ペクセジュとチョウムチョロム  半島へ、再び(12)

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1月21日、金曜日。夜8時。
ソウルの南、ブンダン(盆唐)駅。
AKプラザ百貨店での、
菊美人の試飲販売初日、
無事に終了。
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夕食は、
「牛しゃぶしゃぶ」になりました。
「チェソンタン」というお店。
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繁盛店です。
店内は満席。
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「しゃぶしゃぶ」のお肉が
円い筒状になっています。
これが人気の秘密だそうです。
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お肉は、薄く
スライスされていますから
何枚でも食べられます。
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それにしても、韓国は、
お肉を食べるとき、
必ず、野菜と一緒に食べます。
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お鍋の中は、
たくさんの野菜。
韓国の食事は、
とてもヘルシーです。
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今日は、お酒は
百歳酒(ペクセジュ)を
頂きました。
焼酎ですが、薬酒です。
高麗人参やクコの実が
入っています。
これを飲むと100歳まで、
長寿ができるというお酒。
高麗人参の香りが良くて、
私、個人的には、
この酒好きです(笑)。
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韓国焼酎、ソジュも頂きました。
これはジンロ(=チャミスル)では、
ありません。
ロッテの製品。
「チョウム チョロム」と言います。
韓国では韓国焼酎すごい勢いで
飲まれています。
ジンロが第一位で、
それをロッテが追撃する図式。
360MLの焼酎がスーパーで、
80円程度で売られていますから
安すぎです。
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一緒に食事をした
イ・ソンミン君によると、
この「チョウム チョロム」、
必ず女の子がラベルについています。

さらに「チョウムチョロム」って、

日本語で「はじめてのことのように」
という意味。
「妙に意味深ですよね」と、
イ・ソンミン君(笑)。
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ジンロとチョウムチョロム、
そんなに味の違いはありません。
両方ともに後味に若干の
甘味が残ります。
ちなみに百歳酒(ペクセジュ)は、
ちょっと味が濃いので、
ソジュで1:1で割る飲み方も
好まれています。
五十歳酒(オーシッセジュ)と
言うそうです。
シャレが効いてますよね。