泊まりは、一路、フェリーで   長崎、伊王島

P1050799.JPG

9月19日、日曜日。
午後4時半。

山門青年会議所OBの旅行の途中。
長崎新地の中華街、出島、
長崎まちなか龍馬館、
亀山社中と散策。
最後は、今日の宿泊場所、
「伊王島」へ渡るため、長崎港へ。
P1050801.JPG

伊王島には初めて行きます。
ホテルだけがある無人島と
思ってましたが、
現在でも879人が住む町。
長崎市伊王島町。
昭和37年には炭鉱で
7300人も住んでいたそうです。
今はリゾート、観光の町。
P1050804.JPG
コバルトクイーン号が
長崎市と伊王島を結びます。
P1050805.JPG
一日11便運行。片道20分。
意外に便利というか、
観光客だけが利用するだけでなく、
住民の皆さんの
足になってる船です。
P1050807.JPG
伊王島と長崎の本土とは、
550メートルほどしかなく、
現在、長崎市と伊王島をつなぐ、
伊王島大橋の架橋工事を
やっていました。
P1050809.JPG
着きました。
「やすらぎ伊王島」。
港から1分。
P1050812.JPG
部屋からの眺め。
癒されま
す。
P1050817.JPG
宴会になりました。
伊王島は、
伊勢エビが名物。
P1050815.JPG
海の幸が豊富。
おいしく頂きました。
P1050820.jpg
お酒は、
イタリア産のトレビアーノ(白)と
サンジョベーゼ(赤)。
そして、
長崎壱岐の焼酎「壱岐っ娘」を
いただきました。
壱岐の焼酎は麦焼酎。
大分の麦焼酎と比較すると、
原料特性が強く、
麦の香味が感じられます。
「壱岐っ娘」も、
麦の香りがするスッキリとした焼酎。
P1050821.JPG
翌朝の露天風呂から
眺めた景色。
すがすがしい。
P1050827.JPG
残念ながら、
用件があったため、
慌ただしく、翌朝は8時の出立と
なってしまいました。
帰りのフェリーからの写真。
わかりますか。
前日の橋の写真と比べて下さい。
なんと、この日、9月20日が
伊王島大橋がくっつく日。
なんか得した気分で
伊王島を出立できました。