麦当労と肯徳基  2011北京見聞録(10)

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今回の北京出張で、
目についたのが、
マクドナルドと
ケンタッキーフライドチキン。
 
マクドナルドは「麦当労」、
ケンタッキーは「肯徳基」と
書きます。
 
妙に納得(笑)。
 
 
 
 

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至る所にあります。
北京で立派に市民権。
 
値段もそこそこするのですが、
繁盛しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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若者達や子ども達の、
メインディッシュ。
 
さっそく、私も試食。
 
マクドナルドは
ランチ割引やってます。
 
セットはすべて15元。
 
 
 
 
 
 

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ダブルチーズバーガー、
コーク、
フライドポテトのセットが、
25元→15元(200円)。
 
味は日本と遜色ありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ケンタッキーは、
チキンワンピース8元(100円)。
 
お、おいしいです。
 
最近の日本のケンタッキーって、
パサパサしてますけど、
昔、食べていた肉汁しっかりの
ジューシーなチキンです。
 
 
 
 
 
 

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前の写真は、
チャイナワールドトレードセンター
(国貿中心)のKFC。
 
この写真は、
北京国際空港のKFC。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この写真は、
万里の長城のKFC。
 
要するに、
どこにでもあります(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ところで、
このファーストフード店、
やけに親が子ども達に
買い与えている光景が
目につきました。
 
北京の裕福な子ども達、
写真のように、
総じて「太り気味」。
 
ファーストフードの食べ過ぎ。
 
 
 
 

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北京の子ども達、
一人っ子政策もあり、
甘やかされすぎです。
 
「小皇帝」という言葉があるほど。
 
レストランやホテルのロビー、エレベーターで
走り回ったり、奇声を発していても
親は知らん顔。
 
平気でぶつかってきたり、
何度もいやな目に合いました。
 
 
 
 
 

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あの子ども達の
太り加減をみると、
ファーストフードのおいしさを
素直に喜べないというか、
何か入っているんじゃないかと
勘ぐってしまいます。