プロジェクトは鉛筆で手書き  手帳選びが楽しい季節(3)  

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2013年11月某日。
前回ブログの続き。
 
四季の移り変わりとともに、
仕事をしています。
 
冬、酒を造り、
春、新酒ができて、
夏は冷酒と酒の熟成。
秋はひやおろしとともに、
米の収穫、酒造りの準備。
 
 
 
 
 
 

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四季を先取りして、
プロジェクトを立てていくのが、
経営者である私の、
重要な仕事のひとつです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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自分に対しては勿論ですが、
営業チーム、製造チーム、事務チームに対して、
プロジェクトをどうタイミングよく、
差配するかが肝要となってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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例えば、地元でのお歳暮の
受注・営業は、11月25日開始。
それが遅くても早くてもいけません。
そこから逆算すると、
カタログなどの準備開始は
11月10日から開始するとよい。
今日までの経験から、
すべてのプロジェクトのデータをとっています。
 
 
 
 
 
 
 

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プロジェクトは、
ガントチャートで進行します。
パソコンソフトの「Omni Focus」「Things」
(いずれもGTDをベース)なども使いましたが、
ことプロジェクト処理は、
「紙に鉛筆」が最適と思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「あーでもない、こーでもない」と、
鉛筆と消しゴムを使いながら作っていく。
発想を中心にやる作業に、
機械を介在させてはいけないのでしょう。
思考をダイレクトに紙に描いていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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実は、このブログも、メモ帳に手書き。
直接、パソコンにタイプして書いてはいません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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プロジェクト帳は、
タイミングに応じて主に3種類使っています。
「10min.」「yPad3」「Gantchart diary」。
11月は、15のプロジェクトがありました。
大小合わせて、年間およそ120のプロジェクト。
このガントチャート表が、
仕事の上では、私の一番の宝物かもしれません。