2012年4月某日。
夕方7時。
久留米で繁盛している
お店の一つ、
焼肉「大昌園」。
「おいしいものを準備しますから、
一度おいでになりませんか」。
大昌園のオーナーの
お招きでやってきました。
お肉を熟成させるために、
二週間前から下ごしらえを
して頂いていたようです。
恐縮の極み。
ひとつひとつの
おいしさを
かみしめての
食事会となりました。
上から2枚目の
写真は前菜。
奥はトラジ(桔梗の根)。
右は馬のユッケ。
左手前は、もも肉に
卵黄をからめたもの。
ゴマの葉、マンゴーと
一緒に頂きます
写真3枚目。
タン塩。
薄く切ったものと、
厚く切ったもの。
切り方で食感が変わって楽しい。
写真4枚目。
手前左からカルビ、ロース、
ハラミ、イチボ。
イチボとは、お尻の付近の肉。
稀少部位だそうです。
初めて食べました。
この写真。
手前から、
アカセン、ミノ、ヤンテ。
胃腸の部位。
ホルモンにも色んな
種類があるのですね。
写真は、地鶏の肉。
ゆず胡椒で頂きます。
手前はヤゲンの軟骨。
ヤゲンとは、
トリの胸の部位だそうです。
コリコリしていて、
骨も食べるとおいしい。
豆乳仕立ての
テールスープ。
今日しぼりたての豆乳。
キンパ。
韓国海苔巻き寿司。
もうとにかく、
唸るほどのおいしさ。
こんな焼肉料理、
食べたことない。
また予約してやってきます。
ありがとうございました。
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