A friend in need is a friend indeed. 2011台北見聞録(6)

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5月6日、金曜日。
午後7時。
台北市、
典華(テンファ)ホテル。
まだまだ、
台北仁愛ライオンズクラブの
38代、39代会長交替式典が
続きます。
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式典も終盤。
台北仁愛ライオンズクラブ
本年度会長、第39代の
蔡会長の紹介がありました。
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ご家族も登壇。
一族でこの重責を支える
決意表明。
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式典の最後に
ビッグサプライズが。
台湾仁愛ライオンズクラブから、
日本の震災への義捐金、
日本円で150万円の
ドネーション。
瀨髙・前橋東・木更津の
ライオンズクラブに
義捐金を
50万円ずつ託して
いただきました。
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お話を聞くと、
仁愛ライオンズクラブの中で、
義捐金を募ったところ、
あっという間に集まったそうです。
理由を聞くと、その人は
「日本は兄弟だから」と、
こともなげに
言ってくださいました。
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3月の時点で、
アメリカ99億の義捐金。
台湾からは
それを越える106億円。
アメリカの1/10の人口、
平均所得は10万円の
台湾が世界で一番の
日本に対して義捐の
手をさしのべてくれました。
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A FRIEND IN NEED IS
A FRIEND INDEED.
「まさかの時の友こそ真の友」
台湾のみなさんに本当に感謝。
託された50万円。
震災の援助に
お役に立てるよう
有効活用します。