故宮博物院  2011台北見聞録(13)

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5月8日、日曜日。
午前10時。
台北北部。
国立故宮博物院。
今回4度目の訪問ですが、
2007年の拡張工事以降は
初めての来訪です。
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今回の台湾旅行では、
是非とも行きたかった場所。
わくわくします。
2時間の自由時間を
とってもらいました。
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残念ながら、
館内はすべて撮影禁止。
新装なった
博物館内をお見せすることが
できず残念無念。
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入り口には、
台湾の国父、孫文。
孫文は、中華人民共和国でも
尊敬されています。
めったにいない
両方の国で尊敬されている人。
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新しくなった
故宮博物館は、
日本語解説のヘッドホンの
貸し出しもあって、
すごくわかりやすい。
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歴史をたどると、
1948年、
毛沢東率いる中国共産党と
蒋介石率いる国民党との
内戦で、
敗れた国民党が、蒋介石と共に
台湾に逃げ込む際に、
中国本土の選りすぐりの文物が
台湾にもちこまれました。
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それが、現在の
台湾の故宮博物館にあります。
ルーブル美術館、
大英博物館と
並び称される所以。
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中国文明の宝物は、
台湾にあると言っても
過言ではありません。
駆け足の2時間。
3日いても、
飽きることはないよなぁ。