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2011年10月アーカイブ

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10月17日、月曜日。
 
熊本県、人吉市。
菊美人の蔵から、
九州縦貫自動車道で、
およそ2時間。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今から25年ほど前は、
高速道路も
開通していなかったため、
鹿児島までは、
交通の難所、
加久藤峠越えがありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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人吉のインターで降りて、
人吉のループ橋や、
えびののループ橋を
苦労して通っていたことを
思い出しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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大型のトラックが、
前にいると大渋滞でした。
 
高速が開通してからは、
人吉は単なる通過点に。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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久しぶりの逗留です。
 
旅亭「あゆの里」。
 
ホテルの脇には、球磨川。
まさに清流。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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人吉は、
落ち着いた城下町の風情。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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夜の宴会では、
地物の「あゆ」も堪能。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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朝食も地産地消の食材。
バイキングは、
食べ過ぎてしまうほどのおいしさ。
 
以下明日へ続く
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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10月20日、木曜日。
午後6時。
 
菊美人の蔵から車で5分。
みやま市瀬高町下庄、
創作ダイニング「海菜魚(みなと)」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
瀨髙ライオンズクラブの会議、
会議終了後の懇親会。
 
創作ダイニング
「海菜魚(みなと)」、
菊美人を
取り扱って頂いています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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実は、
「海菜魚(みなと)」、
この「鮮魚野 徳永」が母体。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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写真が、
この二つのお店の社長、
徳永嘉孝氏。
 
お魚屋さんの隣が、
和食料理屋になっています。
奥の厨房は一緒になっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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いつも店頭に並ぶ新鮮な魚と野菜が、
「海菜魚(みなと)」の料理の素材。
おいしくないわけがない。
 
写真は、
付き出しとお造り。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0015696.JPG酒のつまみに、
「せせり」がでました。
にわとりの首のむき身です。
稀少部位。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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本日のメインディッシュは、
大目鯛(オオメダイ)の塩焼き。
 
全国的には、
「赤ムツ」とか「ノドグロ」とか
呼ばれています。
九州、筑後では大目鯛と呼びます。
 
煮付けもいいのですが、塩焼きも美味。
 
創作ダイニング「海菜魚(みなと)」
福岡県みやま市瀬高町下庄
0944-62-3444
 

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10月19日。水曜日。
夕方6時。
 
大牟田市本町、
そば切り「杜鶴」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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最近、
facebookや人のブログを見ていると
蕎麦の話題が結構出てきます。
 
そうです。
新蕎麦の季節ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ということで今日は、おそば。
 
私は「蕎麦っ食い」と
まではいきませんが、
「蕎麦」と「日本酒」が
合うことは知っています。
 
信州長野の蕎麦よりも
わたしゃあなたのそばがいい
なんて、歌がありますが、
私は明らかに
蕎麦のほうを取ります(笑)。
 
 
 
 
 

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特に新蕎麦は、
蕎麦の香りが高くておいしい。
 
これは、そばがゆ。
 
そば切り「杜鶴」さんは、
菊美人がおいてあります。
今日は、
菊美人のみぞれ酒(樽酒)と、
純米吟醸を冷やで頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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大牟田界隈のみなさん、
新蕎麦と菊美人、
おいしいですぞ。
 
そば切り「杜鶴」へ急げ。
 
そば切り「杜鶴」
大牟田市本町3−2−9
0944−54−3737
 

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10月28日、金曜日。
午前11時。
 
菊美人の蔵にて。
 
さて、本日のブログが、
700号となりました。
 
自分を褒めてあげたい(笑)。
 
いつまで続くかと試行錯誤のブログ。
昨年の5月からは、
毎日欠かさずアップできました。
 
 
 
 
 
 
 

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さて、先日、
いつもお世話になっている
西中洲の小料理「桜」のおかみさんから
達筆の葉書が届きました。
 
このブログでも、
小料理「桜」さんのことは、
何度か話題に。
 
野の草に露を宿すころになり、
花鳥風月はこの季節を
待っていたかのように、
美しくその移ろいを
見せはじめました。
 
 
 
 
 
 

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虫の音は切なく、
野の花は愛らしく
この身に寄り添ってくれています。
束の間のやすらぎを得る思いです。
 
江崎さんの日々のブログ、
とっても楽しみです。
頑張って下さい!!
 
「情熱とは持続すること。」
 
ちなみに、
葉書の冒頭の字は、
吾亦紅(ワレモコウ)と
あります。
 
 
 
 
 

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秋の野花。
名前の由来には
諸説あるようですが、
「私もこうありたい」という
願いを込めて命名されたとの謂われ。
 
写真は、実際の花。
 
アザミのような、
まわりの黒っぽい紅の花が、
「吾亦紅」です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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母が赤い花「ケイトウ」と
ともに挿してくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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単独では、
見栄えがしませんが、
ケイトウや、
ユリとかと一緒に挿すと、
秋らしくていいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さて、
小料理「桜」さんからの
葉書にあるように、
いろんな方達から、
励ましの言葉を頂きながら、
到達した700号。
 
いつまで続くやら。
 
これからも菊美人とともに
ご支援よろしくお願いします。
 
「情熱とは、持続すること。」
頑張ります(笑)。

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10月16日、日曜日。
午前10時。
 
福岡県糸島市、
ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ゴルフネタは、
不謹慎なイメージがあるので、
極力控えているのですが、
あまりに天候がいいのと、
久しぶりに本当に、
リラックスできたので、
アップします(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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何年振りでしょうか。
プライベートゴルフ。
 
銀行のコンペだったり、
得意先のコンペだったり、
お酒を納品している
ゴルフ場のコンペだったり。
 
よく考えると、
プライベートゴルフって、
皆無です。
100%仕事がらみ。
 
 
 
 
 

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今日は、
高校時代の
同級生とのゴルフ。
 
だから、
今日のゴルフ、
本当にリラックスできた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ラウンド終了後、
キャディさんから、
「気の合う同級生で、
ゴルフができて素敵ですね」
との言葉。
 
50才チーム。
働き盛りの連中。
 

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10月13日、木曜日。
夜19時。
 
福岡市中央区高砂、
「無垢(むく)」。
 
本日は、お呼ばれがあって、
おでかけ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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中央区高砂の「無垢」。
 
おいしい日本料理屋、
福岡市内も、
赤坂、大名あたりだったのが、
最近は薬院や高砂付近に
シフトしてきたようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒も、
しっかりと取り揃え。
 
福岡の酒は「独楽蔵」。
森永君おいしく
いただきましたよ。
 
お造りには、
小ぶりなイガグリや、
ナンテンの実、
アザミなどが飾られています。
 
 
 
 
 
 
 

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お皿の飾り付けで、
秋の季節を演出。
 
写真は、
自家製スモークの盛り合わせ。
ことのほか美味。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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写真は、
イチオシの
栗コロッケ。
 
四季がある日本。
 
その季節を感じて食事が
できるのは、
なによりの贅沢。
 
感謝。
 
 
 
 
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10月19日、午後2時。
菊美人の蔵から車で20分。
 
柳川市沖ノ端(おきのはた)、
北原白秋生家。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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先週は、
琴奨菊が来柳して、
川上りパレード。
 
柳川市は、折からの
琴奨菊の大関昇進で、
街中がお祝いムード。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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さて、
白秋生家の中庭に
「からたちの実」が
なりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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からたちの花が咲いたよ
白い白い花が咲いたよ
 
からたちのとげはいたいよ
青い青い針のとげだよ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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からたちは畑(はた)の垣根よ
いつもいつもとほる道だよ
 
からたちも秋はみのるよ
まろいまろい金のたまだよ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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からたちのそばで泣いたよ
みんなみんなやさしかったよ 
 
からたちの花が咲いたよ
白い白い花が咲いたよ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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たまたま、
白秋生家に咲く
4月19日のこと。
 
ちょうど半年で実をつけました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「からたちの花」は、
北原白秋(1885-1942)作詞、
山田耕筰(1886-1965)作曲の童謡。
文部省唱歌。
日本の歌百撰。
 
声に出して読んでみると
韻の踏み方がとてもやさしい。
 
なんだかせつない
気持ちになりますね。
 

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10月12日、水曜日。
午後7時30分。
 
福岡市西新、
松本小児科3階、会議室。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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第413回
 西部小児科臨床懇話会。
 
福岡市西部地区の
小児科の先生方の集まり。
 
高校時代の同級生、
福岡記念病院の片山邦弘君から
30年以上も続く懇話会で、
お酒の講演をと依頼。
 
私でよければとよろこんでと快諾。
 
 
 
 
 
 
 

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今日の講演は、
「唎き酒の極意と
日本酒を通しての和のマナー」。
 
前半は、実際のお酒を
唎き酒して頂きながらの講義。
 
実技が入ると、
講演がぐっと具体的になって、
わかりやすくなります。
 
「百聞は一にしかず」です。
 
 
 
 
 

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ちゃんと、
唎き酒シートも準備しました。
 
試飲プラコップを
蛇目のマークにおいて試飲する寸法。
色が見やすくなります。
 
今回は、菊美人しずくどり大吟醸、
菊美人特別純米、
菊美人本醸造、
3種類の唎き酒。
違いや特徴わかってもらえました。
 
 
 
 
 
 

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後半は、
日本酒を通しての和のマナー。
 
江崎俊介オリジナルの講座。
 
お酒の学校でも講義しているもの。
私の講演の十八番(おはこ)のひとつ。
 
きちんと、
キーノート(WINDOWSのパワポ)も
準備しました。
 
 
 
 
 
 

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私より年上の大先輩も
いらっしゃる中、
日本料理や日本酒のマナーを
お話しするのは
とても度胸がいること(汗)。
 
緊張したのですが、
先輩方も終始、
笑顔で聴いて頂けました
(よかったぁーー)。
 
 
 
 
 
 
 
 

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講演終了後は、
懇親会にもお招き頂き、
菊美人も
持ち込ませて頂きました。
 
本当にお世話になりました。
今後とも菊美人ともども、
よろしくお願いします。
 
チャンスを頂きました。
片山君ありがとう。

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10月5日、水曜日。
午後7時。
 
福岡市中央区天神、
Ibb fukuokaビル。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
お酒の学校14期生の
2限目。
 
日本酒造組合中央会認定の
日本酒スタイリスト、
島田律子さんを
東京からお招きしての講演。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒との出会いからはじまり、
家庭でできる日本酒カクテルのレシピ、
おでかけのとき風呂敷で日本酒を包む、
酒粕や日本酒を使った美容法、
などなど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さすが女性ならではの視点もあって
日本酒って飲むだけでなくて、
色んな効能があるんだと
気づかされます。
 
同世代、もしくは
ちょっとお姉さまの
島田律子さんのお話は
お酒の学校の生徒さん達にとって
興味深いものだったようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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また、今回は、
授業後の懇親会にまで、
島田さんにおつきあい頂きました。
 
夜遅くまで、
膝をつき合わせての日本酒談義。
楽しかった。
 
書いて頂いて恐縮です。

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10月1日、2日に開催した、
ミュージックシティ天神。
 
福岡県酒造組合が出展した、
SAKE BAR 「Sake meets music」の
続きのお話。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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このSAKE BAR、
二日間で3000杯のお酒が出るという
驚異的なスコアを叩き出したことは、
昨日のブログで紹介。
 
実は、今年は、
もうひとつ新しい仕掛けを
してました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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題して「SAKE MEETS DJ」。
 
このドコモステージ、
夕方6時からは、
アーティストがライブをやって
盛り上がるのですが
昼間はあんがい静か。
 
だったら、
こっちで盛り上がろうと、
独自でDJブースを増設。
 
 
 
 
 
 
 

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3時から5時迄の2時間。
日本酒とDJのコラボを
仕掛けました。
 
DJは、大の日本酒好き、
「椎葉ユウ」氏。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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椎葉ユウ氏お薦めの、
日本酒に合う音楽と
彼のおしゃべり。
2日間で蔵元も6人出演(私も^_^;)。
 
椎葉ユウ氏の知り合いの
アーティストも、
駆けつけてくれたりで
おかげで、お昼の時間帯は
間違いなくステージよりも
このSAKE BARが会場を
盛り上げていました。
 
 
 
 
 
 
 
 

R0015515.JPG

実は、椎葉ユウ氏は、
私と高校時代の同級生。
 
もう破格の友情出演。
 
おかげで盛り上がったよ。
ありがとう。

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昨日のブログより続く

初日10月1日の
2時のオープンとともに、
びっくりするほどのお客様が
私たちのBARをお目当てで
やってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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間違いなく、
市役所西側のふれあい広場、
盛り上がりの中心は、
SAKE BAR。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一杯200円で、
50種類の福岡県の日本酒、
日本酒ベースのリキュールが飲めます。
 
菊美人は「秋の純米」を
もって参戦です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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若い方達の共感を
呼びました。
 
Twitterや、facebookで、
どんどん噂が拡がって、
このSAKE BAR目当てに
お客様がやってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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夜になって、
ドコモステージで
ライブが始まると
また雰囲気が一変。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒と音楽。
SAKE MEETS MUSIC.
 
とてもいい空間。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0015561.JPG

この2日間、
私たちの予想を、
はるかに超える来客数。
 
対前年160%。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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およそ3000杯の
日本酒を飲んで頂きました。
 
ありがとう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡人には、
福岡の酒。
 
また来年、
お会いしましょう。
 
R0015529.jpg
10月1日、2日
(土、日曜日)。
 
福岡市天神、
ドコモステージ
(福岡市役所
西側ふれあい広場)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0015554.JPG
今年も、
ミュージックシティ天神に
福岡県酒造組合、
SAKE BARを出店しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0015519.JPG
題して、
SAKE MEETS MUSIC。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0015547.jpg
若い世代の人たちに、
日本酒を飲んでもらおうと
福岡県の30蔵が、集結。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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このTシャツも
いい雰囲気でしょ。
 
今年は、
肩に「福」のロゴ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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この「福」のロゴも、
かっこいい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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この「ミュージックシティ天神」。
NTTドコモを
メインスポンサーとして、
今年で10年目のイベント。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0015522.JPG
サブスポンサーを見ると、
M(マクドナルド)の下に、
堂々と、
「福岡県酒造組合」の漢字。
 
この場違い感が、
ちょっといい感じです(笑)。
 
このブログ、明日に続く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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10月1日。土曜日。
午前11時。
 
福岡市天神、
警固神社。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日、10月1日は、
「日本酒の日」。
 
福岡のお酒の奉納、
祈願が終了。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年の全国新酒鑑評会での
金賞受賞酒の
試飲、ふるまい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この日のためだけの
特製かわらけと
警固神社の神饌を
プレゼント。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年の「かわらけ」は、
バージョンアップ。
裏には、今日の日付と、
「福岡の酒」、
「日本酒ノ日」の刻印。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この「かわらけ」、
お酒の学校2期生、
岡さんの弟さんの作品。
 
岡家は、
黒田52万石お抱えの
土器師(はじし)。
 
岡平蔵窯(平蔵は襲名)。
 
由緒ある「かわらけ」です。
 
 
 
 
 
 
 
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午前中にもかかわらず、
多くの日本酒ファン、
福岡のお酒ファンの方々に
おいで頂きました。
 
R0015488.jpg
10月1日、土曜日。
午前10時。
 
福岡市天神、
警固神社。
 
ネ・ウシ・トラと数えて、
10番目がトリ。
トリは「酉」と書きます。
「酉」は言わずもがなの、
酒の器のこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0015490.JPG
そこから、10月1日は、
日本酒の日。
 
「酉」という字は
まことにおもしろい。
 
「酉」にサンズイで、酒。
「酉」を手で捧げもつと「尊」。
(これについては、
過去ブログに詳しい)
「尊」に木偏で「樽」。
 
 
 
 
 
 
 
R0015492.JPG
今年も、福岡市天神の
警固神社で、
今年の酒造りの祈願、
福酒(ふくさけ)奉納祭を
執り行いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0015489.jpg
福岡県下の蔵元が、
良酒の醸造を祈願し、
筑紫楽所様が
雅楽を奉納。
 
筑紫楽所様の先導で、
入場。
 
雅楽の楽曲は、「胡飲酒」。
 
「こいんじゅ」と
書いて「こんじゅ」と読みます。
 
胡国の王が酒に酔った様を
舞にした歌。
 
 
 
 
 
R0015508.JPG
話は脇道に脱線しますが、
「こいんじゅ」の「い」が、
完全に脱落して「こんじゅ」と読むのは、
日本語としては、
とてもめずらしい事例ですね。
 
フランス語の
リエゾンみたいな感覚でしょうか。
 
「和泉」が「いずみ」になるのは、
フランス語の
「無音のh(アッシュ・ミュエ)」に似てます。
 
 
 
 
 
 
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さて、うやうやしい雰囲気の中、
無事に奉納も終わりました。
 
良い新酒ができること、
醸造の無事故を
しっかり祈願しました。
 

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10月2日、日曜日。
午前中。
 
みやま市瀬高町上庄。
菊美人の蔵から歩いて5分。
 
社会福祉法人 上庄保育園。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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私の母校。
今日は、
秋の運動会です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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理事を、
仰せつかっていますので、
来賓として参加。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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なにしろ、かわいい。
 
あー、自分の子ども達も
こんなときがあったなぁと、
手放しで
顔がほころんでしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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運動が苦手なのか、
親と離れているのがいやなのか、
泣いている子もいます。
 
泣いていてもかわいい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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おとうさんも、
おかあさんも
我が子の撮影で大変です。
 
子どもは、あっという間に
大きくなってしまいます。
 
今を大切に、
愛情を注いでやって下さいね。

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9月27日、火曜日。
午後3時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県酒造組合の
試飲会が始まる前の
空き時間を利用して、
家内と一緒に、
会場のすぐ脇の、
「門司麦酒煉瓦館」に
立ち寄りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この門司駅一帯は、
赤煉瓦の建物が残る
雰囲気のある街並み。
 
平成12年まで
サッポロビールの門司工場が
あった地区です。
 
今では、日田の新工場に
集約されたため、
レストランやカフェ、資料館に姿
を変えて建物を保存。
 
 
 
 
 

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この「門司麦酒煉瓦館」。
北九州でのビール造り、
サッポロビールの歴史がよくわかって
興味津々。
つっこみどころ満載でした。
 
いまでこそ
日本のビールは4社独占。
明治大正の時代は、
さにあらず。
合従連衡の時代。
北九州のビールは
「サクラビール」。
とても、
おしゃれなネーミングですね。
 
 
 
 

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このサクラビールが、
北九州では
サッポロビールの前身。
 
むかし懐かしい、
缶ビールや瓶のカタチ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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三船敏郎。
「男は黙ってサッポロビール。」
 
もう知らない人も
いるかもしれませんが、
1970年前半、
一世を風靡したキャッチフレーズ。
 
かっこよすぎる。
三船美佳のおとうさん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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石原裕次郎。
 
石原軍団、
宝、松竹梅専属と
思ってましたが、
サッポロビールも
宣伝してたんですね。
 
いわずもがなの
石原東京都知事の弟。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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岩下志麻。
極道の妻たち。
 
きれいすぎますな。
 
このポスターにある、
「本場の味、ミュンヘン、
サッポロ、ミルウォーキー」の
フレーズも流行りましたね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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エビスビールの原型、
飾ってありました。
 
「恵比寿さん」が、
今のデザインと比べると
とてもリアルでうけます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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明治初期のビールの瓶。
びっくりしました。
 
瓶のキャップが
シャンパンのコルクと同形。
 
当時は、ビールって
とても高価だったのが
伺い知れます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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建物の中には、
どうやって入ればいいのか。
 
宙に浮く扉があったりで、
不思議、満載。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さすが国登録有形文化財。
 
風格があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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階段の手すりには、
当時を偲ぶ
立派な「サクラ」の紋章。
 
「門司麦酒煉瓦館」
大人入場料100円。
一見の価値あり。
 

R0015420.JPG

9月27日、火曜日。
午後3時。
 
菊美人の蔵から
車で2時間半。
 
北九州市門司区、
門司赤煉瓦プレイス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
福岡県酒造組合主催の
試飲会。
 
今年から始まったプロジェクト。
 
「福酒(ふくさけ)500万人PROJECT」
 
福岡県民500万人に
福岡のお酒を
愛飲して頂こうという試み。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県酒造組合としては、
はじめての北九州地区での
試飲会となります。
 
第1部は、
卸・小売・飲食店様向けの試飲会。
第2部は、
一般の方向けの有料試飲会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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県下25の
蔵元が集合しました。
 
菊美人も北九州は
深耕したい地区。
 
しずくどり大吟醸を冷やで。
秋の純米を燗で。
九州男児、本醸造を燗で
飲んで頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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3000円の
有料試飲でしたが、
大勢の皆様に
おいで頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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食事はバイキング形式。
種類も豊富で
満足して頂けたようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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最後に酒造組合を
代表してご挨拶。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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また北九州で
やってくれとの
熱い拍手。
 
ありがとうございました。
 
お約束します。
またやってきます。

 

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9月20日、火曜日。
午後4時。
 
福岡市天神、
天神センタービル。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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メルシャン株式会社。
 
テイスティングセミナーの後、
試飲会に参加。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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シャトーメルシャンをはじめ、
スペインカバのコドーニュ、
チリのコンチャイトロ、
アメリカのロバートモンダビなど、
90種類のワイン。
 
ひとつひとつ丁寧に試飲。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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やはり気になったのは
シャトーメルシャン。
 
メルシャンは常々、
「フィネス&エレガンス」と
言っていますが、
まさに
「調和のとれた上品な味わい」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ボルドーワインのような
角張った
(タンニックでアタックが強い)
ワインでなくて、
なんだか角がとれて丸いワイン。
 
中でも本日一番だったのが、
「シャトーメルシャン
 山梨ベリーA」。
 
山梨のマスカットベリーA、
100%使用ワイン。
 
 
 
 
 
 

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マスカットベリーAは、
日本固有の
赤ワイン用ぶどう品種。
 
20年前、
東京滝野川の醸造試験所に
在籍していた頃、
マスカットベリーAでできたワインは、
ちょっと薄くて
アタックが弱いイメージでした
(ごめんなさい)。
 
 
 
 
 
 
 
 

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正直にそのイメージを、
ワイナリー総責任者の
斉藤浩氏に話してみると、
この20年間で、
マスカットベリーA、
とても進化したそうです。
 
力強くてしっかりとしたワイン。
 
参考市販価格は2500円。
 
これ本当におすすめです。
 

R0015331.JPG

9月20日、火曜日。
午後3時。
 
福岡市天神、
天神センタービル。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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メルシャン株式会社。
シャトーメルシャンの
テイスティングセミナー。
 
シャトーメルシャンの
ワイナリー総責任者の
斉藤浩氏が来福。
 
これは行かねばと参加。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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シャトーメルシャンの
4種類のワインの試飲。
 
白は、
シャトーメルシャン 
 アンサンブル 萌黄。
シャトーメルシャン
 北信シャルドネ2010。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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赤は、
シャトーメルシャン
 アンサンブル 藍茜(あいあかね)。
シャトーメルシャン
 桔梗ヶ原メルロー2007。
 
まず驚いたのは、
白ワインのバランスの良さ。
シャルドネのあつみ、
ふくよかさ。
 
 
 
 
 
 
 
 

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赤ワインは、
両者ともメルローが中心品種。
藍茜は、酸味が効いていて、
舌が収斂するほど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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せっかくだからと、
斎藤氏、
シャトーメルシャンの畑から、
実際のぶどうを
もってきて頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0015333.JPG

左から、
日本独自のワイン品種の「甲州」、
上にちょこんと乗っているのがシャルドネ種、
赤ワイン用のマスカットベリーA、
右端の小粒なのがメルロー。
 
食べることができました。
貴重な体験。
 
どのワインも、とてもおいしい。
ジャパンクール。
世界に伍して戦えるワイン。

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9月28日、水曜日。
 
菊美人の蔵から歩いて1分。
矢部川の土手。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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彼岸花(ヒガンバナ)が、
あっという間にさきました。
 
矢部川の土手のあちこちに、
緑の草の中に、
真っ赤に群生して咲き誇っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人側の土手には、
人の手で育てられたのか、
白い彼岸花も咲いていて
とてもきれいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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現世を、
こちら側(此岸しがん)とすると、
彼岸はむこう側、あの世のこと。
 
どうしても
ヒガンバナ自体
忌み嫌われる。
禁忌の花のイメージ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

DSC00854.JPG

なんにしても、
このヒガンバナ、
まるでそこだけ
燃えているような赤の色。
 
しばし目をうばわれました。
 
強烈な個性と存在感。

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9月24日、土曜日。
午後6時。
 
福岡市中央区清川、
骨付きカルビの店
「いちかばちか」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人が飲めるお店。
ご無沙汰してました。
ご挨拶にやってきました。
 
久留米ひがし田支店の
味を引き継ぐお店。
 
写真は、
地鶏焼き。
歯ごたえがしっかり。
 
 
 
 
 
 
 
 

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写真は、骨付きカルビ。
味は健在。
とてもうまし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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久しぶりに
手に入ったそうです。
 
鶏の白レバー。
 
ミルクやクリームの味がして、
山のウニと呼ばれています。
 
もっちりしてます。
稀少な品。
 
 
 
 
 
 
 
 
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菊美人の純米酒を
頂きました。
 
 
 
骨付きカルビの店
「いちかばちか」
福岡市中央区清川1-2-5
TEL 092-534-1841
 
 
 
 
 
 
 

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福岡市近郊の皆様、
日本酒のおいしい季節です。
日本酒イベント目白押しです。
 
来る11月8日、火曜日。
19時から21時まで。
 
場所は、福岡市天神、
西鉄グランドホテル。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県民500万人の
福岡県産酒愛飲をめざす
プロジェクト第2弾。
(第1弾は、
北九州門司で
9月27日に開催)
 
今回は、
少々値段設定が高めですが、
着席形式で、お一人お一人に
フレンチの正餐。
 
 
 
 
 
 
 

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バイキング形式では、
ありませんから、
きちんと食事も
お一人お一人確保できています。
 
ゆっくりマイペースで、
食事とお酒が楽しめるしつらえです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1060157.JPG
そしてお酒は、
福岡県下35蔵が出店します。
200種類の
日本酒、焼酎、
リキュールが愉しめます。
 
菊美人は
5種類のお酒を持ち込みます。
秋の純米をぬる燗で飲んでもらう
しつらえを準備します。
ご期待下さい。
 
 
 
 
 
 
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フレンチですが、
どうぞお気軽に、
カジュアルな装いで
おいでください。
 
絶対、お得です。
 
詳しくは、福岡県酒造組合
092−651−4591、
もしくは菊美人まで。
 

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9月21日、水曜日。
午後7時。
 
福岡市博多区、
ホテルオークラ福岡。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
福岡県酒造組合が主催する
「お酒の学校」の入学式。
 
今回は、14期生。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一年に、
1期もしくは2期の開催。
1期を約3ヶ月、
2週間に1回のペースで
合計6回の授業。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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毎回、利き酒があります。
実際に酒蔵に行ってもらって、
酒造りも体験してもらいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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世の中に、あまた、
お酒のセミナーはありますが、
おそらく、日本でこの学校だけです。
講師は全員、蔵元。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回も30名の
皆さんがご入学。
 
酒造組合を代表してご挨拶。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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酒を知る喜び。
酒蔵を知る喜び。
酒を飲む友を知る喜び。
 
3つの喜びのことを
お話させて頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今までお酒の学校、
卒業生330名。
 
福酒撫子(ふくさけなでしこ)と
呼んでいます。
日本酒の応援団。
福岡のお酒の応援団。
 
どうぞ、これから
「お酒の学校」でたくさん
日本酒のこと学んで下さいね。

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9月18・19日(土曜・日曜)
の両日。
筑後広域公園。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年も、
九州クリエーターズマーケットが開催。
今年で5年目を迎えます。
 
今年は150以上の
ブースが出店。
年々、盛況になっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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私もOBである、
社団法人山門青年会議所が
中心となって企画運営。
 
菊美人酒造も、協賛応援。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これは、オープニング風景。
久留米大学の
チアリーダーグループ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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弊社も
酒類卸販売会社が
清涼飲料水の
販売で出店。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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会場の中は、
さまざまな作品が
並んでいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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夜は、
クリエーターズ同士の
交流会があったり、
この出店で、
新たなビジネスチャンスが
生まれたりしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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オーソドックスな
ものづくりから、
あっと驚くような、
感性を刺激してくれる
ブースがあったり、
興味が尽きません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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大人から子どもまで
時間を忘れて楽しめます。

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9月19日、月曜日。
 
菊美人の蔵にて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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夏の花、タマスダレ。
群生して咲いています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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このタマスダレ、
今年の8月に
満開していたのですが、
残念ながら、
写真を撮るタイミングを
逸してしまい、
すべて枯れてしまって、
残念な思いをしていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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なんと一ヶ月後に
また再び咲きました。
 
力強い花。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人の蔵の脇、
砂利道に咲いています。
 
タマスダレ、
路傍の花。
 
清楚で可憐な花ですが、
とても生命力が強い。
 

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告知です!
九州の酒蔵40蔵が、
東京でイベントを開催します。
 
九州の日本酒40蔵の祭典。
酔っても旨い!
九州S-1グランプリIN TOKYO
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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来る10月22日、土曜日。
2時半より。
場所は、東京都港区南青山、
ホテルフロラシオン青山。
 
業界初の試みです。
九州の40蔵の
トーナメント方式の頂上決戦。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒40種類を
銘柄を伏せたブラインドで
一般消費者が、
おつまみとともに味わい、
好きな酒への投票数によって
九州ナンバーワンを決定します。
 
4回戦のトーナメント方式。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2部構成で、
第1部は、S−1グランプリ。
第2部は、蔵元を交えた
40種類のお酒が楽しめる
立食パーティ。
 
第1部・第2部それぞれ5,000円。
通しで9,000円です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人も参戦。
私も参加します。
 
東京のみなさん、
是非ご参加下さい。
おもしろいこと間違いなし。
絶対お得です。
 
詳しくは、
九州清酒協議会 事務局、
佐賀県酒造組合まで。
0952-24-3201
 

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9月18日、日曜日。
午前10時。
 
筑後市、サザンクス筑後
及び筑後広域運動公園。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
青年会議所の大会。
 
福岡県内には、
21の青年会議所があって、
その福岡県の大会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年は、私がOBの
社団法人山門青年会議所の
主管の大会。
 
地元での開催は19年ぶりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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主管青年会議所の
OBということ、
そして2000年の
福岡県の会長を
務めたことから、
式典に来賓として参加。
 
写真は、本年度
福岡ブロック協議会会長、
小野卓爾君(北九州JC)。
 
 
 
 
 
 
 
R0015280.JPG
今年は、東北大震災もあり、
JC(青年会議所)のメンバーも
ボランティアを組織して、
多数現地入り。
 
青年経済人として、
日本の元気を
地域から下支えする集団。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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10年前は、
県内2000名のメンバーが
現在は1500名。
 
厳しい経済状況、
アゲンストの風の中、
青年としての
英知と勇気と情熱で
乗りきってもらいたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0015288.JPG

さて、大会も夕方。
懇親会となりました。
 
開始1時間前に豪雨。
開催も危ぶまれましたが、
願いが通じて、
なんとか雨もやみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0015289.JPG

懇親会では、
酒類提供を弊社の
酒類卸販売会社が担当。
 
キリンビールの
ドラフトカーも
しつらえました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人の生酒も
沢山飲んでもらえたようです。
 
閉会までなんとか、
雨ももちました。
ほっと一息。
 

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9月17日、土曜日。
夜7時。
 
福岡市博多区、
博多駅前
「博多馳走酒肆 大関」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お店にお願いして、
菊美人を持ち込み。
 
「夏の純米」と「秋の純米」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
久留米大学附設高校時代の
同級生とのチビ飲み会。
 
日本原子力研究開発機構に
勤務の藤田隆明君が
帰省したことで、有志で集合。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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藤田君は、
同窓の中でも英才の誉れ。
 
今の福島で起きていること、
エネルギー政策についてなど
興味が尽きない話。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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翌日は久々の二日酔い。
高校時代の思い出を肴に
盛り上がり
過ぎてしまいました(汗)。
 
あるときは
 新酒に酔うて悔い多き
 
夏目漱石の歌。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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世界の文豪たる漱石でさえ、
飲み過ぎて反省するのですから
我々凡人は何をか謂わんやです。
 
二日酔いは仕様がない(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ちなみにこの歌、
季語は「新酒」で、
季節は秋。
冬でも秋でもありません。
 
昔は、
秋の新米がとれたのと
ほぼ同時に
お酒を造っていたようで
新酒の季語は秋。
 
 
 
 

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9月14日、水曜日。
夕方6時。
 
大牟田市新栄町、
オームタガーデンホテル。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
大牟田・大牟田中央・
不知火・三池・瀨髙、
大牟田地区の
5つのライオンズクラブ
合同の例会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡県の
ライオンズクラブの
ガバナー(会長)を
お迎えしての例会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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毎年、
この十五夜の時節の開催。
 
観月会も兼ねています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この日は、
メンバーによる
詩吟が披露されました。
 
李白「月下独酌」
 
とても時季を得ていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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花間一壺の酒
独り酌んで相親しむもの無し
杯を挙げて名月を迎え
影に対して三人と成る
月既に飲を解せず
影徒に我が身に随う
暫く月と影とを伴い
行楽須く春に及ぶべし
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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最近の私のお酒。
賑やかに大勢で
飲んでいることが多い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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たまには、酒の相手は
月と自分の影のみと、
沈思黙考するお酒も
いいかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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オームタガーデンホテルの
パーティでのお酒は、「菊美人」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ライオンズクラブの
メンバー皆と、
楽しく飲むことが
できました。
 

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9月10日、土曜日。
お昼、12時。
 
久留米市、萃香園ホテル。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、お世話になっている
お得意先様の結婚式。
 
菊美人はもちろんですが、
ビールを始めとする酒類全般
長くお取引を頂いています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新郎側の主賓として、
ご招待頂き、
ご挨拶まで
させて頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さて、ふと考えてみると、
私自身、最近、
あまり結婚式に
呼ばれなくなったような。
 
一つは、私の友人達も
晩婚化が進んでいるとはいえ
ほとんど結婚してしまっていること。
一つは、以前のような仲人を立てての
何百人もの盛大な結婚式が
なくなっていること。
 
 
 
 
 
 

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今は、親族だけでとか、
ごく親しい友人だけでの
結婚式が主流のようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そんな中で、
今日の結婚式、
とても和やかな雰囲気でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新郎新婦の笑顔が
とても素敵。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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私の長女も
18才だからでしょうか、
どうしても新婦さんに
目が行ってしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新婦さん、
生来の明るい性格、
明るい家庭に育って
こられたのでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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本当にこぼれるような
満面の素敵な笑顔。
こちらも幸せを
お裾分けしてもらいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ご結婚、
おめでとうございます。
 
 
 
 

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9月9日、金曜日。
19時。
 
福岡市天神、
ソラリア西鉄ホテル。
 
今日は、重陽の節句。
菊の節句。菊美人の日。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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母校、
久留米大学附設高校の
同窓会の例会が
毎月、開催されています。
 
懇親会とともに、
同窓生の誰かが
スピーチをするのが、
例会の恒例。
 
 
 
 
 
 
 

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今回の例会は、
私がスピーチを
仰せつかっています。
 
講演の内容は
「利き酒の極意と
日本酒から学ぶ和のマナー」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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講演すること自体は、
私、まったく苦には
ならないのですが(笑)、
今回の講演、
母校の大先輩相手の講演。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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非常にやりにくい(笑)。
 
万全の準備をしました。
 
MACのKEYNOTE
(WINDOWSのパワポ)で、
資料作成。
 
気合い充分です。
 
 
 
 
 
 
 

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準備をきちんとすることが、
緊張をしない秘訣。
楽しめてスピーチできました。
 
写真は、同級生のの吉本幸治君に
実技をやって頂いているところ。
 
突然の指名にも、
さすがの作法。
恐れ入りました。
 
 
 
 
 
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菊美人を、
実際に飲んで頂きながらの
スピーチでしたから
和やかな会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人ともども、
今後とも
よろしくお願いします。