博多屋台のみんしゃい  FOODEX JAPAN 2010その2

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3月4日。
千葉、幕張メッセ、
FOODEX2日目。
今年の福岡県酒造組合の
ブースイメージは
博多屋台。
FOODEX会場に
博多の屋台を再現してみた。
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名付けて、
博多屋台「のみんしゃい」。
赤のれんをくぐると、
カウンターがあって、
「角打ち」の雰囲気で
福岡のお酒を試飲してもらう
趣向だ。
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ことのほか、評判がよくて、
午後3時以降は、
大入り満員。
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右より、
三井の寿、井上宰継専務。
喜多屋、木下宏太郎社長。
私。
若竹屋、篠田成剛副社長。
こうやって、直接
酒蔵のオーナーが
トップセールスしています。
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なんだか、
カウンターの中にいて、
お客様にお酒を注いでいると
ほんとに自分が
屋台の親父さんになったような
気分になります。
美味しそうに飲んで頂く
笑顔を見るのは、
楽しい気分になります。
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今回は、菊美人は4アイテムを
出展しました。
PR頑張ります。
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また、今日は1時から、
びん会社の「きた産業(株)」の
喜多常夫社長の
講演がセミナールームで
開催、参加しました。
「サケ・焼酎の世界マーケット」
という、講演でした。
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喜多社長の講演は、
清酒、焼酎の
世界での動向を実際に、
足で稼いだ体験に基づいての話。
大変、酒メーカーにとって、
ありがたい話です。
今回は、海外の方に受ける
ラベルの話などもあり、
なるほどと、うなるばかり。
ありがとうございました。