初めて訪れた景福宮(キョンボックン)  2012再びソウルへ(7)

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2012年
4月7日、土曜日。
午後。
 
韓国、ソウル市内。
 
幾度となくソウルは
訪れているのですが、
景福宮(キョンボックン)を
訪れるのは初。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「えーーっ!?」と
取引先から、
半ば呆れられながらも、
案内して頂きました(汗)。
 
いつでも行けると思っていると、
ずっと行けない(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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景福宮(キョンボックン)は、
ソウルど真ん中の
やや北側にあります。
 
ソウルを訪れる誰もが、
正面にある光化門を目にします。
 
とても荘厳な宮廷です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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景福宮(キョンボックン)は、
14世紀に建造。
 
16世紀、秀吉の
文禄の役で全焼。
 
19世紀になって、
世宗(セジョン)の父が再建。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ですが、
残念ながら
現在ある宮廷の
建物のほとんどは、
1990年からの復元で再建されたもの。
 
日本の植民地時代、
日本軍が計画的に、
ほとんどの建物を
毀損しています。
 
 
 
 
 
 
 

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いくら列強が
しのぎを削った時代とはいえ、
ひどいことをしたものです。
 
日本人のほとんどは、
知らないことですが、
韓国の人にとっては、
忘れられないこと。