中華系の経営するレストラン   北京、見聞録(13)

R0010194.JPG

10月14日、お昼。
中国人の方が経営する
日本料理店では、とても
繁盛しているお店、
「松子」にやってきました。
R0010190.JPG
店内は、とても清潔です。
ちょうどお昼時。
お昼はバイキング。
一人98元(1400円)で
食べ放題。
中国の方にとってみれば、
98元は決して安い値段ではないはず。
ですが、日本人でなく、
おおぜいの中国の上流階級が
食べにきています。
R0010189.JPG
着ている洋服が
町を歩いている人たちと
明らかに違います。
セレブ系とすぐわかる。
日本酒も焼酎も
きちんと品揃え。
R0010193.JPG
「松子」の料理長と、
和醸の山本社長と記念撮影。
私も、お昼を頂きましたが、
料理のディスプレイも、
味もとてもおいしい。
「なんちゃって、日本料理」
などではありません。
繁盛するのも頷けます。
R0010188.JPG
お店のディスプレイで
めずらしいものを
みつけました。
富乃宝山の菰樽(こもだる)。
焼酎にも、菰樽って
あるんですね。
初めて見ました。