熱烈歓迎  ライオンズクラブでの台北訪問(1)

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2012年
5月11日、金曜日。
 
私の所属する
瀬高ライオンズクラブ。
 
2泊3日で台湾、台北市の
姉妹クラブ、
台北仁愛ライオンズクラブに訪問。
 
私は今回で3度目の訪問。
 
 
 
 
 
 
 

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台湾はアジアの中で
どの国よりも親日的。
 
今年は昨年3月11日の震災の
義捐のお礼を込めての訪台。
 
昨年5月に訪台した際、
日本の3クラブに対して、
50万円ずつの義捐。
その義捐金を
みやま市に委託したことで、
瀬高LC、大いに名を上げました。
 
 
 
 
 

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昨年の3月当初、
アメリカの99億の義捐金に対して、
台湾からはそれを越える106億円。
 
アメリカの1/10の人口、
平均所得10万円の台湾が、
世界で一番、日本に対して
義捐の手をさしのべてくれています。
 
A friend in need is a friend indeed.
(まさかの友は真の友)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回の訪台は2泊3日。
慌ただしい
スケジュールとなりました。
到着した日が台北仁愛LCの
第39代、第40代会長の交替式。
 
台北仁愛LCでは、
現会長から次期会長への交替、
毎年、賑々しいセレモニー。
 
500名ほどのパーティとなります。
今年の仁愛LC、事業の目玉は、
台北市に身障者用の車輌の贈呈。
 
 
 
 
 

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交替式には、
台北市長もやってきて
お礼と祝辞。
 
台北市は、
台湾のキャピタルシティですから、
いわば東京の石原都知事が
ご挨拶しているのと同じこと(驚)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ライオンズクラブの位置付け、
日本では地域への奉仕団体という
イメージですが、
台湾では、企業成功者など
特別な地位の人たちのクラブという
色合いがとても濃い。