白秋便り

月に一度、白秋の歌とともに

明治三十三年、菊美人の六代蔵元に嫁いだのは、詩人・北原白秋の実姉、加代でした。
故郷を離れた白秋にとって、唯一のふるさととのつながりは、姉の加代と菊美人でした。
月に一度、白秋の歌を一首添えて、蔵で手をかけた一本を、季節とともにお届けしています。

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