です。
天地神明、一服もしてません。

「お酒にタバコはつきもの」という考えの私が、
いかにして、やめることが出来たか。
実は、2年前の「禁煙治療」の
壮絶な詳細な日記があります。
自分でも本当にマメだと思います。

タバコと全く無縁の方は無関心でしょうが、
時折、この日記ブログに載せていきたいと思います。
タバコを止めたくても止められない方
是非ご一読下さい。
P1040644.JPG
7月7日、水曜日、午後5時。
菊美人の蔵のすぐそばの
矢部川の土手。

晴れました。
久しぶりの太陽です。

奄美大島で見たピーカンの青空
以来ですから、太陽10日ぶり。

蔵の中も、タンクや製品の瓶が
湿気で汗をかいて大変でした。
蔵の中、扇風機回しっぱなし。






P1040646.JPG
織姫、彦星の七夕に合わせて
晴れるなんて、粋ですね。
今晩は、天の川が見えるかも。

筑後地方は、
残念ながらこの天気も明日まで。
梅雨の合間の晴天。
その後はまた、雨だそうです。

やはり、福岡県筑後地方の
梅雨明けは、
例年通り7月20日あたり?







P1040645.JPG
ところで、矢部川の堤防の草が
きれいに刈り込まれていることに
気づかれましたか。

「みやま納涼花火大会」が
7月20日に開催されます。

商工会青年部の皆さんが主催。
資金集めなどの準備から大変な
ご苦労。今年で34回目。
頭が下がります。
1万発あがる県南部有数の花火大会。
夏の風物詩です。報告は後日。






P1030661.JPG
さて、今日は、飲み会。
大牟田市の料亭「新みなと」で、
ビアガーデン。

梅雨の中の晴天の日を
予感していたかのような
屋外での飲み会。

私の「飲み運」の良さを
感じずにはいられません(笑)。










P1040647.JPG
先日のブログで、
料亭「新みなと」の
ビアガーデン紹介しましたが、
お庭の立派な松を褒めておきながら
載せてませんでしたので、
今回、紹介します。

数千万円と言われている松です。
これを見るだけでもビアガーデン
行くべしです。
玄関には、宮本武蔵の書画も
飾ってあります。お宝たくさん。






P1040650.JPG
左より、
村田石油、村田浩之進氏。
弥永染工、弥永秀昭氏。
保険ライフ、黒田満英氏。

青年会議所時代の後輩たちです。
ご縁で、今でも公私ともに
お付き合いをして頂いてます。












P1040649.JPG
生ビールの後は、
菊美人の「みぞれ酒、樽酒」、
「みぞれ酒、大吟醸」を
頂きました。

このような、「かたくち」に
入ってみぞれ酒は出てきます。

シャリシャリ感が、
なんとも、夏に合います。
何杯も飲めてしまう。








P1040648.JPG
氷が溶けていく度に、
酒の味わいも変わるのが
面白いところです。

菊美人のみぞれ酒、
「新みなと」でしか飲めません。
是非、お立ち寄り下さい。


料亭「新みなと」
大牟田市本町3-2-9
大牟田駅より歩いて3分。
TEL 0944-54-3710
P1040636.JPG
7月3日、土曜日。午前11時30分。
熊本県阿蘇郡産山村。
阿蘇やまなみゴルフ倶楽部。

ホテルも併設する、
27ホールの本格的リゾート
ゴルフコースです。













P1040638.JPG
今日は、ゴルフではなくて、
今年の夏の「キリンビール杯」、
「アサヒビール杯」の内容打合せ。

「菊美人」はもちろん、
ビールをはじめとする、
全ての酒類、お取引頂いています。













P1040623.JPG
朝9時の
地元、みやま柳川IC付近の様子。

清水山の麓まで、
低い雲に覆われています。
雨はずっと降り続いています。

27日に奄美大島で
太陽を見たきり
一度も太陽に
お目にかかっていません。









P1040625.JPG
阿蘇、外輪山の様子。
とにかく、今日の阿蘇は、
何も見えません。

濃霧が立ち込めている山道は
とても危険でした。














P1040626.JPG
阿蘇の上に行けば行くほど、
霧が濃くなっていきます。
一時間ほど、写真のような状況。

今年の梅雨は、
やはり異常です。
雨、降りすぎですよ。

日めくりカレンダーなら、
10枚位めくって
日にちを進めたい気分です。









P1040634.JPG
菊美人の蔵から100㎞。
約2時間で到着。

阿蘇やまなみゴルフ倶楽部の
ハイシーズンは、7月後半から9月。
平野部のゴルフ場が
とても暑いときに、さわやかです。
約8度ほどの気温差があります。

今日は、平野部が31度。
阿蘇やまなみGCでは、23度。
ちょっと寒いくらいでした。






P1040633.JPG
残念ながら、
ゴルフコースも今日は
雨と濃霧。

秋になると、阿蘇名物の
「ひごたい」が咲き誇る
風光明媚なところです。

次回のブログは、
とてもきれいな
阿蘇やまなみゴルフクラブを
紹介しますね。








P1040635.JPG
とにかく、雨と濃霧で
何も見えない。

きちんと紹介できず、残念。




熊本県阿蘇郡産山村大利630
TEL 0967-25-2331
P1040453.JPG
7月2日、金曜日、午後6時。

本日は、地元、
みやま市瀬高町。

JR瀬高駅前の
「居酒屋 とり博」
での飲み会です。












P1040451.JPG
「居酒屋 とり博」は、
焼き鳥がとてもおいしいお店。

毎日、60席以上あるお店が
満杯になる人気のお店です。

開店して20年ほどに
なりますが、開店以来
ずっと「菊美人」取り扱って
頂いています。









P1040620.jpg
生ビールの後の、
最初のお酒は
「菊美人 本醸造生貯蔵酒」。

夏になると、やっぱり、
軽快なお酒がおいしい。
清涼感を運んでくれます。

本醸造には、
少量の醸造アルコールが入っています。
醸造アルコールを嫌う人がいますが、
少量の醸造アルコールは、
酒をキレのあるお酒にしてくれます。
後味がスッキリするため、
酒が軽快になります。






P1040618.JPG
本日のお刺身。
焼き鳥もおいしいのですが、
お刺身も大将が新鮮なものを
市場より仕入れてくれます。

今日は、くじらの畝(うね)が
ありました。
写真左下。











P1040617.JPG
くじらのベーコンです。

九州では、「うね」と言います。
コリコリした食感が
なんともいえず美味です。















P1040456.JPG
食もすすみ、
酒もすすむと、
菊美人も
冷酒が、自然に燗酒に。

















P1040622.JPG
大将の大木君。
ご兄弟で経営されてます。
お二人とも、
小学校の後輩。

瀬高においでのときは
ぜひお立ち寄り下さい。

みやま市瀬高町下庄2100
みやま市商工会館裏
「居酒屋 とり博」
TEL 0944-63-2033
P1040609.JPG6月29日、火曜日。夕方5時。
今日は地元。

みやま市瀬高町の
「料亭 正龍館」にて、
会議後、懇親会。

ちょっと時間がありましたので、
菊美人の蔵のすぐそばの
矢部川を見に行きました。










P1040610.JPG
筑後地方は
連日、相当な量の
雨が降り続いています。

6月は、
アジサイが雨に佇み、
彩りを深めていきます。

雨は雨なりに美しい。











P1040611.JPG
ですが、
ここまで降るとちょっと。

矢部川も濁流になっています。

土砂崩れなどの災害が
出ないといいのですが。













P1040612.JPG
さて、会議終了後、懇親会。
今日の「料亭 正龍館」の料理も
6月の味わいになっています。

まず「うちわえび」と「しゃこ」。

「うちわえび」は、西日本では、
ポピュラーな平べったいえび。
「しゃこ」は柳川地方では、
「シャッパ」と言ってご馳走。
殻付きのまま、茹でます。

「シャッパ」を筑後の人たちは
上手に剥きますよ。






P1040613.JPG
これは「なすびのそうめん」。

なすびは瀬高の特産です。
「はかたなす」という名前で
関西関東方面に出荷されてます。

「なすび」を裂いて
紐状にしたものを揚げたもの。

ちゃんと「そうめん」に
なっています。
とても涼風に仕上がっていて
おいしい。






P1040615.JPG
最後は
6月に解禁になった、
「矢部川の鮎」。

菊美人とともに、
とてもおいしく頂きました。

P1040606.jpg
6月28日、夜10時。

「雨も強いから、早く帰っておいで」との
家内からの携帯電話にうなずいたものの、
中洲の「さが蔵」訪問後、
JR鹿児島本線は
博多駅から久留米駅までしか
開通しておらず、
結局、久留米駅で下車。

瀬高駅が遠い。
こうなったら、
久留米のお得意先を回るかと
開き直りました。








P1040605.JPG
久留米市、
池町川沿いの某所。

ママと、ママのお嬢さんと
お二人で切り盛りされてるBAR。

夜な夜な、なじみのディープな
お客様が訪れます。

ムルソーが好きな大手レストラン
オーナーや、某銀行の頭取、
某商工会議所会頭など重鎮の方が
いらっしゃっています。






P1040608.JPG
看板はありません。
灯りはついてますが、
格子戸には鍵がかかっています。
「いちげんさん」お断りということ。

ママが気に入らないと、
入れてくれません。
こういう大人の店があっても
いいよなぁと思える店です。
以前ブログで、お酒のひげ文字の
秘密を教えてくれたのも、
実はここのママです。
博識で会話が楽しい。





P1040607.jpg
とても、贔屓にして頂いています。
昔からお世話になってます。青年会議所時代、
私が九州や、福岡県の会長をしたときも、
「あんたならやれる」と、叱咤激励して頂きました。

おいしくて、楽しいお酒がたくさんあります。
うちの酒類卸の会社も納品させて頂いています。

今晩は、ラフロイグ。奄美の「龍宮」富田専務から
アイラ島旅行記を聞いたからでしょうか。
妙にアイレイウイスキーが飲みたくなりました。
薩摩切子(さつまきりこ)のグラスで頂きました。

ラフロイグのピート(泥炭)臭はピカイチです。
強烈。馴れると、そこがいい。
好きずきがあるかもしれませんが、是非ご一飲を。
P1040595.JPG
6月28日、月曜日。
福岡県酒造組合で会議後、博多駅。
JR鹿児島本線、
大雨のため一時運休。

ちょうど良いと、
6月25日OPENした、
佐賀県酒造組合が母体の
SAKE BAR「さが蔵」に
表敬訪問することにしました。










P1040596.JPG
場所は、中洲春吉、
国体道路沿いのジャスマックビル
酒肴小路の2階。

「なんで、佐賀の酒が
博多で店を出すんだ」という声も
聞こえてきそうですが、
そこは立派な大人ぶり。

県を越えて、切磋琢磨して
九州の酒のレベルや認知度を
あげていきたいものです。







P1040597.JPG
おしゃれな、たたずまい。
席数は、全部で25席程度。
思ったより随分広い。

ちょっとした、
パーティや催事が
催せそうなくらいです。

とても、品がいい。










P1040599.JPG
この日は、たまたま、
佐賀県酒造組合長の
「天吹」の木下武文社長が
いらっしゃってました。

お店には、常勤スタッフと、
週末には酒蔵も
応援に来るそうです。

後ろは、左から、
唐津、「聚楽太閤」の古館君。
青年会議所の後輩。
嬉野、「鍋島」の飯盛君。
滝野川醸造試験所の同期です。






P1040602.jpg
まずは、ビール。
ビールもなんと、
宗政酒造の地ビール。佐賀産。
すばらしくおいしい。

本格的に、ケグ(樽)で
生ビールを直送されてます。















P1040598.jpg
続いて、聚楽太閤の
日本酒ベースの梅酒。
とてもさわやか。

そして、写真の
「天吹」のブラッドオレンジ梅酒、
「アポロン」。
まさに太陽の神様のような、
情熱的な色と味。おいしい。











P1040601.jpg
締めは、
飯盛君の「鍋島」、
夏の大吟醸「サマームーン」。

度数は15度で低めですが、
結構こってりしてます。
さらにオンザロックでも
おいしい気がします。

おつまみには、
唐津直送の「あご」を頂きました。

あわせて、1900円なり。
なんて、リーズナブル。






P1040603.JPG
くやしいけど、
してやられました。

とても、いい店。
中洲に日本酒のおいしい
名物店が完成です。

日本酒ファンの方、
是非ご来店下さい。

福岡も別の一手を考えます。
ご期待下さいね。
P1040594.jpg
6月28日、朝9時。
韓国輸出用の商品ができあがりました。

昨年から、
軌道に乗り始めた
菊美人の韓国輸出。
紆余曲折、まだまだ、
道半ばでもありますが、
どうにか安定出荷ができています。

韓国側の取引先とも
きちんとした、
信頼関係が生まれています。








P1040592.jpg
何度も行き来して、
お互い顔を合わせて、
言葉の壁を乗り越えて
話し合ってきたからだと思います。

さて、
未だに韓国経済は、厳しい。
日本も厳しいのですが、それ以上です。

一昨年の12月の
リーマンショック以来、
なかなか「ウオン安」が好転しません。

李明博大統領の経済政策の失敗が
いまだに尾を引いています。





P1040590.JPG
韓国ウオンが強かった三年前までは、
九州のゴルフ場は、韓国の皆さんが、
2泊3日で3ラウンドなど、
大挙していらっしゃってました。
今は、誰もいません。

当時、ウオン高、
最高100円=8,000ウオンまで
行ったと思います。
カジノで一万円出しても、
10,000ウオンチップが8枚しか
もらえません。8回しか遊べない。
妙な具体例でごめんなさい(笑)。





P1040591.JPG
現在、100円=13,500ウオン。
4月にちょっと持ち直したのですが、
また、ウオン安に陥っています。
カジノでチップが13.5枚きます。
13.5回、遊べるということです。
日本の旅行客にとっては、
両替は今が本当にチャンスです。
相変わらず、ソウルの免税店の
ルイヴィトンは長蛇の列。

輸出する菊美人にとっては厳しい。
なるだけ気軽な値段で
買って頂きたいものです。

P1040574.JPG
6月26日、午前9時。
奄美カントリークラブ。

奄美大島唯一の
18ホールあるゴルフクラブ。















P1040575.JPG

希望者での懇親ゴルフコンペと

なりました。



















P1040576.JPG

酒造業者は、

夜が活動のメインと

思っていらっしゃる方。


時折は、太陽を浴びて、

健康的なスポーツ我々もします(笑)


若干、目野君以外はみんな、

メタボ系というのが気になります。

忙しくて、やせる暇もない?








P1040577.JPG

実は、ゴルフの話題をしようとは

思っていません。


真の空の様子を見て下さい。


6月25日は、梅雨の真っ只中。

26日は、ゴルフ開始より

だんだん光が差すように

なってきました。









P1040580.JPG

奄美大島は、大きな山がないので、

風と雲がビュンビュン

抜けていくのが、わかります。

ゴルフクラブは

やや高台にありますので、

頭上のすぐ上を雲が抜けていく感じ。













P1040581.JPG

風と雲が北東にどんどん

流れていくのがわかります。


これが、梅雨前線かと体感。
















P1040582.JPG

夕刻は、風も爽やかで雲の合間に

夕焼けが差し込んできます。



















P1040583.JPG

奄美大島は、大きな山がないために、

雲の流れがすごくよくわかります。


この3日間で、

雲が北東に流れていって、

梅雨前線が北上していくのを

体感しました。












P1040587.JPG

三日目、27日は、ド、ピーカン。


晴れ渡りました。梅雨が明けました。

長い人生の中で、

梅雨明けを体感できたのは

初めてです。













P1040588.JPG

あっという間の三日間。


楽しい、学びの多い

奄美大島研修旅行でした。

世話人の、杜の蔵の森永君に感謝。















P1040589.JPG

そして、鹿児島空港へ。


なんと、梅雨前線を

1時間で越えてしまいました。


夢のようなさわやかな晴天から、

またもどんよりした梅雨に逆戻り。


福岡はこれから三週間、

梅雨が続くのですね。

P1040550.JPG

6月25日、18時。

今日は、色んな事がありました。


夕食兼懇親会。


「長雲」の山田専務も

同席して頂き、

11名での懇親会と

なりました。









P1040551.jpg

島料理、「喜多八」。


「長雲」の山田専務も褒める

奄美大島の島料理を出してくれます。

先日も黒糖焼酎蔵の皆さんで

宴会をしたところだそうです。
















P1040553.jpg

お酒は、黒糖焼酎。

当たり前のようですが、奄美大島では

黒糖焼酎を飲むのが、地元の人も基本。

どこに行っても、ビールと黒糖焼酎のみ。


福岡県に行ったら、福岡の酒しかない

というようになりたいものです。

造り手と売り手と飲み手のお互いが

リスペクトしていないといけません。

我々、造り手は良いものを造る努力を

惜しんではいけないのでしょう。


山田酒造さんの「長雲」「一番橋」を
頂きました。







P1040552.JPG
私のブログは、
極端に食事の写真が
少ないのですが、
「喜多八」さんの島料理、
本当においしかった。
ちゃんと、食事の写真撮りました。

前菜です。
きょうりと鶏肉の酢付け。










P1040555.JPG
八寸。
島らっきょ。


















P1040554.JPG
お刺身を酢味噌で食べます。
手前の緑色のは「いぎす」。
海藻をゼラチン質に固めたもの。

酢味噌といっても、
私たちの想像する酢味噌では
ありません。
ソテツの実が入っていて、
にんにく胡麻の味もします。
中華風というか、
バンバンジーの味というか。

とにかく食べたことのない味。
うまい、絶品です。





P1040557.JPG
とんそく。
噛むと溶けます。
あまりのおいしさに、
おかわりしました。















P1040559.JPG
卵おにぎり。
うますぎるーーぅ。
味は、ハムは入ってませんが、
沖縄のスパムおにぎりに
似ています。















P1040558.JPG
最後は、いかすみ汁。
奄美では「まだ汁」といいます。

お味噌汁を一旦作って、
そこに「アオリイカ」の
いかすみを入れたもの。

美味です。
生まれて初めての味です。











P1040556.JPG
ひとつひとつの料理の解説を、
長雲の山田専務がして下さいます。

ただ、出てくるものを
食べるのとは大違い。
料理のおいしさが倍増します。
大変ぜいたくな懇親会になりました。

私も幸せそうです。

その後、二次会、三次会と
深い夜の奄美に突入していったのは、
推して知るべし。

P1040524.JPG

6月25日、金曜日。

15:30。


黒糖焼酎

「龍宮(りゅうぐう)」の醸造元、

富田酒造場を訪れました。













P1040547.jpg

私たちが宿泊するホテルから歩いて2分。

なんとも、旧名瀬市の繁華街まで2分。


蔵仕事が終わって飲みに行くには、

絶好の場所です(笑)。

(そういうことを、

蔵の方にお話ししたら、

「その通り」と

笑っていらっしゃいました。)。












P1040536.JPG

本日案内して頂いたのは、

富田恭弘専務取締役。


長雲の山田酒造と同様、

大量生産せずに、

大切に黒糖焼酎造りを

されているお蔵。











P1040528.JPG

こうじ米は、
国産のうるち米。


















P1040531.JPG
種麹は黒こうじ。
黒麹仕込みが特徴のお蔵。

















P1040532.JPG

45時間の製麹は、すべて手作業。

まさに、手塩にかける作業と

語って頂きました。


蔵の至る所に富田専務の

創意工夫がなされていて、

蔵の中に専務の情熱が

あふれています。









P1040539.JPG
先般は、

富田専務が中心となられて、

息子さんを含む同業の焼酎蔵

16名の皆さんと

同じ蒸留酒である、

アイレイウイスキーの故郷、

英国のアイラ島にまで

視察に行かれたそうです。










P1040540.JPG

これは、原料の黒糖。


試飲をさせて頂きました。

黒糖焼酎は、日本酒に比べて、

比較的製造方法がゆるやか。












P1040542.JPG

一つの蔵でも色んな特徴のある

黒糖焼酎をつくってらっしゃいます。


数種類飲んだくらいでは、

本当の黒糖焼酎の面白さは

わからないというのが実感です。


当日は、5時から横浜出張とのこと、

快く蔵見学を引き受けて頂き、

本当にありがとうございました。







P1040549.JPG

左より、石蔵酒造、石蔵利憲氏。

国の寿、目野信太郎氏。

若竹屋酒造場、篠田成剛氏。

花の露、冨安拓良氏。

私。

薫仙、山田慶一郎氏。

富田酒造場、富田恭弘氏。

三井の寿、井上宰継氏。

庭のうぐいす、山口哲生氏。

藤娘、後藤和夫氏。

杜の蔵、森永一弘氏。