燕京ビール    2011北京見聞録(9)

DSC00490.JPG8月5日、金曜日。
 
北京2日目。
 
今回の宿泊ホテルは、
JAL系列のジンルンホテル。
京倫飯店。
 
 
 
 
 
 
 
 

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北京の中心地に位置し、
天安門広場や故宮にも近く、
歩いて5分で、
地下鉄の駅もあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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インターネットも無料ですし、
地下にはジムやサウナも完備。
 
何よりもJAL系列ですから、
日本語が通じるスタッフがいて
ほっとします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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朝食付きで、
一泊約9000円。
 
部屋も個人でとったため、
アップグレードして
くれていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さて、遅い昼食。
ホテル内の中華料理店へ。
繁盛しています。
 
前回の北京出張、
日本料理店まわりで、
中華料理を食べるの
忘れていました。
 
これが、初の
北京での中華料理(笑)。
 
 
 
 

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お薦めを聞くと、
ジャージャー麺と
エビ入りの餃子を
食べろとのこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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実食。
 
星一つ★と
いったところです。
 
残念。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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燕京ビールを
頂きました。
 
「燕京 純生」。
 
「燕京」とは、
北京の昔の別名。
 
「燕京ビール」は、
地元のビールとして、
北京では親しまれています。
 
 
 
 
 
 

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中国では、
山東省(北京と上海の中間)で
生産している青島(チンタオ)ビールと双璧。
 
中国のビールは、
総じておいしい(嬉)。
(どこがおいしくないかと言えば、
断言してしまいますけど、
韓国のビールは間違いなくまずい)
 
ただ、中国ビールの弱点は、ぬるい(笑)。
 
この店のビールもぬるかった。
なぜなんですかねぇ。
北京の冷蔵庫、どうなってるの。