マイちょこ、マイはし  酒の小道具

P1030683.JPG

酒造りという、食に関することを
なりわいとしています。
せっかくだから、
食事を少しでもおいしく
食べたいということで、
「マイちょこ」「マイはし」を
随分前から、持ち歩いています。
P1030684.JPG
「マイちょこ」です。錫(すず)製。
博多大丸で、3500円程度でした。
錫(すず)のチョコの良さは、
熱燗はもちろんですが、
冷やもおいしく飲めること。
熱伝導が良いため、お酒の
冷たさが、チョコに伝わり、
ほどよくチョコをもった手に
伝わって、涼やかさが増します。
P1030686.JPG
また、錫(すず)のちょこは、
持ち運びに便利で、
多少手荒に扱っても、
割れたりしません。
以前、陶器や磁器、漆のチョコを
使っていたときは、
持ち運んでいるときに
結構割れていました。
P1030685.JPG
チョコを入れる袋は
「印傳(いんでん)」。
印度伝来が語源だそうです。
甲州印傳ともいい、
山梨県が有名。
鹿皮にうるしを塗って、
桜の模様をつけています。
肌触りが良くて、手になじむので
愛用しています。
P1030688.JPG
この「マイはし」も、
長く使っています。
コンパクトで持ち運びにも便利。
はしも、細くて繊細。
P1030690.JPG
「マイはし」の袋は、
地元の銘産品、
久留米絣で作ってもらいました。
恥ずかしながら、
エコとかで使おうという
わけではなくて、
ただひたすら、
「おいしく食べ、
おいしく飲みたい」という
まったくのわがまま、
エゴで持ち歩いてます。