日本のレストランチェーン   北京、見聞録(16)

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中国にルーツとロマンを求めて、
日本で大成功をおさめた
レストランチェーンが、
数々進出しています。
ほとんどの企業が、
矢尽き弓折れて、撤退。
おいしいだけでは、ダメ。
中国14億人はしたたか。
写真は、
日本から進出、数少ない成功企業、
熊本、味千ラーメン。
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上の写真は、
北京国際空港店。
4月に行ったシャンハイでも、
沢山見ましたし、
偽物のお店までありました。
10月14日、
北京イトーヨーカドーの
レストラン街。
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COCO壱番屋がありました。
COCO壱番屋は、
名古屋が発祥の地。
フランチャイズ制で発展。
現在1200店舗。
北京に3店舗あります。
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私、実はCOCO壱番屋のカレー、
大ファン。
日本料理店「松子」で、
バイキングでガッツリ食べての
満腹でしたが、
ここは絶対試食。
和醸の山本社長も
呆れ気味。
二人でシェアして
食べました。
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普通サイズのビーフカレー。
32元。450円。結構な値段です。
うーん。
カレーは粉っぽい。
お米がちょっと臭い。
肉はおいしかった。
やっぱり、水とお米が
日本と違うのでしょうか。
期待が大きかっただけに、くやしい。
日本でおいしいだけに、残念。