最後は北京ダック  2011北京見聞録(25)

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8月7日、日曜日。
北京最後の夜8時。
 
北京大董烤鴨店
(ぺきんだいとうカオヤーてん)。
 
前号からの続き。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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メインの北京ダック前に
いささか食べ過ぎましたが、
ついに出ました。
 
北京ダック。
きれいに盛り付け
されて出てきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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私の今まで食べてきた、
北京ダックは、
皮しか食べなかったのですが、
このお店では、
お肉もある程度削いで、
つけてあります。
 
思いのほか、
お肉もおいしく
頂けました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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このダックを包む皮が
とても薄いことが、
このお店の売りのひとつ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ネギやきゅうり、
甘辛いタレをつけて、
くるんで食べます。
 
何をか謂わんや。
勝るものなし。絶品。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これは、
何だかわかりますか。
砂糖です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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山本社長から、
教えて頂いたのですが、
ダックの皮を、
この砂糖をつけて食べると、
ダックの脂がしみ出てきます。
 
びっくりするほど、おいしい。
初めて食べる味です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これは、
ダックの鶏ガラ白濁スープ。
 
おいしく頂きました。
 
 
北京滞在、
通算10日目にして
やっと、北京ダック
食べることができました。
 
これで、日本に帰れます(笑)。