ボージョレな日々(2)   筑後市、南欧風居酒屋CORRO

R0010810.JPG

11月18日、木曜日。
筑後市、南欧風居酒屋CORRO。
ここ数年、ボージョレヌーボーの
解禁日は、ワイン好きの
友人達20人ほどでパーティ。
単なる酒好きの
ハードドリンカーから、
ソムリエなみに詳しい
ワイン好きまで。
R0010785.jpg
一人、最低1本
お気に入りのボージョレヌーボーを
持ち込むことが参加条件。
20種類以上もの
ボージョレヌーボーが
揃いました。
これは、お店からの差し入れ。
ボージョレヌーボーではなくて、
フランステーブルワインの新酒。
「ヴァンヌーボー2010」。
めずらしいですね。
薄にごりの微発泡ワイン。
乾杯に使いました。
R0010787.jpg
これは、写真の具合で、
ちょっとわかりづらいですが、
金ピカのボトル。
エノテカのゴールドボトル。
今回の一番見た目が派手な
ボージョレヌーボーでした。
ジルドラモア社のヌーボーGOLD。
R0010788.jpg
スペインの生ハム、
ハモンセラーノをお店の
マスターが出してくれました。
塩が利いていてとても美味。
ルイジャドの
ボージョレヴィラージュプリムール。
今回ルイジャドが2本ありました。
なんとも贅沢。
R0010793.jpg
続いて、ルロワの
ボージョレヴィラージュ
プリムール。
高級どころが続きます。
さすがに、おいしい。
もうちょっと寝かせても
おいしいのではと思えました。
R0010790.jpg
これは、メンバーの一人が
持ってきたもの。
三年前、2007の
ボージョレヴィラージュヌーボー。
むしろこの位寝かせた方が美味。
というか、普通のボージョレヴィラージュ
ですね、これは(笑)。
ボージョレヌーボーの
ぶどうの品種は、ガメイと言います。
長い期間の熟成は苦手なガメイ種ですが、
3、4年程度の熟成でとても美味しくなります。
通常のボージョレや、ボージョレヴィラージュ、
ムーランナヴァンなどはお手頃で飲み安い。
R0010806.jpg
これは、
エノテカのもの。
パリの有名レストラン、
タイユヴァンとコラボした
ロゼのボージョレヌーボー。
左のグラスのピンク色
見えますでしょうか。
やや甘口です。
R0010800.jpg
これは、ドメーヌ・シャンボンの
ボージョレヌーボー。
有機栽培農法で造られた
オーガニックヌーボー。
最近はこのエコセールの認証を
受けたワインが人気ですね。
エコセールとはフランスの
有機認定機関。
エコセールの認証を得るのは
大変と聞いています。
フレッシュでかつ、
ボディもありました。
今回のヌーボーの一番。
R0010808.jpg
最後は、
フィリップパカレの
ボージョレプリムール。
ヌーボーでなく、
あえて数年経っても
飲んで貰いたいという意味も込めて
ボージョレでなくプリムールと
名付けているそうです。
香りも素敵ですが、
飲んだ後のフィネス(余韻)が
力強かった。
R0010798.JPG
とにかく、
その日、ボージョレ、
飲みたおしました。
愉快な仲間との飲み会。
とてもいい夜でした。