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2012年
4月7日(土曜日)。午前。
 
韓国ソウル市内、
狎鴎亭(アックジョン)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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狎鴎亭(アックジョン)は、
ハイセンスで、
高級感溢れるエリア。
東京でいえば、
港区青山の雰囲気。
 
その中心に
現代百貨店
(ヒョンデペッカジョム)はあります。
 
 
 
 
 
 
 

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新世界百貨店、
ロッテ百貨店とともに
現代百貨店は
韓国3大デパートの一つ。
 
現在、韓国百貨店業界第2位。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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地下の食品売場。
菊美人も
常備して頂いています。
 
菊美人のディスプレイの樽も
目立っています。
ありがたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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3年ほど前、
高級日本料理ブーム、
日本酒ブームが、
韓国の上流層におきるのと同時に、
日本酒コーナーが
大きく増設。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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着実に売上を
伸ばして頂いています。
売場の担当の方にご挨拶。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ソウル
狎鴎亭(アックジョン)では、
是非、現代百貨店本店に
お立ち寄りください。

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2012年
4月6日、金曜日。
夜9時。
 
韓国、ソウル市。
ミョンドンの北、
鐘路(チョンノ)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お取引先との
打合せも無事に終了。
 
今回の渡韓、久しぶりに家内と一緒。
韓国語堪能(?)の
韓国担当営業部長が
同行してくれています(笑)。
 
冗談はさておき、
海外での商談の時、
いつでも相談できる
パートナーがいると本当に心強い。
 
 
 
 
 

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視察もかねて、家内と
鐘路(チョンノ)の
日本風居酒屋へ。
 
地下鉄1号線
「鐘閣(チョンガク)」から、

「鐘路3街(チョンノサムガ)」の間には、
無数の飲食店が建ち並んでいて、
若者も大人もひしめいています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本で韓国の焼肉屋が、
日本の文化を取り入れて
独自に発展したように、
やきとりや鍋を中心にした、
日式(日本風)居酒屋も
韓国の味や風習を取り入れて
韓国で市民権。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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金曜の夜ということもあって、
店内は超満員。
 
若者で溢れています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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めずらしいものを注文。
右はトッポギ、左がスンデ。
 
豚の腸に、豚の血液、もち米、
野菜、麺が入っているのを
ぶつ切りにしたのが、スンデ。
 
韓国の人はトッポギ同様、
おやつ感覚で食べています。
 
ちょっと、臭みがあって、
苦手でした。
トッポギは甘辛いのが美味。
 
 
 
 
 
 
 
 
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日本酒も飲まれています。
残念ながら
パックのお酒が中心。
 
食事は総じておいしい。
かつ、低価格。
 
韓国も不況。
繁盛の秘訣は日本と同じ。
 

 

 

 

 

 

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2012年
4月6日、金曜日。
午後5時。
 
韓国ソウル。
 
ホテルにチェックイン。
商談までの時間を使って、
腹ごしらえに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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明洞(ミョンドン)から東へすぐ。
東大門(トンデムン)付近。
 
奨忠洞(チャンチュンドン)に
やってきました。
 
目的は、チョッパル(豚足)。
 
チョッパル通りと言われるほど、
豚足専門店が軒を連ねています。
 
 
 
 
 
 
 
 

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チョッパルの
小(1100グラム)、
30,000ウオン(2,400円)を
オーダー。
 
チョッパルは豚足を
丸ごと煮込んだ料理。
韓国人気メニューの一つ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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写真のように
チシャにくるんで、
味噌をつけて食べます。
 
コラーゲンたっぷりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一番小さいのを
頼んだのに、
ご覧の通り、山盛り。
 
家内と二人で、
黙々と食べ続けますが
なかなか減らない(汗)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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途中、
アジュンマー(おばさん)が、
チヂミまでサービスで
もってきてくれます。
 
チョッパル、
おいしかったけど、
とうとうギブアップ。
 
飽きちゃいました。
食べきれなかった。
 
 
 
 
 
 
 

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「持って帰るなら
くるもうか」とまで、
アジュンマーが
言ってくれたけど、
丁重に辞退。
 
ごめんなさい。
 
教訓。
チョッパルは量が多い。
最低でも4人で食べよう。

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2012年
4月6日、午前12時。
 
福岡ーソウル、
ティーウエイ航空。
 
福岡ーソウル往復で、
破格の19250円。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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快適な空の旅。
何の問題もありません。
 
LCC(ローコストキャリア)、
今回の利用で
いくつか気づいた点があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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1.重量制限が厳しい。
これは、日本酒を大量に
ハンドキャリーする
私にとっては重要問題。
 
大韓航空は、預ける手荷物が
若干オーバーしても
オマケしてくれます。
約5キロ位。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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LCCは、
とても厳しい。
 
ティーウエイ航空は
一人20キロまで。
 
今回、二人分でスーツケース2個
40キロ以内にきっちりまとめました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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コツは、スーツケースには
日本酒と衣類しかいれない(笑)。
 
書類や機械類など重いものは
すべてリュックで機内持ち込み。
 
重量は気をつけないと
痛い目にあいます。
 
某蔵元は、
自分は7000円なのに、
超過荷物で20000円
とられました。
自分より荷物が高価(笑)。
 
 
 
 
 
 

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2.LCCは、
発着ターミナルが遠い。
 
ソウル仁川国際空港到着。
 
旅客ターミナル側ではなく、
コンコース(搭乗棟)に
着きました。
 
どうやら、
大韓・アシアナ・済州航空以外は、
全てコンコースでの発着のようです。
 
 
 
 
 
 

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仁川国際空港には、
大韓航空でしか
利用しなかったので初めて。
 
地下鉄で旅客ターミナルと
連絡しています。
 
地下鉄に乗ったり、歩いたり。
結構、遠い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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コンコースでの発着は、
旅客ターミナル発着より
30分ほど、
余計に時間がかかります。
 
免税店でお買い物に興じていると、
慌てるおそれあり。
 
要注意です。
 
それにしてもこの安さ。
多少のことはガマンします(笑)。
 

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2012年
4月6日、金曜日。
午前12時。
 
福岡空港、
国際線ターミナル。
 
今日から3泊4日、
韓国ソウルに出張。
今年、2度目の渡韓。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ソウルのお得意先と
打合せのため。
 
現在ソウル(仁川)ー福岡は、
一日9便の運行。
大韓航空が3便。
アシアナ航空が3便。
ティーウエイ航空が2便。
チェジュ空港が1便。
本当に便利です。
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回は、ティーウエイ航空。
はやりのLCC(ローコストキャリア)、
初搭乗。
 
福岡ーソウル、
片道6000円。
 
6000円×2=12000円
燃油サーチャージ4400円
空港利用税2850円
しめて往復19250円。
 
 
 
 
 
 
 

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今の時期、大韓航空は、
往復35000円程度。
 
それと比べても
間違いなく安い。
 
機内の様子。
まだ周知されていないのか、
2割程度の入り。
若干、経営心配(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 

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航空機は、
中古のボーイング737。
座席ピッチも普通。
 
狭くありません。
 
180センチの私でも
写真のように余裕。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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機内誌も
ちゃんとある(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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更に、
機内食がでます(驚)。
 
ツナがはいった
寿司めし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ビールは有償。4ドル。即購入。
 
タイガービール。
シンガポール産。
初めて飲みました。
味はそれなり。
 
初LCC。
ティーウエイ搭乗は、
何の問題もなし。
片道1万円は魅力過ぎる。
出張の大きなミカタ。
 
 

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2012年4月某日。
 
先日、ソウルでの
お取引先がご来蔵の際、
お土産を頂いていました。
 
韓国のお茶とお菓子。
すごく包装も素敵で、
とても高級な雰囲気を
醸し出しています。
 
 
 
 
 
 
 
 

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済州島で採れた
蘭の花が入ったお茶。
 
説明書きには、
一年にたった十日だけ花が咲く
済州寒蘭の香りのする
貴重な緑茶」とあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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香りが高くておいしい。
 
すっきりした後味で、
口の中が
さわやかになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お菓子はとても鮮やか。
GosiBowlゴシボル」。
 
もち米のお菓子。
 
パフパフで
カールのような食感。
上品な甘さです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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おいしかった。
ありがとうございます。
みんなで頂きました。
 
 

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2012年3月某日。
先月ソウルを訪問した際、
ロッテマートで
韓国のお酒を買ってきました。
 
今日は試飲してみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これは、
お馴染みチャミスル。
 
チャミスルとは
「JINRO」のこと。
 
「チャム=真」
「イスル=露」ですから、
真露(JINRO)となります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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パック入りが
面白かったので購入。
 
アルコール度数は20.1%。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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次は
「チョウムチョロムCOOL」。
度数は16.8%。
 
チョウムチョロムは、
チャミスルと並ぶ
ソジュの2大ブランド。
 
ロッテグループが
造っています。
 
韓国も低アルコール志向が
進んでいます。
 
 
 
 
 
 
 
 

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このチョウムチョロム、
瓶にはセクシーな女性が
付いていますし、
日本語では
「はじめてのように」という意味。
 
なんとも
意味深で扇情的です(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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最後は、
ペクセジュ(百歳酒)。
高麗人参の味が効いていて、
個人的に好きなお酒です。
 
これを焼酎で1:1で割ると
オーシッセジュ
(五十歳酒)というのは、
洒落が効いてます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ペクセジュには伝説があります。
 
「若者が老人を叩いている。
そのわけを聞いたところ、
今、叩いているのは私の息子。
このペクセジュを飲めと
言ったのに飲まなかったから、
こんなに老けてしまった。」
 
ちょっと笑える伝説です。

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2012年2月下旬。
菊美人の蔵にて。
 
韓国、ソウルからの帰省後。
お取引先から皆様へと、
お土産を頂いていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ロッテ百貨店で
お買い求め頂いたもの。
立派な風呂敷に
包まれています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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結び目には、なんと、
ロッテ百貨店のロゴが
ちゃんと見えるよう工夫されています。
 
包み方もオシャレですし、
風呂敷もシックでモダン。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本では贈答品の包装、
だんだん簡素化されてきていますが、
韓国は人に物を贈るときは
とても包装に気を使います。
 
いささか、過剰包装ぎみですが、
相手を敬う気持ち、
韓国の人はすごい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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中味は、
「干し柿」です。
 
韓国では「干し柿」は、
超高級贈答品。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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こんなにきれいに
並べられた「干し柿」、
日本では
お目にかかったことがない。
 
「干し柿」は、軒下に吊すもんだと
ばかり思っていました(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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パッケージには、
「チリサン(智異山)の
清らかな里でとれた干し柿」とあります。
 
「チリサン(智異山)」は、
韓国南部の国立公園。
韓国の人たち、山登り大好きです。
「チリサン(智異山)」
知らない人はいません。
このネーミングだけで、
みんなが、雄大な自然の中で
採れた「干し柿」をイメージします。
 
 
 
 
 

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写真は、
ヘタのついているほう。
 
こんなにきれいな「干し柿」、
食べるの生まれて初めてです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これは、裏側。
なんだか、きれいすぎて
食べるのがもったいない(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お、お、おいしすぎる!
見た目だけでなく、
味もみごとに完熟しています。
 
全部で28個も入っていました。
会社の全員で、
おやつに1個ずつ
頂きました。
 
ありがとうございます。
おいしかった。

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2012年
2月22日、水曜日。
早朝。
 
韓国、ソウル市内。
 
朝8時の飛行機にて、
福岡へ帰省。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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朝4時に起きて、
5時にバゲージダウン。
チェックアウトを済ませ、
タクシーで
仁川国際空港に6時に到着。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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慌ただしい
出発となりました。
 
蔵びらきの翌日からの
出張でしたから、
疲れが、けっこう
溜まってきています(笑)。
 
エアポートラウンジで食事。
いつも気になっていた
飲み物がありました。
 
スジョンガ(水正果)。
 
 
 
 
 
 
 

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食後のデザートと一緒に
よく出る飲み物。
 
調べてみました。
煎じたしょうが汁に
ハチミツを入れ、
干し柿、松の実、
ニッキを加えて
冷やしたものとあります。
 
とてもヘルシーです。
さっぱりしてほのかに甘い。
 
 
 
 
 
 

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カップ麺を頂くことに。
 
左から、サリコムタン。
イカちゃんぽん。
おなじみの辛(シン)ラーメン。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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サリコムタンを頂くことに。
 
サリは「麺」。
コムタンは「牛肉煮込みスープ」。
 
「牛骨だしスープ麺」といった
ところでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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辛くありません(笑)。
ダシがきいていて
おいしかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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定刻通り、
8時の大韓航空で
福岡へ出発。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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機内での朝食は、
珍しくコーンフレーク。
 
今回のソウル滞在時間、
およそ40時間。
 
次回こそは、
もうちょっとゆっくりした
スケジュールを
組みたいなぁ。

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2012年
2月21日、火曜日。
夜9時。
 
韓国、ソウル市内。
ロッテホテルソウルのほど近く。
乙支路(ウルチロ)入口付近。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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無事、日本酒イベントも終了。
ほどよい疲れ。
そのまま寝るのはもったいない。
夜の街にくり出しました。
 
韓国、最終日の夜は、
やっぱり焼肉で締めたい。
やってきたのは、
焼肉屋「ミニマニ」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ソウルに滞在したら
必ず行く焼肉店です。
 
間違いなくおいしい。
請け合います。
お店の方とも
顔馴染みになりました(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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豚の三枚肉
(サムギョプサル)を
頂きました。
 
韓国の焼肉店、
かならずこのように、
アジュンマーが
焼いてくれます。
 
韓国料理を
おいしく食べるコツは、
気兼ねなくそのアジュンマーに
おいしい食べ方を聞くこと。
 
 
 
 
 
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この葉に、
コレとコレを載せて、
この味噌を付けて食べろと
身振り手振りで
教えてくれます。
 
これは、
コチュジャンをつけて、
サンチューで巻いて
食べている写真。
 
 
 
 
 
 
 
 

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これは、
エゴマの葉。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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エゴマの葉には、
ピリ辛い味付けがしてある白ネギと、
サムギョプサル。
そして、コチュジャンをつけて食べます。
 
絶品。
 
きつい出張を楽しむコツは、
その土地で頂く食を
楽しむことに尽きます。
 
ごちそうさまでした。

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2012年
2月21日、火曜日。
午後2時。
 
韓国、ソウル市内。
ロッテホテルソウル。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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JETROソウル、
日本酒造組合中央会による、
B to B の日本酒セミナー、
日本酒試飲会、
商談会が始まりました。
 
今回の参加蔵元は、20蔵。
全国各地から集まりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「日本酒の楽しみ方」の
演題で、
酒類総合研究所から講演。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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皆さん熱心に聴講。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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15時から、商談会。
 
貿易関係、酒類卸、ホテル、
酒小売、居酒屋、レストラン
大勢のみなさんが
おいでになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017472.JPG

顔見知りの方も
大勢いらっしゃいます。
 
久しぶりの
ご挨拶もできました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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18時からは、
B to C イベント。
 
消費者の皆さんをお迎えしての、
日本酒テイスティングパーティ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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学識経験者、
韓国富裕層、
日本酒ファンの方、
有名ブロガーなど。
 
日本酒のおいしさ
PRできました。

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2012年
2月21日、火曜日。
午前11時。
韓国、ソウル市内。
 
日本酒造組合中央会、
JETROチーム、
日本酒蔵元20社。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017442.JPG
ソウル市内の市場視察、
次に向かったのは、
新世界(シンセゲ)
百貨店(ペッカジョム)本店。
 
新世界百貨店、本店は、
ソウル市内のど真ん中、
南大門市場(ナンデムンシジャン)と、
繁華街、明洞(ミョンドン)に
隣接しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
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日本統治時代、
三越百貨店として設立。
最も古い歴史をもつデパート。
また、2009年、新世界グループは、
ロッテを抜いて流通業界一位。
 
新世界百貨店、
現代百貨店、
ロッテ百貨店が、
韓国での三大百貨店。
 
 
 
 
 
 
 
 
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日本の百貨店は、合従連衡で、
厳しい経営が続いていますが、
韓国の百貨店はとても元気。
 
韓国百貨店の包み紙は、
バツグンの人気を
誇っています。
 
新世界百貨店の
お酒売り場は、地下一階。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017444.JPG
日本の伊勢丹の売り場を
見習ったと聞いています。
とても高級感があります。
 
日本酒売場も
ロッテマートと違って
豊富に品揃え。
 
菊美人も、
たくさん並んでいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017447.JPG
担当者の方にお聞きすると、
菊美人、一番売れている
日本酒とのことでした。
 
本当にありがたいことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017445.JPG
純米酒や吟醸などの
特別名称の日本酒は、
まだまだ
アッパークラスの方々にしか
飲んで頂いていない
高嶺の花の存在。
 
関税が少しでも安くなって、
なんとか手軽に皆さんに
飲んで頂きたいものです。

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2012年
2月21日、火曜日。
朝10時。
韓国、ソウル市内。
 
日本酒造組合中央会、
JETROチーム、
日本酒蔵元20社と合流。
ソウル市内の市場視察に
出かけました。
 
まず最初に向かったのは、
ソウル駅に隣接するロッテマート。
 
 
 
 

R0017438.JPG

韓国大手スーパー、
Eマートに次ぐ大型マート。
 
酒類コーナーは、とても広い。
ビール、ソジュを中心に大量陳列。
 
韓国はワインがブーム。
大きな顔をして
いい場所を占めています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017439.JPG

それに比べると、
日本酒は
一棚だけの陳列。
 
パック酒「マル」が販売の中心。
店頭でもそこそこ安い値段で
売っています。
 
高い間税がかかるのに、
いったいいくらで
輸出しているのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 

R0017440.JPG

いずれにせよ、
韓国への日本酒の輸出、
倍々で毎年伸びているとはいえ、
韓国の一般の人たちへ
広く浸透しているとは、
まだまだ言える
状況にはありません。

R0017430.jpg

2012年
2月21日、火曜日。
朝9時。
 
今回の宿泊は、
ロッテホテルソウル。
少々、値段は張りますが、
 
本日のイベント開催ホテルでもあり、
少しでも身体を
休めたかったので決定。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017429.JPG今朝のソウル、
最低気温がマイナス6℃、
最高気温が5℃。
だいぶ寒さが緩んできたとのこと。
 
ロッテホテルソウルは、
ミョンドン(明洞)繁華街の北側。
ロッテ免税店、百貨店の隣。
市内のど真ん中です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017433.JPG

朝の散歩がてら、
コンビニへ。
 
サッカーの赤い大応援団で
有名なソウル市庁前の
ソウル広場は、
大規模な改装工事中。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017431.jpg

コンビニエンスストアは、
ファミマ、セブンイレブン、
GS25などが、メジャー。
 
業界ナンバーワンは、
ファミリーマート。
ソウルでは至る所にあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017434.JPG

韓国のコンビニエンスストア、
ビール、ミネラルウォーター、
コーヒーなどのドリンク類が
とても充実しています。
 
残念ながら、おにぎり、お弁当、
パン、サンドイッチなどは、
日本に比べて弱い感。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017436.jpg

日本と違うのは、
コンビニ内に、
カウンターと椅子とテーブルが
設置してあります。
 
カップ麺のお湯入れサービスが
どこもあって、
結構、みんな店内で
カップ麺を食べています。
 
何にしても、
いたる所にあるコンビニ。
旅行者にとって、
とても重宝。

R0017410.jpg

2012年
2月20日、月曜日。
午後7時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017426.JPG

ソウル市街の北北西。
大統領官邸
「青瓦台(チョンワデ)」の
西にある
「紫霞門(チャハムン)」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017428.JPG

お取引先と食事会。
 
韓定食のお店。
韓定食とは、
韓国のコース料理。
「宮廷料理」のお店です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017412.JPG

水キムチ。
甘酸っぱくて、
さっぱりしています。
梨も入っている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017414.JPG

これは、宮廷料理の定番、
 
クジョルパン(九節飯)。
 
真ん中の生地に
くるんで食べます。
 
宮廷料理は、
「五味五色」といいますが、
まさに目で楽しめますね。
 
右はナスの天ぷら。
 
 
 
 
 
 

R0017415.JPG

お刺身が出ます。
 
タイとハマチの縁側、
そしてアワビ。
 
お醤油も出ましたが、
コチュジャンに
つけても美味。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017418.JPG

これはポサム。
 
豚肉を、
辛くないキムチに
巻いて食べます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017419.JPG

うなぎの蒲焼き。
甘辛い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017422.JPG

これはマツタケ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017423.JPG

竹に入ったごはん。
 
竹筒から
ごはんを取り出して、
8種類のおかずを
のせて頂きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017424.JPG

ごはんは、
黒米、ナツメ、ギンナンが
入っていて格別に美味。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017416.JPG
私、何度も
来韓してますが、
実は、
生まれて初めてです。
 
本格的な
韓国「宮廷料理」!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017421.JPG
そうです。
 
イ・ヨンエ主人公の
チャングムの誓い
(テ・ジャングム)で
でてくる宮廷料理です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017417.jpg
これでもかと、
次から次に
おいしい料理が出てきます。
基本、辛くありません。
 
もう食べきれない。
 
超、感動しました。
また、太った。

R0017394.JPG

2012年
2月20日、月曜日。
夕方6時。
 
韓国、ソウル市内。
在韓国、日本大使館公邸での、
「日本酒を愛する人々の集い」、
日本酒レセプション終了。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017401.JPG

大使館の方々との打ち上げは辞去し、
お取引先との食事会となりました。
 
お取引先が食事会の前に、
ちょっと観光に
連れて行ってくださいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017406.JPG

大統領官邸「青瓦台」の北西、
北岳山の頂上へ。
 
頂上には、「北岳八角亭」
という立派な展望台。
 
ここの宮廷料理はおいしいことで有名。
あいにく3月まで工事中でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017407.JPG

展望台から南を望むと、
眼下には、ソウル市街。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017409.jpg

ナムサン(南山)タワーも見えます。
 
展望台から、北西には、
ピョンチャンドン(平倉洞)の
街並みが一望。
 
ピョンチャンドン(平倉洞)といい、青瓦台といい、
大使公邸のあるサンチョンドン(三清洞)などが、
北の山麓にあるのは、
山の陰で、北朝鮮からのミサイル攻撃の
標的になりにくいからとのこと。
 
また、北に山があって、
南に川(漢川)が位置するのは、
風水でもよいとされています。
 
 
 
 
 
R0017405.JPG
ピョンチャンドン(平倉洞)は、
財閥など昔からの
大金持ちの住むところ。
 
カンナムやブンダンなども
高級住宅地ですが、比較になりません。
 
韓流ドラマでは、
「はい、ピョンチャンドンの〇〇ですが」なぁんて、
上流階級の奥様が電話に出るシーンも。
 
次回は、是非、ピョンチャンドン
訪れてみたい。
 

R0017402.JPG

2012年
2月20日、月曜日。
午後4時。
 
韓国、ソウル市内。
 
今回、日本から参集した蔵元は、
全国から20蔵。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017399.JPG

日本大使公邸での
日本酒パーティが
始まりました。
 
「日本酒を愛する人の集い」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017400.JPG
日本国大使公邸は、
キョンボックン(景福宮)や
大統領官邸、青瓦台の東側、
三清洞(サムチョンドン)の
おしゃれな街並みの
さらに北側に位置します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017389.JPG

各国の大使公邸が集まっている
ところらしく、撮影禁止。
 
写真がなくてすみません。
 
日本国大使公邸付近は
超高級住宅街でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017398.JPG

パーティが始まりました。
大使招待のレセプションです。
 
各国要人や大学教授などのVIP、
韓国酒類業界など大勢のお客。
会場内はごった返しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017397.JPG

日本酒に造詣がある方も多く、
純米酒、純米吟醸酒、
大吟醸酒が人気。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017393.JPG

「ジュンマイダイギンジョウ、
クダサイ!」と
指名してくる方も
いらっしゃいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017863.jpg

「日本酒はおいしい」ということを、
韓国の方もよくご存じです。
 
高い税率などの障壁が低くなれば、
もっと販路は拡がるはずです。
 
日本国大使公邸での
日本酒レセプションということで、
韓国のメディア、日本のメディア、
びっくりするほどきていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017865.JPG

これは、翌朝の
毎日新聞と西日本新聞の記事。
 
しっかり記事にして
頂いています。
 
西日本新聞には
私も写っていました(嬉)。
 

R0017385.JPG

2012年
2月20日、月曜日。お昼の12時。
 
大韓航空 KE788便。
ソウル、インチョン(仁川)
国際空港に到着。
 
ターンテーブルから、
出てきた私のスーツケース。
課税対象と認識された
黄色の錠前が付けられています。
 
 
 
 
 
 
 

R0017386.JPG

この錠前、税関に近づくと、
音楽が鳴り出します(笑)。
 
初めてのときは、
荷物に錠前をついているのを
見た時点で目まいがして、
音楽が鳴り出したときは汗が吹き出しました。
なんだか密輸入者みたいな扱いです。
 
まぁ、この赤いスーツケースの中に
720mlの日本酒15本入っていますから当然?(笑)。
 
この黄色い錠前、今回も想定済みです。
 
 
 
 
 

R0017828.jpg

INVOICE、PACKING LIST、輸出申請書
全てきちんと作成しています。
 
きちんと課税申告。その場で現金支払い。
10分で税関通過(嬉)。
 
ところでみなさん、
韓国に日本酒を輸入するとき
どんな税金、
どのくらい支払うか知っていますか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017829.JPG

関税(15%)酒税(30%)
教育税(10%)付加価値税(10%)。
 
教育税って、教育に悪いもの
にかかる税らしいって、意味不明(立腹)。
 
TAX ON TAXですから
原価の約70%を税金で支払います。
 
言わずもがなのことを
言ってしまいますけれど、
かたや、韓国のお酒
(バーリアルやソウルマッコリ)は、関税ゼロ!
 
 
 
 

R0017831.JPG

もうこの時点で、
日本、外交的に負け。
 
民間がどんなにおいしい酒造っても、
こんな高税率、国が足ひっぱっている。
 
本当になんとかしてもらいたい(泣)。
 
あ、すみません。
決して、政治家、お役人、
批判ではありません。
誰に対してでなく、愚痴になってしまいました。
独り言です(笑)。
 
 
 
 

R0017388.JPG

愚痴が長くなってしまいました。
 
さて、高額の税金をはらって、
無事、韓国へ入国。
 
ソウルまでは急ぎだったのでタクシー。
飛ばしてもらって50分でソウル中心地。
約7万ウオン(5千円)。
 
途中、チャングンソクが微笑。
日本人、ソウルマッコリの術中に
まんまと嵌まってる(笑)。
飲んでる場合じゃないよ。

R0017378.JPG

2012年
2月20日、月曜日。
午前10:30。
 
福岡空港、
国際線第3ターミナル。
 
今回のソウル出張、
AIRは、大韓航空(KOREAN AIR)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017380.JPG
2月、韓国、特にソウルは
完全にオフシーズン。
 
まぁ、
マイナス17℃にもなるところに、
観光には行きませんよね(笑)。
 
当然、運賃も超お得となります。
 
今回の往復料金は、
空港利用税など
全て含めて33,735円。
これ、オンラインでの正規料金です。
 
 
 
 
 
R0017837.JPG
福岡からソウルまでは350マイル。
国内では大阪までとほぼ同じ距離。
本当に近いですよね。
 
アシアナ航空も発着していますから、
福岡、ソウル間は一日6便。
福岡はアジアの玄関を実感します。
 
朝8時に家を出て、
お昼の1時にはソウルで活動できます。
本当に便利です。
 
 
 
 
 
 
 
R0017383.JPG
欧米へのトランジットと、
ソウルへのお買い物とグルメ旅なのでしょう。
 
機内は、家族連れ、若い女性の
旅行客でほぼ満席。
 
オフシーズンを狙っての
安いツアーも繁盛しています。
 
最近の大韓航空、
機内誌もテレビの字幕も
日本語が充実しています。
 
 
 
 
 
 
R0017384.JPG
しっかり、
日本人を取り込もうとしています。
 
実際、日本語が充実していますから、
アメリカやヨーロッパに
行く便も退屈しません。
 
乗客一人に一台のテレビ。
ゲーム操作も日本語で説明。
映画もオンデマンドで日本語字幕。
 
 
 
 
 
 
 
R0017382.JPG
成田経由JALより
ソウル経由KALが、安いし、
日本人に人気なのがわかります。
 
JALもANAも韓国人、
取り込むくらいガンバレ!
 
ちなみに、機内食は
相変わらすのクロワッサン(笑)。

R0017376.JPG

(蔵びらきから、
立て続けに海外出張2本。
やっと落ち着きました。
ブログ再開です。)
 
2012年
2月20日、月曜日。
午前8時。
 
福岡空港、
国際線第3ターミナル。
 
 
 
 
 
 
 

R0017832.JPG

菊美人の蔵は、昨日の蔵びらきが
終わってホッとしているところ。
 
昨日は天気も良くて
本当に大勢の皆様から
おいでを頂きました。
 
ありがとうございました。
 
これからは後片付けが大変。
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017833.JPG

その後片付けは、
皆にお願いして(苦笑)、
私は、韓国ソウルへ
早朝から出張。
 
今回の韓国出張は、
在韓国の日本大使館、
JETRO、日本酒造組合中央会、
共催のイベント参加が目的。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017834.jpg

また、順調に取引頂いている
韓国の輸入業者への
ご挨拶も兼ねています。
 
ソウルは今年の2月2日には
記録的な寒さ。
マイナス17℃。
 
55年ぶりの寒さだそうです。
 
菊美人の蔵のある
九州筑後との
温度差20℃(冷汗)。
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017835.JPG

実は今回のソウル出張後、
そのまま家に帰らずに、
中国、上海へ渡ります。
蔵びらきの準備から
ずっとハードワークが
続いています。
 
こうなると、体力勝負です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017379.JPG

昨日で50歳になりましたが、
あと最低10年は、
バリバリ動き回るつもり。
 
楽しんで、
いってきます(笑)。
 
 
 

R0016695.jpg

12月28日、水曜日。
御用納めの日。
 
福岡市博多区、
福岡合同庁舎。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0016699.jpg

今日は、国税局へ。
 
韓国への、
菊美人出荷にともなう、
輸出申請書を受け取りに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0016700.JPG

日本酒を海外に輸出する際、
今年の原発事故以来、
放射能の影響を受けていないことを
証明する資料を要求されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0016643.JPG

書類提出後、
超スピードで
作成して頂きました。
 
大感謝。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0016645.JPG

本日、博多港から
プサン港を経てソウルへ
輸出されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0016648.jpg

1月22日からの
旧正月の贈答用のお酒。
 
ソウルの新世界百貨店、
現代百貨店にならびます。

R0014911.JPG

8月上旬。
 
韓国の
ディストリビューターから
発注がありました。
 
4月末に発送していますから、
今回の発注は3ヶ月ぶり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0014912.JPG

海外での、
風評被害による
日本食や日本酒の
敬遠があるにもかかわらず、
3ヶ月後の発注は
なんともありがたいことです。
 
韓国のお盆、
チュソク(秋夕)での
贈り物用のお酒の発注です。
 
 
 
 
 
 

R0014913.JPG

チュソク(秋夕)は、
韓国の秋のビッグイベント。
韓国の人にとっては、
ソルラル(旧正月)と並ぶ、
代表的な名節。
 
一斉に故郷に集まって、
お墓参りをします。
日本のお盆の比較にならないほど、
都会から田舎、故郷への
民俗の大移動が起こります。
さすが儒教の国です。
 
 
 
 

R0014914.jpg

その時は、
かならずお土産をもっての里帰り。
 
デパートや商店は、
チュソク前は大商戦になります。
 
今回のお酒の出荷、
原発の放射能が
関係ない商品であることを、
(=福島原発付近の13都県で、
生産された日本酒ではないこと)
証明する書類を
添付しないといけない。
 
 
 
 
 

R0014940.jpg

これがないと、
韓国の税関を通らない。
 
この書類、国税局が発行。
懇切にご指導も頂き、
超スピードで発行して頂きました。
 
出荷する日本酒が、
間違いなくうち(福岡県)で
できたものであることを
証明しなければなりません。
書類作成にまるまる2日間。
実に大変でした。
 
 
 
 
 

R0014917.JPG

福島原発、今も放射能が
漏れ続けている。
 
5ヶ月たっても収束が見えない。
 
いろんなところに、悪い影響。
 
風評を気にせず、
韓国の方達が
笑顔で日本酒を
飲んで頂けますように。
 
R0013144.jpg
4月21日、
菊美人の蔵にて。

3月11日の
東日本大震災後、
はじめての海外出荷。

韓国、ソウルへの
輸出です。

韓国や中国の輸出先からの
情報によると、
海外の日本料理店、
大変苦戦を強いられています。







R0013267.jpg
海外の日本料理店は、
料理の質も味も、ホスピタリティも
高い評価を受けていたのが、
今回の原発事故を受けて、
客足が遠のいています。
日本食は危ないとの風評被害。

海外の地で頑張っている
日本料理店の経営者の
皆さんの心痛は、如何ばかりか。

色んなところで、影響が出ています。
国を挙げて、一刻も早い、
原発事故の終結を目指してもらいたい。







R0013268.JPG
すでにEUや中国は
日本酒に対して
大きな出荷規制を課しています。

九州の日本酒に対しても、
日付証明と産地証明を要求。

韓国も5月1日から、
実施。

弊社も大きな柱として
海外輸出好調だっただけに
危惧しています。






R0013145.JPG
日本酒は安全です。
どうぞ安心して
飲んで下さい。

海外の日本大使館の要人や
ジェトロは、
是非、日本の食品の
安全キャンペーン、
積極的に取り組んで欲しい
と思うのは、
私だけではないはず。

R0012107.jpg
1月23日、日曜日。
午前9時。
韓国ソウル、ブンダン地区。
ソウル5日目。本日最終日。

帰路となりました。

韓国は至る所から
空港までリムジンバスが出ています。
ホテルの近くにバス停が。











R0012109.JPG
15分おきに
出発しますので、便利。

この日の朝も、
とても寒い。
2月のソウルは、
マフラーと手袋は必需品。

ポケットに手をつっこんで、
歩いていると、
道路が凍結していますから
とても危ない。






R0012115.JPG
ソウルのブンダンから、
バスで80分。
インチョン空港に到着。

カウンターは、
沢山の人が待っています。












R0012143.JPG
これが、
大韓航空の
スカイパスカード。

タダです。
そしてとても便利。













R0012113.JPG
このカードがあるだけで、
大勢の待っている人たちを
尻目に、
自動チェックインできます。















R0012114.jpg
韓国語わからなくても、
お手伝いをしてくれる方が
いますから安心です。



















R0012111.JPG
荷物を預けるのも
別のカウンターが
ありますから、
所要時間5分で終了。

個人旅行をする方は、
是非カードを
つくりましょう。
本当に便利です。









R0012117.jpg
ラウンジで、朝食。
カップ麺を頂きました。

「イカちゃんぽん」と
ありますし、
赤くなさそうでしたから。















R0012118.jpg
あまかった。
やっぱり、赤くて
辛かった(笑)。


















R0012122.JPG
福岡まで約一時間。
本当にソウルは近い国です。

















R0012123.JPG
外はまた雪が
降り出しています。

滑走路は、一面の雪。















R0012124.JPG
機体も凍り付いています。
このくらい慣れっこなのでしょう。
ちょっとの遅れで
出発できました。

今回のソウル出張ブログ
これで終了。
長い連載ブログとなりました。

また、近々ソウルに行きます。
次回も珍道中まちがいなし。
ご期待下さい。






R0012126.JPG
私らしく、
最後も食事ネタ。

これは、機内食。
行きの機内食もそうですが、
もう何年も同じ食事。

ここまでメニューの
変更がないと、
むしろあっぱれ(笑)。


R0012076.JPG
1月22日、土曜日。
韓国ソウル4日目。

夜9時。
無事にブンダン地区、
AKプラザ百貨店での
菊美人試飲販売会が終了しました。

お取引先から、
最後の夜は「うなぎ」を
食べましょうとのこと。
韓国で「うなぎ」。
どんな食べ方なのか興味津々。





R0012080.JPG
AKプラザ百貨店から、
ほど近いところに
「うなぎ」の名物店。

店内は何十人と
順番待ち。

私たちは15組後。











R0012077.JPG
席数もすさまじく多くて、
約30分まちで、
席に着くことができました。


















R0012084.JPG
店内は、家族連れも多く、
おじいちゃんから子どもまで、
一族でやってきている
席もたくさんありました。















R0012086.JPG
これが「うなぎ」。
とても大振り。

4匹で6000円程度
ですから、
日本のうなぎの相場からすると
大変リーズナブルですね。












R0012090.jpg
アジュンマー(おばさん)が、
てきぱきと焼いてくれます。



















R0012092.JPG
焦げ目もついて
こんがり
焼き上がっています。
















R0012095.JPG
焼き上がると、
おなじみのハサミで、
チョキチョキ切って、
このように芸術的に
うなぎが並びました。

これで出来上がりです。












R0012082.JPG
これは、自由に
取り放題のつけあわせ。

特に右下のものは、
「熟成キムチ」。














R0012081.jpg
このお店は特に美味しいらしく、
名物だそうです。

3年熟成のキムチ。
「ムグンチ」と言います。
とても酸っぱいので、
一回水洗いをしています。
そのため、赤くないとのこと。














R0012096.JPG
「うなぎ」の食べ方は、
3通りあって、
これは、サンチューに
まいて食べる食べ方。















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ふたつ目は、
ゴマの葉に巻いて
食べる食べ方。
















R0012097.JPG
そして、3番目は、
このムグンチで巻いて
食べる食べ方。

うなぎはカリカリしていて、
コチュジャンや
しょうがを添えて
食べると、もう絶品。

お取引先の方が、
こうして食べなさいと
教えてくれるから
ますます美味しい。






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一緒に食べることで、
「合わせ技で一本」
みたいな絶妙さ。

日本人だけなら当然
この店にたどり着けないだろうし、
よしんば食べたにしても
食べ方がわからない。
お取引先に感謝、感謝です。

写真左が、ショウガ。
右がムグンチ。
奥が「コチュジャン」。





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ビールも、
念願のマックスが飲めました。
やはり韓国ビールの中では、
ナンバーワンにおいしい。

















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ビールの後は、
ペクセジュ(百歳酒)。

高麗人参の香りが
いかにも薬草酒ぽくて
からだに良さそうで
個人的に好きです(笑)。














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最後は、麺を頂きました。
ソーメンです。
「チャンチククス」と言います。
チャンチは「宴、パーティ」。
ククスは「麺」。
「お祝いソーメン」の意味。

韓国では結婚式でよく麺類を
出します。
「いつククスを食べさせてくれるの」
というのは、
「いつ結婚するの」ということ。







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今回の韓国出張、
「いのしし」から
はじまって、
カルビタン、サムゲタン、
そして「うなぎ」と、
食べ倒しました。

間違いなく
また太りました。

ごちそうさまでした。
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1月21日22日、
金曜土曜の二日間。

ソウル市の南部、
ブンダン(盆唐)地区。

AKプラザ百貨店で、
日本酒コーナーが
リニューアルオープン。













R0011997.jpg
そのイベントとして、
菊美人の試飲販売会を開催。

気合いを入れて
拡売してきました。
酒蔵のオーナーが日本から、
やってきているということで
評判も上々。
立派な弊社のディスプレイも
作ってもらいました。

韓国の人にとっては、
日本酒はおいしいけれど、
とても高い酒。贈り物や、記念日の酒。
もうちょっと関税が安ければ。





R0012014.JPG
オープンケースには、
ビール、
チャミスルなどのソジュ、
最近ブームの
セン(生)マッコリが
並んでいます。













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ビールは、
カス、OB、
ハイトゥ、マックスが
有名な国産ビール。90円。
間違いなくMAXが一番うまい。
値段も3円ほど高い。

日本からのビールは、
スーパードライの独壇場。
キリンは撤退したのでしょう。
見ることはありません。
ASDは、倍の値段200円。






R0012019.JPG
これは、
ハイトゥの新製品。
ドライフィニッシュ。

ビール業界、
日本はいつも新製品が
出てますが、韓国では
久々の新商品。











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これは、ご存じ、
ジンロと、チョウムチョロム。
360MLで990ウオン。
75円。ビールより安い。

この値段の酒の市場で、
日本酒戦うとなると
どんなにおいしいと言っても
価格的に本当にきつい。












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生(セン)マッコリも、
6種類ほどあります。
これは、値段高めですが人気のマッコリ。

ベダリマッコリといいます。
普通のマッコリが1200ウオン(90円)に
対して2100ウオン(160円)。
750ML入り、アルコール7%。

やっぱり安いよなぁ。

このペダリマッコリ、100年の伝統。
1966年からパクチョンヒ大統領も
好んで飲んだマッコリと
ラベルに書いてあります。






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これは、
ペクセジュ(百歳酒)の
ギフトセット。
「滋養」「強壮」と書いてあります。
間違いなく、
元気になれそうです(笑)。

そもそも韓国では、
お酒は、長寿、滋養強壮、
百薬の長という位置づけが
強いようです。








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最後は、韓国伝統焼酎の紹介。
安東地方でできた、
安東焼酎のギフト。

韓国の昔の結婚式の
衣装を着たかわいいボトル。
アルコール度数40%で、
57000ウオン。4500円。

ヨーロッパでのワイン、日本の日本酒、
どこの国も自国の伝統酒は、
苦戦しているそうですが、
韓国もご多分に洩れません。
残念ながら、
2日間で数本売れただけでした。
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1月22日、土曜日。お昼。

ソウル市の南部、
ブンダン(盆唐)地区。
AKプラザ百貨店での
試飲販売2日目。

お昼は、
サムゲタン(参鶏湯)を
食べることに。
「サムゲマウル」
(サムゲタンのまち)というお店。







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今回のソウル出張、
イノシシ肉のお店に始まり、
とにかくグルメ三昧の出張に
なりました。

取引先の通訳の
イソンミン君のおかげです。
現地の人しかわからない
おいしいお店ばかり。
私だけだったらお昼は、
ケンチキやロッテリアで、
済ましています。

感謝、感謝です。







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写真の左上の瓶は、
自家製の焼酎です。

サムゲタンのお店では、
高麗人参を漬け込んだ
焼酎が出ます。

サムゲタン自体にもしっかり、
高麗人参入っています。
これでもかって、いうくらい、
滋養強壮、精をつけろって
ことでしょうか(笑)。






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野菜には、キムチ、
ニンニクがありますし、
サムゲタンには、ナツメ、
栗、松の実、ニンニクが
入っています。

どこまで元気になれば
いいのでしょうか。
韓国の人たちはパワー
みなぎっているはずです。









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さらに、このお店、
アワビ入りのサムゲタンが
ありました。

アワビ入りは、
はじめて食べます。
迷わずオーダー。
15,000ウオン。1,200円。

うーむ、サムゲタンだけでも
美味なのに、何をか言わんや。

白眉の別品。
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1月22日、土曜日。
午前10時。

ソウル市の南部、
ブンダン(盆唐)地区。
AKプラザ百貨店での
試飲販売2日目。











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時間の合間を縫って、
すぐ近くの
スーパーマーケット、
ロッテマートに
やってきました。















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酒売場を見学。
韓国のSMの酒売場は
総じて広い面積を
とってあります。

ワインの品揃えが凄い。
フランス、イタリア、
チリなどの輸入ワインも多い。
日本との価格比較は、
韓国が日本の1.3倍ほど。

やはり関税が障壁。






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旧正月を控えていますので、
酒類のギフトも
たくさん陳列してあります。

韓国のギフトは
とてもパッケージが上手で、
見栄えがすごい。
むしろ、
ちょっと過剰包装気味?










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別の一角では、
チャミスル(ジンロ)が、大陳。

韓国の焼酎、ソジュといえば、
「チャミスル」。

「チャミスル」って、
チャム(=真)+イスル(=露)

真露=JINRO=チャミスル
となり、同じ意味。








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韓国の皆さんは
本当に景品好き。
ソジュ(焼酎)に
ラーメンが、
3袋ついてます(笑)。

1本1000ウオン。
1000ウオンって、75円。
ビールより安い。
この市場で日本酒売るのですから、
本当にきつい。
高関税、円高、ウオン安で三重苦。






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日本酒のコーナーはここだけ。
10アイテムのみ。
経済酒の代表「白鶴のまる」
500パックがメイン。
9800ウオン。750円位。
手造りの純米酒や本醸造酒などの
ちゃんとした本当の日本酒は
まだ一部の上流階級や、
ギフトにしか使われません。

日本酒が韓国で売れていると
いっても、日本酒と言えない
パックの経済酒がメイン。甚だ残念。
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1月21日、金曜日。夜8時。
ソウルの南、ブンダン(盆唐)駅。

AKプラザ百貨店での、
菊美人の試飲販売初日、
無事に終了。
















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夕食は、
「牛しゃぶしゃぶ」になりました。
「チェソンタン」というお店。



















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繁盛店です。
店内は満席。

















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「しゃぶしゃぶ」のお肉が
円い筒状になっています。
これが人気の秘密だそうです。



















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お肉は、薄く
スライスされていますから
何枚でも食べられます。
















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それにしても、韓国は、
お肉を食べるとき、
必ず、野菜と一緒に食べます。




















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お鍋の中は、
たくさんの野菜。

韓国の食事は、
とてもヘルシーです。















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今日は、お酒は
百歳酒(ペクセジュ)を
頂きました。

焼酎ですが、薬酒です。
高麗人参やクコの実が
入っています。

これを飲むと100歳まで、
長寿ができるというお酒。

高麗人参の香りが良くて、
私、個人的には、
この酒好きです(笑)。







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韓国焼酎、ソジュも頂きました。
これはジンロ(=チャミスル)では、
ありません。

ロッテの製品。
「チョウム チョロム」と言います。

韓国では韓国焼酎すごい勢いで
飲まれています。
ジンロが第一位で、
それをロッテが追撃する図式。
360MLの焼酎がスーパーで、
80円程度で売られていますから
安すぎです。







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一緒に食事をした
イ・ソンミン君によると、
この「チョウム チョロム」、
必ず女の子がラベルについています。

さらに「チョウムチョロム」って、
日本語で「はじめてのことのように」
という意味。

「妙に意味深ですよね」と、
イ・ソンミン君(笑)。










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ジンロとチョウムチョロム、
そんなに味の違いはありません。
両方ともに後味に若干の
甘味が残ります。

ちなみに百歳酒(ペクセジュ)は、
ちょっと味が濃いので、
ソジュで1:1で割る飲み方も
好まれています。

五十歳酒(オーシッセジュ)と
言うそうです。
シャレが効いてますよね。
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1月21日、金曜日午後1時。
韓国ソウル3日目。

今日から、百貨店での、
菊美人の試飲即売会。

場所は、カンナム(江南)から、
さらに南。
ブンダン(盆唐)駅に
隣接する「AKプラザ百貨店」。









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ブンダン(盆唐)地区は
「チャンダン(天国)、ブンダン」
(天国の次に高いブンダン)
という言葉もある、高級住宅地。


















R0011993.JPG
地下のお酒売場。
日本酒コーナーも
できあがっています。

およそ10アイテムほどでしょうか。
このように、
たくさん「菊美人」
陳列して頂いています。











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一番正面に、
試飲ブースも
できました。

折しも、旧正月の
ギフト商戦の真っ最中。
ギフトセットも販売。

試飲して頂くと、
高い割合でお買い求めして
頂きます。










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この5日間の滞在、
ほとんど世話をして
頂いたお取引先の
イ・ソンミン君。

私が話すことを、
ソンミン君が通訳してくれて、
お酒の試飲販売。











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試飲でお客様に、
一番人気があったのは、
やはり、大吟醸。

大吟醸のフルーティな香りに
びっくりされます。
さらに値段をみて、
びっくりされます。

価格は、日本の価格の
5倍にもなってしまいます。











R0012071.jpg
菊美人の
しずくどり斗瓶囲い大吟醸、
26万ウオン。

もうちょっと、
関税・酒税が安ければ、
日本酒ファン
もっと増えるのですが。

2日間の試飲販売会、
日本から酒蔵のオーナーが来ている
というふれこみで、販売も順調。
デパート側からも
とても歓迎されました。

R0012063.jpg
1月21日、金曜日午後1時。
韓国ソウル3日目。

今日から、百貨店での、
菊美人の試飲即売会。

場所は、カンナム(江南)から、さらに南。
地下鉄2号線にある
ブンダン(盆唐)駅に
隣接する「AKプラザ百貨店」。

新世界百貨店本店、
新世界百貨店ヨンドンポ店、
新世界百貨店カンナム店、
現代百貨店本店に続いて、
5店目の「菊美人」納品となりました。





R0012064.JPG
初納品ということで、
金曜土曜の週末2日間、
試飲即売会。

ブンダン(盆唐)地区は、
お金持ちが住む新都市。
韓国では
「チャンダン(天国)ブンダン」
という言葉があるほど。
天国の次に高級なブンダン。

帰国子女も多くグローバルな街。
日本人も結構住んでいるそうです。






R0012008.JPG
AKプラザにも、
ブランドブティックが
沢山入っています。

日本の百貨店は、
軒並み不況で、
統合・合併・閉鎖が
相次いでいますが、
韓国は破竹の勢い。










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お酒売場も、
とても活気があります。
特にワインはブームが去ったと
現地の方は言っていますが、
まとめ買いする方も目立ちます。

日本酒コーナーも
5坪ほどの広さでアピール。














R0012014.JPG
これは、
ビール、ソジュ、
生マッコリのスペース。


















R0012002.jpg
写真は全て日本酒。
日本の小売価格の
およそ5倍の価格。

輸入の酒に関しては、
高額の酒税と関税が
かかります。

もう少し安ければ
もっと買いやすくなるのですが。

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1月21日、お昼12時。
ソウル3日目。

午前中は移動。
カンナム(江南)から、さらに南。
地下鉄2号線にある
ブンダン駅のそば。

通訳をしてくれるのは、
お取引先のイ・ソンミン君。

ソンミン君が、
お昼はカルビタンを食べようと。





R0011982.JPG
カルビタンって、
カルビとタン(舌)?

意味がわからず、
笑顔で応じていましたが
食事が出てきてわかりました。

サムゲタン(参鶏湯)や
オゴルゲタン(烏骨鶏湯)の
タン(湯)。

カルビの汁物、
カルビ湯(タン)ですね。






R0011984.JPG
このお店、夜は焼肉屋。
お昼は韓国の人は、
ランチとして
「カルビタン」を
食べるそうです。

アツアツのスープは、
全く辛くない。

骨付きカルビが
沢山入っています。
その骨や牛肉からエキスが
出ていて、とてもうまい。






R0011983.JPG
初めて食べました。

味付けはタンパク。
物足りなかったら、
キムチを混ぜて辛味を
足します。

どの店でも、お漬け物は、
本当にいっぱい出ますよね。

これだけで、
お腹いっぱいになりそうです。







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骨付きカルビは、
お箸で、
すぐに骨が外れるくらい
煮込んであります。
















R0011986.JPG
これは、食べ終わった後の骨。
このくらい骨付きカルビが
入っていました。

ナツメ、ネギ、はるさめ、
そして高麗人参も
入っています。

韓国の食べ物って、
とにかく精がつきます。
寝られなくなりそうです(笑)。

おいしかったぁ。
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今回の前半2泊は、
カンナム地区のホテル。

ラマダホテル。
















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COEXにも近くて、
カンナムの中心にあります。

交通の便利も
いいところ。

















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部屋も清潔。
一泊9000円。


















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地下には、700円で
入れる立派な温泉と、
サウナがあります。

2泊の間に、
通算3回入りました(笑)。













R0011912.JPG
コンビニも近くに
あります。


















R0011911.JPG
近くにおもしろい
お店見つけました。

フードカフェとあります。
中に入ってみると、
おしゃれな感じは、
全くなくて普通の食堂。

若者がいっぱい
食べています。








R0011972.JPG
食べたかったのですが、
あまりに人が多かったのと
この韓国語のメニューが
わからずに、
すごすご退散。














R0011978.JPG
若者達が美味しそうに
食べていたのが忘れられず、
夜、リベンジにやってきました。

アジュマー(お店のおばさん)に、
日本語のメニューあるか
英語でたずねてみると、
わかってくれました。

やはり、聞いてみるものですね。
度胸一番(笑)。
求めよ、さらば与えられん。







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メニューには「おでんうどん」。
4000ウオン(300円)。
どんなのだろうと
興味津々でオーダー。

普通の練り物の入った
うどんでした(笑)。

言葉が通じなくても、
好奇心だけで
何とかなるものです。

味は合格(笑)。
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1月20日、木曜日。夜7時。
ソウル市内、カンナム地区。

日本酒イベントが開催された
グランドインターコンチネンタルホテルから
TAXIで15分。

お疲れ様会を、九州チームでやろうと、
城島の池亀酒造、蒲池社長と
佐賀の天山酒造、七田社長と3人で行動。

日本料理「東京妻家房」に
やってきました。







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今日のパネリスト、
利き酒氏の余泰午氏が
いるレストラン。

新進のニューヨークスタイルの
日本料理店です。













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韓国のアッパークラスの
あつまるレストラン。

値段もすごい。
さすが、七田君の天山ありました。

ありましたが、
720MLボトルで18万ウオン。
1万4千円。

うーむ、
3人顔を見合わせて
手が出なかった。ごめん、七田君。

結局、グラス飲み。






R0011960.JPG
食事も控えめに
注文したのですが、
結構な値段しました。

韓国の上流階級は
すごい。













R0011961.JPG
最後は、
利き酒氏の余泰午氏と
記念撮影。

最近すぐ近くに
日本酒専門の販売店を
作ったと余氏。












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さっそく連れて
行って貰いました。

日本酒販売店
「春夏秋冬」。














R0011962.JPG
これはすごい。
本当の日本酒専門店です。
ソウルで初めて見ました。

百貨店以外で、
単独で日本酒販売を
しているお店は、
ここだけではないでしょうか。

壁一面に日本酒がずらり。
品数も驚くほど豊富。







R0011963.jpg
ありました、天山。
お店の方にもって頂いて、
記念撮影。

近日中に北海道フェアを
店内で開催とのこと。
日本酒と日本の食材を主軸に
展開されるとのことでした。














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続いてやってきたのは、
同じカンナム地区の
「大村庵」。

日本酒の品揃えの豊富さと、
蕎麦が美味しいことで
評判のお店です。

私はこれで2回目の訪問。

外装は、赤提灯もあって、
なかなかコテコテの日本風。







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妻家房に比べると
グッとリーズナブル。
しっかり日本酒とお料理
頂きました。

最後は3人とも
いい感じで出来上がりました。

お互い、世界でも
リスペクトされるような
おいしい日本酒造り
頑張っていきましょう。

R0011916.JPG
1月20日、木曜日。
午後3時。

ソウル市カンナム地区。
グランド
インターコンチネンタルホテル、
2階オーキッドルーム。

講演会の後の試飲会の
準備が始まりました。










R0011915.JPG
今年は、日本から19蔵が参加。
全国からまんべんなく参加。

福岡からは、弊社と、
城島の池亀酒造、蒲池輝行社長。
佐賀からは、
天山酒造の七田謙介社長。

写真は中央会の海外担当、
小桧山俊介氏。
いつも海外でのお世話、
ありがとうございます。






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今回は、
菊美人は大吟醸、特別純米、
特別本醸造の
3種類を持ち込みました。

韓国語仕様のパンフレットも
きちんと準備。

写真は、天山酒造、七田君のブース。
海外を飛び回っている七田君、
最近の強力な販促ツールはiPad。
iPadを使って、蔵の風景を
スライドショー。これが実にいい。

奥様、私も欲しいなぁ。





R0011941.JPG
さて、試飲会が
始まりました。


















R0011944.JPG
開会は、
かがみ開き。

海外での、
かがみ開きは
メディア受けします。














R0011950.JPG
いきおいよく
かがみが開きました。

















R0011953.JPG
今回の試飲会は、
ある程度、
日本酒に造詣がある方が対象。

味わって飲んで頂いて、
深い話まですることが
できました。

あっという間の2時間。










R0011954.JPG
試飲会終了後、
天山酒造の七田君と
記念撮影。

世界狭しと獅子奮迅に
飛び回る七田君。
あさっては、JCの京都会議。
そのフットワークには脱帽。

蒲池社長、七田社長、
九州チームでお疲れ様会
やることになりました。
その様子は次号。

R0011929.jpg
1月20日、木曜日。午後1時。
ソウル2日目。

ソウル市カンナム(江南)地区。
グランドインターコンチネンタルホテル、
2階、オーキッドルーム。

今日は、日本酒造組合中央会主催の
「韓国SAKEイベント」。
今年で3回目を迎えます。

3回連続で参加、皆勤賞(笑)。










R0011927.JPG
ソウルは、市の中心を
漢江(ハンガン)が東西に
流れ、江北と江南に分かれます。

昔からの繁華街、
明洞(ミョンドン)は、
江北エリア。

今日のイベントが開催される、
カンナム(江南)地区は、
東京で言えば、青山や麻布と
いったところでしょうか。
とてもおしゃれな地区です。






R0011919.JPG
今日の日本酒イベントの
司会も俳優と歌手の方。
とてもスマートです。

















R0011921.JPG
会場も満杯。

日本酒に興味のある、
ディストリビューター、
バイヤー、料理店など
大勢の方々が集まりました。
150名ほどいたのでは
ないでしょうか。

日本酒への興味が
まだまだ旺盛なことを
裏付けています。







R0011924.jpg
弊社のお取引先もおいででしたし、
取引はしていないまでも、
お世話になった顔見知りの、
ディストリビューターの
方々ともご挨拶できました。

ざっと見て、4分の1位は
どこのどなたか知っていました。

いつの間にか、
私、韓国の日本酒ルート通に
なっていたようです(笑)。

写真は、日本大使館のご挨拶。
大使館もこのイベント、
全面的にバックアップして頂いています。




R0011925.JPG
前段は、
日本酒輸出協会の
松崎晴雄会長(写真右)
の講演。

会場からの質問の中で、
日本酒の位置づけを聞かれて、
松崎氏は「日本酒は、
マッコリとソジュの中間的
位置づけ」と答えていました。








R0011932.JPG
後段は、
パネルディスカッション。

パネラーは、
韓国で一番日本酒を売っている、
全日本酒類の徐正勲社長。
調理師で利き酒師でもある
高級日本料理店「東京妻家房」の
余泰午氏。
日本酒「龍力」本田商店の
朴研究室長。
前段の松崎晴雄会長。






R0011933.JPG
韓国での日本酒売上げは、
10年で50倍。
昨年が1369万ドル。

アメリカに次ぐ、
世界第2位の輸入国。
昨年は日韓お互いの渡航が
500万人を突破。

まだまだ、日本酒の市場拡大の
可能性を期待させてくれる
ディスカッションでした。


R0011888.JPG
1月19日、水曜日。
夜7時。
ソウル近郊、高陽市。

今年の冬は、
日本も大変な寒さですが、
韓国は日本以上です。

プサンは96年ぶりの寒さ、
ソウルも20年ぶりの寒さ。
ソウルはマイナス19度まで
下がったとのこと。







R0011889.JPG
いくら福岡が寒いと言っても、
比較にならないくらい凄すぎる。

覚悟してやってきましたが、
本当に寒い。

ソウル初日、お取引先が、
歓迎会を開いて下さいました。

これは「いのしし」の肉。









R0011884.jpg
「いのしし」の肉の
焼肉専門店です。




















R0011886.JPG
韓国では「いのしし」は、
高級料理。
滋養強壮の食べ物。

















R0011887.jpg
九州では時折、
野生の「いのしし」を捕まえたからと、
ぼたん鍋(しし鍋)に誘われたり
するのですが、
この韓国の「いのしし」は、
ちゃんと飼育して、
養豚ならぬ養猪しているそうです。

当然ですが、
私、「いのしし」の焼肉は
生まれてはじめて。











R0011893.JPG
肉は硬いかと、
思っていましたが、
存外、柔らかい。

淡泊で臭みもなくて、
あっさりしています。

とてもおいしい。
さすがに、レアでは食べずに、
しっかり焼いて食べます。









R0011903.JPG
ちょうど来韓されていた、
新潟県の株式会社港製菓の
高橋社長、坂場部長も
ご一緒に食事会。

うちの韓国のお取引先と
長年のお付き合いが、
あるそうです。

左手前の方が、
このお店のオーナー。
大変なごちそう。







R0011894.jpg
「郷に入れば郷に従え」。

ビールは「カス フレッシュ」、
そのあとは、真露(ジンロ)の
「チャミスル フレッシュ」。

韓国でのお酒のやりとりは、
注ぐときも注いで貰うときも、
かならず両手を添えます。

いつも感じるのですが、
韓国の方はそれをさりげなく
振る舞われます。
長幼の序、さすが儒教の国。
韓国の礼儀作法、見習いたいものです。







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これは、
「いのしし」の
「トッカルビ」。

「トッカルビ」とは、
肉をいったんミンチにして、
それをくっつけて焼いたもの。













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締めには、
冷麺をいただきました。

当然のことですが、
韓国の方から
連れて行ってもらうと
本当においしい料理に
出会います。










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お店の前での集合写真。

韓国とのお取引も長い
港製菓様からは、
貴重な体験談を
聞かせて頂きました。

ありがとうございました。
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1月19日、水曜日。
夕方5時。
ソウル仁川(インチョン)空港。

福岡ーソウル、
インチョン国際空港までの
フライト時間、1時間。
あっという間。

無事に到着しました。









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到着ゲートから、
入国審査までの通路には、
このように、
韓国の芸能・文化・生活が
紹介されていて楽しい。















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入国審査。
インチョン空港は、
とてもスピーディです。

昔はかなり待たされましたが、
今は待ち時間5分程度。
アジアのハブ空港を
自認するだけあります。










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荷物が出てくる前に、
入国できました。

5時10分に着陸して、
まだ5時30分。

















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やられました。

危惧していましたが、
やはりスーツケースには、
黄色のタグ、錠前が付いています。

この黄色のタグ、昨年、1時間以上、
足止めさせられて、大変な目に遭いました。
密輸犯みたいで大汗かいたのを憶えています。

この黄色の錠前、税関審査場が近づくと、
音楽が鳴り出します。びびります。

今回はしっかり写真に撮りました。
みなさん、これが現物です。






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韓国への、お酒の持ち込みは、
一人につき720ML1本です。

15本も持ち込むのですから、
自社製造のお酒であろうが、
サンプルであろうが、
当然申告です、はい。

今回は、税関で、
もめないようにあらかじめ
インボイスを
日本で作成していました。







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あれこれ質問されることなく、
スムースに申告課税されました。

すぐ近くの両替をする銀行で
税金を払って終了。

今回は5分で課税終了。

行くたびに色んなことを
学ばせて頂いて、
すこしずつですが、
以前より賢い対応が、
できているようです。








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空港に迎えに来て
頂いていたお取引先の方を
待たせることもなく
お会いできました。

とにかく外は寒い。
頬も耳もちぎれるように痛い。
マイナス10度。
舗道は雪が根雪のように
なっていて凍っています。

これから5日間、
極寒のソウル(泣)。
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1月19日、水曜日。
午後3時40分。

大韓航空、KE790便。















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出張の予約は、
航空会社のインターネット予約で
済ませます。

登録は面倒ですが、
航空会社のカードは
きちんと作っていた方が
メリットが多い。

基本情報が全部入っていますから、
チェックインの時間も短縮。

タダですし、損はありません。






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福岡ーソウル仁川、今回の価格は、
22,185円。

や、や、安すぎる。

いくらオフシーズンとはいえ、
正規料金ですよぉ。
しかも片道ではありません。
往復です。

片道1万円(笑)。
大阪、行くのより安い。

さらに、さらに、
写真わかりますでしょうかぁ。






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個別の
テレビモニター。

















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着脱可能の
コントロールスイッチ。

















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ワンタッチで
シートのアレンジ。

なんと、180度まで
フルフラットに倒せます。
















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初めて乗りました。

180度フルフラットの
シェル型シート。

大韓航空、自慢の
「プレステージスリーパーシート」と
いうそうです。

いつのまにか、
ビジネスクラスに
ランクアップして
もらってました。

1万円しか、
払ってないんですけど(汗)。





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残念ながら、
食事は
いつものおなじみ、
クロワッサンサンド(笑)。

ツアー客ではなくて、
個人購入のお客様ということと、
航空会社のカードを、
もっていることでの
グレードアップなのでしょう。









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やっぱり、
航空会社のカードは
作っておいて損はない。

ソウルまで飛行時間1時間。
フルフラットを体感できたのは、
残念ながら、
たったの5分(泣笑)。




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1月19日、水曜日。
午後2時。
福岡空港、国際線。

今日から、4泊5日で、ソウル出張。

今回の出張の目的は、
ソウルでの日本酒造組合中央会主催の
韓国SAKEイベントへの参加と、
お得意先へのご挨拶、そして
新規納入先の百貨店での試飲販売。








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今回の出張は、私一人での渡韓。
韓国大好きの、
韓国担当営業部長、兼、通訳の家内は
長女の受験のため、
断腸の思いでお留守番。

今まで渡韓は、
会話はすべて家内にまかせっきり。
今回、一人での出張。とても不安。

今回の荷物は、スーツケース2個と
リュックサック、合計55キロ。

書類などの重い荷物20キロは、
リュックサックで担いで、
機内持ち込み。





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スーツケースの中は、
着替え以外すべて菊美人(笑)。

全部で720MLが15本。
スーツケースの重さが、
35キロ超。

一人あたりの機内預けの
制限重量は20キロまで。
5キロはサービスしてもらって、
なんとか10キロの
超過料金で済みました。









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プライオリティパスカードを
使ってラウンジへ。
ちょうど福岡空港は、
KALラウンジが使用できます。


















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ラウンジには、
日本酒もありました。

宝酒造、松竹梅の
特別純米。

しっかり頂きました。
さすが、大手。
きれいに
まとまっています。









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お昼過ぎの便と
いうこともあって、
日本人、韓国人、
半々のようです。

福岡ー仁川(インチョン)は、
アシアナ航空と大韓航空が
就航していて、一日5便も
あります。










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2社就航ですから、
価格競争もあって、
安くてとても便利。

つくづく、アジアへの
福岡の地の利を活かしたい
ところですね。
本当に便利だと思います。

ということで、一日おきに、
韓国酒見聞録、
「半島へ、再び」シリーズ
はじめます。乞うご期待。