台湾の紙幣   2011台北見聞録(8)

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5月8日、土曜日。
午前8時。
台北市内。
今回の宿泊ホテルは、
「王朝大酒店」、
サンワールドダイナスティホテル。
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中高級ホテル。
やや老朽化が目立ちますが、
隣には、百貨店や
家具のIKEAなどあって、
便利のいいところ。
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部屋も
清潔で好感がもてます。
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ホテル内は
吹き抜けになっています。
下は、朝食のバイキングがある
レストラン。
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朝食は、
まあまあと
いったところ。
スイカとバナナが
おいしかった!
さすが台湾、南の国。
とても果物の糖度が高い。
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さて、ここで
台湾の紙幣の紹介。
やはり民主国家ですね。
表の図柄も、毛沢東では
ありません(笑)。
中国の紙幣はひどかった。
それぞれ図柄が違います。
100元札の人物は、
国の父と呼ばれる「孫文」。
中華民国初代大総統、
辛亥革命を起こした人物。
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裏の図柄も
建物や動物などで
おだやか。
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特に1000元札は、
偉人の図柄とかでなくて、
子ども達が地球儀をみて
勉強している様子。
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500元札も、
野球少年達が
喜びに沸く様子。
なんか、ほんと
ほっとしますよね。
中国とは大違いですよ。
親近感をもつのは
私だけではないはず。