酒袋に詰めたもろみを吊るし、
自然に滴り落ちる雫だけを集める〈雫しぼり〉。
手間と時間を重ねて生まれる澄み切った味わいは、
格別の想いを託す場面に寄り添います。
酒袋に詰めたもろみを吊るし、
自然に滴り落ちる雫だけを集める〈雫しぼり〉。
手間と時間を重ねて生まれる澄み切った味わいは、
格別の想いを託す場面に寄り添います。

はじめての方にも、贈りものにも選ばれているお酒です。長く愛されてきた味わいの中から、お選びいただけます。
白秋便り
明治三十三年、菊美人の六代蔵元に嫁いだのは、詩人・北原白秋の実姉、加代でした。
故郷を離れた白秋にとって、唯一のふるさととのつながりは、姉の加代と菊美人でした。
月に一度、白秋の歌を一首添えて、蔵で手をかけた一本を、季節とともにお届けしています。