本日より発売します!   2010年の菊美人の奈良漬


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8月6日、午前8時。
奈良漬の本漬けの日。
 
今年の夏は、
呑み切りと韓国への出荷。そして、
奈良漬の仕込みと大忙しでした。
 
菊美人の蔵のあるみやま市は、
筑後一円からも買い付けにくるほどの
良質な「白ウリ」の産地です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人の酒蔵も、何十年にわたり、
蔵に伝わる製法で奈良漬を
毎年漬けています。
 
今年は、7月20、23、27日の
三日間にわたり、
その日の朝ちぎったウリが
やってきました。
 
その新鮮なウリを、
その日のうちに塩漬けします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2日間塩漬けした後、
一枚、一枚きれいに拭き上げます。
 
そして、菊美人の酒粕に漬け込みます。
(第1回目の漬け込み)
 
これが第1回目の漬け込みの写真。
 
第1回目の漬け込みは、
風味が増すように贅沢にも大吟醸の酒粕で
漬け込みます。
 
ご家庭など一般には、
この1回目の漬け込みで
奈良漬はできあがりです。
 
 
 
 
 
 

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菊美人の奈良漬は、
さらに二週間後、
新しい酒粕に漬け直します。
 
酒粕をふんだんに使った奈良漬が
「菊美人の奈良漬」の特徴です。
 
酒粕の風味の良さが増して、
カリカリとした食感が味わえます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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8月6日はその2回目の
漬け込みの日。
 
一回目で大吟醸の酒粕に
漬け込んだうりを
一枚一枚取りだします。
 
さらに、一枚一枚、
きれいに拭き上げて、
新しい酒粕に漬け込みます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これは、
ウリを漬け込んで残った
1回目の大吟醸の酒粕。
 
この酒粕にそのまま野菜を、
入れるだけでおいしい浅漬けが
できあがるので、便利で評判。
 
ご近所にただでお譲りしています。
すぐ無くなってしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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甘味などの添加物を
当然一切使っていません。
 
塩と菊美人の酒粕のみで
仕上げています。
 
本来の自然食品ならではの
旨みが味わえます。
 
写真は拭き上げたウリです。
 
とてもきれいでツヤが
ありますね。
 
 
 
 
 
 
 

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そして、これが2回目に
漬け込む新しい酒粕です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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このように新しい酒粕に
再び漬け込んでいきます。
 
今までは、親族などのごく近しい
方のみにおわけしていましたが、
2月の菊美人の蔵開きで、
この奈良漬をお出ししたところ、
反響が大きく、
今回、一般の皆様にも
おわけすることにしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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5㎏樽、約10舟入りで
税込 4,500円です。
 
もう食べ頃ですし、
半年間以上はおいしく頂けます。
 
ウリを食べてしまった後、
ウリと一緒に入っている粕に
キュウリ、ダイコン、ナスなどを
塩を少々まぶした後、漬けておくと
5〜6日でおいしく頂けます。
 
 
 
 
 
 
 
 

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地方発送も致します。
 
このホームページの
オンラインショップ、
お電話 0944-62-3001
メール info@kikubijin.co.jp
にて受け付けます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人酒蔵の自慢の
奈良漬です。
 
是非一度お試し下さい。