LCC春秋航空の上手な乗り方  週末を使って上海出張(3)

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話題のLCC(ローコストキャリア)。
週3便、佐賀と上海を結ぶ春秋航空、
使ってみました。
 
今回、往復ALL込みで22,980円
普通は、
5万円以上しますから、安すぎです。
 
上海まで2時間。
狭くてもガマンします(笑)。
だって、大阪行くのより安い。
 
 
 
 
 
 

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前回、復路便。
今回往復便を使ってみて、
春秋航空の上手な乗り方
わかってきました。
多少のコツが必要です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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1.荷物の重量制限15キロはとてもきつい
観光旅行ならともかく、
ビジネスマンが手ぶらで現地に乗り込むなんて、
まず考えられない。
今回、私は日本酒720ML5本、180ML10本
ハンドキャリーしました。
これだけですでに10㎏を超過。
 
2泊3日の個人の洋服などは
テッテー的にそぎ落としました。
 
 
 
 
 
 
 

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春秋航空の重量制限、
恐ろしいことに、
預け荷物と機内持ち込み荷物も
両方合わせてきっちり量ります。
なぜかパソコン一台だけ
重量計測から免除。
通常の航空会社が23㎏以内の荷物が2個、
預けることができるのを考えると、
とても厳しい設定です。
 
間違いなくこの重量制限で稼いでいる
ヘタをすると、
人間より荷物が高くなってしまいます。
 
 
 
 
 
 

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今回は合計19.6㎏。
 
 
なんとか
4キロオーバーで収めました。
1キロオーバーごとに、
1000円もしくは
80元とられます。
 
搭乗カウンターで
4000円、現金支払い。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2.特別席が空いていたら、そこに乗る。
カウンターで、
2000円追加で払うと一番前の席。
1000円支払うと2〜10列目に座れます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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黄色のシールを貼ってくれます。
上海空港では、
飛行機までのバスも変わります。
 
私しか乗っていないのがおかしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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このくらいのお金で、
疲労度が変わります。
ほぼ隣の席には、人がいません。
お薦めです。
 
 
団体旅行の人たちは
間違いなく詰め込まれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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やはり、男性大人3人
並ぶのはきつそう。
 
3.重量オーバーも、
いい席への変更も
すべて現地の現金です。
 
帰路は、人民元での
支払いになりますから、
全て使い切らずに
ある程度残していた方が賢明です。
 
 
 
 
 
 

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クレジットカード支払いは
拒否されます。
 
 
いろいろ書きましたが、
総合的には、
とてもいいキャリア。
 
ただし保険だけは、
万一の時、残された家族のために、
別枠で掛けておくなど自己防衛は必須(笑)。