いちもくせんりょう   亀山社中に行ってきた

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9月19日、日曜日。
午後3時。

山門青年会議所OBの旅行の途中。
長崎新地の中華街、出島、
長崎まちなか龍馬館のあとは、
「亀山社中」を目指します。
亀山社中は、長崎で坂本竜馬たちが
作った日本で初めての貿易商社。
海援隊の前身。
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亀山社中は、市内からまじめに行くと、
上り坂でとんでもないことになるという
情報を入手。
おじさんたちは、
TAXIを使って頂上から下る作戦。
1300円。これが大正解。
これからいく方。絶対お薦めです。
下るのさえ、ひざが笑いましたから、
登るのは何をか言わんやです。
まずは、風頭公園。
龍馬の銅像が長崎市内を
見おろしています。
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司馬遼太郎の
「竜馬がゆく」の碑。
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長崎市内を
一望する
眺め。
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山を下って、
亀山社中に向かいます。

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見て下さい。
自動車はおろか、
バイク、自転車も無理な
坂道が続きます。
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しかし、眺めはすばらしい。
長崎の街が眼下に広がります。
「よか眺め 一目千両 坂の街」
いい句です。
一回見ると千両にも値する、長崎坂の街。
ということですね。
「100万ドルの夜景」というフレーズより
よっぽど気が利いています。
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着きました。
ちょうど山の7合目
くらいでしょうか。
「亀山社中」。
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なんと、入るのに行列。
1時間待ちだそうです。
このブームの時の土日は
常にこの状態だそうです。
残念ながら、中を見るのは断念。
刀傷のある部屋見たかったなぁ。
このあと市内まで歩いて降りました。
竜馬など亀山社中の浪士たちが
まさに歩いた道を歩くことができて
とても幸せ。
自分も心が大きくなったような
気がするぜよー(笑)