日本産ワインの底力  シャトーメルシャン  

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9月20日、火曜日。
午後3時。
 
福岡市天神、
天神センタービル。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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メルシャン株式会社。
シャトーメルシャンの
テイスティングセミナー。
 
シャトーメルシャンの
ワイナリー総責任者の
斉藤浩氏が来福。
 
これは行かねばと参加。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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シャトーメルシャンの
4種類のワインの試飲。
 
白は、
シャトーメルシャン 
 アンサンブル 萌黄。
シャトーメルシャン
 北信シャルドネ2010。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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赤は、
シャトーメルシャン
 アンサンブル 藍茜(あいあかね)。
シャトーメルシャン
 桔梗ヶ原メルロー2007。
 
まず驚いたのは、
白ワインのバランスの良さ。
シャルドネのあつみ、
ふくよかさ。
 
 
 
 
 
 
 
 

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赤ワインは、
両者ともメルローが中心品種。
藍茜は、酸味が効いていて、
舌が収斂するほど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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せっかくだからと、
斎藤氏、
シャトーメルシャンの畑から、
実際のぶどうを
もってきて頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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左から、
日本独自のワイン品種の「甲州」、
上にちょこんと乗っているのがシャルドネ種、
赤ワイン用のマスカットベリーA、
右端の小粒なのがメルロー。
 
食べることができました。
貴重な体験。
 
どのワインも、とてもおいしい。
ジャパンクール。
世界に伍して戦えるワイン。