天安門広場の不思議な人たち   北京、見聞録(19)

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10月14日、午後4時。
天安門広場。
天安門広場に来て、
驚いたのは、観光客。
とにかく、日本人や欧米人でなく、
中国の観光客ばかり。
山本社長によると、
中国の田舎から出てきた観光客。
みんな、赤い帽子。
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天安門広場は、
地方在住の中国人にとっては、
一生に一度は訪れてみたい
場所だそうです。
日系レストランに
訪れていたセレブな中国人とは、
あまりにもかけ離れています。
同じ国民とは思えない。
昔の日本では、
皇居に参拝にやってきた
「おのぼりさん」と
いったところでしょうか。
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軍人さんたちも
行進しています。
後ろには、国旗掲揚台。
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ちなみに、この建物は、
天安門広場のすぐ近くにある
ホテル。
「視旗賓館」とあります。
旗の見えるホテルということ。
軍隊の国家伴奏とともに
軍人さんが
この国旗掲揚と降納を行います。
これが中国の人たちには大人気。
このホテルに泊まって、
日の出、日没の旗の掲揚、降納の
参観をするそうです。
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ピンクの上下の
ジャージ姿の女の子。
ちょっと、いただけないか。
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最後に、思わず山本社長に
「ドッキリですか?」と
聞いたほどの、驚き。
わかりますか。
前を歩いている子どもの
ズボンのお尻が開いていて、
お尻が見えています。
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まあ、びっくりしました。
この子だけではありません。
注意してみるとお尻の見えてる子、
いっぱいいます。
子どもがしたくなったときに、
すぐできるようにだそうです。
「すぐできるように」ってねぇ。
どこでもやっちゃうんですかね。
まぁ、この北京滞在での
一番のびっくりでした。